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外壁の種類別お手入れ方法

倉敷の皆さまこんにちは!

「最近、外壁の汚れが気になる…」という方へ、今回は外壁の種類ごとの適切な掃除方法をご紹介します。

ペイントプロ美達は倉敷市の屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水専門店です💁‍♀️✨

ペイントプロ美達は地元倉敷市の地域密着の塗装・雨漏り・防水専門店として

岡山県倉敷市で多くの工事をさせていただいております🤗🏠

これからも地域の皆様により愛される会社を目指し、塗装工事・雨漏り工事・防水工事業を通して

地域社会に貢献していきます☺💐

外壁の種類別お手入れ方法

モルタル

軽い汚れであれば、ブラシやモップを使った水洗い、または薄めた中性洗剤で拭き取ると効果的です。

汚れがひどい場合は、高圧洗浄機の使用も可能ですが、モルタルが劣化していると水圧によって剥がれが生じることがあるため、低圧から試すのが安心です。

また、汚れが付きやすくなっている場合は塗装が劣化している可能性があるため、早めのメンテナンスをおすすめします。

金属系サイディング

まずは水洗いで表面の汚れを落とし、その後、やわらかい布やスポンジで丁寧に拭き取ります。

水だけで落ちにくい汚れには、中性洗剤を薄めて使用するとよいでしょう。

金属サイディングは傷がつくと錆の原因となるため、たわしや硬いブラシでこするのは避けてください

また、高圧洗浄機の使用も凹みや傷のリスクがあるため、控えるのが無難です。

窯業系サイディング

基本的には水洗いが最適です。

ホースを使って流水で汚れを流し、それでも落ちない場合は、中性洗剤を薄めて布やスポンジで優しく洗うとよいでしょう。

高圧洗浄は、塗装や目地のコーキング部分を傷める恐れがあるため、あまり推奨されません。

外壁をしっかりと綺麗にしたい場合は、専門の業者に依頼するのが安全です。

また、スチーム洗浄は塗膜やコーキングの劣化を招くため、避けたほうが無難です。

塗膜の剥がれやコーキングのひび割れは雨漏りの原因となるため、外壁掃除の際は慎重に行いましょう。

 

外壁の汚れが気になる方や、塗装の劣化が心配な方は、ぜひペイントプロ美達にご相談ください。倉敷市の皆様の大切なお住まいを守るお手伝いをいたします!

 

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ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な
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2026年8月27日 更新!
外壁の汚れは高圧洗浄でどこまで落ちる?プロが教える汚れの種類と限界
一級塗装技能士監修 「外壁の黒ずみが気になる」 「コケが生えているけど洗えばきれいになる?」 「塗装しなくても高圧洗浄だけで大丈夫?」 このようなご相談を、ペイントプロ美達でもよくいただきます。 家の外壁は毎日、紫外線や雨風にさらされています。そのため、年月が経つにつれて汚れが付着し、見た目が古く見えるようになります。 そこで気になるのが「高圧洗浄でどこまできれいになるのか」という点です。 実際のところ、高圧洗浄で落とせる汚れもあれば、洗浄だけでは改善できない劣化もあります。 今回は、高圧洗浄で落ちる汚れと落ちない汚れの違い、そして塗装工事との関係について分かりやすく解説します。 外壁の汚れは高圧洗浄でどこまで落ちるの? 高圧洗浄とはどんな作業? 高圧洗浄とは、専用機械で高い水圧をかけながら外壁を洗浄する作業です。 一般家庭のホースの何倍もの圧力で水を噴射するため、手洗いでは落としにくい汚れも効率的に除去できます。 塗装工事では必ず行う工程のひとつであり、外壁をきれいな状態に戻してから塗装を行います。 汚れが落ちる仕組み 外壁に付着している汚れの多くは、表面に付着しているだけです。 高圧の水流で汚れと外壁の間に入り込み、汚れを浮かせて洗い流します。 特にコケや藻などは根が浅いため、しっかり洗浄するとかなりきれいになります。 高圧洗浄で落とせる外壁の汚れ ホコリや土ぼこり 最も落ちやすいのがホコリや砂ぼこりです。 道路沿いのお宅では車の通行による砂ぼこりが付着しやすく、外壁全体がくすんで見えることがあります。 こうした汚れは高圧洗浄でかなり改善できます。 洗浄前後の写真を見比べると、外壁の色が明るく見えるケースも少なくありません。 コケや藻 岡山県内でも日当たりの悪い北面や川沿いの住宅では、コケや藻の発生がよく見られます。 ペイントプロ美達でも、 「緑色になってきた」 「北側だけ汚れている」 というご相談を多くいただきます。 コケや藻は高圧洗浄で除去できることが多く、見た目も大きく改善します。 カビ 湿気の多い場所ではカビが発生することがあります。 表面に付着しているカビは洗浄で落とせます。 ただし、再発防止には防カビ性能を持つ塗料の使用も有効です。 排気ガスによる黒ずみ 交通量の多い道路沿いでは、排気ガスによる黒ずみ汚れが発生します。 特に窓の下や換気口周辺は汚れやすい場所です。 こうした汚れも高圧洗浄でかなり除去できます。 高圧洗浄では落とせない汚れや劣化 外壁の色あせ よくあるのが、 「汚れていると思ったら色あせだった」 というケースです。 紫外線によって塗料そのものが劣化すると、本来の色が薄くなります。 これは汚れではなく塗膜の劣化なので、高圧洗浄では元に戻りません。 塗膜の劣化 塗膜とは塗料の膜のことです。 経年劣化すると防水性能が低下し、表面が粉っぽくなることがあります。 これを「チョーキング現象」と呼びます。 触ると白い粉が付く状態ですが、洗浄しても根本的な改善にはなりません。 塗り替えが必要なサインです。 サビによる変色 金属部分から流れ出したサビが外壁に付着することがあります。 軽度なら除去できますが、深く浸透したサビ汚れは完全には落ちない場合があります。 深く染み込んだシミ 長期間放置された汚れは外壁材の内部まで浸透することがあります。 この場合、高圧洗浄だけでは改善できません。 塗装によるメンテナンスが必要になることもあります。 高圧洗浄だけで外壁はきれいになるのか? 築年数による違い 築5〜10年程度であれば、洗浄だけでも見違えるほどきれいになる場合があります。 一方で築15年以上になると、汚れだけでなく塗膜自体の劣化が進んでいることが多くなります。 そのため洗浄しても、 「思ったほどきれいにならない」 と感じるケースがあります。 洗浄後に汚れが再発するケース 洗浄によって一時的にきれいになっても、防水性能が低下している外壁は再び汚れやすくなります。 これは塗膜の保護機能が弱くなっているためです。 そのため、汚れの再発が早い場合は塗装時期のサインかもしれません。 塗装工事前に高圧洗浄が必要な理由 汚れが残ると塗料が密着しない 塗装工事では高圧洗浄が非常に重要です。 汚れが残った状態で塗装すると、塗料がしっかり密着しません。 すると数年後に剥がれや膨れの原因になります。 塗装の耐久性に大きく影響する 私たち職人の間では、 「下地処理が塗装品質の半分以上を決める」 と言われています。 どれだけ高性能な塗料を使っても、洗浄が不十分では意味がありません。 実際にペイントプロ美達でも、洗浄には十分な時間をかけています。 お客様からは見えにくい工程ですが、長持ちする塗装には欠かせない作業です。 高圧洗浄でよくある質問 外壁は傷まないの? 適切な水圧で施工すれば基本的に問題ありません。 ただし劣化が著しい外壁は注意が必要です。 経験豊富な業者は外壁の状態に応じて圧力を調整します。 水道代はどれくらい? 一般住宅の場合、数百円から1,000円程度が目安です。 想像より高額になることはほとんどありません。 洗浄だけ依頼できる? 業者によって対応は異なります。 ただし、洗浄だけで解決しないケースも多いため、まずは外壁の状態を確認することが大切です。 まとめ|汚れが落ちるかどうかは現地確認が大切 外壁の汚れは高圧洗浄によって、 ホコリ 土ぼこり コケ 藻 カビ 排気ガスの黒ずみ などは大きく改善できます。 しかし、 色あせ チョーキング 塗膜の劣化 深く浸透したシミ は洗浄だけでは解決できません。 ペイントプロ美達でも現地調査を行うと、「汚れだと思っていたら実は塗膜の劣化だった」というケースが数多くあります。 見た目だけでは判断が難しいため、気になる汚れがある場合は早めの点検がおすすめです。 岡山市・倉敷市で外壁の黒ずみやコケ、色あせが気になる方は、まずは現在の状態を確認してみませんか? ペイントプロ美達では、一級塗装技能士が外壁の状態を確認し、洗浄で改善できるのか、塗装が必要な時期なのかを分かりやすくご説明しています。無理な営業は行っておりませんので、住まいのメンテナンスについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

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2026年8月16日 更新!
一級塗装技能士監修|サイディングの反りは直せる?放置すると危険な理由
一級塗装技能士監修|岡山県倉敷市・岡山市で20年以上、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理を行うペイントプロ美達が解説します。 「外壁の一部が浮いているように見える…」 「サイディングの端が反っているけど大丈夫?」 「塗装すれば元に戻るの?」 このようなご相談をいただくことがあります。 サイディングの反りは、見た目の問題だけではありません。 放置すると雨水が建物内部へ入り込み、外壁の下地や柱まで傷めてしまう可能性があります。 実際にペイントプロ美達でも、 「少し浮いているだけだから大丈夫だと思っていた」 「塗装だけで直ると思っていた」 「点検したら張り替えが必要と言われた」 というケースは少なくありません。 今回は、サイディングが反る原因や放置するリスク、補修方法について分かりやすく解説します。 サイディングの反りとは? 反りとはどんな状態? サイディングとは、多くの住宅で使用されている外壁材のことです。 本来は壁にぴったりと固定されていますが、劣化が進むと外側へ反って浮き上がることがあります。 特に、 外壁の角 窓まわり 日当たりの良い南面・西面 で見られることが多くあります。 遠くから見ると気付きにくいものの、近くで見ると端が浮いていることがあります。 サイディングが反る仕組み サイディングはセメントを主成分とした素材です。 塗膜が劣化すると雨水を吸収しやすくなります。 すると、 濡れる ↓ 膨張する ↓ 乾く ↓ 縮む という動きを何年も繰り返します。 その結果、元の形状を保てなくなり、反りが発生してしまいます。 サイディングが反る5つの原因 ① 紫外線による塗膜の劣化 岡山県は「晴れの国」と呼ばれるほど日照時間が長く、紫外線の影響を受けやすい地域です。 紫外線によって塗膜が傷むと、防水性が低下し、水を吸いやすくなります。 これが反りの大きな原因になります。 ② 雨水を吸収してしまう 塗膜はサイディングを守る"防水コーティング"です。 この機能が弱くなると、 雨 結露 湿気 などの水分が直接サイディングへ浸透します。 水分を含んだ外壁は変形しやすくなります。 ③ コーキングの劣化 サイディングの継ぎ目にあるゴム状の部分を「コーキング」と呼びます。 これが割れると隙間から雨水が侵入します。 ペイントプロ美達でも、 「コーキングが割れて数年放置していたら反りが出てきた」 というケースをよく見かけます。 ④ 経年劣化 築15年前後になると、 色あせ チョーキング コーキング劣化 とともに反りも増えてきます。 特に一度も塗装をしていない住宅では注意が必要です。 ⑤ メンテナンス不足 外壁は何もしなくても長持ちするものではありません。 定期的な塗装を行わないと、防水性能は徐々に低下します。 その結果、反りが発生しやすくなります。 サイディングの反りを放置すると危険な理由 雨漏りにつながる 反った部分には隙間ができます。 そこから雨水が入り込み、 防水シート 下地 柱 まで水が到達することがあります。 反りそのものよりも、この雨水の侵入が大きな問題です。 下地まで腐食する 見えない場所で木材が腐ると、 シロアリ カビ 腐食 などの原因になります。 外壁だけの工事では済まなくなるケースもあります。 張り替え工事になる可能性がある 反り始めた頃なら補修で済む場合もあります。 しかし放置すると、 割れ 欠け 崩れ まで進行し、外壁材そのものを交換しなければならないことがあります。 工事費用も大きく変わってしまいます。 サイディングの反りは直せる? 軽度なら補修できるケース 比較的初期であれば、 ビス固定 部分補修 コーキング補修 などで対応できることがあります。 その後に塗装を行い、防水性を回復させます。 交換が必要になるケース 次のような状態では張り替えが必要になることがあります。 大きく反っている 割れている 水を大量に吸っている 固定できない この場合は塗装だけでは改善できません。 塗装だけでは直らない理由 塗装は反りを戻す工事ではない よくある誤解ですが、 塗装にはサイディングを元の形へ戻す力はありません。 塗装の役割は、 防水性を回復する 紫外線から守る 劣化を遅らせる ことです。 そのため反った状態のまま塗装しても、根本的な解決にはなりません。 補修後に塗装する理由 反りを補修したあとに塗装することで、 新たな雨水の侵入を防ぎ、 再発しにくい状態を作ることができます。 補修と塗装はセットで考えることが大切です。 ペイントプロ美達でよくあるご相談 岡山県倉敷市・岡山市では、 「外壁が少し浮いている気がする」 「訪問業者から反りを指摘された」 「まだ塗装だけで間に合いますか?」 というお問い合わせをよくいただきます。 実際に点検してみると、 反りだと思っていたものがコーキングの劣化だけだったケースもあれば、 逆に見た目以上に内部まで水が入り込んでいたケースもあります。 外から見ただけでは判断が難しいため、早めの点検が結果的に補修費用を抑えられることも少なくありません。 サイディングの反りを防ぐ方法 定期的な塗装を行う 防水性能を維持するためには、 一般的に10〜15年を目安に外壁の状態を点検し、必要に応じて塗装を検討することが大切です。 劣化症状が出る前のメンテナンスが理想です。 コーキングを打ち替える 外壁塗装の際には、塗装だけでなくコーキングの打ち替えも重要です。 コーキングが新しくなることで、雨水の侵入を防ぎやすくなります。 定期点検を受ける 外壁は毎日見ていても、小さな反りには気付きにくいものです。 定期点検を受けることで、 反り 割れ 浮き コーキング劣化 などを早期に発見できます。 まとめ サイディングの反りは、単なる見た目の問題ではなく、住宅の防水性能が低下しているサインです。 特に岡山県のように紫外線が強く、夏場の高温や台風シーズンの雨の影響を受けやすい地域では、劣化が進みやすい傾向があります。 反りを放置すると、 雨漏り 下地の腐食 張り替え工事 へと発展する可能性があります。 一方で、早い段階で発見できれば、補修と塗装で対応できるケースも多くあります。 「少し浮いている気がする」「これが反りなのか分からない」という段階でも、一度状態を確認しておくことで安心につながります。 ペイントプロ美達では、岡山県倉敷市・岡山市を中心に、サイディングの反りや外壁の劣化診断を行っています。無理に工事をおすすめするのではなく、現在の状態や必要なメンテナンスを分かりやすくご説明しています。 気になる症状がある方は、大きな修繕が必要になる前に、お住まいの状態を確認してみてはいかがでしょうか。早めの点検が、大切なお住まいを長く守る第一歩になります。

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2026年7月30日 更新!
一級塗装技能士監修|ベランダに水たまりができる原因とは?放置してはいけない理由と対策を解説
「雨が降るたびにベランダに水たまりができる」 「なかなか水が引かないけど大丈夫?」 「これって雨漏りの前兆?」 このような不安を感じたことはありませんか。 ベランダは屋根がないことも多く、雨風や紫外線の影響を直接受ける場所です。そのため、住宅の中でも劣化しやすい部分の一つです。 実際に岡山県倉敷市・岡山市で外壁塗装や防水工事を行うペイントプロ美達でも、 「ベランダに水が溜まるようになった」 「掃除しても改善しない」 「防水工事が必要なのか知りたい」 というご相談を多くいただきます。 実は、水たまりは単なる雨水ではなく、防水機能の低下や排水不良を知らせるサインになっていることがあります。 今回は、水たまりができる原因や放置するリスク、確認方法について分かりやすく解説します。 ベランダに水たまりができるのは異常なの? 雨上がりに少し残る程度なら問題ないケースもある 大雨の直後であれば、少量の水が一時的に残ることは珍しくありません。 時間の経過とともに自然に排水され、数十分から数時間程度で乾くようであれば、すぐに大きな問題とは限りません。 しかし、翌日になっても水が残っていたり、毎回同じ場所に大きな水たまりができる場合は注意が必要です。 長時間残る水たまりは注意が必要 ベランダには「勾配(こうばい)」があります。 勾配とは、水が自然に排水口へ流れるようにつけられた緩やかな傾斜のことです。 この勾配が正常であれば、水は自然に排水口へ流れていきます。 水が残るということは、 排水できていない ベランダが沈んでいる 防水層が傷んでいる などの可能性があります。 ベランダに水たまりができる主な原因 排水口(ドレン)の詰まり 最も多い原因が排水口の詰まりです。 ベランダには落ち葉や砂、土、ホコリ、鳥の羽などが少しずつ溜まります。 これらが排水口を塞ぐことで、水が流れなくなります。 ペイントプロ美達でも点検に伺うと、 「防水工事が必要かと思ったら、排水口の掃除だけで改善した」 というケースも少なくありません。 台風や強風の後は特に詰まりやすいため、定期的な掃除がおすすめです。 防水層の劣化・へこみ ベランダには防水層という水を通さない膜があります。 この防水層は、 紫外線 雨 気温差 によって少しずつ傷んでいきます。 劣化すると、 一部分がへこむ 表面が波打つ 水が流れにくくなる という状態になります。 結果として水が同じ場所に溜まりやすくなります。 ベランダの勾配不足 新築時には適切な勾配が確保されていますが、 長年使用することで、 下地が変形する 防水工事を重ねる モルタルが沈む などにより勾配が変化することがあります。 わずか数ミリの違いでも、水の流れは大きく変わります。 建物のゆがみや経年変化 住宅は年月とともに少しずつ動きます。 地盤や建物全体の変化によってベランダの傾きが変わるケースもあります。 築20年以上のお住まいでは、このようなケースも珍しくありません。 水たまりを放置すると起こるトラブル 防水層の劣化が早まる 水が長時間残ることで、防水層は常に湿った状態になります。 乾燥と湿潤を繰り返すことで、 ひび割れ 膨れ 剥がれ などの劣化が進みやすくなります。 雨漏りの原因になる 防水層が傷んだまま放置すると、 少しずつ水が内部へ浸入するようになります。 ベランダの下が リビング 和室 子ども部屋 になっている住宅では、天井から雨漏りするケースもあります。 雨漏りは発生してからでは修理範囲が広がりやすいため、早めの対応が大切です。 コケ・カビ・汚れが発生しやすくなる 常に湿った状態が続くと、 コケ カビ 黒ずみ が発生しやすくなります。 見た目が悪くなるだけでなく、滑りやすくなって転倒の危険もあります。 自分でできるチェックポイント 排水口にゴミが詰まっていないか まずは排水口を確認しましょう。 落ち葉や砂が詰まっていれば掃除するだけで改善することがあります。 掃除後に水を流してスムーズに排水されるか確認すると分かりやすいでしょう。 防水層にひび割れや膨れはないか ベランダの床をよく見ると、 ひび 膨らみ 剥がれ が見つかることがあります。 こうした症状は防水層の寿命が近づいているサインです。 水たまりが毎回同じ場所にできるか 雨が降るたびに同じ位置へ水が溜まる場合は、 勾配や防水層の変形が考えられます。 写真を撮って記録しておくと、点検時にも状況が伝わりやすくなります。 修理やメンテナンスが必要になるケース 清掃だけで改善するケース 次のような場合は比較的軽症です。 排水口の掃除不足 落ち葉の詰まり 一時的な汚れ この場合は清掃だけで改善することもあります。 防水工事が必要になるケース 次の症状があれば、防水工事を検討した方が安心です。 防水層が膨れている ひび割れている 剥がれている 水たまりが何日も残る 雨漏りが発生している ウレタン防水やFRP防水など、ベランダの状態に合わせた工法を選ぶことで、防水性能を回復できます。 早めの点検で費用を抑えられることも ペイントプロ美達でも、 「もっと早く相談していれば簡単な補修で済んだのに…」 というケースを何度も見てきました。 防水工事は下地まで傷む前なら補修範囲が小さく済むことも多く、結果的に費用を抑えられる場合があります。 ベランダに水たまりができるようになったというご相談では、排水口の清掃や部分補修だけで改善した例もあれば、防水層全体の劣化が進行していて全面改修が必要だった例もあります。実際に現地を確認してみないと原因は判断できないため、症状が軽いうちの点検が重要です。 まとめ|小さな水たまりでも早めの確認がおすすめ ベランダの水たまりは、 排水口の詰まり 防水層の劣化 勾配不足 建物の経年変化 など、さまざまな原因で発生します。 「そのうち乾くから大丈夫」と放置していると、防水層の傷みが進み、やがて雨漏りや大規模な修繕につながることもあります。 岡山県は梅雨や台風、突然の豪雨も多く、防水性能が住まいを守るうえで非常に重要です。 もし「最近、水たまりが残るようになった」「掃除をしても改善しない」と感じたら、一度専門業者に状態を確認してもらうことをおすすめします。 ペイントプロ美達では、岡山県倉敷市・岡山市を中心に、ベランダ防水や外壁・屋根の点検を行っています。お住まいの状態を確認し、本当に必要な補修だけをご提案していますので、防水工事が必要かどうか判断に迷われている方も、お気軽にご相談ください。早めの点検が、大切なお住まいを長く守る第一歩になります。

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2026年7月19日 更新!
外壁のひび割れは何ミリから危険?職人が判断基準を解説
一級塗装技能士監修 外壁にひび割れを見つけると、「すぐに補修しないと危険なの?」「塗装だけで直るの?」と不安になる方は多いのではないでしょうか。 実際にペイントプロ美達でも、倉敷市や岡山市のお客様から「このひび割れは大丈夫ですか?」というご相談を数多くいただきます。 しかし、外壁のひび割れはすべてが危険というわけではありません。幅や深さ、発生している場所によって緊急性は大きく異なります。 この記事では、外壁のひび割れは何ミリから危険なのか、職人が現場で実際に判断している基準をわかりやすく解説します。 外壁のひび割れは何ミリから危険なのか? 結論からいうと、一般的に幅0.3mmが一つの判断基準になります。 もちろん幅だけで全てを判断できるわけではありませんが、多くの建築業界では0.3mm以上のひび割れを注意が必要なクラックとして扱います。 0.3mm未満はヘアークラックと呼ばれる 髪の毛ほどの細さのひび割れをヘアークラックと呼びます。 幅は0.3mm未満で、塗膜だけに発生しているケースがほとんどです。 この段階で直ちに雨漏りする可能性は高くありませんが、塗膜の劣化が始まっているサインではあります。 次回の塗装時期を検討する目安になるでしょう。 0.3mm以上は注意が必要 0.3mmを超えると外壁材自体にひび割れが及んでいる可能性があります。 ここからは雨水が入り込みやすくなり、外壁内部への影響も考えられます。 専門業者による点検を受けることをおすすめします。 1mm以上は早めの点検がおすすめ 1mm以上のひび割れになると、建物内部へ水が侵入するリスクが高まります。 実際にペイントプロ美達でも、雨漏り相談のお宅を調査すると1mm以上のクラックが見つかるケースは少なくありません。 ひび割れを見つけたら放置せず、早めに状態を確認してもらうことが大切です。 外壁にひび割れが発生する原因 紫外線による劣化 岡山県は全国的に見ても晴天日数が多い地域です。 外壁は毎日紫外線を受け続けるため、塗膜が徐々に劣化していきます。 防水性能が低下すると外壁表面が硬くなり、ひび割れが発生しやすくなります。 建物の揺れや地震 建物は常に微細な揺れを繰り返しています。 大型車両の通行や地震、強風などの影響によって外壁に負荷がかかり、クラックが発生することがあります。 防水性能の低下 塗装の防水効果が弱くなると、外壁が水分を吸収しやすくなります。 乾燥と吸水を繰り返すことで膨張と収縮が起こり、ひび割れにつながります。 施工後の経年劣化 どんな外壁でも時間とともに劣化します。 新築から10年以上経過すると、ひび割れの発生リスクは徐々に高まります。 ひび割れの種類によって危険度は違う ヘアークラック 最も多いのがヘアークラックです。 細く浅いひび割れで、塗膜の劣化が主な原因です。 比較的緊急性は低いものの、放置期間が長くなると進行することがあります。 構造クラック 幅が大きく深いひび割れです。 建物の動きや構造部分に影響している可能性があります。 雨漏りや内部腐食の原因となるため注意が必要です。 開口部周辺のクラック 窓やドアの角付近は力が集中しやすい場所です。 斜めにひび割れが伸びている場合は、特に慎重な確認が必要になります。 危険なひび割れを放置するとどうなる? 雨水が侵入する ひび割れから侵入した雨水は外壁内部に溜まります。 表面上は小さなひび割れでも、内部では被害が広がっていることがあります。 外壁内部が腐食する 木造住宅の場合、柱や下地材が腐食する恐れがあります。 見えない部分で劣化が進むため発見が遅れやすいのが特徴です。 補修費用が高額になる 早期なら数万円の補修で済む場合でも、内部まで傷んでしまうと数十万円以上の工事が必要になることがあります。 自分でできるひび割れチェック方法 幅を確認する 0.3mmを超えているかどうかを目安にしましょう。 名刺や定規を当てるだけでもある程度の判断ができます。 長さを確認する 短いひび割れよりも長く連続しているひび割れの方がリスクは高くなります。 特に1m以上続くクラックは注意が必要です。 場所を確認する 窓周辺や建物の角部分は要注意ポイントです。 力が集中しやすいため、劣化が進行しやすい傾向があります。 ひび割れの補修方法 塗装だけで対応できるケース ヘアークラック程度であれば、下地処理後の塗装工事で改善できる場合があります。 コーキング補修が必要なケース 0.3mm以上のクラックでは、専用の補修材を充填してから塗装する方法が一般的です。 単純に塗るだけでは再発する可能性があります。 外壁補修工事が必要なケース 大きなクラックや構造クラックの場合は、外壁補修工事そのものが必要になるケースもあります。 現場ごとの判断が重要になります。 岡山・倉敷で多いひび割れ相談事例 モルタル外壁のひび割れ ペイントプロ美達で特に多いのがモルタル外壁のご相談です。 築15年以上のお住まいでは、窓周辺や外壁の継ぎ目付近にクラックが発生しているケースをよく見かけます。 施工写真のビフォーアフターを見ると、お客様が気づいていなかった細かなひび割れが多数見つかることもあります。 サイディング外壁のひび割れ サイディングの場合は、外壁材よりもコーキングの劣化から始まることが多いです。 コーキングが割れると雨水が侵入しやすくなり、結果として外壁材の劣化につながります。 定期的な点検が重要です。 まとめ 外壁のひび割れは、一般的に0.3mm以上になると注意が必要とされています。 ただし、本当に重要なのは幅だけではありません。 ひび割れの深さや長さ、発生場所によって危険度は大きく変わります。 ペイントプロ美達でも、「小さなひび割れだから大丈夫だと思っていたら、実は内部まで傷んでいた」というケースを何度も見てきました。 反対に、見た目は気になるものの緊急性が低く、次回塗装時に対応できるケースもあります。 ひび割れは早期発見・早期対応が何より大切です。 もしご自宅の外壁に気になるひび割れがある場合は、無理に自己判断せず専門業者に状態を確認してもらうことをおすすめします。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に外壁診断や劣化チェックを行っています。「このひび割れは大丈夫?」というご相談だけでも構いません。お住まいを長持ちさせるために、まずは現在の状態を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。

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