塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

雨漏りへの対処法!

ここ数日雨の日が続きますね・・・☔

みなさまのおうちでは雨漏りに気付いているのに、「まだ大丈夫」と先延ばしにしていませんか?

雨漏りをそのままにするのは絶対におすすめできません!

今回のブログでは、雨漏りを放置してはいけない理由についてお話しします。

ペイントプロ美達は倉敷市の屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水専門店です💁‍♀️✨

ペイントプロ美達は地元倉敷市の地域密着の塗装・雨漏り・防水専門店として

岡山県倉敷市で多くの工事をさせていただいております🤗🏠

これからも地域の皆様により愛される会社を目指し、塗装工事・雨漏り工事・防水工事業を通して

地域社会に貢献していきます☺💐

 

 

雨漏りの原因とは?

雨漏りの原因の多くは、建物の経年劣化によるものです。

雨風や紫外線によってダメージを受け、長年の影響で劣化が進行します。

しかし、定期的なメンテナンスを行うことで、雨漏りを防ぐことが可能です。

特に築20年以上の住宅では、雨漏りのリスクが高まるため、注意が必要です。

 

雨漏りを放置するとどうなる?

 

【建物の構造が損傷】

雨漏りが続くと、家の基礎や構造部分に水が浸入し、大きな損傷を引き起こします。

金属部分は錆び、木材は腐り、コンクリートの劣化も進みます。

柱や梁が腐食すると建物全体の強度が低下し、最悪の場合、倒壊のリスクも高まります。

修理が必要になった際には、工事の規模が大きくなり、費用も高額になってしまいます。

 

【健康被害のリスク】

湿度が上がることで、カビが発生しやすくなります。

カビの胞子を吸い込むと、アレルギー症状や呼吸器疾患を引き起こす可能性があります。

特に、お子様や高齢者がいるご家庭では、早めの対応が重要です。

 

【電気系統の故障】

雨漏りによって電気配線に水が侵入すると、ショートや故障を引き起こし、火災の原因になることもあります。

電気系統の修理は費用がかさむだけでなく、家庭の電力供給にも影響を及ぼすため、日常生活にも支障をきたします。

 

【断熱性能の低下】

雨漏りにより断熱材が水分を含むと、断熱効果が低下します。

その結果、冷暖房の効率が悪くなり、光熱費が増加してしまいます。

 

【不動産価値の低下】

雨漏りによって天井や壁にシミができると、家の見た目や機能面での評価が下がります。

売却時には修理費用を考慮されるため、結果的に売却価格も下がってしまうことが考えられます。

 

【修理費用の増加】

雨漏りが発生したばかりの段階で修理を行えば、最小限のコストで対応できます。

しかし、放置することで損傷が拡大し、内装や構造部分の修理が必要になると、費用も期間も大幅に増えてしまいます。

最悪の場合、長期間家を空けなければならないケースもあります。

 

雨漏りが起きた際に取るべき行動

雨漏りを発見したら、まずは落ち着いて専門業者に連絡しましょう。

「とりあえず応急処置を…」とDIYで補修するのは避けるべきです。

専門的な調査を行わずに修理すると、雨水の流れが変わり、別の場所で雨漏りが発生する可能性があります。

気になる隙間があっても、プロの判断を待つことが大切です。

倉敷市の外壁塗装専門店「ペイントプロ美達」では、雨漏りの調査・補修も対応可能です。

気になる症状があれば、お早めにご相談ください!

 

 

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2026年8月17日 更新!
一級塗装技能士監修|夏に増える雨漏り相談ランキングTOP5
一級塗装技能士監修|岡山県倉敷市・岡山市で20年以上、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理を行うペイントプロ美達が解説します。 夏になると、岡山県でもゲリラ豪雨や台風の影響で短時間に大量の雨が降る日が増えてきます。 そんな時期になると、 「天井にシミができた…」 「雨が降ると窓の周りが濡れる」 「雨漏りかもしれないけど、どこへ相談すればいい?」 というお問い合わせが急増します。 実は「雨漏り」と一言でいっても、原因は屋根だけとは限りません。 外壁やベランダ、防水部分、窓まわりなど、さまざまな場所が原因になることがあります。 今回は、ペイントプロ美達が夏に実際によくいただく雨漏り相談をランキング形式でご紹介します。 「うちも同じかもしれない」と感じた方は、ぜひ最後までご覧ください。 夏はなぜ雨漏り相談が増えるのか 夏は一年の中でも雨漏りの相談が特に多くなる季節です。 その理由は、 ゲリラ豪雨 台風 長時間の大雨 横殴りの強風を伴う雨 など、普段では入り込まない場所まで雨水が侵入しやすくなるためです。 実際にペイントプロ美達でも、7月から9月にかけてお問い合わせ件数が大きく増える傾向があります。 それまで気付かなかった小さな劣化が、大雨によって一気に表面化するケースが非常に多いのです。 夏に増える雨漏り相談ランキングTOP5 第5位 ベランダからの雨漏り 意外と多いのがベランダです。 ベランダには防水層と呼ばれる、水を通さないための膜があります。 しかし、 色あせ ひび割れ 防水層の摩耗 排水口の詰まり が起こると、雨水が内部へ入り込みやすくなります。 こんな症状は要注意 水たまりがいつまでも乾かない 床がふくらんでいる 階下の天井にシミがある ベランダは毎日使う場所ですが、防水の劣化は見逃されやすい部分でもあります。 第4位 外壁のひび割れから浸水 外壁にできた細いひび割れ。 「小さいから大丈夫」 そう思われる方も少なくありません。 しかし、大雨ではその小さな隙間から雨水が入り込みます。 専門的には「クラック」と呼ばれますが、簡単にいうと外壁の割れ目です。 特に0.3mm以上のひび割れは注意が必要です。 ペイントプロ美達でも、 「ひびだけだから放置していたら雨漏りした」 というご相談を毎年いただいています。 第3位 窓サッシまわりからの雨漏り 雨漏りというと屋根を想像される方が多いですが、実際は窓まわりも非常に多い原因です。 原因になるのは、 コーキングの劣化 サッシ周辺の隙間 外壁との取り合い部分 などです。 コーキングとは、建物の隙間を埋めるゴム状の材料です。 年数が経つと硬くなり、 割れる はがれる やせる ことで隙間ができてしまいます。 横殴りの雨になると、その隙間から雨水が侵入します。 第2位 雨樋の詰まり・破損による雨漏り 雨樋(あまどい)は屋根の雨水を集めて流す設備です。 落ち葉や泥が詰まると、 雨水があふれ ↓ 外壁へ流れる ↓ 普段濡れない場所まで濡れる ↓ 雨漏り という流れになることがあります。 特にゲリラ豪雨では一気に大量の水が流れるため、詰まりがあると一気に症状が出ます。 ペイントプロ美達でも夏は、 「雨樋から滝のように水が落ちる」 というご相談が非常に多くなります。 第1位 屋根の劣化による雨漏り もっとも多い相談が屋根です。 原因はさまざまですが、 屋根材の割れ 棟板金の浮き 漆喰の劣化 防水シートの傷み 経年劣化 などがあります。 屋根は普段見えないため、 「気付いた時には雨漏りしていた」 というケースが非常に多い場所です。 築15年以上経過している住宅では、一度も点検していないという方も少なくありません。 実際にペイントプロ美達でも、 「天井にシミができて初めて屋根の異常に気付いた」 というケースは毎年数多くあります。 雨漏りを見つけたときにやってはいけないこと 自分で屋根へ登る 非常に危険です。 雨のあとは屋根が滑りやすく、転落事故につながる恐れがあります。 点検は専門業者へ依頼しましょう。 コーキングを大量に詰める 原因が分からないまま補修してしまうと、 本当の侵入口が分からなくなることがあります。 後から調査が難しくなるケースもあります。 放置する 雨漏りは自然に直ることはありません。 小さな雨漏りでも、 木材の腐食 カビ シロアリ 内装の傷み につながる可能性があります。 早めの対応が結果的に修理費用を抑えることにもつながります。 雨漏りを防ぐために普段からできること 雨漏りは突然起こるように見えますが、多くの場合は劣化のサインが出ています。 例えば、 外壁のひび割れ コーキングの割れ 屋根材のズレ 雨樋の詰まり ベランダ防水の色あせ などです。 こうした症状を早めに見つけて補修することで、大きな雨漏りを防げる可能性があります。 特に岡山県は晴れの日が多い一方で、夏にはゲリラ豪雨や台風の影響を受けることもあります。 「晴れているから大丈夫」と思わず、台風シーズン前に一度住まいを確認しておくことがおすすめです。 雨漏りは早めの点検が家を守る近道 雨漏りは、目に見える場所だけが原因とは限りません。 実際には、屋根・外壁・ベランダ・窓まわりなど、複数の箇所が関係しているケースも少なくありません。 ペイントプロ美達でも、 「屋根だと思っていたら外壁が原因だった」 「ベランダ防水を補修したら雨漏りが止まった」 「雨樋の詰まりを解消しただけで改善した」 といった事例を数多く経験しています。 そのため、雨漏りは自己判断せず、原因をしっかり調べることが大切です。 「雨漏りかもしれない」「天井のシミが気になる」「外壁や屋根の状態を一度見てほしい」と感じたら、小さなサインのうちに点検を受けることが、住まいを長く守るための第一歩です。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に、屋根・外壁・防水まで含めた住まい全体の点検を行っています。無理な営業は行わず、現在のお住まいの状態や必要なメンテナンスについて、写真を交えながら分かりやすくご説明しています。 気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

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2026年8月4日 更新!
一級塗装技能士監修|ゲリラ豪雨のあとに外壁・屋根で確認したい劣化サイン
一級塗装技能士監修|岡山県倉敷市・岡山市で20年以上、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理を行うペイントプロ美達が解説します。 近年、岡山県でも突然激しい雨が降る**「ゲリラ豪雨」**が増えています。 短時間で大量の雨が降るため、 「雨漏りはしていないけど大丈夫?」 「外壁に異常がないか心配」 「次の台風までに点検した方がいい?」 と不安になる方も多いのではないでしょうか。 実際にペイントプロ美達でも、夏場は 「雨が止んだら外壁にシミができていた」 「雨樋から水があふれていた」 「急に天井へシミができた」 といったお問い合わせが非常に増えます。 ゲリラ豪雨は一度だけでも住宅に負担を与えることがあります。 今回は、ご自宅で安全に確認できる外壁・屋根の劣化サインを分かりやすくご紹介します。 ゲリラ豪雨のあとに家の点検が必要な理由 近年増えているゲリラ豪雨とは ゲリラ豪雨とは、短時間で局地的に降る非常に激しい雨のことです。 通常の雨とは違い、 一気に大量の雨が降る 強風を伴うことがある 排水が追いつかない という特徴があります。 住宅は通常の雨を想定して作られていますが、近年のような集中豪雨では想定以上の負荷がかかるケースも少なくありません。 一度の大雨でも住宅にダメージが残ることがある 外壁や屋根に劣化があると、そこから雨水が入り込みやすくなります。 特に、 築10年以上 一度も塗装していない 前回の塗装から10年以上経過 という住宅では注意が必要です。 普段は問題がなくても、大雨をきっかけに不具合が表面化することがあります。 ゲリラ豪雨のあとに確認したい外壁の劣化サイン5選 ① 外壁のひび割れ(クラック) 外壁に細い線のような割れが入っていませんか? これを**クラック(ひび割れ)**といいます。 細いひびでも雨水の侵入口になることがあります。 特に幅が広くなっているものや深い割れは早めの点検がおすすめです。 施工写真では、 細いひび 大きく口が開いたひび を比較すると違いが分かりやすくなります。 ② コーキング(シーリング)の割れ・剥がれ サイディング外壁の継ぎ目にあるゴムのような部分をコーキングといいます。 この部分が 割れる やせる 剥がれる と雨水が入り込みやすくなります。 ペイントプロ美達でも最も多く見つかる劣化の一つです。 ③ 外壁の膨れ・浮き 外壁がポコポコと膨らんでいる場合は注意が必要です。 内部に水分が入り込み、塗膜が浮いている可能性があります。 放置すると剥がれにつながることがあります。 ④ チョーキング(白い粉) 外壁を触ったときに白い粉が付く現象です。 これは塗膜が紫外線や雨によって劣化しているサインです。 防水性能が落ち始めている目安になります。 ⑤ 雨染み・黒ずみ 豪雨後に急に黒い筋やシミができた場合は、 雨水の流れが変わった 外壁内部に水分が入っている 可能性があります。 見た目だけでなく原因を調べることが大切です。 屋根で確認したい劣化サイン5選 ※屋根には絶対に登らず、地上から見える範囲で確認しましょう。 ① 棟板金の浮き 屋根の一番高い部分にある金属を**棟板金(むねばんきん)**といいます。 強風や豪雨で浮くことがあります。 放置すると飛散や雨漏りにつながる恐れがあります。 ② 瓦やスレートのズレ・割れ 双眼鏡などで見ると、 割れ ズレ 欠け が見えることがあります。 強い雨風のあとには一度確認しておきたいポイントです。 ③ 雨樋の詰まり・外れ ゲリラ豪雨では、 落ち葉 土 枝 が一気に流れ込みます。 雨樋が詰まると外壁へ大量の水が流れ、別の劣化を招くことがあります。 ④ 軒天のシミ 屋根の裏側にある天井部分を**軒天(のきてん)**といいます。 ここにシミがある場合は雨漏りの初期症状の可能性があります。 ⑤ 室内天井の雨染み 意外と見落とされるのが室内です。 天井に 黄色いシミ 茶色い跡 ができた場合は雨漏りを疑いましょう。 ゲリラ豪雨後にやってはいけないこと 屋根に登る 毎年、屋根の点検中の転落事故が発生しています。 濡れた屋根は非常に滑りやすく危険です。 応急処置を自己判断で行う ブルーシートを固定するために屋根へ上がることも危険です。 誤った補修で被害が広がるケースもあります。 異常を放置する 「雨漏りしていないから大丈夫」 と思っていても、 数か月後に症状が出ることもあります。 小さな異変を見逃さないことが大切です。 ペイントプロ美達で実際によくあるご相談 岡山県倉敷市・岡山市では、近年ゲリラ豪雨のあとにお問い合わせが増えています。 特によくあるのが、 雨樋から水があふれた 外壁の継ぎ目が開いていた ベランダに水が溜まる 天井に小さなシミができた というご相談です。 実際に点検へ伺うと、大規模な修理ではなく、 コーキング補修 棟板金の固定 雨樋清掃 部分補修 だけで済むケースも少なくありません。 一方で、「様子を見よう」と数年放置した結果、雨漏りが進行し、下地や木材まで傷んでしまっていたケースもあります。 だからこそ、異常が小さいうちの確認が住まいを長持ちさせるポイントになります。 施工事例としては、以下のような写真を掲載すると読者にも伝わりやすくなります。 コーキングの割れ(施工前・施工後) 棟板金の浮き 雨樋の詰まり 外壁のひび割れ補修 ベランダ防水の施工前後 まとめ|小さな異変が家を守る第一歩 ゲリラ豪雨は、見た目では分からない部分にもダメージを与えることがあります。 今回ご紹介したように、 外壁のひび割れ コーキングの劣化 雨樋の詰まり 棟板金の浮き 天井の雨染み などは、早めに気付くことで大きな修理を防げる可能性があります。 「今すぐ工事が必要」というわけではなくても、現状を把握しておくことは住まいを長持ちさせるためにとても大切です。 ペイントプロ美達では、岡山県倉敷市・岡山市を中心に、一級塗装技能士による無料点検を行っています。 ゲリラ豪雨のあとに少しでも気になる症状があれば、「これくらいで相談してもいいのかな?」という段階でも構いません。 現在の状態を分かりやすくご説明し、必要な補修がある場合も、写真をお見せしながら丁寧にご案内いたします。 大切なお住まいを長く安心して守るためにも、気になるサインを見つけた際は、お気軽にペイントプロ美達までご相談ください。

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2026年8月3日 更新!
一級塗装技能士監修|台風が来る前に確認したい家のチェックポイント10選
一級塗装技能士監修|岡山県倉敷市・岡山市で20年以上、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理を行うペイントプロ美達が解説します。 毎年夏から秋にかけて心配になるのが台風です。 ニュースで大型台風の進路予報を見ると、 「うちは大丈夫かな?」 「何を確認しておけばいいの?」 「屋根や外壁は点検した方がいい?」 と不安になる方も多いのではないでしょうか。 実際にペイントプロ美達でも、台風の前後には 雨漏りした 雨樋が外れた 棟板金が飛んだ 外壁から雨水が入った というご相談が急増します。 しかし、多くのトラブルは事前の点検で防げるケースも少なくありません。 今回は、ご自宅で簡単に確認できる**「台風前にチェックしたいポイント10選」**を、分かりやすく解説します。 台風前の点検が重要な理由 家は毎日、紫外線や雨風にさらされています。 普段は問題なく見えていても、小さな劣化があると台風の強風や豪雨によって一気に被害が広がることがあります。 例えば、 小さなひび割れから雨水が侵入 緩んでいた板金が飛散 詰まった雨樋から雨漏り など、台風が「きっかけ」となって大きなトラブルへ発展することがあります。 だからこそ、台風が来る前の点検がとても重要なのです。 チェックポイント① 屋根材のズレや割れはないか 屋根は普段ほとんど見ることがありません。 しかし、 瓦のズレ スレートの割れ 金属屋根の浮き などがあると、強風で飛散したり、雨漏りにつながる恐れがあります。 屋根には絶対に上らない 「少し見てみよう」と屋根へ上るのは非常に危険です。 毎年、点検中の転落事故が発生しています。 双眼鏡や地上から見える範囲だけ確認し、気になる場合は専門業者へ相談しましょう。 チェックポイント② 棟板金が浮いていないか 棟板金(むねばんきん)とは、屋根の一番高い部分についている金属です。 台風で飛散するケースが非常に多い場所でもあります。 こんな症状は要注意 釘が浮いている 隙間がある ガタガタして見える 美達でも、 「訪問業者に棟板金が浮いていると言われた」 というご相談をよくいただきます。 実際には問題ない場合もあるため、不安な時は写真付きで点検してもらうことをおすすめしています。 チェックポイント③ 雨樋に落ち葉が詰まっていないか 雨樋は屋根の雨水を流す重要な設備です。 落ち葉や泥が詰まると、 雨水があふれる 外壁を汚す 軒裏へ水が回る 原因になります。 特に庭木がある住宅では注意が必要です。 チェックポイント④ 外壁のひび割れを確認する 外壁に細いひびが入っていませんか? このひび割れから雨水が侵入すると、 外壁内部の腐食 雨漏り カビ などにつながります。 幅0.3mm以上のひびは要注意 髪の毛程度の細いひびでも、場所によっては補修が必要です。 気になる場合は写真を撮って相談すると判断しやすくなります。 チェックポイント⑤ コーキングの割れや剥がれ サイディング住宅では、目地に入っているゴム状の部分を**コーキング(シーリング)**と呼びます。 これが 硬くなっている 割れている 剥がれている 状態だと雨水が侵入しやすくなります。 築10年前後になると劣化が目立ち始めるケースが多く見られます。 チェックポイント⑥ ベランダの排水口を掃除する 意外と見落とされるのがベランダです。 排水口に 落ち葉 土 ゴミ が詰まると、水が流れずプールのようになります。 この状態が続くと、 防水層へ負担がかかり、雨漏りにつながることがあります。 台風前には一度掃除しておきましょう。 チェックポイント⑦ 雨戸・シャッターは正常に動くか 強風で飛来物が飛んでくることがあります。 その際に窓ガラスを守るのが雨戸やシャッターです。 スムーズに閉まるか 鍵がかかるか 事前に確認しておくと安心です。 チェックポイント⑧ 庭やベランダの飛散物を片付ける 風速30〜40mになると、 植木鉢 物干し竿 自転車 ゴミ箱 なども飛ばされることがあります。 飛散物は自宅だけでなく、ご近所への被害につながることもあるため、屋内へ移動させましょう。 チェックポイント⑨ アンテナや波板のぐらつき 古いアンテナやカーポートの波板も強風被害が多い場所です。 ネジが緩んでいる 波板が浮いている 場合は早めに補修しておくと安心です。 チェックポイント⑩ 雨漏りの前兆がないか 台風が来る前に、 天井のシミ クロスの浮き カビ臭い 窓まわりの変色 がないか確認しましょう。 これらは雨漏りの初期症状であることがあります。 美達でも、 「台風で急に雨漏りしたと思ったら、実は以前から少しずつ水が入っていた」 というケースを何度も経験しています。 美達によくいただくご相談 毎年8月から10月にかけて、ペイントプロ美達では次のようなお問い合わせが増えます。 「屋根が飛びそうと言われた」 訪問業者から突然言われ、不安になってご相談いただくケースです。 実際に点検すると問題ないことも多く、逆に気付いていなかった別の劣化が見つかることもあります。 「雨漏りしてからでは遅かった…」 雨漏りは室内に水が落ちてきた時点で、すでに内部まで水が回っていることもあります。 そのため、「雨漏りする前」の点検が重要です。 台風前にやってはいけないこと 屋根へ上る 最も危険です。 絶対に自分では点検しないようにしましょう。 強風時に補修する ブルーシートを掛けようとして事故になるケースもあります。 台風接近中は無理をせず、安全を最優先にしてください。 まとめ|台風は「来る前」の備えが家を守ります 台風は自然災害なので防ぐことはできません。 しかし、 屋根 外壁 雨樋 ベランダ コーキング などを事前に確認することで、多くの被害を防げる可能性があります。 特に築10年以上経過した住宅では、小さな劣化が進行していることも珍しくありません。 ペイントプロ美達でも、「台風が来る前に一度見てほしい」というご相談を毎年多くいただいています。実際に点検を行うと、大きな修理が必要になる前に補修できたケースも少なくありません。 「自分では判断が難しい」「屋根の状態が見えない」「気になる箇所がある」という場合は、無理にご自身で確認するのではなく、専門業者による点検を受けることをおすすめします。 ペイントプロ美達では、岡山県倉敷市・岡山市を中心に、屋根・外壁の状態を写真付きで分かりやすくご説明しています。必要以上の工事をおすすめすることはありませんので、台風シーズン前の住まいの健康チェックとして、お気軽にご相談ください。

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2026年7月21日 更新!
夏の大雨で雨漏りしたらまず何をするべき?慌てず対応するための応急処置と注意点
一級塗装技能士監修 夏は台風やゲリラ豪雨が増える季節です。岡山県でも短時間で大量の雨が降ることがあり、「天井から水が落ちてきた」「窓の上から雨が染みてきた」というご相談が急増します。 突然の雨漏りは誰でも慌ててしまうものですが、対応を間違えると被害が広がったり、修理費用が高額になったりすることがあります。 この記事では、夏の大雨で雨漏りが発生したときにまず行うべきことや、やってはいけない行動、修理までの流れについて分かりやすく解説します。 夏の大雨で雨漏りが起こりやすい理由 ゲリラ豪雨が増えている 近年の夏は、短時間に大量の雨が降るゲリラ豪雨が全国的に増えています。 通常の雨では問題がなかった住宅でも、横殴りの雨や強風を伴う豪雨になると建物内部へ雨水が入り込むことがあります。 特に築15年以上経過した住宅では、防水性能が低下していることが多く、豪雨をきっかけに初めて雨漏りが発覚するケースも珍しくありません。 普段は問題ない場所からも浸水することがある 雨漏りというと屋根をイメージする方が多いですが、実際には外壁や窓まわり、ベランダなどからも発生します。 大雨の際だけ症状が出る場合もあり、原因の特定が難しいこともあります。 雨漏りしたらまず行うべき5つの対応 ①バケツやタオルで被害を広げない まずは室内の被害を最小限に抑えましょう。 天井から水滴が落ちている場合は、バケツや洗面器を設置します。 周囲にタオルや新聞紙を敷いておくと床への被害を減らせます。 バケツの中に雑巾を入れておくと、水滴の跳ね返りも防げます。 施工事例の撮影時にもよく見かけますが、このひと手間だけでも被害の広がり方が大きく変わります。 ②家電製品の電源を切る 雨漏りの近くにテレビやパソコン、照明器具がある場合は注意が必要です。 漏電や感電の危険があります。 水がかかる可能性がある場合は電源を切り、コンセントを抜いておきましょう。 天井の照明器具から水が出ている場合は特に危険です。 無理をせず、安全を優先してください。 ③雨漏り箇所の写真を撮る 意外と重要なのが記録です。 ・どこから漏れているか ・どの程度の量か ・いつ発生したか これらをスマートフォンで撮影しておくと原因調査に役立ちます。 実際に現地調査へ伺う際も、雨が止んでいることが多いため、雨漏り時の写真は非常に参考になります。 ④無理に屋根へ上らない 雨漏りすると、「屋根を確認しなければ」と考える方もいます。 しかし絶対におすすめできません。 雨の日の屋根は非常に滑りやすく、転落事故につながります。 実際に全国でも点検中の転落事故は毎年発生しています。 応急処置よりも安全確保を優先してください。 ⑤専門業者へ相談する 雨漏りは原因特定が非常に難しいトラブルです。 水が入っている場所と原因箇所が全く違うケースもあります。 そのため経験のある業者による調査が重要になります。 早めに相談することで被害拡大を防ぐことができます。 雨漏りでやってはいけないこと 自分で屋根に上る 最も危険な行動です。 特に夏場の豪雨後は屋根材が濡れており、非常に滑りやすい状態です。 事故につながる可能性があるため避けましょう。 むやみにコーキングを打つ ホームセンターで購入したコーキング材を使い、自分で補修しようとする方もいます。 しかし雨漏り修理では原因特定が最も重要です。 原因ではない場所を塞ぐと、逆に建物内部へ雨水が回り、被害が大きくなることがあります。 放置する 「雨が止んだから大丈夫だろう」と放置するのも危険です。 一度雨漏りした建物は、次の大雨で再発する可能性が高くなります。 早めの点検をおすすめします。 雨漏りの原因は屋根だけではない 外壁のひび割れ 外壁に入った細かなひび割れから雨水が侵入することがあります。 特にモルタル外壁ではよく見られる症状です。 サッシ周辺の劣化 窓まわりには防水材が施工されています。 経年劣化によって隙間ができると、そこから雨水が侵入します。 ベランダ防水の劣化 ペイントプロ美達でも非常に多い相談です。 防水層のひび割れや剥がれによって、下の部屋へ雨漏りするケースがあります。 ベランダは普段目にする場所のため気付きやすいですが、軽微な症状を放置している方も少なくありません。 ペイントプロ美達によくある雨漏り相談事例 天井から突然ポタポタ落ちてきたケース 倉敷市のお客様から「台風の翌日に天井から水が落ちてきた」とご相談をいただきました。 調査すると屋根材の一部が浮いており、強風時のみ浸水していました。 普段は全く気付かなかったそうです。 外壁から浸水していたケース 岡山市のお客様では、屋根ではなく外壁のひび割れが原因でした。 何度も屋根修理をしても直らず、最終的に外壁補修で改善しました。 雨漏りは必ずしも屋根が原因ではない好例です。 ベランダ防水が原因だったケース 築20年以上のお住まいで、2階ベランダ下の天井にシミが発生。 調査すると防水層が劣化していました。 防水工事を行い、その後は再発していません。 雨漏りを放置するとどうなる? 建物内部の腐食 木材が濡れ続けると腐食が進みます。 住宅の強度低下につながる可能性があります。 カビの発生 湿気がこもることでカビが発生します。 見た目だけでなく、室内環境にも影響します。 修理費用の増加 初期段階なら部分補修で済むケースでも、放置すると大規模修繕が必要になることがあります。 結果的に費用が高くなることも少なくありません。 まとめ|まずは安全確保と早めの点検が大切 夏の大雨による雨漏りは突然発生します。 しかし慌てて屋根へ上ったり、自分で補修したりするのは危険です。 まずは室内の被害を最小限に抑え、安全を確保し、写真を残して専門業者へ相談しましょう。 ペイントプロ美達でも、台風やゲリラ豪雨の後には雨漏りのご相談を数多くいただいています。実際に調査してみると、原因が屋根ではなく外壁やベランダ防水だったケースも少なくありません。 「これって雨漏りかな?」「天井にシミができているけど大丈夫?」という段階でも構いません。 岡山市・倉敷市周辺で雨漏りや屋根・外壁の劣化が気になる方は、お住まいの状態を早めに確認することが大切です。気になる症状があれば、お気軽にペイントプロ美達へご相談ください。専門スタッフが分かりやすく状況をご説明いたします。

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