塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

【倉敷市】足場設置について/【倉敷】

倉敷市の皆様😄

ブログをご覧いただき誠にありがとうございます🤗

ペイントプロ美達は倉敷市の屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水専門店です💁‍♀️✨

ペイントプロ美達は地元倉敷市の地域密着の塗装・雨漏り・防水専門店として

岡山県倉敷市で多くの工事をさせていただいております🤗🏠

これからも地域の皆様により愛される会社を目指し、塗装工事・雨漏り工事・防水工事業を通して

地域社会に貢献していきます☺💐

ケース①

「外壁塗装を考えているんだけど、平屋だし足場なしでも出来ますよね?」

なぜそのように思ってしまったのか⇒訪問営業が突然来て、その営業の方に「足場立てなくても塗装は出来ますよ!」

と言われ、足場はなくてもできるんだ!安くできるのではないかしら!?と思ってしまったそうです。。

ケース②

「屋根だけなんだけど、足場なくてもできますよね?前回してもらった時は梯子だけでしてたし、足場なんかいらないと言ってたから!」

と、当時の職人はそのようにしていた記憶があるから、「なくてもできる!我が家はそのようにして塗装したから!」

と当時のやり方で現在も可能、と思われていたようです。

 

 

それ!!間違えた情報なんです!!

 

塗装工事には足場が必ず必要不可欠なんです!!

外壁塗装や屋根塗装に足場設置が義務付けられたのは、日本では1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに、

建物の耐震性や安全性の向上が求められるようになったことがきっかけなんです。

具体的な法令として、1999年に建築基準法が改正され、建物の改修や修繕において、安全性確保のために足場を設置することが義務付けられました。

これにより、特に高所での作業や、建物の外壁や屋根などの塗装作業において、足場が必要とされるようになっております!

********************************************************************************************************************************************************

改修とは

改修工事とは・・・建物の機能や性能を建築初期よりもグレードアップさせ建物の資産価値を向上させるための工事となります!

例えば!断熱性の向上や耐震性、バリアフリー化、省エネ化、警備システムの強化のための工事など色々な種類があります☝

修繕とは

修繕工事とは・・・一言で表すと、見た目も含めて!できる限り!建物を建設当初の水準にまで戻す工事のことを言います☝

ですので、工事に使用する材料等もできる限り当初と同じもの、あるいは、それに近い材料で工事をしていきます☝

********************************************************************************************************************************************************

建築物には耐用年数があり経年や外的要因等で劣化したり不具合が生じたりしますが、そうした建物や建物の一部、設備や部材などに対して修理や取替などの処理を行い、該当箇所の性能や機能が支障なく利用できる状態にまで回復させる作業となります。

 

 

例えば!

雨漏りあいている部分を見つけてシーリングの打ち換えをする、といった内容で、

修繕は「新築の時並みにする」

のに対し、

補修は「その場の一時しのぎ」

的な工事というイメージですかね💡

その後も建築基準法の改正や労働安全衛生法の規定などによって、足場設置の必要性が強化され、

安全性の確保が図られているんです。

塗装工事以外でも

労働安全衛生法により

2m以上の高所で作業をする場合、足場の組立などの安全対策が義務付けられています。

 

足場が必要な理由

◆安全管理◆

足場を設置する最大の目的は安全管理のためです!!!!

高所で作業をする職人の安全を確保するため足場は絶対に欠かせません💦

万が一現場で転落事故が発生してしまうと・・・

工事を依頼したお客様側の精神的な負担は相当なものになってしまうことでしょう。。。

◆施工品質◆

足場を組むことにより職人は万全の態勢で外壁塗装ができます!

塗装というのは皆様が思っている以上に意外と難しく、素人が塗ると必ず塗り残しがでてきます。。。

特に凹凸の激しい外壁だった場合、上から見たら完璧なのに下から見たら塗りも残しばっかり・・・

ということが結構あるんです💦

こにような事態を防ぐために足場がきっちと設置されていたら

プロは上下左右どの角度から見ても完璧に見えるように塗ることができるんです

足場が完璧な状態であることが前提です!!

◆近隣住居への配慮◆

足場をかけると塗料などの飛散防止シートを必ず付けます。

このシートをつけないで作業する塗装業者はいません!

なぜなら塗料が周囲に飛散してしまう恐れがあり、そのような事態になってしまうとと賠償責任が発生する

からです!!

◆最後に◆

ピンポーン、と来て、お話の中で

「足場が無料になりますよ!!」

という業者はほぼ悪徳業者と言ってもいいでしょう。。。

2メートルを超える高さの作業の場合には足場の設置が必ず必要になります!!

また、基本的に足場費用を無料にしている場合は

他の部分で上乗せして高額な請求をしていることがあります!!

最終的にはぼったくり価格になっていることも多いので足場費用を無料にするような業者は避けたほうがいいです!!

 

▼▼▼お問い合わせはこちらから▼▼▼

診断士による外壁劣化調査診断

↓↓↓無料で見積相談してみませんか?↓↓↓
お電話でのお問い合わせはこちら⇒0120-07-3102
ホームページからのお問い合わせはこちら⇒お問い合わせフォーム
ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な
屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事をご提供する専門店です💐
岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた
屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団✨

地域密着だからこそできる、
即対応やアフターフォローに自信があります🤗✨✨

アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ、
多くのお客様にお選びいただいてております💐
ペイントプロ美達では、お客様にご信頼・ご満足して頂けるサービスを提供できるよう日々努めております🤗💐
全額返金保証!!

外壁塗装歴30年以上! 職人社長になんでもお尋ねください!

外壁・屋根 無料診断受付中

ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事をご提供する専門店です。
岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団!
地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。
アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ、多くのお客様にお選びいただいております。
ペイントプロ美達では、お客様にご信頼・ご満足して頂けるサービスを提供できるよう日々努めております

お問い合わせはこちら

この記事も読まれていますRelated articles

2026年7月6日 更新!
夏場の外壁塗装は品質に問題ない?よくある誤解を解説
一級塗装技能士監修 「夏に外壁塗装をすると塗料がすぐ乾いて品質が悪くなるのでは?」 「暑い時期の工事は避けたほうがいいと聞いたけど本当?」 外壁塗装を検討されている方から、このようなご質問をいただくことがあります。 特に岡山県は夏場の気温が高く、倉敷市や岡山市でも35℃を超える日が珍しくありません。そのため、「真夏の塗装は大丈夫なの?」と不安に感じる方も多いでしょう。 しかし実際には、適切な施工管理が行われていれば、夏場の外壁塗装だから品質が落ちるということはありません。 今回は、夏の外壁塗装についてよくある誤解や注意点、実際の施工現場での考え方について、職人目線でわかりやすく解説します。 夏場の外壁塗装は品質に問題ないのか 夏の塗装が心配される理由 夏場の塗装について不安を持たれる理由は主に次の3つです。 気温が高すぎる 塗料がすぐ乾きそう 強い日差しが影響しそう 確かに真夏の屋根や外壁は非常に高温になります。 屋根表面では60℃を超えることもあり、一般の方からすると「そんな環境で塗装して大丈夫なの?」と思うのも自然なことです。 しかし、実際の塗装工事は気温や外壁の状態を確認しながら進められています。 単純に暑いから品質が悪くなるというものではありません。 塗料メーカーも夏場施工を想定している 外壁塗装で使用される塗料は、日本全国の気候を考慮して開発されています。 当然ながら夏の施工も想定されています。 多くの塗料メーカーでは施工条件として、 気温5℃以上 湿度85%未満 などの基準を設けています。 つまり条件を満たしていれば、夏場でも問題なく施工できるということです。 よくある誤解① 暑いと塗料がすぐ乾いて失敗する 乾くことと硬化することは違う お客様からよく聞くのが、 「塗料がすぐ乾いたらダメなんじゃないですか?」 というご質問です。 実はここには大きな誤解があります。 塗料には 表面が乾く 中までしっかり固まる という2段階があります。 表面が乾くことを「乾燥」 内部まで性能が発揮される状態を「硬化」と呼びます。 夏は表面乾燥が早くなりますが、メーカーが定める乾燥時間を守れば問題ありません。 職人は気温を考慮して施工している 私たち職人は、 日差しの向き 外壁の温度 気温 湿度 を見ながら作業しています。 例えば真夏の西面外壁は午後になると非常に高温になります。 そのため、 午前中に西面を施工する 午後は北面を施工する など、施工順序を調整しています。 こうした管理が品質を守るポイントです。 よくある誤解② 夏は塗装に向いていない 実は夏は塗装できる日が多い 意外に思われるかもしれませんが、梅雨明け後の夏は塗装工事が進みやすい季節です。 理由は雨が少ないためです。 塗装工事は雨の日に施工できません。 雨が続くと工期が延びてしまいます。 岡山県は全国的にも晴れの日が多い地域として知られており、梅雨明け以降は比較的工事が進めやすい環境になります。 冬や梅雨との比較 季節ごとの特徴を簡単に比較すると、 夏 気温が高い 乾燥しやすい 晴天が多い 梅雨 雨による工期延長 湿度が高い 冬 日照時間が短い 乾燥時間が長くなる それぞれにメリット・デメリットがあります。 つまり「夏だから悪い」というわけではありません。 よくある誤解③ 夏の塗装は耐久性が落ちる 品質を左右するのは施工管理 塗装の寿命を左右するのは、 下地処理 洗浄 乾燥時間 塗膜の厚み などです。 極端な話をすると、春に塗装しても施工管理が悪ければ早く劣化します。 逆に真夏でも適切な施工を行えば長期間性能を維持できます。 適切な乾燥時間の確保が重要 美達でもよくご相談を受けるのが、 「前回の塗装が10年持たなかった」 というケースです。 実際に調査すると、 塗膜が薄い 下塗り不足 乾燥不足 など施工品質の問題が見つかることがあります。 季節よりも施工内容のほうが耐久性に大きく影響します。 夏場の外壁塗装で注意したいポイント 洗濯物への配慮 夏は洗濯物が増える季節です。 塗装期間中は飛散防止ネットを設置するため、外干しが難しくなる日があります。 事前に工程を把握しておくと安心です。 エアコンの使用について 「工事中はエアコンが使えないですか?」 これも非常によくいただく質問です。 基本的には使用可能です。 室外機も養生方法を工夫するため、真夏でも生活への影響を最小限に抑えられます。 窓が開けられない期間 塗装期間中は養生シートによって窓が開けられない日があります。 特に夏は気になるポイントなので、事前に説明を受けておくことが大切です。 ペイントプロ美達が夏場施工で気を付けていること 気温と天候の確認 私たちは毎日、 気温 湿度 天候 風の強さ を確認しながら施工しています。 条件が悪い場合は無理に施工を進めません。 品質を優先することが大切だからです。 塗装面の温度管理 夏場は外壁表面の温度が高くなることがあります。 そのため、 日陰から施工する 面ごとに施工時間を調整する 表面温度を確認する などの対応を行っています。 これは長年現場を経験してきた職人ならではの判断です。 お客様への事前説明 美達では工事前に、 工事期間 洗濯物の対応 エアコン使用 窓の開閉 についてできるだけ詳しくご説明しています。 実際には品質への不安よりも、 「生活への影響が心配」 というお声のほうが多い印象です。 そのため工事中も安心して過ごしていただけるよう心掛けています。 まとめ|夏だから品質が悪くなるわけではありません 一級塗装技能士の立場からお伝えすると、夏場の外壁塗装だから品質が悪くなるということはありません。 重要なのは、 適切な塗料選び 正しい施工手順 十分な乾燥時間 職人の施工管理 です。 実際に岡山市・倉敷市でも、夏場に多くの外壁塗装工事が行われています。 「暑い時期だからやめておこう」と必要なメンテナンスを先延ばしにしてしまうと、ひび割れや雨漏りなど別のトラブルにつながることもあります。 もしご自宅の外壁や屋根の状態が気になる場合は、まずは現状を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に外壁や屋根の無料点検を行っています。塗装が本当に必要な状態なのか、夏場に工事して問題ないのかなど、専門用語をできるだけ使わず分かりやすくご説明いたします。 大切なお住まいを長持ちさせるために、気になることがあればお気軽にご相談ください。

続きはこちら

2026年7月2日 更新!
外壁塗装と防水工事は同時がお得?職人目線で解説
一級塗装技能士監修|外壁塗装と防水工事を同時に行うメリット・デメリットを、現場経験をもとにわかりやすく解説します。 「外壁塗装の見積もりを取ったら、防水工事も一緒に勧められた」 「ベランダの防水が傷んでいると言われたけど、本当に必要?」 「どうせなら一緒にやった方がお得なの?」 このようなご相談を、ペイントプロ美達でもよくいただきます。 実際に、外壁塗装と防水工事は同じタイミングで行うことが多い工事です。しかし、「必ず一緒にやるべき」というわけではありません。 そこで今回は、外壁塗装と防水工事の違いから、同時施工のメリット・デメリット、職人目線でおすすめするケースまで詳しく解説します。 外壁塗装と防水工事は何が違う? まずは、外壁塗装と防水工事の違いを理解しておきましょう。 似ているようで、実は目的が異なります。 外壁塗装の役割 外壁塗装は、建物の外壁表面を塗料で保護する工事です。 主な目的は次の通りです。 紫外線から守る 雨風から守る 美観を維持する 外壁材の寿命を延ばす 塗膜(とまく)と呼ばれる塗料の膜が、建物を守るバリアの役割を果たします。 ただし、塗装そのものに完全な防水性能があるわけではありません。 防水工事の役割 防水工事は、建物内部へ水が侵入するのを防ぐ工事です。 特に次の場所で行われます。 ベランダ バルコニー 屋上 陸屋根 開放廊下 防水層という専用の膜を作り、水を遮断します。 例えるなら、 外壁塗装=建物の服 防水工事=建物のレインコート のようなイメージです。 どちらも建物を守る重要な工事ですが、役割は少し違います。 外壁塗装と防水工事を同時に行うメリット 足場代を節約できる 最大のメリットはここです。 外壁塗装では必ず足場を設置します。 もし外壁塗装と防水工事を別々に行うと、 1回目の工事で足場設置 ↓ 数年後に再び足場設置 となり、足場代が二重に発生します。 そのため職人目線では、 「足場がある時にまとめて工事」 が非常に合理的です。 建物全体をまとめて守れる 外壁だけ新しくしても、防水層が劣化していると雨漏りのリスクは残ります。 逆に防水だけ直しても、外壁が劣化していれば建物全体の耐久性は向上しません。 建物は部分ごとではなく、全体で守ることが大切です。 同時施工なら、 外壁 シーリング ベランダ防水 付帯部 までまとめてメンテナンスできます。 工事の手間やストレスを減らせる 塗装工事中は、 足場設置 職人の出入り 洗濯物制限 騒音 などが発生します。 これを何度も繰り返すのは、お客様にとって大きな負担です。 実際に美達のお客様からも、 「一回で終わるならまとめてやりたい」 という声を多くいただきます。 劣化状況を一度に把握できる 足場を組むと、普段見えない場所まで点検できます。 例えば、 屋根 雨樋 ベランダ 外壁高所部分 などです。 職人がまとめて確認することで、 「今すぐ必要な工事」 「まだ数年先でよい工事」 を整理しやすくなります。 同時施工のデメリットはある? もちろん良いことばかりではありません。 一度の出費が大きくなる 当然ですが、 外壁塗装+防水工事 をまとめると工事金額は高くなります。 ただし長期的に見ると、 足場代の節約 将来の工事回数削減 につながるため、トータルコストは安くなるケースが多いです。 必要のない工事まで勧められる場合がある 注意したいのはここです。 中には、 「今すぐ必要ではない防水工事」 まで勧める業者もあります。 本当に必要かどうかは、 防水層の状態 築年数 劣化状況 によって変わります。 写真付きで説明してもらうことが大切です。 こんな場合は同時施工がおすすめ 築10年以上経過している 一般的に、 外壁塗装 防水工事 どちらも10〜15年前後でメンテナンス時期を迎えます。 築10年以上で一度も工事をしていない場合は、同時点検がおすすめです。 ベランダや屋上に劣化症状がある 以下の症状があれば要注意です。 色あせ ひび割れ 膨れ 水たまり 表面の剥がれ これらは防水層の劣化サインです。 放置すると雨漏りにつながる可能性があります。 足場が必要な防水工事を行う場合 ベランダ外側や高所部分の防水工事では足場が必要になることがあります。 その場合は外壁塗装との同時施工が特におすすめです。 ペイントプロ美達で実際によくあるご相談 外壁だけ塗装した後に防水工事が必要になったケース 倉敷市のお客様で、 数年前に外壁塗装だけ実施 ↓ ベランダ防水が劣化 ↓ 再度足場設置 というケースがありました。 結果として足場代が二重に発生してしまいました。 このような事例を見ると、事前の点検の大切さを実感します。 同時施工で費用を抑えられたケース 岡山市のお客様では、 外壁塗装 シーリング工事 ベランダ防水 を同時施工。 足場を一度で済ませることができ、将来的なメンテナンス計画も立てやすくなりました。 お客様からも 「一度で終わって安心した」 というお声をいただきました。 外壁塗装と防水工事のよくある質問 防水工事だけでも足場は必要? 場所によります。 ベランダ床のみであれば不要な場合もあります。 ただし高所作業を伴う場合は必要です。 防水工事の寿命はどれくらい? 工法によりますが、 ウレタン防水:約10〜13年 FRP防水:約10〜15年 が目安です。 定期点検が重要になります。 外壁塗装だけでは雨漏りは防げない? はい。 雨漏りの原因が防水層やシーリングの劣化であれば、塗装だけでは解決できません。 原因に応じた適切な補修が必要です。 まとめ 外壁塗装と防水工事は、それぞれ役割の異なる大切なメンテナンス工事です。 そして職人目線で見ると、 築10年以上 ベランダや屋上の劣化がある 足場を設置する予定がある という場合は、同時施工を検討する価値があります。 特に足場代を一度で済ませられることは大きなメリットです。 ただし、すべての住宅で必ず同時施工が必要というわけではありません。大切なのは現在の建物の状態を正しく把握することです。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に外壁塗装や防水工事のご相談を承っています。「うちの場合は同時に工事した方がいいの?」「防水工事はまだ必要ない?」といったご質問にも、現場経験豊富なスタッフが建物の状態を確認したうえでわかりやすくご説明いたします。 住まいのメンテナンスで気になることがありましたら、お気軽にペイントプロ美達までご相談ください。早めの点検が、大切なお住まいを長持ちさせる第一歩になります。

続きはこちら

2026年6月29日 更新!
夏休み中に外壁塗装をするメリット・デメリット|家族が在宅する時期だからこそ知っておきたいポイント
夏休みになると、ご家族が自宅で過ごす時間が増えるため、「この機会に外壁塗装をしようかな」と考える方も多いのではないでしょうか。 一方で、 子どもが家にいるけど工事は大丈夫? 騒音や臭いは気にならない? 洗濯物は干せる? 夏の暑い時期に塗装して問題ない? といった不安の声もよく耳にします。 実際に岡山県倉敷市・岡山市で外壁塗装を行っているペイントプロ美達でも、7月から8月にかけて夏休み期間の工事について多くのご相談をいただきます。 そこで今回は、夏休みに外壁塗装を行うメリットとデメリットを、現場目線で分かりやすく解説します。 夏休み中に外壁塗装をする家庭が増える理由 近年は共働き世帯が増え、平日は仕事で忙しいご家庭が多くなっています。 そのため、 家族がまとまって休める 工事の様子を確認しやすい 打ち合わせしやすい という理由から、夏休み期間中に工事を希望されるケースが増えています。 特にお子様がいるご家庭では、「子どもが家にいる時に工事を終わらせたい」という声も少なくありません。 しかし、メリットだけでなく注意点もあります。 まずはメリットから見ていきましょう。 夏休みに外壁塗装をする5つのメリット メリット① 家族が工事の進行を確認しやすい 外壁塗装は約10日〜2週間程度かかる工事です。 平日に誰も家にいない場合、 今日どこまで進んだの? 職人さんと話せなかった 気になる部分を伝えられなかった ということもあります。 夏休み期間で家族が在宅していると、工事の進み具合を確認しやすくなります。 職人とのコミュニケーションも取りやすいため安心感があります。 メリット② 天候が安定しやすい 夏は台風シーズン前であれば比較的晴天が続きます。 塗装工事は雨の日に作業できません。 梅雨時期は工程が伸びることがありますが、夏は乾燥が早く工事が順調に進みやすい特徴があります。 塗料も適切に乾燥しやすく、施工品質を確保しやすい季節です。 メリット③ 家族で色選びがしやすい 外壁の色は家族みんなが長く付き合うものです。 夏休みは家族が集まりやすいため、 子どもも含めて相談できる 実際の色見本を一緒に確認できる 完成イメージを共有しやすい というメリットがあります。 ペイントプロ美達でも、ご家族全員で色決めをされるケースは非常に多くあります。 完成後の満足度も高くなる傾向があります。 メリット④ 長期休暇を活用できる 塗装工事中は多少生活に制限が出ます。 しかし夏休み中であれば、 帰省 旅行 レジャー などと組み合わせることも可能です。 実際に「旅行中に工事を進めてもらいたい」というご相談もあります。 工事中のストレスを減らせる方法の一つです。 メリット⑤ 劣化を発見しやすい 夏は日差しが強いため、 色あせ チョーキング ひび割れ コーキングの傷み などが見つかりやすくなります。 普段は気付かなかった外壁の異変を発見するきっかけになることもあります。 夏休みに外壁塗装をするデメリット もちろん良いことばかりではありません。 事前に知っておきたい注意点もあります。 デメリット① 窓を開けられない期間がある 塗装工事では飛散防止のため建物全体をメッシュシートで覆います。 さらに塗装期間中は窓周辺を養生します。 養生とは、ビニールで窓を覆う保護作業のことです。 そのため数日間は窓を開けられません。 特に夏場は暑さを感じやすいため、 エアコンを利用する 換気可能な時間を確認する などの対策が必要です。 デメリット② 洗濯物を外に干しにくい 美達でも非常に多い質問です。 「洗濯物はどうしたらいいですか?」 塗装工事中は、 高圧洗浄 下塗り 中塗り 上塗り などの工程で塗料や水が飛散する可能性があります。 基本的には室内干しをお願いする期間があります。 共働き家庭では事前に対策を考えておくことが大切です。 デメリット③ 塗料の臭いが気になる場合がある 現在は臭いの少ない水性塗料が主流ですが、完全に無臭ではありません。 特に小さなお子様がいるご家庭では気になることがあります。 ただし昔のような強烈な臭いはかなり減っています。 気になる場合は事前に業者へ相談しておくと安心です。 デメリット④ 足場やシートで圧迫感が出る 工事期間中は足場が設置されます。 家の周囲が囲われるため、 景色が変わる 少し暗く感じる 圧迫感がある と感じる方もいます。 ただし工事完了後には元に戻ります。 一時的なものと理解しておくことが大切です。 デメリット⑤ お盆前後は予約が集中する 夏休み期間は人気シーズンです。 特に7月後半から8月前半は予約が集中します。 「夏休みにやりたい」と思った時には既に埋まっていることもあります。 希望時期がある場合は早めの相談がおすすめです。 ペイントプロ美達によくあるご相談 「子どもが家にいても工事できますか?」 もちろん可能です。 実際に夏休み中の工事ではお子様が在宅されているケースがほとんどです。 職人も配慮しながら作業を進めます。 「工事中に留守にしても大丈夫ですか?」 問題ありません。 外壁塗装は外部作業が中心です。 毎日ご在宅いただく必要はありません。 旅行や帰省と組み合わせて工事される方もいらっしゃいます。 「暑い時期の塗装は品質に問題ありませんか?」 適切な施工管理が行われていれば問題ありません。 むしろ乾燥しやすい時期のため、塗料の性能を発揮しやすい面もあります。 大切なのは季節ではなく、施工ルールを守ることです。 夏休みの外壁塗装を成功させるポイント 家族の予定を確認しておく 旅行や帰省の予定がある場合は事前に伝えましょう。 工事スケジュールを調整しやすくなります。 洗濯物対策を考えておく 室内干しスペースやコインランドリーの利用を検討しておくと安心です。 色選びは早めに始める 色選びで悩む方は非常に多くいます。 施工事例を参考にしながら早めに検討することで失敗を防げます。 まとめ|夏休みは家族で住まいを見直す良いタイミング 夏休み中の外壁塗装には、 家族で確認しやすい 天候が安定しやすい 色選びがしやすい といったメリットがあります。 一方で、 洗濯物の制限 窓が開けられない 臭いへの配慮 などの注意点もあります。 事前に内容を理解しておけば、工事期間中のストレスを大きく減らすことができます。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に外壁塗装や屋根塗装のご相談を承っています。 「うちの場合は夏休みに工事できる?」 「子どもがいるけど大丈夫?」 「まずは外壁の状態だけ見てほしい」 そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。 地域密着で20年以上施工を続けてきた経験をもとに、お住まいの状態に合わせた分かりやすいご提案をいたします。

続きはこちら

2026年6月27日 更新!
アパート塗装は入居率に影響する?オーナー様向け塗装ガイド
一級塗装技能士監修 アパート経営において、空室対策は大きな課題のひとつです。近年は賃貸物件の選択肢が増え、入居希望者は築年数だけでなく、建物の見た目や管理状態もしっかり確認しています。 その中で意外と見落とされがちなのが「外壁塗装」です。 「塗装をして本当に入居率は変わるの?」 「築年数が古いから塗装しても意味がないのでは?」 「どのタイミングで塗装すればいいの?」 このようなご相談を、ペイントプロ美達でもアパートオーナー様からよくいただきます。 今回は、アパート塗装と入居率の関係について、実際の現場で感じることも交えながらわかりやすく解説します。   アパート塗装が入居率に影響する理由 結論から言うと、アパートの外壁塗装は入居率に大きく影響します。 なぜなら、入居希望者が最初に見るのは部屋の中ではなく「建物の外観」だからです。 インターネットで物件を探し、気になる物件があれば現地を見に行きます。 その際、 外壁が色あせている コケや汚れが目立つ ひび割れがある 鉄部がサビている このような状態だと、 「管理が行き届いていない物件なのかな」 「建物自体が古そう」 「住んでから不具合が出ないかな」 という不安につながります。 反対に、外観がきれいなアパートは築年数が経過していても印象が良くなります。 実際に同じ築年数の物件でも、外観の印象だけで見学希望数に差が出るケースは珍しくありません。 入居希望者は建物のどこを見ているのか 第一印象は3秒で決まると言われている 人は建物を見た瞬間に印象を判断すると言われています。 賃貸物件も同じです。 内見に来た方は、 外壁 屋根 駐車場 共用廊下 階段 などを無意識にチェックしています。 建物全体が清潔で手入れされていると、それだけで安心感につながります。 女性やファミリー層ほど外観を重視する傾向がある 実際に不動産会社様からも、 「外観がきれいな物件の方が案内しやすい」 という声を聞くことがあります。 特に女性の単身者やファミリー層は、 清潔感 防犯面 管理状態 を重視する傾向があります。 外壁が汚れているだけで候補から外されてしまうこともあります。 外壁の劣化が与えるマイナスイメージ 色あせは建物全体を古く見せる 外壁の色あせは紫外線による劣化です。 性能面ですぐ問題になるわけではありませんが、見た目は大きく変わります。 新築時には明るく見えた外壁も、色あせることで全体的に暗い印象になります。 築15年程度のアパートでも、色あせが進むと築30年近くに見えてしまう場合があります。 コケやカビは管理不足に見える 岡山県は比較的温暖ですが、北側や日陰部分にはコケやカビが発生しやすくなります。 特に、 北面の外壁 共用通路 階段周辺 などは汚れが目立ちやすい場所です。 入居希望者からすると、 「掃除も行き届いていないのかな」 という印象を持たれることがあります。 ひび割れは建物への不安につながる 外壁のひび割れを見ると、 「雨漏りしないのかな」 「建物は大丈夫かな」 と不安に感じる方もいます。 実際には軽微なひび割れもありますが、見た目の印象は決して良くありません。 塗装によって改善できるポイント 建物の印象を大きく改善できる 塗装はアパート全体の印象を大きく変えられる工事です。 新築のようになるわけではありませんが、 清潔感 高級感 明るさ を取り戻すことができます。 施工前後の写真を比べると、その差に驚かれるオーナー様も少なくありません。 【施工写真活用ポイント】 施工前後の外観比較写真 資産価値の維持につながる 外壁塗装は見た目だけの工事ではありません。 建物を雨や紫外線から守る役割があります。 定期的な塗装を行うことで、 外壁材の劣化防止 雨漏り予防 修繕費の抑制 につながります。 長期的に見ると大規模修繕の費用削減にも効果があります。 募集時の写真映えが良くなる 最近はポータルサイトで物件を探す方がほとんどです。 物件写真の第一印象は非常に重要です。 外壁塗装後は写真映えが良くなり、クリック率や問い合わせ数の向上につながることも期待できます。 アパート塗装の適切なタイミング 築10〜15年がひとつの目安 一般的には築10〜15年程度で最初の塗装を検討するケースが多いです。 ただし立地条件によって変わります。 海沿い・交通量の多い道路沿いなどでは劣化が早く進むことがあります。 こんな症状が出たら要注意 次のような症状が見られたら塗装を検討しましょう。 外壁を触ると白い粉が付く 色あせが目立つ コーキングが割れている ひび割れがある コケやカビが発生している 鉄部にサビが出ている 【施工写真活用ポイント】 コーキング劣化やチョーキング現象の写真 色選びで失敗しないポイント 流行よりも長く好まれる色を選ぶ アパートの場合、個人住宅よりも幅広い層に受け入れられる色が重要です。 人気が高いのは、 ベージュ アイボリー グレー ブラウン などの落ち着いた色です。 周辺環境との調和も大切 派手な色は目立ちますが、人によって好みが分かれます。 周囲の街並みに合った色を選ぶことで、地域に馴染みやすくなります。 ペイントプロ美達でも、カラーシミュレーションを使って完成後のイメージをご提案することがあります。 塗装工事中の入居者対応について 事前説明がトラブル防止につながる アパート塗装では入居者様への配慮も重要です。 工事中は、 足場設置 高圧洗浄 塗装作業 などが行われます。 事前にしっかり説明を行うことで、クレームやトラブルを防ぎやすくなります。 洗濯物への配慮も重要 ペイントプロ美達でも、 「洗濯物は干せますか?」 という質問をよくいただきます。 工程によっては外干しを控えていただく場合がありますが、事前にスケジュールを共有することで入居者様の負担を減らせます。 工事品質だけでなく、入居者様への対応も大切な管理業務のひとつです。 オーナー様からよくある質問 塗装だけで満室になりますか? 塗装だけで満室になるとは言えません。 しかし、競合物件と比較された際の印象改善には大きな効果があります。 築年数が古くても効果はありますか? あります。 実際に築20年以上のアパートでも、塗装後に見違えるように印象が良くなるケースは多くあります。 費用を抑える方法はありますか? 足場を組むタイミングで、 外壁塗装 屋根塗装 雨樋補修 防水工事 をまとめて行うことで将来的なコスト削減につながることがあります。 まとめ|アパート塗装は空室対策と資産維持の両方に役立つ工事です アパート塗装は単なる見た目のリフォームではありません。 入居希望者が最初に目にする外観を整えることで、 第一印象の向上 空室対策 建物の資産価値維持 劣化の予防 につながります。 実際にペイントプロ美達でも、「空室対策として塗装を検討したい」「築20年を超えたので建物診断をしてほしい」といったオーナー様からのご相談をいただくことがあります。 アパートやマンションは、劣化が進んでから大規模な修繕を行うよりも、早めの点検と計画的なメンテナンスが結果的にコストを抑えることにつながります。 岡山市・倉敷市でアパートや賃貸住宅の塗装をご検討中のオーナー様は、まずは現在の建物の状態を確認してみませんか。 ペイントプロ美達では、一級塗装技能士が建物の状態を確認し、必要な工事と不要な工事をわかりやすくご説明いたします。小さなご相談や建物診断だけでもお気軽にお問い合わせください。

続きはこちら

お電話の方
はこちら
まずはお気軽に
電話でご相談下さい!!

オペレーター

相談見積り診断無料!

塗装に関するご相談はお気軽にご来店・お電話・メール下さい

0120-07-3102受付時間 10:00~18:00(日曜定休)

WEBの方
はこちら
外壁・屋根塗装の
プロに相談しよう!!