塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

夏場の外壁塗装は品質に問題ない?よくある誤解を解説

一級塗装技能士監修

「夏に外壁塗装をすると塗料がすぐ乾いて品質が悪くなるのでは?」
「暑い時期の工事は避けたほうがいいと聞いたけど本当?」

外壁塗装を検討されている方から、このようなご質問をいただくことがあります。

特に岡山県は夏場の気温が高く、倉敷市や岡山市でも35℃を超える日が珍しくありません。そのため、「真夏の塗装は大丈夫なの?」と不安に感じる方も多いでしょう。

しかし実際には、適切な施工管理が行われていれば、夏場の外壁塗装だから品質が落ちるということはありません。

今回は、夏の外壁塗装についてよくある誤解や注意点、実際の施工現場での考え方について、職人目線でわかりやすく解説します。


夏場の外壁塗装は品質に問題ないのか

夏の塗装が心配される理由

夏場の塗装について不安を持たれる理由は主に次の3つです。

  • 気温が高すぎる
  • 塗料がすぐ乾きそう
  • 強い日差しが影響しそう

確かに真夏の屋根や外壁は非常に高温になります。

屋根表面では60℃を超えることもあり、一般の方からすると「そんな環境で塗装して大丈夫なの?」と思うのも自然なことです。

しかし、実際の塗装工事は気温や外壁の状態を確認しながら進められています。

単純に暑いから品質が悪くなるというものではありません。


塗料メーカーも夏場施工を想定している

外壁塗装で使用される塗料は、日本全国の気候を考慮して開発されています。

当然ながら夏の施工も想定されています。

多くの塗料メーカーでは施工条件として、

  • 気温5℃以上
  • 湿度85%未満

などの基準を設けています。

つまり条件を満たしていれば、夏場でも問題なく施工できるということです。


よくある誤解① 暑いと塗料がすぐ乾いて失敗する

乾くことと硬化することは違う

お客様からよく聞くのが、

「塗料がすぐ乾いたらダメなんじゃないですか?」

というご質問です。

実はここには大きな誤解があります。

塗料には

  • 表面が乾く
  • 中までしっかり固まる

という2段階があります。

表面が乾くことを「乾燥」
内部まで性能が発揮される状態を「硬化」と呼びます。

夏は表面乾燥が早くなりますが、メーカーが定める乾燥時間を守れば問題ありません。


職人は気温を考慮して施工している

私たち職人は、

  • 日差しの向き
  • 外壁の温度
  • 気温
  • 湿度

を見ながら作業しています。

例えば真夏の西面外壁は午後になると非常に高温になります。

そのため、

  • 午前中に西面を施工する
  • 午後は北面を施工する

など、施工順序を調整しています。

こうした管理が品質を守るポイントです。


よくある誤解② 夏は塗装に向いていない

実は夏は塗装できる日が多い

意外に思われるかもしれませんが、梅雨明け後の夏は塗装工事が進みやすい季節です。

理由は雨が少ないためです。

塗装工事は雨の日に施工できません。

雨が続くと工期が延びてしまいます。

岡山県は全国的にも晴れの日が多い地域として知られており、梅雨明け以降は比較的工事が進めやすい環境になります。


冬や梅雨との比較

季節ごとの特徴を簡単に比較すると、

夏

  • 気温が高い
  • 乾燥しやすい
  • 晴天が多い

梅雨

  • 雨による工期延長
  • 湿度が高い

冬

  • 日照時間が短い
  • 乾燥時間が長くなる

それぞれにメリット・デメリットがあります。

つまり「夏だから悪い」というわけではありません。


よくある誤解③ 夏の塗装は耐久性が落ちる

品質を左右するのは施工管理

塗装の寿命を左右するのは、

  • 下地処理
  • 洗浄
  • 乾燥時間
  • 塗膜の厚み

などです。

極端な話をすると、春に塗装しても施工管理が悪ければ早く劣化します。

逆に真夏でも適切な施工を行えば長期間性能を維持できます。


適切な乾燥時間の確保が重要

美達でもよくご相談を受けるのが、

「前回の塗装が10年持たなかった」

というケースです。

実際に調査すると、

  • 塗膜が薄い
  • 下塗り不足
  • 乾燥不足

など施工品質の問題が見つかることがあります。

季節よりも施工内容のほうが耐久性に大きく影響します。


夏場の外壁塗装で注意したいポイント

洗濯物への配慮

夏は洗濯物が増える季節です。

塗装期間中は飛散防止ネットを設置するため、外干しが難しくなる日があります。

事前に工程を把握しておくと安心です。


エアコンの使用について

「工事中はエアコンが使えないですか?」

これも非常によくいただく質問です。

基本的には使用可能です。

室外機も養生方法を工夫するため、真夏でも生活への影響を最小限に抑えられます。


窓が開けられない期間

塗装期間中は養生シートによって窓が開けられない日があります。

特に夏は気になるポイントなので、事前に説明を受けておくことが大切です。


ペイントプロ美達が夏場施工で気を付けていること

気温と天候の確認

私たちは毎日、

  • 気温
  • 湿度
  • 天候
  • 風の強さ

を確認しながら施工しています。

条件が悪い場合は無理に施工を進めません。

品質を優先することが大切だからです。


塗装面の温度管理

夏場は外壁表面の温度が高くなることがあります。

そのため、

  • 日陰から施工する
  • 面ごとに施工時間を調整する
  • 表面温度を確認する

などの対応を行っています。

これは長年現場を経験してきた職人ならではの判断です。


お客様への事前説明

美達では工事前に、

  • 工事期間
  • 洗濯物の対応
  • エアコン使用
  • 窓の開閉

についてできるだけ詳しくご説明しています。

実際には品質への不安よりも、

「生活への影響が心配」

というお声のほうが多い印象です。

そのため工事中も安心して過ごしていただけるよう心掛けています。


まとめ|夏だから品質が悪くなるわけではありません

一級塗装技能士の立場からお伝えすると、夏場の外壁塗装だから品質が悪くなるということはありません。

重要なのは、

  • 適切な塗料選び
  • 正しい施工手順
  • 十分な乾燥時間
  • 職人の施工管理

です。

実際に岡山市・倉敷市でも、夏場に多くの外壁塗装工事が行われています。

「暑い時期だからやめておこう」と必要なメンテナンスを先延ばしにしてしまうと、ひび割れや雨漏りなど別のトラブルにつながることもあります。

もしご自宅の外壁や屋根の状態が気になる場合は、まずは現状を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。

ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に外壁や屋根の無料点検を行っています。塗装が本当に必要な状態なのか、夏場に工事して問題ないのかなど、専門用語をできるだけ使わず分かりやすくご説明いたします。

大切なお住まいを長持ちさせるために、気になることがあればお気軽にご相談ください。

全額返金保証!!

外壁塗装歴30年以上! 職人社長になんでもお尋ねください!

外壁・屋根 無料診断受付中

ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事をご提供する専門店です。
岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団!
地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。
アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ、多くのお客様にお選びいただいております。
ペイントプロ美達では、お客様にご信頼・ご満足して頂けるサービスを提供できるよう日々努めております

お問い合わせはこちら

この記事も読まれていますRelated articles

2026年10月14日 更新!
一級塗装技能士監修|外壁塗装中に洗濯物は干せる?秋に工事する前に知っておきたいこと
一級塗装技能士監修・解説。 「外壁塗装中って、洗濯物は外に干せないの?」 「工事が2週間くらいあるなら、その間ずっと部屋干し?」 「秋は洗濯物が乾きやすいのに、外に干せないのは困る……」 岡山市・倉敷市のお客様からも、外壁塗装をご検討いただく際に、工事中の洗濯物についてご質問をいただくことがあります。 特に毎日洗濯をするご家庭や、小さなお子様がいるご家庭では、工事期間中の洗濯をどうするかは大切な問題です。 結論からいうと、外壁塗装中は基本的に洗濯物の外干しを控えていただくことをおすすめします。 ただし、工事期間中ずっと同じ作業をしているわけではありません。工程や作業場所によっては、施工業者に確認したうえで外干しできる場合もあります。 今回は、岡山県倉敷市で20年以上、外壁塗装・屋根塗装などに携わってきたペイントプロ美達が、外壁塗装中の洗濯物について分かりやすく解説します。 外壁塗装中は洗濯物を外に干せる? 基本的には室内干しがおすすめ 外壁塗装の工事中は、基本的には洗濯物を室内に干していただく方が安心です。 外壁塗装では、家の周囲に足場を設置し、その外側を飛散防止ネットで覆います。 飛散防止ネットとは、高圧洗浄の水や塗料などが周囲へ飛ぶのを抑えるためのネットです。 さらに、外壁を塗る際には塗料を使用するため、洗濯物に塗料やにおいなどが付着する可能性も考えられます。 「ベランダは塗っていないから大丈夫」と思われるかもしれませんが、職人が近くで作業することもあるため、基本的には外干しを避けていただくのがおすすめです。 工事期間中ずっと干せないとは限らない 一方で、外壁塗装が10日~2週間程度かかるからといって、その期間中ずっと絶対に外干しできないとは限りません。 例えば、塗装作業が終わり、最終確認や足場解体を待っている段階など、工程によって状況は変わります。 また、建物の形やベランダの位置、その日に作業する場所によっても判断が異なります。 そのため、 「今日は洗濯物を外に干しても大丈夫ですか?」 と施工業者に確認していただくのが一番確実です。 外壁塗装中に洗濯物を外干ししない方がいい理由 塗料や塗料のにおいが付く可能性がある 塗装中に気になるものの一つが塗料です。 現在は比較的においの少ない水性塗料も多く使われていますが、まったくにおいがないわけではありません。 塗装する場所や使用する材料によっては、衣類ににおいが付いてしまう可能性があります。 また、細かな塗料の飛散を防ぐためにも、塗装作業中は外干しを避けた方が安心です。 高圧洗浄の水や汚れが飛ぶことがある 外壁塗装の前には、一般的に高圧洗浄を行います。 高圧洗浄とは、強い水圧を使って外壁に付着した汚れ、コケ、古くなった塗膜などを洗い流す作業です。 洗浄中は水しぶきだけでなく、外壁から落ちた汚れが飛散することがあります。 特に高圧洗浄の日は、洗濯物を外に干さないようにしましょう。 職人の作業や足場と干す場所が重なる ベランダ周辺も塗装する場合、職人が足場から作業します。 外壁だけでなく、軒天や雨樋、ベランダ周辺などを塗装することもあるため、普段洗濯物を干している場所そのものが作業スペースになる場合があります。 安全面を考えても、作業している場所の近くに洗濯物を干すのはおすすめできません。 工程別|洗濯物を外に干しにくいタイミング 外壁塗装は毎日同じ作業をするわけではありません。 工程ごとに洗濯物への影響も異なります。 足場設置・高圧洗浄の日 足場を組み立てる日は、金属製の部材を住宅の周囲へ運びながら作業します。 また、高圧洗浄の日は大量の水を使用します。 この2つの工程では、基本的に外干しは避けていただいた方が安心です。 特に高圧洗浄は洗濯物が濡れたり汚れたりする可能性があるため、事前に室内へ取り込んでおきましょう。 養生・塗装をしている期間 塗装前には、窓やサッシなど塗料を付けたくない部分をビニールなどで覆います。 これを**養生(ようじょう)**といいます。 養生後はベランダへの出入りがしにくくなる場合もあります。 さらに下塗り・中塗り・上塗りなどの塗装工程では塗料を使用するため、この期間も室内干しがおすすめです。 塗装完了後・足場解体まで 塗装作業が終わったあとも、すぐに足場を解体するとは限りません。 仕上がりの確認や手直し、最終点検などを行います。 この段階になると外干しできる場合もありますが、足場解体の日は安全面やほこりなどを考え、再び外干しを控えていただくことがあります。 「塗装が終わったから大丈夫」と自己判断せず、担当者に確認すると安心です。 秋の外壁塗装で洗濯物について注意したいこと 秋は外干ししたい日が多いからこそ事前確認を 岡山市・倉敷市でも、秋は夏の厳しい暑さが落ち着き、過ごしやすい日が増えてきます。 天気のよい日は「せっかく晴れているから外に干したい」と思われることも多いでしょう。 だからこそ、工事が始まってから困らないように、 「洗濯物は何日くらい外に干せない?」 「ベランダはいつから使える?」 など、工事前に確認しておくことが大切です。 雨による工程変更も考えておく 秋は比較的塗装しやすい季節ですが、秋雨や台風などによって予定していた作業が変更になることもあります。 例えば「明日から塗装予定だったけれど雨で延期」というケースもあります。 反対に、予定変更によって塗装する場所が変わることもあります。 洗濯物を干せる日についても、最初に決めた予定だけを見るのではなく、その日の作業内容を確認することがポイントです。 外壁塗装中の洗濯はどうする?おすすめの対策 室内干しや浴室乾燥を利用する 工事期間中にもっとも利用しやすいのが室内干しです。 浴室乾燥機や衣類乾燥除湿機、サーキュレーターなどを組み合わせると、室内でも乾きやすくなります。 ただし、塗装中は窓を養生して開閉できない時間帯があるため、室内の換気方法についても工事前に確認しておくと安心です。 コインランドリーを上手に利用する 家族が多く洗濯物の量が多い場合は、工事中だけコインランドリーを利用する方法もあります。 毎日利用する必要はなく、 「タオルやシーツなど大きなものだけ乾燥機を使う」 という方法でも負担を減らせます。 どうしても外干ししたい日は施工業者へ相談する 美達がよくご相談を受けるのも、 「今日だけでも洗濯物を外に干せませんか?」 という生活に直結するご質問です。 こうした場合は、その日の作業内容や場所を確認して判断します。 外壁塗装は住まいをきれいにする工事ですが、そこで生活されているお客様にとっては、洗濯や換気、窓の開閉など普段の暮らしへの影響も非常に大切な部分です。 気になることがあれば、遠慮せず施工業者へ確認してください。 美達が工事前に生活面の確認を大切にしている理由 外壁塗装を初めて経験される方にとって、「何ができて、何ができなくなるのか」は分かりにくいものです。 工事が始まってから、 「こんなに長く洗濯物を干せないとは思わなかった」 「窓まで開けられないとは知らなかった」 となると、工事そのものがストレスになってしまいます。 そのためペイントプロ美達では、工事内容だけでなく、できるだけ工事中の生活についても事前にイメージしていただくことが大切だと考えています。 特に共働きのご家庭や小さなお子様がいるご家庭など、生活スタイルによって困るポイントは異なります。 洗濯物だけでなく、窓の開閉、エアコンの使用、車の出入りなど、気になることは工事前に確認しておくと安心です。 まとめ|外壁塗装前に洗濯物についても確認しておくと安心 外壁塗装中は、高圧洗浄の水や汚れ、塗料の飛散やにおいなどを避けるため、基本的には洗濯物の外干しを控えることをおすすめします。 特に高圧洗浄や塗装作業を行っている日は、室内干しや浴室乾燥、コインランドリーなどを利用すると安心です。 ただし、工事期間中ずっと外干しできないとは限りません。 建物の状態や施工内容、その日の工程によって異なるため、「いつなら洗濯物を干せるのか」を事前に施工業者へ確認しておくことが大切です。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に外壁塗装・屋根塗装・防水工事など、住まいのメンテナンスに携わっています。 「秋に外壁塗装を考えているけれど、工事中の生活が心配」 「共働きなので洗濯や窓の開閉について事前に知っておきたい」 といった、工事をするかまだ決めていない段階でのご相談でも大丈夫です。 外壁の状態だけでなく、**工事中の生活について気になることも含めてお気軽にご相談ください。**ご家族の生活スタイルも考えながら、できるだけ負担の少ない工事の進め方を一緒に考えていきます。

続きはこちら

2026年10月11日 更新!
一級塗装技能士監修|外壁塗装で雨漏りは直る?塗装で直るケース・直らないケース
一級塗装技能士監修・解説。 「雨漏りしているから、そろそろ外壁塗装をすれば直る?」 「外壁のひび割れから雨が入っている気がするけれど、塗料で塞げば大丈夫?」 岡山市・倉敷市のお客様からも、雨漏りと外壁塗装についてこのようなご相談をいただくことがあります。 結論からいうと、外壁塗装をしただけですべての雨漏りが直るわけではありません。 外壁のひび割れやコーキングの劣化などが原因であれば、適切な補修と塗装によって改善できる場合があります。しかし、屋根やベランダ、サッシまわりなど別の場所が原因なら、外壁をきれいに塗っても雨漏りは止まりません。 今回は、岡山県倉敷市で20年以上、外壁塗装・屋根塗装・防水工事などに携わってきたペイントプロ美達が、外壁塗装で雨漏りが直るケース・直らないケースについて、初心者の方にもわかりやすく解説します。 外壁塗装をすれば雨漏りは直る? 結論|塗装だけで直る雨漏りは限られる まず知っておいていただきたいのが、塗装は本来、雨漏りそのものを修理する工事ではないということです。 外壁塗装には、紫外線や雨風から外壁材を守り、水をはじきやすい状態に保つ役割があります。 一方、すでに雨水が建物内部へ入っている場合には、その入口を特定して適切に補修する必要があります。 つまり、 雨漏りの原因を調べる → 必要な補修をする → 外壁を塗装して保護する という順番が重要です。 大切なのは「雨水の入口」を見つけること 雨漏りで難しいのは、室内で水が出ている場所と、実際に雨水が入っている場所が同じとは限らないことです。 例えば、2階の外壁から入った雨水が内部を伝い、1階の天井付近に症状として現れることもあります。 そのため、「このあたりが濡れているから、外側を塗れば大丈夫」と簡単に判断することはできません。 外壁塗装と補修で雨漏り改善が期待できるケース では、どのような場合なら外壁塗装と補修が雨漏り対策につながるのでしょうか。 外壁の小さなひび割れから雨水が入っている 外壁にできたひび割れは、雨水の入口になる場合があります。 特に注意したいのが、表面だけではなく外壁材まで深く割れているひび割れです。 こうした場合は、ひび割れ部分を適切な材料で補修してから塗装することで、雨水の浸入を防げる可能性があります。 ただし、塗料を上から塗ってひび割れを隠すだけでは十分とはいえません。 コーキングの劣化が原因になっている サイディング外壁では、外壁材と外壁材のつなぎ目に**コーキング(シーリング)**というゴムのような材料が使われています。 コーキングは建物の動きに合わせて伸び縮みしながら、雨水が内部へ入るのを防ぐ役割があります。 年数が経つと、 「ひび割れている」 「外壁との間に隙間ができている」 「途中で切れている」 といった症状が出ることがあります。 この部分が雨水の入口になっている場合には、コーキングを適切に補修したうえで外壁塗装を行うことが重要です。 外壁表面の防水性が低下している 外壁の塗膜が劣化すると、以前より水をはじきにくくなります。 塗膜とは、簡単にいうと塗料が乾いてできる外壁表面の保護膜です。 色あせやチョーキング(外壁を触ると白い粉がつく現象)などが見られる場合は、塗膜の劣化が進んでいる可能性があります。 ただし、外壁表面の防水性が落ちているからといって、それだけで室内まで雨漏りするとは限りません。 雨漏りが起きている場合は、ひび割れや隙間など別の原因がないかも確認する必要があります。 外壁塗装だけでは雨漏りが直らないケース 屋根や棟板金から雨水が入っている 天井から雨漏りしている場合、屋根が原因になっていることがあります。 屋根材の割れ・ずれ、板金部分の浮きや劣化などが原因なら、外壁を塗装しても雨漏りは止まりません。 この場合は、屋根の状態に合わせた補修が必要です。 ベランダ・バルコニーの防水層が傷んでいる ベランダやバルコニーの床には、建物内部へ水を入れないための防水層があります。 防水層にひび割れや浮きなどが発生している場合には、外壁塗装ではなく防水工事が必要になることがあります。 特に、ベランダの下に部屋があり、その天井付近にシミがある場合は注意したいポイントです。 サッシまわりや取り合い部分に問題がある 窓のサッシまわりも、雨漏りの原因になりやすい場所の一つです。 サッシと外壁の間にあるコーキングの劣化や、外壁と屋根など異なる部材が接する「取り合い」と呼ばれる部分から雨水が浸入するケースもあります。 こうした場合には、原因となっている部分を特定して補修する必要があります。 外壁内部まで劣化が進んでいる 長期間にわたって雨水が入り続けていると、表面の外壁だけではなく、その内側にある下地まで傷んでいる場合があります。 この状態では、単純に外壁を塗り直すだけでは解決できません。 傷んだ部分を確認し、必要に応じて下地の補修や外壁材の交換などを検討します。 雨漏りしている家をそのまま塗装するのは危険 原因を隠してしまう可能性がある 雨漏りが疑われる状態で外壁をそのまま塗ってしまうと、表面はきれいになっても、内部では雨水の浸入が続いている可能性があります。 さらに、ひび割れなどが塗料で見えにくくなり、原因を探しにくくなることも考えられます。 だからこそ、雨漏りがある場合は塗装を急ぐのではなく、まず原因を調べることが大切です。 「塗る前の調査と補修」が重要 外壁塗装では、どの塗料を使うかに目が向きがちです。 しかし実際の現場では、塗料選びと同じくらい塗る前の外壁の状態確認や下地処理が重要です。 下地処理とは、ひび割れを補修したり、傷んだ部分を整えたりして、きちんと塗装できる状態にする作業です。 雨漏りがある住宅なら、なおさら事前確認が重要になります。 美達でよくご相談を受ける「外壁を塗れば直りますか?」 ペイントプロ美達でもよくご相談を受けるのが、 「雨漏りしているので、外壁塗装を考えています」 というケースです。 実際に確認してみると、外壁のひび割れやコーキングが原因として疑われることもあれば、屋根やベランダなど、外壁とは別の場所を確認する必要があるケースもあります。 雨漏りの場所と原因は一致しないこともある 雨水は建物内部の柱や下地などを伝って移動することがあります。 そのため、室内の雨染みの真上が雨水の入口とは限りません。 ここが雨漏り調査の難しいところです。 「外壁にひびがあるから原因はここ」と決めつけず、屋根・外壁・サッシ・ベランダなどを総合的に確認することが大切です。 必要な工事だけを見極めることが大切 雨漏りしているからといって、必ずしも家全体を大掛かりに工事する必要があるわけではありません。 反対に、塗装だけで済ませようとして、本当に必要な補修ができていなければ雨漏りが再発する可能性があります。 「どこから入っているのか」「どこまで傷んでいるのか」を確認して、必要な工事を見極めることが、結果的に無駄な工事を減らすことにもつながります。 雨漏りを見つけたら自分で確認できるポイント 室内に雨染みや水滴を見つけた場合は、まず安全な範囲で次のような点を確認してみてください。 雨漏りする場所はどこか どの程度の雨で発生するか 風が強いときだけ発生するか 外壁に大きなひび割れがないか コーキングが切れていないか ベランダ床にひび割れや膨れがないか 窓まわりに雨染みがないか 雨漏りしている様子をスマートフォンで写真や動画に残しておくのもおすすめです。調査時に状況を判断する手掛かりになります。 ただし、屋根に上がって自分で確認するのは転落の危険があるため避けてください。 まとめ|雨漏りは「塗る」より先に「原因を調べる」 外壁塗装によって建物表面の防水性を保つことはできますが、外壁塗装はすべての雨漏りを直す万能な工事ではありません。 外壁のひび割れやコーキングの劣化などが原因であれば、適切な補修と外壁塗装によって改善できる可能性があります。 一方、屋根やベランダ、防水部分などに原因があれば、それぞれに合った補修が必要です。 大切なのは、「とりあえず塗る」のではなく、雨水がどこから入っているのかを確認すること。 岡山市・倉敷市で「雨漏りしているけれど外壁塗装で直るのかわからない」「塗装が必要なのか、部分補修で済むのか知りたい」という方は、ペイントプロ美達までお気軽にご相談ください。 外壁塗装・屋根塗装・防水工事を幅広く行っているからこそ、建物の状態を確認しながら、雨漏りの原因に合わせた方法をご案内します。 「まだ工事するか決めていない」「まず原因だけ知りたい」という段階でも大丈夫です。大切なお住まいを長く守るためにも、雨漏りが気になったときは、症状が大きくなる前に一度状態を確認しておきましょう。

続きはこちら

2026年9月10日 更新!
一級塗装技能士監修|築15年以上なら一度は見ておきたい住まいの劣化チェック
「築15年になるけれど、一度も外壁や屋根を見てもらったことがない。」 「見た目はきれいだから、まだ大丈夫だろう。」 このように考えている方は少なくありません。 しかし、住宅は毎日、紫外線や雨、風、気温の変化を受け続けています。見た目では分からなくても、内部では少しずつ劣化が進んでいるケースは珍しくありません。 特に築15年を過ぎた住宅では、外壁や屋根、防水部分などにメンテナンスが必要になる時期を迎えていることが多くあります。 今回は、一級塗装技能士の視点から、築15年以上の住宅で確認したい劣化ポイントを分かりやすく解説します。 築15年を過ぎると住まいに変化が現れ始める理由 外壁・屋根は毎日紫外線や雨風にさらされている 住宅は365日休むことなく自然環境の影響を受けています。 特に岡山県でも夏の強い紫外線や、台風シーズンの大雨、冬場の寒暖差は、塗膜(外壁や屋根を守る塗料の膜)を少しずつ傷めていきます。 塗膜が劣化すると、防水性能が低下し、外壁材や屋根材そのものが傷み始めます。 つまり、「塗装が傷む」だけではなく、「建物本体を守れなくなる」ことが問題なのです。 「まだ大丈夫」が大きな修繕につながることも ペイントプロ美達でも、 「もう少し様子を見ようと思っていた。」 というお客様からご相談をいただくことがあります。 しかし点検すると、 ・コーキングが切れている ・屋根材が割れている ・雨水が入り始めている というケースも少なくありません。 早めに見つければ塗装だけで済むこともありますが、放置すると補修工事が必要になり、費用が大きくなる場合があります。 築15年以上で確認したい住まいの劣化チェックポイント7選 ① 外壁の色あせ・チョーキング 最初に確認したいのが外壁です。 色が以前より薄く見える場合は、塗膜が紫外線で劣化している可能性があります。 また、外壁を手で触って白い粉が付く現象を「チョーキング」といいます。 これは塗料の成分が表面に出てきた状態で、防水性能が落ち始めているサインです。 施工写真としておすすめ ・手に白い粉が付く様子 ・色あせした外壁 ② コーキングのひび割れ・隙間 サイディング外壁の継ぎ目にあるゴム状の部分を「コーキング」と呼びます。 この部分は建物の揺れを吸収し、水が入るのを防ぐ役割があります。 しかし築15年ほどになると、 ・ひび割れ ・硬化 ・剥がれ ・隙間 が見られることが増えてきます。 ここから雨水が侵入すると、外壁の内部が傷む原因になります。 ③ 外壁のひび割れ 細いひびでも放置はおすすめできません。 幅が狭いものは経過観察できる場合もありますが、深く入ったひび割れは雨水の侵入口になります。 特に窓の周りや建物の角はひび割れが起こりやすい場所です。 施工事例が活用しやすいポイント ・補修前後の比較写真 ・ひび割れ補修の工程 ④ 屋根の色あせ・割れ・ズレ 屋根は普段ほとんど見えません。 だからこそ劣化に気付きにくい場所です。 築15年以上になると、 ・色あせ ・コケ ・スレートの割れ ・棟板金の浮き などが見つかることがあります。 屋根は高所のため、ご自身で上ることは大変危険です。 気になる場合は専門業者に確認してもらいましょう。 ⑤ 雨どいのゆがみ・詰まり 雨どいは屋根から流れた雨水を地面へ流す設備です。 落ち葉や土が詰まると、 ・水があふれる ・外壁が汚れる ・軒天が傷む といったトラブルにつながります。 台風後などは特に一度確認しておくと安心です。 ⑥ ベランダ防水の劣化 ベランダは常に雨や紫外線を受けています。 床面に ・色あせ ・膨れ ・ひび割れ ・水たまり がある場合、防水層が傷んでいる可能性があります。 防水工事は雨漏りが起きる前に行うことが大切です。 ⑦ カビ・コケ・藻の発生 北側や日陰では、 ・緑色のコケ ・黒いカビ ・藻 が発生することがあります。 見た目だけの問題と思われがちですが、湿気が多い環境が続いているサインでもあります。 洗浄や塗装によって改善できるケースもあります。 実は見えない場所ほど劣化が進んでいることも 屋根は地上からでは判断できない 「屋根は見えないから問題ないと思っていました。」 これは美達でもよく聞くお話です。 実際には屋根だけ劣化が進み、外壁より先にメンテナンスが必要になっていることもあります。 ドローンや高所カメラを使った点検なら、安全に状態を確認できます。 プロの点検で分かる劣化とは 専門業者は、 ・塗膜の劣化 ・防水性能 ・コーキングの寿命 ・屋根材の状態 ・補修の必要性 などを総合的に確認します。 「今すぐ工事が必要なのか」 「あと数年様子を見ても大丈夫なのか」 まで判断できるため、安心して今後の計画を立てられます。 ペイントプロ美達で実際によくあるご相談 「まだ塗装は早いと思っていた」 築15〜18年のお客様からは、 「営業には来られるけれど、本当に必要なのか分からなかった。」 というご相談を多くいただきます。 実際に点検すると、まだ急がなくてもよい住宅もありますし、逆に思った以上に劣化が進んでいるケースもあります。 だからこそ、美達ではまず住まいの状態を確認し、お客様に写真を見ながら分かりやすくご説明することを大切にしています。 「点検だけお願いしたら安心できた」 点検後に、 「まだ塗装しなくても大丈夫ですよ。」 とお伝えすることもあります。 無理に工事をおすすめするのではなく、現在の状態を知っていただくことが、地域密着店として大切だと考えています。 住まいの健康診断のような気持ちで点検をご利用いただくお客様も増えています。 まとめ|築15年以上なら一度点検することが住まいを長持ちさせる第一歩 築15年以上の住宅では、見た目がきれいでも、外壁・屋根・コーキング・防水などが少しずつ劣化している可能性があります。 今回ご紹介したチェックポイントは、 外壁の色あせ・チョーキング コーキングのひび割れ 外壁のひび割れ 屋根の色あせ・割れ 雨どいの異常 ベランダ防水の劣化 カビ・コケ・藻の発生 どれも早めに気付くことで、大きな修繕を防ぎやすくなります。 「うちも築15年以上だけど、一度も点検したことがない。」 「外壁や屋根の状態を専門家に見てもらいたい。」 そんな方は、まずは現在の住まいの状態を確認してみませんか。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に、一級塗装技能士監修のもと、外壁・屋根の点検や塗装、防水工事まで幅広く対応しています。お住まいの状況を写真を交えながら分かりやすくご説明し、必要なメンテナンスを丁寧にご提案いたします。 大切なお住まいを長く安心して守るために、まずはお気軽にご相談ください。

続きはこちら

2026年8月6日 更新!
一級塗装技能士監修|外壁塗装の保証年数はどこまで信用できる?保証書を見るべきポイントを解説
外壁塗装を検討していると、 「10年保証と15年保証なら15年保証の方が安心?」 「保証が長い会社を選べば間違いない?」 「保証書があるなら何があっても無料で直してもらえる?」 このような疑問を持つ方は少なくありません。 実際に岡山県倉敷市・岡山市で外壁塗装を行うペイントプロ美達でも、 「20年保証と書いてある会社がありました」 「保証年数だけ見て決めても大丈夫ですか?」 「保証ってどこまで対応してくれるんですか?」 というご相談をよくいただきます。 結論から言うと、保証年数だけでは工事の良し悪しは判断できません。 本当に大切なのは、「何を保証してくれるのか」「どんな場合に保証対象外になるのか」を確認することです。 今回は、外壁塗装の保証について、後悔しないための見方を分かりやすく解説します。 一級塗装技能士監修|外壁塗装の保証年数はどこまで信用できる? 外壁塗装の保証とは? 外壁塗装の保証とは、施工後に施工不良などが原因で不具合が発生した場合、一定期間内で無償補修を行う約束です。 ただし、「保証」と一言でいっても種類があります。 保証には主に2種類ある 施工保証(工事保証) 塗装会社が発行する保証です。 施工ミスが原因で、 塗膜が剥がれる 異常な膨れが発生する 塗り残しが見つかる などの場合に補修を行います。 こちらが一般的な保証になります。 メーカー保証 塗料メーカーが発行する保証です。 採用しているメーカーや塗料によって有無は異なります。 住宅塗装では施工保証のみの場合も多く、メーカー保証が必ず付くわけではありません。 保証は「塗料の寿命」とは違う ここを勘違いされる方が非常に多いポイントです。 例えば、 塗料の耐久年数が15年だからといって、 15年間ずっと保証されるわけではありません。 耐久年数とは、 「塗膜が性能を維持すると期待される目安」 です。 一方、 保証年数は 「施工不良があった場合に対応する期間」 になります。 つまり、 耐久年数=保証期間 ではありません。 保証年数だけでは信用できない理由 ① 保証内容が会社によって大きく違う 例えば、 どちらも10年保証でも、 会社A 剥がれのみ保証 会社B 剥がれ 膨れ 著しい色ムラ まで保証する場合があります。 同じ10年でも内容は全く違います。 年数だけ比較するのは危険です。 ② 保証対象外が意外と多い 保証書には必ず対象外事項があります。 例えば、 地震 台風 洪水 飛来物 地盤沈下 建物自体の動き 他業者による工事 故意・過失 などは保証対象外になることがほとんどです。 また、 経年による自然な色あせや汚れも保証対象外です。 「保証があるから何でも直してもらえる」 というわけではありません。 ③ 長期保証でも会社がなくなれば保証は受けられない これはあまり知られていません。 保証は会社が存在して初めて有効になります。 極端な話、 20年保証でも、 5年後に会社がなくなれば保証は受けられません。 そのため、 保証年数だけでなく、 地域密着で営業しているか 実績があるか アフター点検をしているか も重要になります。 保証書で必ず確認したいポイント 保証対象 まず確認したいのは、 何が保証されるかです。 例えば、 塗膜の剥離 異常な膨れ 著しいひび割れ など、 具体的に記載されているか確認しましょう。 保証期間 部位ごとに違う場合があります。 例えば、 外壁10年 屋根8年 防水5年 というケースもあります。 「全部まとめて10年」 ではないこともあります。 保証条件 保証を受ける条件も重要です。 例えば、 定期点検を受けること 保証書を保管していること などが条件になる場合があります。 保証対象外 意外と読み飛ばしがちですが、 ここが一番重要です。 対象外を知らずにいると、 「保証されると思っていたのに有償だった」 というケースもあります。 契約前に確認しましょう。 保証年数より重要な4つのポイント ① 丁寧な施工をしているか 保証が長くても、 施工品質が悪ければ意味がありません。 例えば、 下地補修 高圧洗浄 下塗り 中塗り 上塗り これらをきちんと行っているかが重要です。 塗装は見えない工程ほど品質が変わります。 ② 適切な塗料を使っているか 高耐久塗料でも、 建物に合っていなければ性能は発揮できません。 立地条件や外壁材に合わせた塗料選びが大切です。 ③ 写真付き施工報告があるか ペイントプロ美達では、 施工中の写真を残し、 お客様へ工事の内容をお伝えしています。 実際に、 「見えないところまで施工してくれて安心だった」 というお声も多くいただいています。 写真があることで、 保証期間中に何かあった場合も施工内容を確認しやすくなります。 ④ アフターフォローがあるか 保証書だけ渡して終わりではなく、 定期的な点検がある会社は安心です。 ペイントプロ美達でも、 施工後3~5年を目安に無料点検のご案内を行っています。 実際には異常がなくても、 早めに小さな変化を見つけることで、 建物をより長持ちさせることにつながります。 ペイントプロ美達でよくあるご相談 私たちがよくいただくご相談の中に、 「他社では15年保証と言われたけれど、本当にそんなに保証されるのですか?」 というものがあります。 実際に保証書を見せていただくと、 対象が「塗膜の剥離のみ」であったり、自然災害や建物の動きによる不具合は対象外とされていたりするケースも少なくありません。 もちろん長期保証そのものが悪いわけではありませんが、大切なのは年数だけで判断しないことです。 私たちは、お見積りの際に保証内容についてもできるだけ分かりやすくご説明し、「どこまで保証されるのか」「どんな場合は対象外なのか」を納得いただいたうえで工事を進めています。 保証書は、万が一のための安心材料です。その内容をきちんと理解しておくことで、工事後も安心して暮らしていただけます。 まとめ|保証は年数より内容を確認しましょう 外壁塗装では、「○○年保証」という数字が目につきます。 しかし、本当に大切なのは保証年数ではなく、 保証内容は何か 対象外は何か 丁寧な施工をしているか 地域で長く営業している会社か アフター点検があるか という点です。 保証書は、施工後の安心につながる大切な書類です。だからこそ、契約前には年数だけを見るのではなく、内容までしっかり確認することをおすすめします。 ペイントプロ美達では、岡山県倉敷市・岡山市を中心に、外壁や屋根の状態を確認しながら、お住まいに合った施工方法や保証内容を分かりやすくご説明しています。 「この保証内容で大丈夫かな?」「他社でもらった保証書を見てほしい」といったご相談だけでも歓迎しております。気になることがありましたら、お気軽にペイントプロ美達までお問い合わせください。

続きはこちら

お電話の方
はこちら
まずはお気軽に
電話でご相談下さい!!

オペレーター

相談見積り診断は無料!

塗装に関するご相談はお気軽にご来店・お電話・メール下さい

0120-07-3102受付時間 10:00~18:00(日曜定休)

WEBの方
はこちら
外壁・屋根塗装の
プロに相談しよう!!