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1月でも外壁塗装はできる?工事の流れと冬の塗装で知っておきたいポイントを徹底解説

あけましておめでとうございます!!

岡山県倉敷市で外壁塗装・屋根塗装を行っているペイントプロ美達です。

いつも当社のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

年が明け、1月を迎えると

「冬でも外壁塗装はできるの?」

「寒い時期に工事をして問題はない?」

「工事中の生活はどうなるの?」

といったご相談を多くいただくようになります。

一般的に外壁塗装は春や秋が人気と言われますが、実は1月でも条件が整えば、問題なく工事を進めることができます。むしろ、業者のスケジュールに余裕が出やすく、じっくり丁寧な施工を受けられるというメリットもあります。

この記事では、倉敷市で数多くの施工を行ってきたペイントプロ美達が、1月の外壁塗装について、工事全体の流れとともに、冬ならではの注意点や工事中の過ごし方まで、分かりやすく解説していきます。

これから外壁塗装をご検討されている方は、ぜひ最後までご覧ください。

ペイントプロ美達は倉敷市の屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水専門店です💁‍♀️✨

ペイントプロ美達は地元倉敷市の地域密着の塗装・雨漏り・防水専門店として

岡山県倉敷市で多くの工事をさせていただいております🤗🏠

これからも地域の皆様により愛される会社を目指し、塗装工事・雨漏り工事・防水工事業を通して

地域社会に貢献していきます☺💐

外壁塗装の全体期間と1月の工事スケジュールについて

まず、外壁塗装にかかる期間についてお伝えします。

一般的な戸建て住宅(30坪前後)の場合、実際に作業を行う日数はおおよそ10日〜14日程度です。

ただし、天候による作業中止日を含めると、全体では2週間〜3週間ほどを見ておくと安心です。

1月の倉敷市は、全国的に見ても比較的温暖な地域ですが、朝晩の冷え込みや霜の影響を受けることがあります。そのため、天候や気温を見極めながら、無理のない工程で進めていきます。

外壁塗装の基本的な流れは、以下のようになります。

近隣へのご挨拶

足場の設置

高圧洗浄

下地処理・補修

養生

塗装(下塗り・中塗り・上塗り)

最終点検

足場解体・お引き渡し

それぞれの工程について、詳しく見ていきましょう。


工程① 近隣へのご挨拶

工事が始まる前に、まず行うのが近隣へのご挨拶です。

ペイントプロ美達では、工事開始の数日前から、担当者がご近所のお宅を一軒ずつ訪問し、工事内容や期間についてご説明しています。

外壁塗装では、足場の設置時や解体時に音が出たり、高圧洗浄や塗装作業で一時的にご迷惑をおかけする場面があります。あらかじめ説明を行い、ご理解をいただくことで、工事中のトラブルを防ぐことができます。

地域に根差した塗装店として、この工程はとても大切にしています。


工程② 足場の設置と飛散防止ネット

次に、建物の周囲に足場を組み立てます。

足場は、職人が安全に作業を行うためだけでなく、塗装の仕上がりを均一にするためにも欠かせない設備です。

足場の外側には、飛散防止ネットを張ります。

これにより、高圧洗浄の水や塗料が周囲へ飛び散るのを防ぎます。

1月は風が強い日もあるため、ネットの固定状態や安全管理には特に注意を払います。


工程③ 高圧洗浄

足場設置後は、高圧洗浄を行います。

外壁には、長年の汚れやホコリ、排気ガス、カビ、コケなどが付着しています。これらをしっかり落とさずに塗装してしまうと、塗料が密着せず、早期剥がれの原因になります。

ペイントプロ美達では、業務用の高圧洗浄機を使用し、外壁の状態に応じて洗浄圧を調整しながら、丁寧に汚れを落としていきます。

1月は気温が低いため、洗浄後の乾燥時間を十分に確保し、次の工程へ進みます。


工程④ 下地処理・補修

外壁塗装において、最も重要と言っても過言ではないのが下地処理です。

外壁にひび割れがある場合は、補修材を使って埋めていきます。

サイディング外壁では、目地部分のシーリングを新しく打ち替えます。

また、鉄部がある場合は、サビを落とすケレン作業を行い、塗料がしっかり密着する状態に整えます。

どんなに高性能な塗料を使用しても、下地が整っていなければ長持ちしません。冬場でも、この工程は決して省略せず、時間をかけて丁寧に行います。


工程⑤ 養生作業

塗装しない部分を保護するために、養生を行います。

窓やサッシ、玄関ドア、給湯器、植木などを専用のビニールやテープで覆います。

養生が甘いと、塗料の付着や仕上がりの乱れにつながるため、細部まで丁寧に作業を進めます。


工程⑥ 塗装工程(3回塗り)

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。

下塗りでは、下地と塗料を密着させるための専用塗料を塗布します。

中塗りでは、仕上げ塗料を1回目として塗り、塗膜の厚みを確保します。

上塗りでは、最終仕上げとして、色ムラを整え、美観と耐久性を高めます。

1月は気温が低いため、塗料メーカーが定める施工条件を厳守し、乾燥時間を十分に取ることが重要です。ペイントプロ美達では、気温や天候を見ながら、安全に施工できる日を選んで作業を行います。


工程⑦ 最終点検・足場解体

すべての塗装が完了したら、養生を外し、仕上がりの確認を行います。

塗り残しやムラがないかをチェックし、お客様にも確認していただきます。

問題がなければ、足場を解体し、周辺の清掃を行います。


工程⑧ お引き渡し

清掃まで完了したら、お引き渡しとなります。

工事内容に応じた保証についても、このタイミングでご説明いたします。


工事期間中の生活について(1月編)

1月の工事期間中に、特にご質問が多い点をご紹介します。

洗濯物について

塗装期間中は、塗料の付着や臭いを防ぐため、洗濯物は室内干しをお願いしています。

換気について

養生中は窓を開けられない時間帯がありますが、作業が終了した時間帯など、換気できるタイミングもあります。遠慮なくお声がけください。

エアコンの使用

室外機は専用の養生を行うため、通常通り使用できます。


まとめ

1月でも、条件を守れば外壁塗装は十分可能です。

工事の流れを事前に知っておくことで、不安を減らし、安心して工事期間を過ごすことができます。

ペイントプロ美達では、工事前の丁寧な説明から、工事中の進捗報告、完了後のフォローまで、一つひとつ大切に対応しています。

倉敷市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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2026年5月22日 更新!
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2026年5月15日 更新!
基礎のひび割れは放置して大丈夫?住宅基礎の劣化サインを解説
一級塗装技能士監修 家の外まわりを見ていると、基礎部分に細いひび割れを見つけて不安になる方は少なくありません。 「このくらいなら大丈夫?」 「補修したほうがいいの?」 「家の強度に影響する?」 このようなご相談を、岡山市・倉敷市でも多くいただきます。 住宅の基礎は、建物全体を支える非常に大切な部分です。小さなひび割れでも、原因によっては注意が必要なケースがあります。 今回は、住宅基礎のひび割れの種類や、放置するリスク、補修の考え方について、できるだけわかりやすく解説します。 基礎のひび割れを放置するとどうなる? 住宅基礎は家を支える重要な部分 住宅の基礎とは、地面と建物をつなぐコンクリート部分のことです。 家の重さを支え、地震や風の揺れを受け止める役割があります。 人でいうと「足腰」に近い存在で、基礎が弱ると住宅全体にも影響が出る可能性があります。 そのため、基礎のひび割れを見つけたときは、「ただの見た目の問題」と決めつけないことが大切です。 小さなひび割れでも注意が必要な理由 コンクリートは丈夫なイメージがありますが、実はひび割れが起こりやすい素材でもあります。 特に乾燥や気温変化によって、表面に細かなひびが入ることがあります。 これ自体はすぐ危険というわけではありませんが、問題はその隙間から雨水が入り込むことです。 水分が内部に侵入すると、コンクリート内部の鉄筋がサビる原因になります。 鉄筋がサビると膨張し、さらにひび割れが広がる悪循環が起こります。 放置によって起こるリスク 基礎のひび割れを長期間放置すると、次のような症状につながることがあります。 雨水が侵入する 基礎内部の鉄筋が腐食する 湿気が増える シロアリ被害につながる 建物の傾きの原因になる もちろん、すべてのひび割れが重大な問題になるわけではありません。 ただし、「どのひび割れが危険なのか」は専門的な判断が必要になります。 基礎のひび割れには種類がある 髪の毛のように細い「ヘアークラック」 幅0.3mm未満程度の細いひび割れを「ヘアークラック」と呼びます。 名前の通り、髪の毛ほどの細さのひびです。 これは乾燥や経年変化によって発生することが多く、すぐに構造へ影響するケースは少ないとされています。 ただし、数が増えていたり、水を吸っている状態なら注意が必要です。 幅が広い構造クラック 幅0.3mm以上のひび割れは、一般的に注意が必要とされています。 特に深さがあり、基礎の奥まで達している場合は「構造クラック」と呼ばれることがあります。 これは建物の動きや地盤の影響で発生することもあり、放置はおすすめできません。 横方向のひび割れは特に注意 縦方向のひびより、横方向に走るひび割れは注意が必要です。 基礎に横方向の力が加わっている可能性があり、建物全体のバランスに関係している場合があります。 地震後に増えたひび割れなども、一度確認しておくと安心です。 基礎の欠け・剥がれも劣化サイン ひび割れだけでなく、 表面がボロボロしている コンクリートが欠けている 白い粉が出ている こうした症状も劣化サインです。 白い粉は「エフロレッセンス」と呼ばれ、水分が内部から出ている可能性があります。 基礎が劣化する原因とは? 経年劣化による乾燥収縮 コンクリートは乾燥すると少しずつ縮みます。 その際に表面へ細かなひび割れが発生します。 築10年以上になると、少しずつ症状が見え始める住宅もあります。 地震や地盤の影響 岡山県は比較的災害が少ない地域と言われますが、それでも地震の影響はゼロではありません。 また、地盤が弱い場所では、家がわずかに沈む「不同沈下」が起こる場合があります。 その結果、基礎へ負荷がかかり、ひび割れが発生することがあります。 雨水や湿気によるダメージ 基礎まわりに水が溜まりやすい環境も要注意です。 例えば、 雨どいの不具合 排水不良 土の高さが高すぎる こうした状態では、基礎が常に湿気を含みやすくなります。 外壁や雨どいの不具合が原因になることも 実際の現場では、基礎だけが原因ではないケースもよくあります。 外壁のひび割れから雨水が入り込み、基礎周辺まで影響していることもあります。 ペイントプロ美達でも、外壁塗装の点検時に基礎の劣化へ気づくケースが少なくありません。 こんな症状があれば点検をおすすめ ひび割れ幅が0.3mm以上 名刺の角や爪が入りそうな幅なら、一度確認をおすすめします。 幅が広いほど、内部まで達している可能性があります。 基礎の内部が見えている ひびの奥に黒っぽい線が見える場合、内部の鉄筋が近い可能性があります。 サビが進行すると補修範囲が広がることもあります。 室内にも異変が出ている ドアが閉まりにくい 床が傾いている気がする クロスにひびがある こうした症状が同時にある場合は、建物全体の動きも確認が必要です。 シロアリや湿気が気になる 基礎のひび割れから湿気が増えると、シロアリが好む環境になることがあります。 床下の湿気対策も重要です。 基礎の補修方法について 軽微なひび割れの補修 細いひび割れの場合は、専用補修材を使って隙間を埋める方法があります。 水の侵入を防ぐ目的で行います。 大きなひび割れの補修 深いひび割れでは、内部へ樹脂を注入する補修方法などが使われます。 単純に表面を埋めるだけでは再発することもあるため、原因確認が大切です。 防水対策も重要 基礎は常に地面から湿気の影響を受けています。 そのため、防水性を高める塗装や保護材を使う場合もあります。 DIY補修が危険なケースもある ホームセンターでも補修材は販売されていますが、自己判断が難しいケースもあります。 特に構造に関わるひび割れを見落とすと、逆に状態を悪化させる可能性があります。 ペイントプロ美達で実際によくあるご相談 「外壁塗装の見積もりで初めて気づいた」 倉敷市のお客様で多いのが、外壁塗装の点検時に基礎のひび割れを初めて指摘されるケースです。 普段あまり見る場所ではないため、気づきにくい部分でもあります。 「築20年以上で基礎の色が変わっていた」 表面が黒ずんだり、白い粉が出ていたりすると、不安になってご相談いただくことがあります。 実際には、湿気や雨水の影響が原因だったケースもありました。 「雨のあとに湿気っぽい臭いがした」 床下の湿気が増えていると、家の中でも違和感を感じることがあります。 基礎まわりの環境改善で、状態が落ち着いたケースもあります。 まとめ|基礎のひび割れは早めの確認が安心につながる 基礎のひび割れは、すべてが危険というわけではありません。 ただし、 幅が広い 数が増えている 湿気が多い 室内にも異変がある このような場合は、一度状態を確認しておくと安心です。 住宅は、見えない部分の劣化ほど気づきにくいものです。 だからこそ、「まだ大丈夫かな?」と思ったタイミングで確認しておくことが、結果的に大きな修繕を防ぐことにもつながります。 ペイントプロ美達でも、岡山市・倉敷市を中心に、外壁や屋根の点検時に基礎の状態を一緒に確認することがあります。 「これって普通?」 「補修が必要なのかわからない」 そんな段階でも大丈夫です。 気になる症状があれば、まずはお気軽にご相談ください。

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