塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

Q&A

 

 

 

倉敷市にお住まい方、おはようございます😃

 

 

外壁塗装・屋根塗装専門店のペイントプロ美達のブログ担当、いずみです。

 

 

📷は、実家のワンちゃんです( ^ω^ )

 

 

 

 

 

 

 

人間みたいに仰向けになり、布団を綺麗にかけて寝るんですよ😲

 

 

 

きっと、自分は人間だと思ってそうです👍(笑)

 

 

 

 

 

では

 

 

 

本日は、よくある質問について

お答えします(^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

Q1.見積りを頼みたい!でも費用がかかるでしょ?

 

 

いえいえ!無料で致します。

お家に訪問させていだき、お見積りさせていただきますが、一切費用はいただきません。
 

 

 
Q2.塗装工事の期間はどのぐらい?

 

施工させていただく場所や大きさ、天候によって違いますが

外壁塗装の場合は約1週間程度です。

 

外壁塗装、屋根塗装を施工する場合は、約2週間頂いています。

 

 

雨が降っていると塗装はできませんので、

その分施工期間が延びる場合もあります。

 

 

 

Q3.塗装工事にオススメの時期ってあるの?

 

現在の塗料は、塗料自体の性能もよくなっておりますので、いつの時期でも塗装できます。

夏は日差しが強すぎる、冬は冷えすぎるから

春や秋がいいんじゃないの?と聞かれますが、梅雨は雨・冬は霜が降りていたりと工期が延びることもありますが、

暑さ寒さで塗料の性能自体は問題ありません。
 
 

 

 
Q4.足場は必要?

 

 

職人が安全・効率的にするためには必要不可欠です。

無くても大丈夫な事もあります。

安全性などを考慮して判断、対応させて頂いております(^ω^)
 

 

 

 

Q5.ご近所から迷惑や苦情が出ないか不安。

 

 

ペイントプロ美達では塗装工事着工前に、ご近所への挨拶を致します。

塗料の飛散防止のためメッシュシート養生や、必要に応じて自動車にカバーを付けさせて頂きます。

万が一の際は、賠償保険に加入しておりますのでお客様に負担した頂く事はありません。

 

もし、苦情・トラブルがあった場合も、当社で責任を持って対応致します!!!

 

 

 

 
Q6.子供が居るので、塗料の匂い・身体の影響が心配

 

 

昔と比べ、現在の塗料は殆どが水性塗料ですので、匂いは少なくなってきております。

 

地球への配慮から、有毒性の強い塗料から人や環境にやさしい塗料に変わってきております。

 

 

 

 
 
 Q7.家の周りに趣味の植木鉢や倉庫があるけど大丈夫?

 

必要に応じて、移動する場合があります。

 

工事の邪魔や足場を立てる時の邪魔になった場合や職人が壊してしまわないように移動させ、シートなどで保護しておきます。

 

移動は当社でしますが、大切なものは施主様で移動をお願いします。

工事終了後に元あった場所へ戻します。
 
 

 

 

 
Q8.職人の工事中トイレは?

 

 

コンビニや公園のトイレをお借りしております。

うちの使っていいよとおっしゃって下さる、お客様がいらっしゃいますが、作業服は汚れておりますのでお断りしています。

 

 

 
 Q9.工事期間中は窓開けたらダメ?

 

 

窓はビニールで覆って養生します。

窓を開けたい場所があれば、遠慮なく事前にお伝え下さい。

 

 

 

 

 Q10.支払いはどうなる?

 

 

現金と分割払いの2通りあります。

現金の場合は工事完了後にお支払いいただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この他に何かご質問があれば

 

 

いつでもご連絡ください(^ω^)

 

全額返金保証!!

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ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事をご提供する専門店です。
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2026年10月5日 更新!
一級塗装技能士監修|年内に外壁塗装を終わらせたい!10月に相談して間に合う?
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2026年9月29日 更新!
一級塗装技能士監修|外壁塗装の前に補修は必要?ひび割れ・コーキング・下地処理をプロが解説
外壁塗装を検討していると、「塗料を塗れば、ひび割れや傷んだ部分もきれいになるのでは?」と思われる方も多いのではないでしょうか。 しかし、外壁塗装で大切なのは、実は塗料そのものだけではありません。 塗装前に外壁の状態を確認し、ひび割れやコーキングの劣化などを適切に補修しておくことが、仕上がりや耐久性を左右します。 岡山県倉敷市・岡山市を中心に外壁塗装を行っているペイントプロ美達でも、現地調査の際には「どんな塗料を使うか」だけでなく、「塗る前にどのような補修が必要か」を確認しています。 今回は一級塗装技能士監修のもと、外壁塗装前の補修について、ひび割れ・コーキング・下地処理を中心に分かりやすく解説します。 外壁塗装の前に補修は必要? 結論からお伝えすると、外壁に劣化がある場合は、基本的に必要な補修を行ってから塗装します。 外壁塗装というと、ローラーで塗料を塗っている場面を思い浮かべるかもしれません。しかし、実際の工事では「塗るまでの準備」が非常に重要です。 塗装だけでは直せない劣化がある 塗料には外壁を紫外線や雨から守る役割がありますが、傷んだ外壁そのものを元通りにする材料ではありません。 たとえば、外壁に大きなひび割れが入っている状態で、その上から塗料を塗っただけでは、ひび割れの原因まで解決したことにはなりません。 コーキングが切れている場合も同じです。 傷んでいる部分は適切に補修し、その上で塗装による保護を行う。この順番が基本です。 補修せずに塗装するとどうなる? 下地の状態が悪いまま塗装すると、せっかくきれいに仕上がっても、早い段階で塗膜の剥がれやひび割れが発生することがあります。 「塗膜」とは、塗料が乾燥して外壁表面につくる保護膜のことです。 外壁塗装は見た目をきれいにするだけではなく、住まいを長く守るための工事です。そのため、表面だけではなく、その下にある状態まで確認する必要があります。 外壁のひび割れはどこまで補修する? 外壁塗装のご相談でよく見つかる症状の一つが、ひび割れです。 専門用語では「クラック」と呼ばれることがあります。 細いひび割れと大きなひび割れでは対応が違う ひび割れは、すべて同じ方法で補修するわけではありません。 髪の毛のように細いひび割れは「ヘアークラック」と呼ばれ、表面の塗膜だけが傷んでいる場合もあります。 一方で、幅のあるひび割れや深くまで達しているひび割れについては、内部への雨水の侵入なども考えて状態を確認する必要があります。 そのため、 「ひび割れがある=すべて危険」 というわけでもなければ、 「小さいから放置して大丈夫」 とも一概には言えません。 大切なのは、ひび割れの幅・深さ・場所・発生状況などを見ながら判断することです。 ひび割れの原因を確認することが大切 美達でもよくご相談を受けるのが、「ひび割れを見つけたので、すぐ塗装した方がいいですか?」というケースです。 実際に確認してみると、塗膜表面の軽微なひび割れの場合もあれば、外壁材そのものにひびが入っている場合もあります。 同じように見えるひび割れでも状態はさまざまです。 そのため美達では、単にひびを埋めるだけではなく、「なぜここにひび割れが発生しているのか」という視点も大切にしています。 コーキングの補修も外壁塗装では重要 サイディング外壁のお住まいでは、外壁材と外壁材の継ぎ目にゴムのような材料が入っています。 これが「コーキング(シーリング)」です。 コーキングとは? コーキングには、外壁の継ぎ目から雨水が入りにくくする役割があります。 また、建物は気温の変化や揺れなどによってわずかに動くため、その動きを吸収するクッションのような役割も持っています。 ところが、長期間紫外線や雨風にさらされると、 ・ひび割れ ・肉やせ ・剥離 ・硬化 などが起こります。 「肉やせ」とは、コーキング材が劣化して細くなったように見える状態です。 「打ち替え」と「増し打ち」の違い コーキング補修には、大きく分けて「打ち替え」と「増し打ち」があります。 打ち替えは、古いコーキングを撤去して、新しいコーキング材を施工する方法です。 一方、増し打ちは既存のコーキングの上から新しい材料を施工する方法です。 どちらを採用するかは施工場所や既存の状態によって異なります。 「全部増し打ちだから悪い」「全部打ち替えなら安心」と単純に判断するのではなく、場所に合った施工方法が選ばれているかを見ることが大切です。 下地処理とは?塗装前に行う重要な工程 外壁塗装では「下地処理」という言葉がよく出てきます。 簡単にいうと、塗料をきちんと塗れる状態に外壁を整える作業です。 高圧洗浄 塗装前には、外壁に付着した汚れやコケ、古くなった塗膜などを高圧洗浄で落としていきます。 汚れたまま塗料を塗っても、しっかり密着しません。 お化粧をするときに、肌を整えてからファンデーションを塗るのと少し似ています。 外壁塗装でも、まず塗装できる状態をつくることが重要です。 ケレン・サビ処理 雨戸や鉄部などでは「ケレン」という作業を行うことがあります。 ケレンとは、サビや剥がれかけた古い塗膜を落とし、塗料が密着しやすい状態に整える作業です。 完成すると見えなくなる工程ですが、塗装の耐久性を考えるうえでは非常に重要です。 浮き・剥がれなどの補修 外壁材そのものに浮きや剥がれがある場合は、状態に合わせた補修を検討します。 劣化の程度によっては、塗装だけでは対応できないケースもあります。 だからこそ、塗装工事を決める前の現地調査が重要なのです。 見積りでは「塗る前の作業」を確認しよう 外壁塗装の見積りを比較するときは、塗料のメーカーやグレード、金額だけを見てしまいがちです。 しかし、ぜひ確認していただきたいのが「補修・下地処理」の項目です。 補修内容が具体的に書かれているか たとえば、 「下地処理 一式」 だけでは、具体的に何をするのか分かりにくい場合があります。 ひび割れをどのように補修するのか、コーキングはどこを施工するのかなど、気になる部分があれば見積りの段階で質問してみましょう。 きちんと説明してくれる業者かどうかを見ることも、業者選びのポイントになります。 安さだけでは比較しにくい理由 同じ面積の住宅で、同じ塗料を使用したとしても、必要な補修内容によって工事費用は変わります。 そのため、見積り金額だけを並べても、本当の意味で同じ条件を比較しているとは限りません。 「どんな塗料を使うか」と同じくらい、「塗る前に何をするのか」を確認しておくことをおすすめします。 美達が現地調査で大切にしていること 倉敷市・岡山市周辺で20年以上塗装工事に携わってきたペイントプロ美達では、外壁塗装のご相談をいただいた際、塗料を選ぶ前に現在のお住まいの状態を確認することを大切にしています。 美達がよくご相談を受けるのは、 「まだ塗装しなくても大丈夫ですか?」 「このひび割れは危険ですか?」 「コーキングだけ先に直した方がいいですか?」 といったご質問です。 実際には、お住まいごとに外壁材や築年数、以前のメンテナンス状況、日当たりなどが異なるため、必要な工事も変わってきます。 まだ急いで塗装する必要がない状態であれば、そのことを知るだけでも今後のメンテナンス計画を立てやすくなります。 反対に、早めに補修しておいた方がよい場所が見つかれば、大きな傷みにつながる前に対策を考えることができます。 施工事例をブログなどで紹介する場合も、完成後の写真だけでなく、「施工前のひび割れ」「コーキングの劣化」「補修後」「塗装完成後」と順番に掲載すると、なぜ補修が必要だったのかが分かりやすくなります。 まとめ|外壁塗装は下地を整えてからが基本 外壁塗装は、ただ新しい塗料を塗ればよい工事ではありません。 ひび割れやコーキングの劣化、サビ、塗膜の剥がれなどを確認し、必要な部分を補修してから塗装することが大切です。 特に覚えておきたいのは、完成後には下地処理の多くが見えなくなるということです。 だからこそ、見積りを取る際には「どんな塗料ですか?」だけではなく、「塗装前にどんな補修をしますか?」と聞いてみてください。 ペイントプロ美達では、倉敷市・岡山市を中心に、外壁や屋根の状態を確認したうえで、それぞれのお住まいに必要な補修・塗装方法をご案内しています。 「このひび割れは補修が必要?」「コーキングが割れているけれど、まだ大丈夫?」「そろそろ塗装時期なのかだけ知りたい」といった段階でも大丈夫です。 外壁の状態は写真だけでは判断しにくいこともあります。気になる症状を見つけたときは、無理にご自身で補修せず、まずはお気軽にペイントプロ美達へご相談ください。お住まいの状態を確認し、今必要なメンテナンスを分かりやすくお伝えします。

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2026年9月26日 更新!
一級塗装技能士監修|外壁塗装は10月・11月でも間に合う?秋工事を考えるならいつ相談する?
一級塗装技能士監修・解説。岡山県倉敷市で20年以上、外壁塗装・屋根塗装に携わってきたペイントプロ美達が、10月・11月の外壁塗装について分かりやすく解説します。 「秋は外壁塗装に向いていると聞いたけれど、10月から考え始めても間に合う?」 「11月に入ってから相談するのでは遅い?」 このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 秋は比較的気候が安定しやすく、外壁塗装を検討される方が増える時期です。一方で、相談してすぐ翌日から工事が始まるわけではありません。 今回は、岡山市・倉敷市で秋の外壁塗装を検討している方に向けて、10月・11月でも工事はできるのか、いつ頃相談すると安心なのかを解説します。 外壁塗装は10月・11月でも間に合う? 結論からいうと、10月・11月でも外壁塗装は可能です。 「秋に塗装するなら9月までに始めないといけない」ということはありません。 ただし、外壁塗装は天候や建物の状態によって工期が変わるため、「○月なら必ず大丈夫」と一律には判断できません。 10月は外壁塗装に適した時期 10月は真夏のような厳しい暑さが落ち着き、比較的作業を進めやすい時期です。 塗料には、それぞれ施工できる気温や湿度などの条件があります。そのため、単純に「晴れているから塗れる」というわけではありません。 職人は気温、湿度、外壁の乾燥状態などを確認しながら施工を進めます。 岡山・倉敷でも10月に外壁塗装を行うケースは多く、秋の工事を希望されるお客様からお問い合わせが増えやすい時期でもあります。 11月でも塗装は可能 11月になると、 「もう寒いから塗装できないのでは?」 と心配される方もいらっしゃいます。 しかし、11月だから外壁塗装ができないわけではありません。 大切なのは、実際の気温や湿度、天候、塗料メーカーが定める施工条件を守ることです。 ただし、秋が深まるにつれて日照時間が短くなります。朝露などで外壁が濡れている場合は、十分に乾燥してから作業を始めなければなりません。 そのため、季節に合わせた工程管理が重要になります。 秋の外壁塗装はなぜ人気? 気温が安定しやすい 秋は夏の猛暑や冬の厳しい寒さと比べ、比較的気温が安定しやすい季節です。 塗装では、塗料を塗ったあとにしっかり乾燥させることが非常に重要です。 乾燥時間を十分に取らず次の工程へ進んでしまうと、塗膜の性能を十分に発揮できない可能性があります。 「塗膜」とは、塗料が乾燥して外壁の表面につくる保護膜のことです。 外壁塗装は単に色をきれいにする工事ではなく、この塗膜によって雨や紫外線から建物を守る役割があります。 夏より過ごしやすい 外壁塗装中は、足場を設置し、建物の周囲を飛散防止用のメッシュシートで囲います。 さらに窓周辺を塗装するときには、塗料が付かないよう「養生」を行います。 養生とは、ビニールなどを使って窓や設備を保護する作業です。 工事内容によっては一時的に窓を開けにくくなることもあるため、真夏より涼しい秋に工事を希望される方も少なくありません。 年内に住まいをきれいにしたい方が増える 10月・11月になると、 「できれば年内に外壁をきれいにしておきたい」 「お正月までには工事を終わらせたい」 というご相談も増えてきます。 年内完成を希望する場合は、工事期間だけではなく、その前の現地調査や見積り、色選びなどに必要な時間も考えておくことが大切です。 秋に工事したいなら、いつ相談する? 外壁塗装で意外と見落とされやすいのが、相談から着工までの期間です。 理想としては、希望する工事時期の1~2か月ほど前から相談を始めると余裕を持って検討できます。 10月工事なら8月~9月頃から相談 10月頃に工事をしたい場合は、8月~9月頃から相談を始めると比較的スムーズです。 早めに相談しておけば、 ・外壁や屋根の状態を確認する ・見積り内容を比較する ・使用する塗料を検討する ・外壁の色を決める ・工事日程を調整する といったことを焦らず進められます。 11月工事なら9月~10月頃が目安 11月に工事を希望する場合も、9月~10月頃から相談しておくと安心です。 特に「11月中には終わらせたい」「年末までには確実に完成させたい」といった希望がある場合は、早めに伝えておきましょう。 秋は塗装を検討する方が増えやすいため、希望する日程が埋まっている場合もあります。 相談が遅くてもまずは確認を ここで注意したいのが、 「もう10月だから遅い」 「11月になったから来年まで待とう」 と自己判断しないことです。 建物の状態や工事内容、施工会社のスケジュールによっては対応できる場合があります。 逆に、急いで工事をする必要がなく、春まで様子を見ても問題ないケースもあります。 まずは住まいの状態を確認してもらい、いつ工事するのが適切なのか判断することが大切です。 相談から外壁塗装が始まるまでの流れ 現地調査 まずは外壁や屋根の状態を確認します。 ひび割れ、色あせ、コーキングの劣化、塗膜の剥がれなどを確認し、必要な工事を判断します。 ここで重要なのは、塗装することを前提に見るのではなく、「今、本当に塗装が必要なのか」を確認することです。 見積り・塗料・色の検討 現地調査の結果をもとに見積りを作成します。 塗料にもさまざまな種類があり、耐久性や価格、建物との相性などが異なります。 また、外壁塗装では色選びに時間がかかることも珍しくありません。 「今と同じ雰囲気にするか」「せっかくだからイメージを変えるか」など、ご家族でじっくり検討する時間も必要です。 工事日程の調整 内容が決まったら工事日程を調整します。 外壁塗装は足場設置、高圧洗浄、下地補修、塗装など複数の工程があります。 そのため、相談した翌日からすぐ工事というケースは一般的ではありません。 秋に塗装したい方ほど、工事開始日ではなく「相談を始める日」を意識しておくと安心です。 10月・11月の外壁塗装で注意したいこと 秋雨や台風で予定が変わることがある 秋は比較的施工しやすい季節ですが、雨や台風の影響を受けることがあります。 外壁が濡れている状態で無理に塗装を進めるのは適切ではありません。 天候によって工期が延びることは、「工事が遅れている」というより、品質を守るために必要な判断である場合があります。 11月後半は日照時間が短くなる 11月後半になると、夏場に比べて作業できる時間が短くなってきます。 朝露が残っていれば乾くまで待ち、夕方に気温が下がれば無理に作業を進めないこともあります。 予定通りの日数で終わらせることより、塗料の施工条件を守ることが大切です。 年内完成を希望するなら早めの相談がおすすめ 「絶対に年内に終わらせたい」という場合は、できるだけ余裕を持って相談することをおすすめします。 雨で数日作業できなくなることも考え、余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。 ペイントプロ美達で秋によくいただくご相談 美達でよくご相談を受けるのが、 「秋に塗装したいけれど、今からでも間に合いますか?」 というお問い合わせです。 実際に現地を確認してみると、すぐに塗装を検討した方がよいお住まいもあれば、「今すぐ慌てなくても大丈夫ですよ」とお伝えできる場合もあります。 また、外壁だけを気にされていたものの、確認するとコーキングや雨樋、屋根など別の場所に劣化が見つかることもあります。 反対に、お客様が「かなり傷んでいるのでは」と心配されていても、緊急性がそれほど高くないケースもあります。 写真を撮って状態を確認していただくと、「ここは補修した方がいい」「ここはまだ大丈夫」という違いも分かりやすくなります。 塗装工事は金額も大きいため、急いで決める必要はありません。 まず住まいの現在の状態を知り、そのうえで適切な時期を考えることが大切です。 まとめ|秋の外壁塗装は「工事時期」より「相談時期」を早めに 10月・11月でも、気温や湿度などの施工条件を確認しながら外壁塗装を行うことは可能です。 ただし、秋は塗装を検討する方が増えやすく、天候によって工事予定が変わることもあります。 そのため、10月に工事を希望するなら8月~9月頃、11月なら9月~10月頃を目安に相談を始めると、塗料や色、工事内容について余裕を持って検討できます。 もちろん、10月・11月になってから相談してはいけないわけではありません。 「年内に間に合うか知りたい」「今年塗るべきか、来年でも大丈夫なのか判断してほしい」という段階でも大丈夫です。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に、外壁や屋根の状態を確認しながら、お住まいに合ったメンテナンス時期をご案内しています。 秋の外壁塗装を検討されている方は、「まだ具体的には決めていないけれど、一度状態を見てほしい」というご相談でもお気軽にお問い合わせください。無理に工事を急ぐのではなく、大切なお住まいを長く守るために、今必要なことを一緒に確認していきましょう。

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2026年9月10日 更新!
一級塗装技能士監修|築15年以上なら一度は見ておきたい住まいの劣化チェック
「築15年になるけれど、一度も外壁や屋根を見てもらったことがない。」 「見た目はきれいだから、まだ大丈夫だろう。」 このように考えている方は少なくありません。 しかし、住宅は毎日、紫外線や雨、風、気温の変化を受け続けています。見た目では分からなくても、内部では少しずつ劣化が進んでいるケースは珍しくありません。 特に築15年を過ぎた住宅では、外壁や屋根、防水部分などにメンテナンスが必要になる時期を迎えていることが多くあります。 今回は、一級塗装技能士の視点から、築15年以上の住宅で確認したい劣化ポイントを分かりやすく解説します。 築15年を過ぎると住まいに変化が現れ始める理由 外壁・屋根は毎日紫外線や雨風にさらされている 住宅は365日休むことなく自然環境の影響を受けています。 特に岡山県でも夏の強い紫外線や、台風シーズンの大雨、冬場の寒暖差は、塗膜(外壁や屋根を守る塗料の膜)を少しずつ傷めていきます。 塗膜が劣化すると、防水性能が低下し、外壁材や屋根材そのものが傷み始めます。 つまり、「塗装が傷む」だけではなく、「建物本体を守れなくなる」ことが問題なのです。 「まだ大丈夫」が大きな修繕につながることも ペイントプロ美達でも、 「もう少し様子を見ようと思っていた。」 というお客様からご相談をいただくことがあります。 しかし点検すると、 ・コーキングが切れている ・屋根材が割れている ・雨水が入り始めている というケースも少なくありません。 早めに見つければ塗装だけで済むこともありますが、放置すると補修工事が必要になり、費用が大きくなる場合があります。 築15年以上で確認したい住まいの劣化チェックポイント7選 ① 外壁の色あせ・チョーキング 最初に確認したいのが外壁です。 色が以前より薄く見える場合は、塗膜が紫外線で劣化している可能性があります。 また、外壁を手で触って白い粉が付く現象を「チョーキング」といいます。 これは塗料の成分が表面に出てきた状態で、防水性能が落ち始めているサインです。 施工写真としておすすめ ・手に白い粉が付く様子 ・色あせした外壁 ② コーキングのひび割れ・隙間 サイディング外壁の継ぎ目にあるゴム状の部分を「コーキング」と呼びます。 この部分は建物の揺れを吸収し、水が入るのを防ぐ役割があります。 しかし築15年ほどになると、 ・ひび割れ ・硬化 ・剥がれ ・隙間 が見られることが増えてきます。 ここから雨水が侵入すると、外壁の内部が傷む原因になります。 ③ 外壁のひび割れ 細いひびでも放置はおすすめできません。 幅が狭いものは経過観察できる場合もありますが、深く入ったひび割れは雨水の侵入口になります。 特に窓の周りや建物の角はひび割れが起こりやすい場所です。 施工事例が活用しやすいポイント ・補修前後の比較写真 ・ひび割れ補修の工程 ④ 屋根の色あせ・割れ・ズレ 屋根は普段ほとんど見えません。 だからこそ劣化に気付きにくい場所です。 築15年以上になると、 ・色あせ ・コケ ・スレートの割れ ・棟板金の浮き などが見つかることがあります。 屋根は高所のため、ご自身で上ることは大変危険です。 気になる場合は専門業者に確認してもらいましょう。 ⑤ 雨どいのゆがみ・詰まり 雨どいは屋根から流れた雨水を地面へ流す設備です。 落ち葉や土が詰まると、 ・水があふれる ・外壁が汚れる ・軒天が傷む といったトラブルにつながります。 台風後などは特に一度確認しておくと安心です。 ⑥ ベランダ防水の劣化 ベランダは常に雨や紫外線を受けています。 床面に ・色あせ ・膨れ ・ひび割れ ・水たまり がある場合、防水層が傷んでいる可能性があります。 防水工事は雨漏りが起きる前に行うことが大切です。 ⑦ カビ・コケ・藻の発生 北側や日陰では、 ・緑色のコケ ・黒いカビ ・藻 が発生することがあります。 見た目だけの問題と思われがちですが、湿気が多い環境が続いているサインでもあります。 洗浄や塗装によって改善できるケースもあります。 実は見えない場所ほど劣化が進んでいることも 屋根は地上からでは判断できない 「屋根は見えないから問題ないと思っていました。」 これは美達でもよく聞くお話です。 実際には屋根だけ劣化が進み、外壁より先にメンテナンスが必要になっていることもあります。 ドローンや高所カメラを使った点検なら、安全に状態を確認できます。 プロの点検で分かる劣化とは 専門業者は、 ・塗膜の劣化 ・防水性能 ・コーキングの寿命 ・屋根材の状態 ・補修の必要性 などを総合的に確認します。 「今すぐ工事が必要なのか」 「あと数年様子を見ても大丈夫なのか」 まで判断できるため、安心して今後の計画を立てられます。 ペイントプロ美達で実際によくあるご相談 「まだ塗装は早いと思っていた」 築15〜18年のお客様からは、 「営業には来られるけれど、本当に必要なのか分からなかった。」 というご相談を多くいただきます。 実際に点検すると、まだ急がなくてもよい住宅もありますし、逆に思った以上に劣化が進んでいるケースもあります。 だからこそ、美達ではまず住まいの状態を確認し、お客様に写真を見ながら分かりやすくご説明することを大切にしています。 「点検だけお願いしたら安心できた」 点検後に、 「まだ塗装しなくても大丈夫ですよ。」 とお伝えすることもあります。 無理に工事をおすすめするのではなく、現在の状態を知っていただくことが、地域密着店として大切だと考えています。 住まいの健康診断のような気持ちで点検をご利用いただくお客様も増えています。 まとめ|築15年以上なら一度点検することが住まいを長持ちさせる第一歩 築15年以上の住宅では、見た目がきれいでも、外壁・屋根・コーキング・防水などが少しずつ劣化している可能性があります。 今回ご紹介したチェックポイントは、 外壁の色あせ・チョーキング コーキングのひび割れ 外壁のひび割れ 屋根の色あせ・割れ 雨どいの異常 ベランダ防水の劣化 カビ・コケ・藻の発生 どれも早めに気付くことで、大きな修繕を防ぎやすくなります。 「うちも築15年以上だけど、一度も点検したことがない。」 「外壁や屋根の状態を専門家に見てもらいたい。」 そんな方は、まずは現在の住まいの状態を確認してみませんか。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に、一級塗装技能士監修のもと、外壁・屋根の点検や塗装、防水工事まで幅広く対応しています。お住まいの状況を写真を交えながら分かりやすくご説明し、必要なメンテナンスを丁寧にご提案いたします。 大切なお住まいを長く安心して守るために、まずはお気軽にご相談ください。

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