塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

外壁塗装における光触媒塗料と無機ハイブリッド塗料の比較

質問耐久年数塗料について 2025.03.27 (Thu) 更新

皆さんこんにちは!今回は、外壁塗装に使用される「光触媒塗料」と「無機ハイブリッド塗料」について詳しく解説し、それぞれの特徴やメリット・デメリット、価格帯や耐久性について比較していきます。

ペイントプロ美達は倉敷市の屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水専門店です💁‍♀️✨

ペイントプロ美達は地元倉敷市の地域密着の塗装・雨漏り・防水専門店として

岡山県倉敷市で多くの工事をさせていただいております🤗🏠

これからも地域の皆様により愛される会社を目指し、塗装工事・雨漏り工事・防水工事業を通して

地域社会に貢献していきます☺💐

外壁塗装における光触媒塗料と無機ハイブリッド塗料の比較

外壁塗装において、どの塗料を選ぶかは非常に重要なポイントです。

光触媒塗料と無機ハイブリッド塗料は、どちらも耐久性や防汚性に優れた塗料ですが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか?

光触媒塗料の特徴

光触媒塗料は、紫外線に反応して汚れを分解し、雨水によって汚れが流れ落ちる「セルフクリーニング機能」を持つ塗料です。以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリット:

  • 汚れにくい(親水性) … 水になじみやすく、雨水とともに汚れが流れやすい。

  • 紫外線に強い … 紫外線によって塗膜が劣化しにくい。

  • 遮熱性がある(一部塗料) … 一部の製品では遮熱効果が期待できる。

  • 空気清浄機能がある … 酸化チタンの働きにより、空気中の有害物質を分解する機能を持つ。

デメリット:

  • 影ができると効果が発揮されにくい … 光触媒の効果は紫外線が当たることで発揮されるため、日陰の部分では効果が低くなる。

  • ひび割れしやすい … 硬い塗膜のため、建物の動きに追従しづらく、ひび割れが発生しやすい。

  • 施工に手間がかかる … 塗装工程が複雑で、熟練の技術が求められる。

  • 価格が高め … 一般的な塗料と比較すると高価であり、相場は120万円~150万円程度。

無機ハイブリッド塗料の特徴

無機ハイブリッド塗料は、無機成分と有機成分を組み合わせることで、耐久性と柔軟性を兼ね備えた塗料です。以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリット:

  • 汚れにくい(親水性) … 光触媒と同様に親水性があり、汚れが雨で落ちやすい。

  • 紫外線に強い … 無機成分が紫外線による劣化を防ぎ、耐久性が高い。

  • 燃えにくい … 無機成分が主成分のため、耐火性に優れる。

  • 光沢が持続する … 艶のある美しい仕上がりが長持ちする。

  • 塗料の種類が豊富 … フッ素系やシリコン系など、さまざまなグレードが存在する。

  • 隣接する建物の影響を受けにくい … 光触媒塗料と異なり、日光の有無に左右されず効果を発揮。

デメリット:

  • ツヤが消しにくい … 艶消し仕上げが難しく、光沢を抑えた仕上がりにする場合は工夫が必要。

  • 価格は比較的高めだが、バランスが良い … 相場価格は100万円~120万円(シリコン系およびフッ素系塗料)+追加オプション費用。

光触媒塗料 vs. 無機ハイブリッド塗料の比較まとめ

それぞれの特性を一覧にまとめると、以下のようになります。

項目光触媒塗料無機ハイブリッド塗料
汚れにくさ
紫外線耐性
遮熱性○(一部製品)○(一部製品)
空気清浄機能×
施工のしやすさ×(難しい)○(比較的簡単)
ひび割れのしやすさ×(硬くて割れやすい)○(柔軟性あり)
価格120~150万円100~120万円+α
影響範囲光が当たらないと効果が低下安定した性能

このように比較すると、耐久性やコスト面、施工のしやすさなどを総合的に考えた場合、無機ハイブリッド塗料の方が外壁塗装において実用性が高いと言えるでしょう。

どちらの塗料を選ぶべきか?

光触媒塗料は、特に空気清浄機能を重視する方や、紫外線の影響を強く受ける環境にある建物に向いています。

ただし、施工が難しく、価格が高いため、コストパフォーマンスを考えると慎重な判断が必要です。

一方、無機ハイブリッド塗料は、柔軟性があり、建物の動きにも追従しやすいため、ひび割れのリスクが低いことが特徴です。

施工のしやすさや耐久性を重視し、長期間のメンテナンスコストを抑えたい方には最適な選択肢となるでしょう。

まとめ

外壁塗装において「光触媒塗料」と「無機ハイブリッド塗料」を比較してみました。それぞれに特徴があり、適した環境や用途が異なります。最終的には、建物の状態やライフプラン、コスト面などを考慮して、最適な塗料を選ぶことが重要です。

どちらの塗料を選ぶべきか迷っている場合は、専門の塗装業者に相談し、詳しい説明を受けたうえで最適な選択をすることをおすすめします。

 

▼▼▼お問い合わせはこちらから▼▼▼

診断士による外壁劣化調査診断

↓↓↓無料で見積相談してみませんか?↓↓↓
お電話でのお問い合わせはこちら⇒0120-07-3102
ホームページからのお問い合わせはこちら⇒お問い合わせフォーム
ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な
屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事をご提供する専門店です💐
岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた
屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団✨

地域密着だからこそできる、
即対応やアフターフォローに自信があります🤗✨✨

アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ、
多くのお客様にお選びいただいてております💐
ペイントプロ美達では、お客様にご信頼・ご満足して頂けるサービスを提供できるよう日々努めております🤗💐
全額返金保証!!

外壁塗装歴30年以上! 職人社長になんでもお尋ねください!

外壁・屋根 無料診断受付中

ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事をご提供する専門店です。
岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団!
地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。
アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ、多くのお客様にお選びいただいております。
ペイントプロ美達では、お客様にご信頼・ご満足して頂けるサービスを提供できるよう日々努めております

お問い合わせはこちら

この記事も読まれていますRelated articles

2026年2月26日 更新!
春は外壁塗装にベストな季節?倉敷で3月・4月に工事が増える理由
一級塗装技能士監修 外壁塗装は「季節」によって仕上がりや工期に差が出る工事です。とくに春は塗装に適した条件がそろいやすく、倉敷市・岡山市でも3月・4月はお問い合わせが増える時期になります。 「春がいいって聞いたけど本当?」 「梅雨前にやったほうが安心?」 美達でも毎年この時期になると、こうしたご相談が増えてきます。なぜ春に工事が増えるのか、そして本当にベストな季節なのかを、専門業者の視点で分かりやすく解説します。 春は本当に塗装に向いている?気候条件から見るメリット 外壁塗装は、実は“気温”“湿度”“天候の安定”が大きく関係しています。 気温と塗料の関係 塗料は乾燥することで硬い膜を作り、雨や紫外線から建物を守ります。 一般的に、塗装に適している気温は5℃以上とされています。 倉敷の3月・4月は、極端に寒い日が少なく、安定した気温の日が多いのが特徴です。寒すぎる冬に比べて乾燥が安定しやすく、真夏のように急激に乾きすぎることもありません。 実際、春は作業効率が安定しやすく、塗りムラのリスクも抑えやすい時期です。 湿度が仕上がりに与える影響 塗料は湿度が高すぎると乾きにくくなります。 梅雨時期に工期が延びやすいのはこのためです。 春は湿度が比較的安定しているため、塗膜(塗料が固まってできる保護層)がきれいに形成されやすい環境です。結果として、耐久性にも良い影響を与えます。 春は工事トラブルが少ない理由 台風が多い夏、寒波のある冬に比べると、春は天候が穏やかです。 雨による工程ストップが少ないため、予定通り進みやすいというメリットがあります。 ご近所への配慮という点でも、窓を閉め切る真夏よりは生活への影響が比較的少ないというお声もあります。 倉敷で3月・4月に外壁塗装が増える3つの理由 では、実際に倉敷で春の工事が増える背景にはどんな理由があるのでしょうか。 冬のダメージが表面化する時期 冬の寒暖差は、外壁にとって大きな負担になります。 昼夜の温度差で素材が膨張・収縮を繰り返し、ひび割れが進行することがあります。 美達がよくご相談を受けるのは、 「冬が終わって外壁を見たらヒビが増えていた」 「コーキングが割れていることに気づいた」 というケースです。 春は、こうした劣化に“気づきやすい”タイミングなのです。 梅雨前に終わらせたい心理 「梅雨前に終わらせたい」というのは、非常に多いご相談です。 梅雨に入ると雨天延期が増え、工期が延びる可能性があります。そのため、3月〜4月のうちに完了させたいと考える方が増えるのです。 実際、4月後半になると日程が埋まり始める傾向があります。 新生活シーズンと住まいの見直し 春は生活の節目です。 お子様の進学、就職、転勤など、環境が変わるタイミングでもあります。 「これからもこの家で長く暮らすから、きちんとメンテナンスしておきたい」 そうした前向きな理由でのご相談も増えるのが春の特徴です。 春の外壁塗装でよくあるご相談内容 「まだ大丈夫?」という判断の迷い 一番多いのがこのご相談です。 ・色あせしている ・触ると白い粉がつく(チョーキング現象) ・小さなヒビがある こうした症状があっても、「今すぐ必要か分からない」という方がほとんどです。 私たちは、必ず写真を使って現状を説明し、 「急ぐべき劣化なのか」 「あと数年様子を見られるのか」 を正直にお伝えしています。 無理に工事をすすめることはありません。状態を知ることが第一歩です。 花粉や黄砂は影響するの? 春特有の心配として多いのが花粉や黄砂です。 結論から言うと、適切な高圧洗浄と養生を行えば問題ありません。塗装前には外壁をしっかり洗浄し、付着物を除去します。 施工中の管理が重要であり、ここは職人の経験値が問われる部分です。 近隣への配慮は大丈夫? 春は窓を開ける季節でもあるため、近隣への配慮を心配される方も多いです。 足場設置前のご挨拶、工事中の騒音配慮、洗浄日の事前連絡など、細かな対応が安心につながります。地域密着で20年以上続けてきたからこそ、この点は特に大切にしています。 春工事の注意点も知っておきましょう 人気シーズンゆえの予約状況 春は希望が集中するため、直前だと日程が合わないこともあります。 「暖かくなったら考えよう」と思っていると、気づけば5月…というケースも珍しくありません。 早めのご相談が安心です。 本当に大切なのは“季節”より“劣化状況” 春が向いているのは事実ですが、最優先はお住まいの状態です。 ひび割れから雨水が入り込んでいる場合、季節を待つよりも早めの対処が必要なこともあります。 逆に、劣化が軽微であれば秋まで待つという選択もあります。 大切なのは、「今の家がどんな状態なのかを正確に知ること」です。 結論|春はチャンスの季節。でも判断はプロの目で 春は、気候的にも心理的にも外壁塗装を検討しやすい季節です。 倉敷でも3月・4月は実際にご相談が増えています。 しかし、季節だけで決めるのではなく、 「今のお住まいにとってベストなタイミングかどうか」 を見極めることが何より重要です。 私たちペイントプロ美達は、倉敷で20年以上、地域の気候と建物を見続けてきました。 まずは現状を知ることから始めませんか? 「春にやるべきか迷っている」 その段階でのご相談でも大丈夫です。 無理な営業はいたしません。 あなたの大切なお住まいを守るために、最適な時期を一緒に考えさせていただきます。 お気軽にお問い合わせください。

続きはこちら

2026年2月9日 更新!
冬の寒さ対策に注目|ガイナ(GAINA)で暖房効率を高め、光熱費を抑える断熱塗装とは?
岡山県倉敷市にお住まいのみなさま、こんにちは。 倉敷市を拠点に外壁塗装・屋根塗装を行っているペイントプロ美達です。 冬になると、 ・暖房をつけても部屋がなかなか暖まらない ・朝起きると窓や壁に結露が発生している ・電気代やガス代が高くなり、暖房を我慢してしまう このようなお悩みを感じている方は多いのではないでしょうか。 倉敷市は岡山県内でも比較的温暖な地域ですが、それでも冬場は朝晩を中心に冷え込みます。 特に築年数が経過した住宅では、家の中に入ると「外より寒く感じる」といったケースも珍しくありません。 その原因は、暖房器具ではなく建物そのものにある場合が多いのです。 冬の寒さの原因は外壁と屋根から逃げる熱 室内で暖房によって暖められた空気は、時間とともに外へ逃げていきます。 その主な逃げ道となるのが、外壁や屋根といった建物の外側部分です。 外壁塗装や屋根塗装を長期間行っていない住宅では、塗膜が劣化し、本来の保護性能が低下しています。 その結果、外気温の影響を受けやすくなり、冬は室内の暖かさが外へ流れ出てしまいます。 暖房を強くしても足元が寒い、エアコンを止めるとすぐ冷えるといった症状は、断熱性能の低下が原因であることが多いのです。 こうした状況を改善する方法として、近年注目されているのが断熱性能を持つ塗料を使った外壁塗装・屋根塗装です。 ガイナ(GAINA)とはどんな塗料なのか ガイナは、宇宙開発の分野で研究された断熱技術を応用して誕生した高機能塗料です。 一般的な塗料は外観を整え、雨風や紫外線から建物を守る役割が中心ですが、ガイナは熱の移動そのものを抑えるという特徴を持っています。 塗膜の中には非常に細かな特殊セラミックが含まれており、この粒子が熱の伝導や放射を抑制します。 そのため、冬は室内の暖かさを外に逃がしにくく、夏は外からの熱を室内に伝えにくくなります。 倉敷市でも、外壁塗装や屋根塗装の際にガイナを選ばれる方が増えており、見た目の美しさだけでなく住まいの快適性を重視する傾向が強まっています。 外壁塗装・屋根塗装で実感しやすい冬の効果 ガイナを使用した外壁塗装・屋根塗装では、冬場にさまざまな変化を実感される方が多くいらっしゃいます。 まず、暖房の効きが良くなります。 エアコンやファンヒーターを使った際、部屋が暖まるまでの時間が短くなり、その暖かさが持続しやすくなります。 倉敷市の住宅では、築15年から25年ほど経過している建物が多く、当時の断熱基準では現在ほど性能が高くありません。 そのような住宅で外壁塗装にガイナを採用すると、室内の温度変化が穏やかになり、朝晩の冷え込みによる不快感が軽減されやすくなります。 また、屋根塗装でガイナを施工した場合、屋根面から伝わる冷気が抑えられ、最上階や吹き抜けのある住宅でも寒さを感じにくくなります。 屋根は外気の影響を最も受けやすい部分の一つであり、ここを対策することで住まい全体の快適性が大きく変わります。 さらに、結露の軽減も期待できます。 壁や天井の表面温度が安定することで、室内外の温度差が小さくなり、結露の発生が抑えられます。 結露が減ることで、カビやダニの発生リスクが下がり、健康面でも安心につながります。 防音性の向上もガイナの特徴 ガイナは断熱性能だけでなく、防音性にも優れています。 塗膜が音の振動を吸収・緩和するため、外からの車の走行音や生活音がやわらいだと感じる方も少なくありません。 特に屋根塗装でガイナを使用した場合、雨音が静かになったという声は倉敷市でも多く聞かれます。 夜間や雨の日でも落ち着いて過ごしやすくなる点は、大きなメリットの一つです。 ガイナは冬だけでなく一年を通して効果を発揮 ガイナは冬の寒さ対策として注目されがちですが、実際には一年中効果を発揮する塗料です。 夏場は屋根や外壁から伝わる熱を抑え、室内温度の上昇を防ぎます。 外壁塗装・屋根塗装によって建物の断熱性能を底上げすることで、冷暖房に頼りすぎない住まいづくりが可能になります。 冷暖房の使用時間が減れば、電気代やガス代の削減にもつながります。 倉敷市でも、毎月の光熱費を見直したいという理由からガイナを検討される方が増えており、長期的な視点での住まいのメンテナンスとして選ばれています。 外壁・屋根だけでなく室内にも施工可能 ガイナは外壁塗装・屋根塗装だけでなく、室内の壁や天井にも施工できます。 最上階の部屋や北側の部屋など、冬に特に冷えやすい空間では、室内施工によって体感温度が大きく変わるケースもあります。 倉敷市の住宅構造や生活スタイルに合わせて、外部のみ施工するのか、室内も含めるのかを検討することが大切です。 ガイナは汚れやすいという噂の真実 インターネット上では、ガイナは汚れやすいという情報を見かけることがあります。 しかし、その多くは施工方法が適切でなかったケースによるものです。 ガイナはメーカーが定める塗布量や工程を守らなければ、本来の性能を発揮できません。 塗膜が薄い状態では、汚れが付着しやすくなる場合があります。 外壁塗装・屋根塗装でガイナを選ぶ際は、塗料の特性を理解し、正しい施工ができる業者を選ぶことが重要です。 ガイナを選ぶ前に知っておきたい注意点 ガイナには多くのメリットがありますが、事前に知っておきたい特徴もあります。 ・色の選択肢が限られている ・艶のないマットな仕上がりになる ・表面にややざらつきが出る これらはガイナ特有の性質であり、欠点ではありません。 理解したうえで選ぶことで、外壁塗装・屋根塗装後の後悔を防ぐことができます。 まとめ|冬の寒さ対策は塗装から見直すという選択 冬の寒さ対策というと暖房器具の性能に目が向きがちですが、建物そのものの性能を高めることも非常に重要です。 外壁塗装や屋根塗装によって断熱性能を向上させることで、快適さと省エネの両立が可能になります。 倉敷市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、断熱塗料ガイナという選択肢もぜひご検討ください。 住まいの状態に合わせたご提案は、ペイントプロ美達までお気軽にご相談ください。 ▼▼▼お問い合わせはこちらから▼▼▼ ↓↓↓無料で見積相談してみませんか?↓↓↓ お電話でのお問い合わせはこちら⇒0120-07-3102 ホームページからのお問い合わせはこちら⇒お問い合わせフォーム ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な 屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事をご提供する専門店です💐 岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた 屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団✨ 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります🤗✨✨ アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ、多くのお客様にお選びいただいてております💐 ペイントプロ美達では、お客様にご信頼・ご満足して頂けるサービスを提供できるよう日々努めております🤗💐

続きはこちら

2026年2月5日 更新!
築20年の一戸建て 外壁塗装は必要?倉敷市で後悔しないための判断ポイント
岡山県倉敷市で外壁塗装・屋根塗装を行っているペイントプロ美達です。 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 倉敷市で外壁塗装や屋根塗装のご相談をいただく中で、特に多いのが「築20年を超えているけど、まだ外壁塗装は必要ないのでは?」というお声です。外観が比較的きれいに見えていると、つい後回しにしてしまいがちですが、築20年という節目は住宅にとって非常に重要なタイミングです。 外壁や屋根は、日々紫外線や雨風にさらされ続けています。目に見える劣化が少なくても、内部では確実にダメージが蓄積しています。今回は、築20年前後の一戸建て住宅にお住まいの方に向けて、外壁塗装が必要となる理由やチェック方法、倉敷市で外壁塗装・屋根塗装を行う際の注意点について詳しく解説します。 築20年を過ぎた住宅は外壁塗装の検討時期です 一般的に外壁塗装の目安は築10年前後と言われています。これは、新築時に施工されている塗膜の防水性や保護性能が、10年ほどで徐々に低下してくるためです。 築20年が経過している住宅で、これまで一度も外壁塗装を行っていない場合、塗膜は本来の役割を果たしていない可能性が高くなります。防水性が失われた外壁は、雨水を弾くことができず、外壁材そのものに水分を含みやすくなります。 また、すでに一度外壁塗装を行っている住宅でも、前回の塗装から20年が経過していれば再塗装が必要な時期です。塗料の種類によって耐用年数は異なりますが、どの塗料も永続的な効果はありません。 倉敷市は、夏の強い紫外線、梅雨時期の湿気、台風による横殴りの雨など、外壁や屋根にとって過酷な環境です。そのため、定期的な外壁塗装・屋根塗装によるメンテナンスが欠かせません。 築20年を過ぎたら外壁材の状態を必ず確認しましょう 外壁塗装が必要かどうかを判断するには、実際の劣化症状を確認することが大切です。以下のような症状が見られる場合、外壁塗装を検討すべきタイミングに入っていると考えられます。 ① 外壁の色あせ 外壁の色が以前より薄くなった、全体的にくすんで見える場合、それは色あせが進行している状態です。色あせは単なる見た目の変化ではなく、塗膜の劣化を示すサインです。 塗膜は外壁材を保護し、雨水の浸入を防ぐ役割を担っています。色あせが進んでいる外壁は、防水性能が低下している可能性が高く、放置すると外壁材の劣化を早めてしまいます。 ② チョーキング現象 外壁を手で触ったときに白い粉が付く現象をチョーキング現象と呼びます。これは紫外線や雨の影響で塗料の成分が分解され、顔料が表面に現れている状態です。 チョーキングが発生している外壁は、塗膜の保護機能がほぼ失われている状態といえます。倉敷市でも築年数の経過した住宅ではよく見られる症状で、外壁塗装の明確なサインの一つです。 ③ 外壁に苔や藻が発生している 外壁の北側や日当たりの悪い部分に、苔や藻が発生しているケースも多く見られます。これは外壁表面の防水性が低下し、水分が残りやすくなっている状態です。 倉敷市は湿度が高い時期も多く、苔や藻が発生しやすい環境です。外壁塗装を行うことで、防水性を回復させ、再発を抑えることができます。 ④ 幅0.3mm以上のひび割れ(クラック) 外壁にひび割れが見られる場合は注意が必要です。特に幅0.3mm以上のクラックは、雨水が内部へ侵入する危険性があります。 クラックから侵入した雨水は、外壁材だけでなく、内部の木材や構造部分にまで影響を及ぼす可能性があります。外壁塗装と同時に適切な補修を行うことで、住宅の耐久性を維持することができます。 ⑤ 塗膜のはがれ 外壁表面の塗膜が浮いたり、剥がれている状態は、防水機能が完全に失われているサインです。この状態を放置すると、外壁材が直接雨風にさらされ、劣化が急速に進行します。 築20年を超えた住宅では、このような症状が部分的に見られるケースも多く、早めの外壁塗装が重要です。 ⑥ シーリング(コーキング)の劣化 サイディング外壁の目地部分に使用されているシーリング材は、経年劣化によって硬化やひび割れが生じます。シーリングは外壁の防水性を支える重要な役割を担っているため、劣化を放置すると雨漏りの原因になります。 外壁塗装のタイミングでシーリングの打ち替えや補修を行うことで、建物全体の防水性能を高めることができます。 築20年前後で外壁塗装を行う際に注意すべきポイント 外壁塗装を行う際には、施工内容だけでなく、事前の準備や業者選びも重要です。 外壁塗装の費用相場を把握しておく 外壁塗装の費用は、建物の大きさ、外壁材、塗料の種類、施工範囲によって大きく異なります。倉敷市で外壁塗装を検討する場合は、必ず複数の業者から見積もりを取り、内容を比較することが大切です。 単に金額だけを見るのではなく、使用する塗料や施工工程が明確に記載されているかを確認しましょう。 悪徳業者の特徴を知っておく 突然訪問してきて「今すぐ工事しないと危険」と不安を煽る業者には注意が必要です。信頼できる業者は、現地調査を丁寧に行い、写真などを用いて建物の状態を分かりやすく説明します。 倉敷市で外壁塗装を行う際は、地域に根ざした業者を選ぶことも安心材料の一つです。 外壁塗装は屋根塗装と同時施工がおすすめ 屋根は外壁以上に紫外線や雨風の影響を受ける部分です。そのため、屋根塗装も定期的なメンテナンスが欠かせません。 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことで、足場設置費用を一度で済ませることができ、結果的にコストを抑えることができます。倉敷市で外壁塗装を検討されている方には、屋根塗装も合わせた施工をおすすめしています。 さいごに 築20年を経過した一戸建て住宅は、外壁塗装や屋根塗装によるメンテナンスが必要な時期に差しかかっています。外壁塗装は見た目を整えるだけでなく、住宅を長く安全に守るために欠かせない工事です。 倉敷市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、まずは現状を正しく把握することから始めてみてください。 ペイントプロ美達では、倉敷市の気候や住宅環境を踏まえた最適なご提案を行っています。 ▼▼▼お問い合わせはこちらから▼▼▼ ↓↓↓無料で見積相談してみませんか?↓↓↓ お電話でのお問い合わせはこちら⇒0120-07-3102 ホームページからのお問い合わせはこちら⇒お問い合わせフォーム ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な 屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事をご提供する専門店です💐 岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた 屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団✨ 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります🤗✨✨ アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ、多くのお客様にお選びいただいてております💐 ペイントプロ美達では、お客様にご信頼・ご満足して頂けるサービスを提供できるよう日々努めております🤗💐

続きはこちら

2026年2月2日 更新!
塗料の中身は何でできている? 外壁塗装・屋根塗装に使われる塗料の正体を倉敷市の塗装専門店が詳しく解説
岡山県倉敷市で外壁塗装・屋根塗装を行っているペイントプロ美達です。 いつも当社のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 外壁塗装や屋根塗装をご検討中のお客様とお話ししていると、近年とくに多くなってきたのが「塗料そのもの」に関するご質問です。 「シリコンやフッ素って、何が違うの?」 「耐久年数が長い塗料は、なぜ高いの?」 「遮熱塗料や低汚染塗料って、本当に効果があるの?」 このような疑問を持たれるのは、とても自然なことです。 塗料は見た目では違いが分かりにくく、専門用語も多いため、判断が難しい分野でもあります。 そこで今回は、「塗料の中身はどうなっているのか?」という基本的な部分に焦点を当て、外壁塗装・屋根塗装に使用される塗料の構造や、耐久年数・価格に差が生まれる理由について、倉敷市で数多くの施工を行ってきた視点から詳しく解説していきます。 そもそも塗料とは何でできているのか 外壁塗装や屋根塗装に使用される塗料は、実はとてもシンプルな構成をしています。 基本となる成分は、次の4種類です。 まず一つ目が「樹脂」です。 樹脂は塗膜の土台となる成分で、塗料が乾燥したあとに外壁や屋根を覆う膜そのものを形成します。 紫外線や雨風から建物を守り、耐久性を左右する最も重要な要素といえます。 シリコン、フッ素、無機、有機HRCといった名称は、この樹脂の種類を表しています。 二つ目は「溶媒」です。 溶媒は、樹脂や顔料を均一に混ぜ、塗りやすい状態にするための成分です。 水性塗料であれば水、油性塗料であればシンナーなどが使われます。 塗装時の作業性や乾燥時間にも影響を与える部分です。 三つ目は「顔料」です。 顔料は塗料の色を決める成分で、同時に下地をどれだけ隠せるかという隠ぺい性にも関係しています。 外壁塗装の仕上がりの美しさや発色の良さは、この顔料の質によって左右されます。 そして四つ目が「添加剤」です。 添加剤は、塗料の性能を補強・調整するために加えられる成分です。 現在の高機能塗料には、この添加剤が欠かせません。 塗料の性能を左右する添加剤の役割 最近の外壁塗装・屋根塗装では、単に色を塗り替えるだけでなく、機能性を重視される方が増えています。 たとえば、 汚れが付きにくい外壁にしたい カビや藻の発生を抑えたい 夏の暑さを軽減したい 艶を抑えた落ち着いた印象に仕上げたい これらの要望を実現するために使われるのが添加剤です。 低汚染性、防カビ・防藻性、遮熱性、艶調整などは、すべて添加剤によってコントロールされています。 しかし、ここで重要なポイントがあります。 塗料は一斗缶という限られた容量の中に収められています。 つまり、どれだけ多くの性能を盛り込もうとしても、入る量には上限があるということです。 添加剤を増やせば、その分だけ樹脂の割合が少なくなります。 樹脂は耐久年数の要となる成分ですので、樹脂量が減ると、わずかではありますが耐久性に影響が出る場合があります。 艶の違いで耐久年数に差が出る理由 外壁塗装を行う際、艶の有無で悩まれる方も多いのではないでしょうか。 艶あり、7分艶、5分艶、3分艶といったように、塗料には複数の艶の選択肢があります。 一般的に、艶を抑えた塗料ほど、艶を調整するための添加剤が多く使用されています。 その結果、同じ塗料であっても、艶ありの方が樹脂の割合が高くなり、耐久年数がわずかに長くなる傾向があります。 とはいえ、その差は大きなものではありません。 外壁塗装では、耐久性だけでなく、建物の雰囲気や周囲との調和も非常に重要です。 樹脂の種類による耐久年数の考え方 塗料の耐久年数を考えるうえで、最も分かりやすい指標が樹脂の種類です。 一般的には、以下のような順で耐久性が高くなります。 ウレタン シリコン フッ素 無機 有機HRC 耐久年数が高くなるほど、塗料自体の価格も上がっていきます。 これは材料コストが高くなるためで、外壁塗装や屋根塗装の費用に反映されます。 高い塗料が必ずしも最適とは限らない 倉敷市で外壁塗装・屋根塗装のご相談を受けていると、「一番長持ちする塗料でお願いします」と言われることがあります。 もちろん、耐久年数が長い塗料にはメリットがあります。 しかし、すべてのご家庭にとって、それが最善の選択とは限りません。 数年後に建て替えや大規模リフォームの予定がある 家族のライフイベントに合わせて塗り替え時期を考えたい 将来的に売却や賃貸を検討している こうしたライフスタイルによって、適した塗料は変わってきます。 ペイントプロ美達では、「高いから良い」という考え方ではなく、「お客様の暮らしに合っているか」を重視しています。 おすすめはしますが、無理な提案や押しつけは行っていません。 塗装専門店が存在する理由 塗料は、ただ塗れば性能を発揮するものではありません。 倉敷市の気候条件、立地環境、外壁材や屋根材の種類によって、適した塗料や施工方法は異なります。 どれだけ高性能な塗料を使っても、建物に合っていなければ本来の効果は得られません。 その判断を行うために、塗装専門店があります。 ペイントプロ美達では、塗装工事で改善できること、塗装では対応できないことを正直にお伝えし、必要に応じて他の専門職人と連携しながら住まいを守るご提案を行っています。 まとめ 塗料は、樹脂・溶媒・顔料・添加剤という4つの成分で構成され、その配合バランスによって性能や耐久年数が決まります。 外壁塗装や屋根塗装を検討する際は、塗料の名前や価格だけで判断せず、ご自身のライフスタイルや住まいの将来設計に合った選択をすることが大切です。 倉敷市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際は、ぜひペイントプロ美達までお気軽にご相談ください。 少しでも不安や疑問があれば、分かりやすく丁寧にご説明いたします。 ぜひ参考にしてみてください。 ▼▼▼お問い合わせはこちらから▼▼▼ ↓↓↓無料で見積相談してみませんか?↓↓↓ お電話でのお問い合わせはこちら⇒0120-07-3102 ホームページからのお問い合わせはこちら⇒お問い合わせフォーム ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な 屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事をご提供する専門店です💐 岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた 屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団✨ 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります🤗✨✨ アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ、多くのお客様にお選びいただいてております💐 ペイントプロ美達では、お客様にご信頼・ご満足して頂けるサービスを提供できるよう日々努めております🤗💐

続きはこちら

お電話の方
はこちら
まずはお気軽に
電話でご相談下さい!!

オペレーター

相談見積り診断無料!

塗装に関するご相談はお気軽にご来店・お電話・メール下さい

0120-07-3102受付時間 10:00~18:00(日曜定休)

WEBの方
はこちら
外壁・屋根塗装の
プロに相談しよう!!