塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

雨漏り注意!サッシを確認しよう!

倉敷市の皆様😄

ブログをご覧いただき誠にありがとうございます🤗

ペイントプロ美達は倉敷市の屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水専門店です💁‍♀️✨

ペイントプロ美達は地元倉敷市の地域密着の塗装・雨漏り・防水専門店として

岡山県倉敷市で多くの工事をさせていただいております🤗🏠

これからも地域の皆様により愛される会社を目指し、塗装工事・雨漏り工事・防水工事業を通して

地域社会に貢献していきます☺💐

 

皆さん、ご自宅の窓枠(サッシ)の状態をチェックしたことはありますか?🤔

外壁と同様に、サッシも劣化することがあり、それが雨漏りの原因になることもあるのです!

今回は、サッシからの雨漏りについて詳しくお伝えします。


サッシとは何か【雨漏りについて】

サッシは本来、窓枠やその素材を指しますが、
一般的には、鋼やアルミニウムなどの金属製窓枠を指すことが多いです。

また、メーカーによっては木材や樹脂、アルミと樹脂の複合素材も「サッシ」と呼ぶ場合があり、
窓枠だけでなく窓全体を指すこともあります。

サッシは窓を密閉し、雨や風の侵入を防ぐ役割を担っています。
それにも関わらず、窓を閉めていても雨が入り込むことがありますよね?
なぜそのようなことが起きるのか、原因を探っていきましょう👀


サッシの種類と構造【雨漏りの視点から】

サッシはその性能によって「一般用」「防音用」「断熱用」「改修用」に分類されます。
さらに、窓のタイプによっても「引き違い」「上げ下げ」「たてすべり出し」など、さまざまな種類があります。

最近では、アルミと樹脂を組み合わせたサッシや、樹脂アングルを活用した【断熱サッシ】が主流です。
これらは結露防止や断熱性能の向上を目的として開発されています🥰


サッシ周りの雨漏り原因【解説】

1. シーリング材の劣化

最も多い原因は、シーリング材(コーキング)の劣化です。
窓枠を外壁にはめ込む際にできる隙間を埋めるため、ゴム状のシーリング材が使われますが、
紫外線や雨水の影響で約10年で寿命を迎えます。

寿命を過ぎると、シーリングが剥がれたりひび割れたりして隙間ができ、そこから雨水が侵入します。


2. 外壁のひび割れ

外壁塗装が劣化すると、小さなひび割れが生じます。
一見目立たない細かなひびや小さな穴でも、雨水が浸入してしまうことがあります。

さらに、時間の経過とともに浸水が進み、雨漏りが起こる場合があります。
サッシ周りだけでなく、より上部のひび割れが原因になることもあります。


3. 換気扇や配管からの浸水

窓の上にある換気扇や配管には防水対策が施されていますが、
台風などで強風とともに雨が吹き込む場合、浸水する可能性が高まります。


4. 引き違いサッシの境目

引き違いサッシの境目に隙間があると、横から吹き込む雨が侵入することがあります。
特に台風時には注意が必要です。


5. 窓付近の屋根からの雨水侵入

窓付近にある屋根が原因となることもあります。
壁にひび割れがあると、屋根から流れてきた雨水がその隙間を通り、サッシから浸水することがあります。


6. 防水処理の不備

サッシを取り付ける際には、防水シートや防水フィルムを貼るなどの対策が行われますが、
これが正しく施工されていない場合、雨漏りが発生します。

 

 

▼▼▼お問い合わせはこちらから▼▼▼

診断士による外壁劣化調査診断

↓↓↓無料で見積相談してみませんか?↓↓↓
お電話でのお問い合わせはこちら⇒0120-07-3102
ホームページからのお問い合わせはこちら⇒お問い合わせフォーム
ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な
屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事をご提供する専門店です💐
岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた
屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団✨

地域密着だからこそできる、
即対応やアフターフォローに自信があります🤗✨✨

アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ、
多くのお客様にお選びいただいてております💐
ペイントプロ美達では、お客様にご信頼・ご満足して頂けるサービスを提供できるよう日々努めております🤗💐
全額返金保証!!

外壁塗装歴30年以上! 職人社長になんでもお尋ねください!

外壁・屋根 無料診断受付中

ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事をご提供する専門店です。
岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団!
地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。
アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ、多くのお客様にお選びいただいております。
ペイントプロ美達では、お客様にご信頼・ご満足して頂けるサービスを提供できるよう日々努めております

お問い合わせはこちら

この記事も読まれていますRelated articles

2026年9月6日 更新!
一級塗装技能士監修|雨漏りになる前に!屋根の見えない劣化サインを解説
「屋根は見えないから大丈夫だろう。」 そう思っている方は少なくありません。 しかし、実際には屋根は一年中、強い紫外線や雨風にさらされているため、住まいの中でも特に傷みやすい場所です。 そして怖いのは、劣化が進んでいても普段は見えないため気付きにくいことです。 雨漏りが起きて初めて屋根の異常に気付くケースも多く、その頃には屋根だけでなく下地や室内まで傷んでいることも珍しくありません。 今回は、一級塗装技能士の視点から、雨漏りになる前に現れる屋根の劣化サインや、ご家庭でも確認できるポイントについて分かりやすく解説します。 屋根は見えないからこそ劣化に気付きにくい 普段見えない場所だから発見が遅れやすい 外壁は毎日目に入りますが、屋根は意識して見上げることがほとんどありません。 そのため、 ・屋根材が割れている ・板金が浮いている ・コケが広がっている などの異常があっても気付かず、そのまま何年も過ごしてしまうケースがあります。 屋根は少しずつ傷みが進行するため、突然雨漏りするわけではありません。 実は、その前にさまざまなサインを出しています。 雨漏りしてからでは修理費用が高くなることも 屋根材だけの補修なら比較的軽い工事で済むこともあります。 しかし雨漏りが始まると、 ・野地板(屋根の下地) ・防水シート ・天井材 ・断熱材 まで交換が必要になるケースがあります。 早めの点検は、結果的に修理費用を抑えることにもつながります。 雨漏りにつながる屋根の見えない劣化サイン7選 ① 屋根材の色あせ・防水性能の低下 色あせは見た目の問題だけではありません。 屋根材を守っている塗膜が紫外線によって劣化し、防水性能が落ち始めているサインです。 塗膜が傷むと屋根材が直接雨を吸いやすくなり、劣化が加速します。 施工前後の写真があると、色あせの違いが分かりやすく伝わります。 ② 屋根材のひび割れ・欠け スレート屋根などでは、経年劣化によってひび割れや欠けが発生することがあります。 最初は小さなひびでも、 ・雨水が入り込む ・凍結と乾燥を繰り返す ・割れが広がる という流れで劣化が進んでいきます。 台風や強風のあとには特に注意が必要です。 ③ 棟板金の浮き・釘抜け 屋根の頂上に取り付けられている金属部分を「棟板金(むねばんきん)」といいます。 この部分は風の影響を受けやすく、 ・釘が浮く ・板金が浮き上がる ・強風で飛ばされる といったトラブルが起こります。 ペイントプロ美達でも、台風のあとに最もご相談が多い箇所の一つです。 ④ 漆喰の剥がれ 和瓦のお住まいでは、漆喰も重要な役割を担っています。 漆喰が剥がれると瓦を固定する力が弱くなり、雨水が入り込みやすくなります。 白い漆喰が地面へ落ちている場合は、一度点検をおすすめします。 ⑤ コケ・カビ・藻の発生 「コケがあるだけなら問題ない」と思われがちですが、実は注意が必要です。 コケは水分を保持するため、屋根が乾きにくくなり、劣化が進みやすくなります。 特に北側や日陰は発生しやすい場所です。 ⑥ 雨どいの詰まりや破損 雨どいが落ち葉などで詰まると、水が正常に流れなくなります。 その結果、 ・屋根に水がたまる ・外壁へ水が流れる ・雨漏りの原因になる ことがあります。 屋根だけでなく雨どいも住まいを守る重要な設備です。 ⑦ 天井や軒天に現れる異変 実は屋根ではなく室内から異常が分かることもあります。 例えば、 ・天井のシミ ・軒天の黒ずみ ・クロスの浮き などは雨漏りの初期症状である可能性があります。 これらを見つけたら、早めの点検がおすすめです。 美達で実際によくあるご相談 「雨漏りはしていないけど点検してほしい」 ペイントプロ美達では、 「築15年になったので一度見てほしい」 「近所で工事をしていて気になった」 「台風が来る前に確認したい」 というご相談を多くいただきます。 実際に点検すると、 ・棟板金の浮き ・コーキングの劣化 ・屋根材の割れ などが見つかるケースも珍しくありません。 まだ雨漏りしていない段階だからこそ、比較的軽い補修で済むことも多くあります。 屋根は自分で点検しても大丈夫? 屋根に登るのは危険 屋根の状態が気になるからといって、自分で登るのは非常に危険です。 転落事故だけでなく、屋根材を踏み割ってしまう恐れもあります。 点検は専門業者へ依頼することをおすすめします。 双眼鏡や地上から確認できるポイント ご自宅でも次のような点は確認できます。 ・屋根の色が以前より薄くなった ・屋根材がずれているように見える ・雨どいから水があふれる ・軒天にシミがある ・庭に屋根材の破片が落ちている 一つでも当てはまる場合は、一度専門業者に相談すると安心です。 屋根を長持ちさせるためのメンテナンス時期 築10年を過ぎたら一度点検がおすすめ 塗料の種類にもよりますが、多くの住宅では築10年前後から劣化が目立ち始めます。 雨漏りしていなくても、一度点検しておくことで今後のメンテナンス計画が立てやすくなります。 台風シーズン前後は特に確認したい 岡山県は比較的災害が少ない地域といわれていますが、近年は大型台風や線状降水帯による大雨も増えています。 そのため、 ・台風前 ・台風通過後 ・大雨のあと は屋根の状態を確認する良いタイミングです。 まとめ|雨漏りになる前の点検が住まいを守ります 屋根は普段見えない場所だからこそ、劣化に気付きにくく、気付いた頃には修理の規模が大きくなっていることがあります。 色あせやコケ、棟板金の浮きなど、一見すると小さな変化でも、屋根からの大切なサインである可能性があります。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に、屋根・外壁の点検や塗装工事、防水工事を20年以上行ってきました。実際の点検では、お客様にも写真を見ていただきながら現在の状態を分かりやすくご説明しています。 「雨漏りはしていないけれど屋根の状態が気になる」「築10年以上経って一度も点検していない」という方は、早めに状態を確認しておくことで、大切なお住まいを長く安心して守ることにつながります。 気になることがありましたら、どうぞお気軽にペイントプロ美達までご相談ください。専門スタッフが、お住まいの状況に合わせて丁寧にご案内いたします。

続きはこちら

2026年9月5日 更新!
一級塗装技能士監修|外壁のコーキングが切れている…放置するとどうなる?
はじめに 外壁のコーキング(シーリング)のひび割れや切れ目を見つけて、「まだ大丈夫かな?」と気になっていませんか。 コーキングは外壁材そのものではありませんが、住まいを雨水から守るために欠かせない重要な部分です。劣化を放置すると、見た目だけでなく住宅全体に影響を及ぼすこともあります。 この記事では、コーキングが切れる原因や放置するリスク、補修が必要なタイミングについて、一級塗装技能士が分かりやすく解説します。 コーキングとは?外壁に欠かせない重要な役割 コーキングとは何か コーキング(シーリング)とは、外壁材と外壁材の間に充填されているゴムのような素材です。 サイディング住宅では必ずと言っていいほど使用されており、次のような役割があります。 雨水の侵入を防ぐ 建物の揺れや温度変化による動きを吸収する 外壁材同士がぶつかるのを防ぐ 防水性・気密性を保つ 人間で例えると「関節」のような存在です。 建物は地震だけでなく、夏と冬の温度差でも毎日わずかに動いています。その動きを吸収しているのがコーキングです。 コーキングが切れる原因とは? 紫外線による劣化 岡山県は晴れの日が多く、紫外線の影響を受けやすい地域です。 毎日紫外線を浴び続けることで、コーキングは徐々に硬くなり、柔軟性を失います。 やがてひび割れや切れ目が発生します。 経年劣化 一般的なコーキングの寿命は約7〜10年程度です。 新築から10年前後経過すると、 硬くなる 痩せる(細くなる) 割れる 剥がれる といった症状が見られるようになります。 建物の揺れや動き 地震だけでなく、 強風 気温差 日射による膨張・収縮 でも建物は動いています。 柔軟性を失ったコーキングは、その動きについていけず裂けてしまいます。 こんな症状があれば要注意 細いひび割れ 表面に細かなひびが見える状態です。 初期症状ですが、この段階から劣化は始まっています。 完全に切れて隙間ができている 最も注意したい症状です。 外壁材の間に隙間ができるため、雨水が入り込みやすくなります。 コーキングが痩せている 以前より細くなり、外壁との間に隙間が見えている状態です。 防水性能がかなり低下しています。 外壁から剥がれている 壁との密着が失われています。 ここまで進行すると補修が必要です。 コーキングを放置するとどうなる? 雨水が建物内部へ侵入する コーキングの最大の役割は防水です。 切れたまま放置すると、 外壁内部 下地 木材 へ雨水が入り込みます。 表面は問題なく見えても、内部で劣化が進んでいるケースも珍しくありません。 雨漏りにつながることもある 「コーキングが切れただけで雨漏りするの?」 と思われる方もいます。 もちろんすぐに雨漏りするとは限りません。 しかし長期間放置すると、 防水シート 下地 柱 まで水が到達し、雨漏りにつながる可能性があります。 外壁材の劣化が早くなる 水分を吸った外壁は、 反り 浮き 割れ が起こりやすくなります。 サイディングの張り替えとなると、塗装よりはるかに高額な工事になることがあります。 補修費用が高くなる 早めならコーキング補修だけで済むケースでも、 放置すると 外壁補修 下地補修 雨漏り修理 まで必要になることがあります。 結果として工事費が何倍にもなるケースもあります。 補修方法は主に2種類 増し打ち工法 既存のコーキングの上から新しい材料を充填する方法です。 比較的軽微な劣化で採用されます。 打ち替え工法 古いコーキングをすべて撤去し、新しく施工する方法です。 耐久性が高く、外壁塗装ではこちらが一般的です。 ペイントプロ美達でも、サイディング住宅では打ち替え工法をご提案することが多くあります。 外壁塗装と一緒に工事するのがおすすめ コーキング工事だけでも施工できますが、 多くの場合は外壁塗装と同時施工がおすすめです。 理由は、 足場代が一度で済む コーキングを新しくしてから塗装できる 建物全体の耐久性が向上する ためです。 足場代だけでも10〜20万円程度かかることがあるため、別々に工事をすると費用が高くなってしまいます。 ペイントプロ美達でも多いご相談 ペイントプロ美達では、 「外壁に隙間ができています」 「コーキングが切れている気がします」 というお問い合わせを毎年数多くいただきます。 実際に現地調査へ伺うと、お客様が気付いていたのは一部だけで、建物全体のコーキングが寿命を迎えていたというケースは少なくありません。 また、築10〜15年ほどのお住まいでは、外壁自体はまだきれいに見えていても、コーキングだけが先に劣化していることもよくあります。 そのため、美達ではコーキングだけで判断するのではなく、 外壁の色あせ チョーキング現象 外壁の反り 雨樋や付帯部 なども合わせて点検し、お住まい全体の状態をご説明しています。 コーキングの劣化を見つけたら早めの点検がおすすめ 「少し切れているだけだから大丈夫」 と思っていても、その小さな隙間から建物内部へ雨水が入り込む可能性があります。 コーキングは住まいを守る大切な防水部分です。 築10年前後経過している住宅や、外壁にひび割れ・隙間・剥がれが見られる場合は、一度点検を受けておくと安心です。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に、一級塗装技能士監修のもと、お住まいの状態を丁寧に確認し、お客様にも分かりやすくご説明しています。 「まだ工事が必要か分からない」「コーキングだけ見てほしい」というご相談でも構いません。 大切なお住まいを長く守るためにも、気になる症状がありましたらお気軽にペイントプロ美達までご相談ください。

続きはこちら

2026年8月26日 更新!
一級塗装技能士監修|雨漏りだと思ったら違った?よくある勘違いと見分け方
一級塗装技能士監修|岡山県倉敷市・岡山市で20年以上、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理を行うペイントプロ美達が解説します。 突然天井にシミを見つけたり、窓まわりが濡れていたりすると、 「雨漏りが始まったかもしれない…」 と不安になる方は多いのではないでしょうか。 しかし実は、「雨漏りだと思っていたら別の原因だった」というケースは意外と少なくありません。 反対に、「結露だと思って放置していたら、本当に雨漏りだった」というケースもあります。 症状が似ているため判断が難しく、原因を間違えてしまうと適切な対処ができず、建物の傷みが進んでしまうこともあります。 実際にペイントプロ美達でも、 「天井のシミが雨漏りだと思っていた」 「窓から水が入るので屋根が原因だと思った」 「他社で雨漏りと言われたが原因が違っていた」 といったご相談を数多くいただいています。 今回は、雨漏りと勘違いしやすい症状や、本当の雨漏りとの見分け方について分かりやすく解説します。 雨漏りと勘違いしやすい症状とは? 天井のシミ=必ず雨漏りではない 天井に茶色いシミがあると、多くの方が「雨漏りだ」と考えます。 もちろん雨漏りが原因の場合もありますが、実は結露や配管からの水漏れによってシミができることもあります。 例えば、 エアコンの配管 給水・排水管 換気ダクト などから少しずつ水分が漏れているケースもあります。 シミだけでは原因を断定できないため、どこから水分が来ているのかを調べることが重要です。 窓まわりの水滴は結露の可能性もある 冬だけでなく、夏場でも冷房によって結露が発生することがあります。 特に岡山県のように湿度が高くなる時期は、 サッシ 窓枠 カーテン周辺 に水滴が付くことがあります。 これを雨漏りと勘違いしてご相談いただくケースも少なくありません。 結露の場合は室内外の温度差が原因で、水が外から入っているわけではありません。 壁紙が浮いている原因は湿気の場合もある 壁紙が膨らんだり、めくれてきたりすると雨漏りを疑う方もいます。 しかし、 室内の湿気 結露 換気不足 などでも同じような症状が現れることがあります。 もちろん外壁から浸水しているケースもあるため、見た目だけでは判断できません。 本当の雨漏りによく見られる特徴 雨の日だけ症状が出る 本当の雨漏りは、雨が降った日だけ濡れることが多いのが特徴です。 逆に晴れの日にも常に湿っている場合は、 配管の水漏れ 結露 など別の原因も考えられます。 「いつ濡れるのか」を確認しておくと、原因を特定しやすくなります。 風向きによって濡れる場所が変わる 雨漏りは、横殴りの雨や強風の時だけ発生することがあります。 例えば、 南風の日だけ濡れる 台風の日だけ漏れる というケースも珍しくありません。 これは外壁のひび割れやサッシの隙間などから雨水が入り込むためです。 徐々にシミが大きくなる 雨漏りによるシミは、何度も雨が降ることで少しずつ広がっていくことがあります。 最初は10センチ程度だったものが、数か月後には倍以上になっていたというケースもあります。 シミが広がっている場合は、建物内部まで水が回っている可能性があるため注意が必要です。 雨漏りではないケースでも放置は危険 結露によるカビ・腐食 「結露だから大丈夫」と思って放置すると、 カビ 木材の腐食 クロスの剥がれ につながることがあります。 特に押し入れや北側の部屋では注意が必要です。 配管からの水漏れ 給排水管の小さな漏れでも、長期間放置すると柱や天井材を傷めてしまいます。 雨漏りではなくても、建物に悪影響を与える点は同じです。 ベランダやサッシまわりの防水劣化 屋根に異常がなくても、 ベランダ防水 サッシ周辺のコーキング 外壁のひび割れ から水が浸入することがあります。 このようなケースでは屋根工事ではなく、防水工事や外壁補修が必要になります。 ペイントプロ美達によくあるご相談事例 「雨漏りと思ったら結露だった」ケース 冬から春にかけて、 「毎朝窓の近くが濡れている」 というご相談をいただきました。 現地調査を行うと、原因は雨漏りではなく結露でした。 換気方法や断熱対策をご案内し、大きな工事を行わずに改善したケースです。 「とりあえず工事を勧める」のではなく、本当の原因を見極めることが大切だと私たちは考えています。 「雨漏りではないと思っていたら外壁から浸水していた」ケース 一方で、 「少し壁紙が浮いているだけだから様子を見ていた」 というお客様のお住まいでは、外壁のひび割れから雨水が浸入していました。 建物内部まで水が回っていたため、 外壁補修 コーキング打ち替え 塗装工事 を行い、雨水の侵入を防ぐことができました。 早い段階で点検を行っていれば、補修範囲を抑えられた可能性もあります。 自分で確認できるチェックポイント いつ濡れるのかを確認する 原因を見極めるためには、 雨の日だけか 晴れの日も濡れるか 台風だけか を記録しておくと役立ちます。 写真を撮って記録する シミや濡れている場所を定期的に撮影しておくことで、 広がっているか 色が変わっているか を確認できます。 現地調査の際にも状況を把握しやすくなります。 無理に屋根へ上らない 屋根が原因かもしれないと思っても、ご自身で屋根へ上るのは非常に危険です。 特に雨の後は滑りやすく、転落事故につながる恐れがあります。 点検は専門業者へ依頼することをおすすめします。 雨漏りか判断できないときは早めの点検がおすすめ 雨漏りは、原因を正しく見極めることが何より重要です。 屋根だけが原因とは限らず、 外壁 ベランダ サッシ コーキング 配管 結露 など、さまざまな要因が関係していることがあります。 だからこそ、見た目だけで判断したり、「まだ大丈夫だろう」と放置したりすることはおすすめできません。 ペイントプロ美達では、岡山県倉敷市・岡山市を中心に20年以上、外壁・屋根・防水工事に携わってきた経験を活かし、実際の症状を確認したうえで原因を丁寧に調査しています。 「これって本当に雨漏りなの?」 「修理が必要なのかだけ知りたい」 という段階でも構いません。 原因が分かれば不要な工事を避けられることもありますし、早めの対応によって住まいへのダメージを最小限に抑えられる場合もあります。 少しでも気になる症状がありましたら、お気軽にペイントプロ美達までご相談ください。住まいの状態を分かりやすくご説明し、お客様にとって最適な方法をご提案いたします。

続きはこちら

2026年8月17日 更新!
一級塗装技能士監修|夏に増える雨漏り相談ランキングTOP5
一級塗装技能士監修|岡山県倉敷市・岡山市で20年以上、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理を行うペイントプロ美達が解説します。 夏になると、岡山県でもゲリラ豪雨や台風の影響で短時間に大量の雨が降る日が増えてきます。 そんな時期になると、 「天井にシミができた…」 「雨が降ると窓の周りが濡れる」 「雨漏りかもしれないけど、どこへ相談すればいい?」 というお問い合わせが急増します。 実は「雨漏り」と一言でいっても、原因は屋根だけとは限りません。 外壁やベランダ、防水部分、窓まわりなど、さまざまな場所が原因になることがあります。 今回は、ペイントプロ美達が夏に実際によくいただく雨漏り相談をランキング形式でご紹介します。 「うちも同じかもしれない」と感じた方は、ぜひ最後までご覧ください。 夏はなぜ雨漏り相談が増えるのか 夏は一年の中でも雨漏りの相談が特に多くなる季節です。 その理由は、 ゲリラ豪雨 台風 長時間の大雨 横殴りの強風を伴う雨 など、普段では入り込まない場所まで雨水が侵入しやすくなるためです。 実際にペイントプロ美達でも、7月から9月にかけてお問い合わせ件数が大きく増える傾向があります。 それまで気付かなかった小さな劣化が、大雨によって一気に表面化するケースが非常に多いのです。 夏に増える雨漏り相談ランキングTOP5 第5位 ベランダからの雨漏り 意外と多いのがベランダです。 ベランダには防水層と呼ばれる、水を通さないための膜があります。 しかし、 色あせ ひび割れ 防水層の摩耗 排水口の詰まり が起こると、雨水が内部へ入り込みやすくなります。 こんな症状は要注意 水たまりがいつまでも乾かない 床がふくらんでいる 階下の天井にシミがある ベランダは毎日使う場所ですが、防水の劣化は見逃されやすい部分でもあります。 第4位 外壁のひび割れから浸水 外壁にできた細いひび割れ。 「小さいから大丈夫」 そう思われる方も少なくありません。 しかし、大雨ではその小さな隙間から雨水が入り込みます。 専門的には「クラック」と呼ばれますが、簡単にいうと外壁の割れ目です。 特に0.3mm以上のひび割れは注意が必要です。 ペイントプロ美達でも、 「ひびだけだから放置していたら雨漏りした」 というご相談を毎年いただいています。 第3位 窓サッシまわりからの雨漏り 雨漏りというと屋根を想像される方が多いですが、実際は窓まわりも非常に多い原因です。 原因になるのは、 コーキングの劣化 サッシ周辺の隙間 外壁との取り合い部分 などです。 コーキングとは、建物の隙間を埋めるゴム状の材料です。 年数が経つと硬くなり、 割れる はがれる やせる ことで隙間ができてしまいます。 横殴りの雨になると、その隙間から雨水が侵入します。 第2位 雨樋の詰まり・破損による雨漏り 雨樋(あまどい)は屋根の雨水を集めて流す設備です。 落ち葉や泥が詰まると、 雨水があふれ ↓ 外壁へ流れる ↓ 普段濡れない場所まで濡れる ↓ 雨漏り という流れになることがあります。 特にゲリラ豪雨では一気に大量の水が流れるため、詰まりがあると一気に症状が出ます。 ペイントプロ美達でも夏は、 「雨樋から滝のように水が落ちる」 というご相談が非常に多くなります。 第1位 屋根の劣化による雨漏り もっとも多い相談が屋根です。 原因はさまざまですが、 屋根材の割れ 棟板金の浮き 漆喰の劣化 防水シートの傷み 経年劣化 などがあります。 屋根は普段見えないため、 「気付いた時には雨漏りしていた」 というケースが非常に多い場所です。 築15年以上経過している住宅では、一度も点検していないという方も少なくありません。 実際にペイントプロ美達でも、 「天井にシミができて初めて屋根の異常に気付いた」 というケースは毎年数多くあります。 雨漏りを見つけたときにやってはいけないこと 自分で屋根へ登る 非常に危険です。 雨のあとは屋根が滑りやすく、転落事故につながる恐れがあります。 点検は専門業者へ依頼しましょう。 コーキングを大量に詰める 原因が分からないまま補修してしまうと、 本当の侵入口が分からなくなることがあります。 後から調査が難しくなるケースもあります。 放置する 雨漏りは自然に直ることはありません。 小さな雨漏りでも、 木材の腐食 カビ シロアリ 内装の傷み につながる可能性があります。 早めの対応が結果的に修理費用を抑えることにもつながります。 雨漏りを防ぐために普段からできること 雨漏りは突然起こるように見えますが、多くの場合は劣化のサインが出ています。 例えば、 外壁のひび割れ コーキングの割れ 屋根材のズレ 雨樋の詰まり ベランダ防水の色あせ などです。 こうした症状を早めに見つけて補修することで、大きな雨漏りを防げる可能性があります。 特に岡山県は晴れの日が多い一方で、夏にはゲリラ豪雨や台風の影響を受けることもあります。 「晴れているから大丈夫」と思わず、台風シーズン前に一度住まいを確認しておくことがおすすめです。 雨漏りは早めの点検が家を守る近道 雨漏りは、目に見える場所だけが原因とは限りません。 実際には、屋根・外壁・ベランダ・窓まわりなど、複数の箇所が関係しているケースも少なくありません。 ペイントプロ美達でも、 「屋根だと思っていたら外壁が原因だった」 「ベランダ防水を補修したら雨漏りが止まった」 「雨樋の詰まりを解消しただけで改善した」 といった事例を数多く経験しています。 そのため、雨漏りは自己判断せず、原因をしっかり調べることが大切です。 「雨漏りかもしれない」「天井のシミが気になる」「外壁や屋根の状態を一度見てほしい」と感じたら、小さなサインのうちに点検を受けることが、住まいを長く守るための第一歩です。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に、屋根・外壁・防水まで含めた住まい全体の点検を行っています。無理な営業は行わず、現在のお住まいの状態や必要なメンテナンスについて、写真を交えながら分かりやすくご説明しています。 気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

続きはこちら

お電話の方
はこちら
まずはお気軽に
電話でご相談下さい!!

オペレーター

相談見積り診断無料!

塗装に関するご相談はお気軽にご来店・お電話・メール下さい

0120-07-3102受付時間 10:00~18:00(日曜定休)

WEBの方
はこちら
外壁・屋根塗装の
プロに相談しよう!!