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一級塗装技能士監修|外壁塗装はまだ早い?今すぐ塗装した方がいい家の特徴とは

一級塗装技能士監修|岡山県倉敷市・岡山市で20年以上、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理を行うペイントプロ美達が解説します。

「築10年だけど、まだ外壁塗装は早いかな?」

「業者から塗装を勧められたけれど、本当に必要なの?」

「見た目はきれいだから、あと数年は大丈夫?」

このようなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

外壁塗装は決して安い工事ではないため、「できるだけ先延ばしにしたい」と考えるのは当然です。

しかし、早すぎる塗装は必要ありませんが、遅すぎる塗装は建物の寿命を縮め、結果として修繕費用が高くなることがあります。

実際にペイントプロ美達でも、

「まだ早いと思っていたら外壁内部まで傷んでいた。」

「塗装だけで済むと思っていたのに張り替えが必要になった。」

というケースを数多く経験しています。

今回は、外壁塗装が必要な家の特徴と、まだ急がなくてもよいケースについて、一級塗装技能士の視点から分かりやすく解説します。


「まだ早い」と思っている人ほど外壁の状態を確認してほしい理由

築年数だけでは判断できない

「築10年だから塗装。」

「築15年だからまだ大丈夫。」

このように築年数だけで判断される方は少なくありません。

しかし実際には、

・外壁材の種類

・日当たり

・雨風の当たり方

・使用されている塗料

などによって劣化の進み方は大きく変わります。

例えば南側は紫外線の影響を受けやすく、北側は湿気が多いためコケやカビが発生しやすい傾向があります。

つまり、同じ築年数でも劣化状況は住宅ごとに異なるのです。


見た目がきれいでも劣化は進んでいることがある

外壁は見た目だけでは判断できません。

塗膜(外壁を守る塗料の膜)が劣化すると、防水性能は少しずつ失われていきます。

色あせが少なくても、

・防水性の低下

・コーキングの劣化

・目に見えない細かなひび割れ

などが進んでいることもあります。

そのため、「見た目がきれい=問題なし」とは限りません。


今すぐ塗装を検討した方がいい家の特徴7選

① 外壁を触ると白い粉が付く(チョーキング)

もっとも代表的な劣化症状です。

手で外壁を触ると白い粉が付く現象を「チョーキング」といいます。

これは塗料が紫外線で分解され、防水性能が低下しているサインです。

この段階なら塗装だけで済むことが多いため、比較的良いタイミングといえます。

施工写真の活用ポイント
・チョーキングが付着した手の写真
・施工前後の比較写真


② 外壁にひび割れがある

細いひびでも放置すると雨水が入り込みます。

特に幅が0.3mm以上あるひび割れは注意が必要です。

内部まで水が浸入すると、

・下地の腐食

・雨漏り

・補修費用の増加

につながる可能性があります。


③ コーキングが割れている・やせている

サイディング外壁では、板と板のつなぎ目に「コーキング」が使われています。

ゴムのような素材ですが、

・ひび割れ

・隙間

・硬くなる

・肉やせ

が起きると防水性能が低下します。

塗装と同時に打ち替えることで、建物全体の防水性を維持できます。

施工写真の活用ポイント
・割れたコーキング
・打ち替え前後


④ 外壁の色あせ・ツヤがなくなった

色あせは単なる見た目の問題ではありません。

塗膜が紫外線で傷み始めているサインです。

岡山県は全国でも日照時間が長く、「晴れの国」と呼ばれる地域です。

そのため、外壁や屋根は強い紫外線を一年中受け続けています。

南面だけ色あせが進んでいるケースも珍しくありません。


⑤ コケ・カビ・藻が増えている

北側や日陰部分でよく見られる症状です。

湿気を含みやすい外壁は塗膜が劣化すると汚れが付きやすくなります。

美観だけでなく、

・水分を保持する

・外壁が乾きにくい

・劣化を早める

原因にもなります。


⑥ 塗膜がはがれている

塗膜がめくれたり膨れたりしている場合は要注意です。

この状態では外壁を守る役割がほとんど失われています。

放置すると下地まで傷み、補修範囲が広がる可能性があります。


⑦ 築10年以上一度も点検していない

特に症状がなくても、一度は専門業者による点検をおすすめします。

屋根や高い場所は地上からでは確認できません。

実際にペイントプロ美達でも、

「屋根は大丈夫だと思っていた。」

というお客様が点検すると、

・棟板金の浮き

・屋根材の割れ

・雨樋の破損

が見つかることは珍しくありません。


まだ塗装しなくてもよいケースとは?

点検だけで問題ない場合

すべての住宅がすぐ塗装しなければならないわけではありません。

例えば、

・築7〜8年程度

・チョーキングがない

・ひび割れがない

・コーキングも良好

であれば、点検のみで経過観察となるケースもあります。

塗装を急ぐ必要はありません。


補修のみで対応できるケース

一部だけの軽微な不具合なら、

・コーキング補修

・雨樋補修

・部分補修

だけで済む場合もあります。

大切なのは、本当に必要な工事を見極めることです。


ペイントプロ美達で実際によくあるご相談

「まだ早いと思っていたら補修が必要だった」

私たちがよく受けるご相談が、

「近所が塗装しているけど、うちはまだ早いですよね?」

というものです。

実際に点検してみると、

外壁よりもコーキングが劣化していたり、

屋根の棟板金が浮いていたり、

ベランダ防水が傷んでいたりするケースがあります。

つまり、「塗装の時期」よりも、「どこが傷んでいるか」を確認することが大切なのです。


早めの点検で費用を抑えられた事例

ペイントプロ美達では、

早めの点検によって塗装だけで済み、

張り替え工事を回避できたケースが数多くあります。

逆に、

「もう少し様子を見よう。」

と数年間放置した結果、

外壁内部まで腐食が進み、補修費用が大きく増えてしまったケースもあります。

定期的な点検は、結果的に住宅を長持ちさせ、将来的な費用を抑えることにもつながります。


まとめ|迷ったら塗装ではなく”点検”がおすすめ

外壁塗装は、早すぎても遅すぎても理想的とはいえません。

大切なのは、「築年数」で判断するのではなく、「住宅の状態」を正しく確認することです。

今回ご紹介したように、

  • 外壁を触ると白い粉が付く
  • 外壁にひび割れがある
  • コーキングが割れている
  • 色あせやツヤの低下が目立つ
  • コケやカビが増えている
  • 塗膜のはがれが見られる
  • 築10年以上で一度も点検していない

このような症状がある場合は、一度専門業者に相談してみることをおすすめします。

ペイントプロ美達では、岡山県倉敷市・岡山市を中心に、一級塗装技能士が住まいの状態を丁寧に確認し、「まだ塗装は必要ありません」とお伝えするケースも含めて、お客様の立場に立った点検・ご提案を心がけています。

「うちはまだ塗装する時期なのかな?」
「まずは今の状態だけ知りたい。」

そんな方も、お気軽にご相談ください。住まいの状態を分かりやすくご説明し、将来に向けた最適なメンテナンス方法をご提案いたします。

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ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事をご提供する専門店です。
岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団!
地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。
アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ、多くのお客様にお選びいただいております。
ペイントプロ美達では、お客様にご信頼・ご満足して頂けるサービスを提供できるよう日々努めております

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2026年8月25日 更新!
一級塗装技能士監修|外壁に白い粉が付くチョーキング現象とは?
一級塗装技能士監修|岡山県倉敷市・岡山市で20年以上、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理を行うペイントプロ美達が解説します。 外壁を何気なく触ったとき、 「手が白くなった…」 「これって汚れ?」 「そろそろ塗装しないといけないのかな?」 と感じたことはありませんか。 実はその白い粉は、**「チョーキング現象」**と呼ばれる外壁塗装の劣化サインである可能性があります。 岡山県倉敷市・岡山市でも、築10年前後のお住まいを中心に、 外壁を触ると粉が付く 色あせが気になる 外壁が以前よりザラザラしている といったご相談を多くいただいています。 チョーキング自体はすぐに雨漏りするような深刻な症状ではありません。しかし、放置すると外壁を守る力が徐々に失われてしまいます。 今回はチョーキング現象について、原因や放置するリスク、確認方法まで分かりやすくご紹介します。 チョーキング現象とは? 白い粉の正体 チョーキング現象とは、外壁を手で触ったときに白い粉が付く現象です。 この粉はホコリではありません。 塗料に含まれている「顔料(色の成分)」が表面へ出てきたものです。 つまり、 塗装が少しずつ寿命を迎えているサインと考えてよいでしょう。 なぜ白い粉が発生するのか 外壁は毎日、 紫外線 雨 風 気温差 にさらされています。 年月が経つと塗料をつなぎ止めている樹脂が分解され、顔料だけが表面へ現れます。 これがチョーキング現象です。 チョーキングは劣化の初期症状 外壁の劣化には順番があります。 色あせ チョーキング コケ・カビ ひび割れ 雨漏り チョーキングは比較的早い段階で現れるため、このタイミングで点検すると大きな修繕を防げることがあります。 チョーキングが起こる原因 紫外線による塗膜の劣化 もっとも大きな原因は紫外線です。 岡山県は「晴れの国」と呼ばれるほど日照時間が長く、外壁への紫外線ダメージも大きい地域です。 南面や西面は特に劣化しやすい傾向があります。 雨風や気温変化の影響 梅雨や台風、夏のゲリラ豪雨などで外壁は常に雨にさらされています。 さらに昼夜の温度差による伸び縮みも繰り返されるため、塗膜は少しずつ傷んでいきます。 築年数と塗料の寿命 一般的には築10年前後になるとチョーキングが見られる住宅が増えてきます。 ただし、 使用した塗料 日当たり 周囲の環境 によって時期は前後します。 チョーキングを放置するとどうなる? 防水性が低下する 塗装には色を付けるだけではなく、雨水をはじく役割があります。 チョーキングが起きるということは、防水性能が少しずつ低下している状態です。 コケやカビが発生しやすくなる 防水性が落ちると水分が残りやすくなります。 その結果、 コケ カビ 黒ずみ などが発生しやすくなります。 北側の外壁だけ緑色になっている住宅は、この状態になっていることが少なくありません。 ひび割れや雨漏りにつながることも さらに劣化が進むと、 外壁のひび割れ シーリングの割れ 雨水の侵入 へ進行することがあります。 チョーキング自体は軽症でも、そのまま数年間放置すると補修費用が大きくなるケースもあります。 自分でできるチョーキングの確認方法 手で触るだけの簡単チェック 晴れた日に外壁を軽く触ってみましょう。 手に粉が付けばチョーキングの可能性があります。 特別な道具は必要ありません。 白以外の粉が付くこともある 外壁がグレーならグレー、 ベージュならベージュなど、 外壁の色と同じ粉が付く場合もあります。 「白い粉だけ」と思わないことが大切です。 他の劣化症状も確認しよう 一緒に確認したいポイントは、 色あせ コケ カビ シーリングのひび割れ 外壁のひび割れ です。 複数の症状がある場合は、メンテナンス時期に近づいている可能性があります。 チョーキングが出たら塗装は必要? 必ずしも今すぐではない チョーキングが出たからといって、すぐ塗装しなければならないわけではありません。 大切なのは、 「どの程度劣化しているか」 を総合的に判断することです。 劣化状況を総合的に判断することが大切 例えば、 チョーキングだけなのか シーリングも傷んでいるのか 外壁にひび割れがあるのか などによって必要な工事は変わります。 写真だけでは判断できないケースも多いため、現地確認が重要になります。 塗装以外の補修が必要なケース チョーキングが軽くても、 外壁材の反り サイディングの浮き シーリングの剥離 などがあれば補修を優先することがあります。 塗装だけでは解決できない場合もあるため、建物全体を見て判断することが大切です。 ペイントプロ美達で実際によくあるご相談 「白い粉が付くけどまだ大丈夫?」 このご相談は非常によくいただきます。 実際に現地へ伺うと、 「まだ塗装しなくても大丈夫ですよ」 とお伝えするケースも少なくありません。 必要以上に工事をおすすめすることはありませんので、ご安心ください。 「高圧洗浄だけでは直らない?」 高圧洗浄で白い粉は一時的に落ちます。 しかし、 劣化した塗膜そのものは元に戻りません。 洗浄だけではチョーキングの根本的な改善にはならないため注意が必要です。 築10年以上のお客様からの相談が増えています ペイントプロ美達では、 築10〜15年ほどのお住まいで、 「最近白い粉が気になり始めた」 というご相談を多くいただいています。 実際にはチョーキングだけではなく、 コーキングの劣化や色あせも同時に見つかることが多く、早めに点検することで補修範囲を抑えられたケースもあります。 地域密着で20年以上施工を続けてきた経験から、お住まいの状態に合わせたご提案を心掛けています。 まとめ|白い粉はお住まいからのメンテナンスサイン 外壁を触ったときに付く白い粉は、「チョーキング現象」と呼ばれる塗膜の劣化サインです。 すぐに危険な状態ではありませんが、そのまま放置すると防水性能が低下し、コケやカビ、ひび割れなどへ進行する可能性があります。 大切なのは、「白い粉が付いたからすぐ塗装する」のではなく、お住まい全体の状態を確認したうえで適切な時期を判断することです。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に、外壁の状態を分かりやすくご説明し、必要な工事とまだ様子を見てもよい部分を正直にお伝えしています。 「これってチョーキングなのかな?」 「塗り替えが必要な時期なのか知りたい」 そんな小さな疑問でもお気軽にご相談ください。地域密着で20年以上の経験を活かし、お住まいの状態に合わせた最適なアドバイスをさせていただきます。

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2026年8月23日 更新!
一級塗装技能士監修|台風で屋根が飛ばされる前に確認したい棟板金の劣化サイン
一級塗装技能士監修|岡山県倉敷市・岡山市で20年以上、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理を行うペイントプロ美達が解説します。 台風シーズンが近づくと、 「屋根の板金が飛んだというニュースを見た」 「うちの屋根は大丈夫かな?」 「築15年以上だけど、一度も屋根を点検したことがない」 というご相談が増えてきます。 実は、台風で飛散する屋根材の中でも特に多いのが**「棟板金(むねばんきん)」**です。 棟板金は普段ほとんど目にすることがないため、劣化に気付きにくい部分ですが、強風を受けやすい場所でもあります。 ペイントプロ美達でも毎年台風前後になると、 「屋根からバタバタ音がする」 「板金が浮いていると言われた」 「台風の翌日に板金が飛んでしまった」 というお問い合わせを数多くいただいています。 この記事では、棟板金の役割や劣化サイン、放置するリスク、台風前に確認したいポイントについて、一級塗装技能士が分かりやすく解説します。 台風シーズンになると棟板金のトラブルが増える理由 棟板金とはどこの部分? 棟板金とは、屋根の一番高い部分(棟)に取り付けられている金属製の部材です。 屋根材同士のつなぎ目を覆い、雨水が建物内部へ入り込まないようにする大切な役割があります。 屋根の頂上にあるため、風を直接受けやすく、台風時には大きな負荷がかかります。 そのため、劣化している状態で強風にさらされると、飛散する危険性が高くなります。 なぜ台風で棟板金が飛ばされるのか 新品の棟板金が簡単に飛ぶことはほとんどありません。 飛散する多くのケースでは、 固定している釘が浮いている 下地の木材が腐食している サビで強度が落ちている 長年メンテナンスされていない など、劣化が進行しています。 台風は「原因」ではなく、もともと傷んでいた棟板金の弱点が一気に表面化するきっかけになることが多いのです。 棟板金の劣化サイン5選 ① 釘が浮いている 最も多い劣化症状です。 昼夜の温度差や振動によって、固定している釘は少しずつ浮いてきます。 少しの浮きでも、強風で板金が動き始める原因になります。 施工写真では、 浮いた釘 新しい釘との比較 を掲載すると非常に分かりやすくなります。 ② 板金が浮いている・隙間がある 板金が屋根から少し浮いていたり、隙間ができていたりする場合は注意が必要です。 隙間から風が入り込むことで、さらに板金が持ち上がり、飛散につながることがあります。 ③ サビが発生している 表面のサビだけなら塗装で保護できる場合もあります。 しかし、 穴が開いている 腐食が進んでいる 場合は交換が必要になるケースもあります。 サビは見た目だけで判断せず、内部の状態まで確認することが大切です。 ④ 板金が変形している 以前の台風や飛来物などの影響で、 曲がっている へこんでいる 状態になることがあります。 変形した部分は風の影響を受けやすくなるため、そのまま放置するのはおすすめできません。 ⑤ 強風時にカタカタ音がする 風が吹くたびに、 「カタカタ」 「パタパタ」 という音が聞こえる場合は、板金が浮いている可能性があります。 ペイントプロ美達でも、 「音だけだから様子を見ていたら、次の台風で飛んでしまった」 というケースを実際に経験しています。 音は劣化のサインの一つとして考えましょう。 棟板金を放置すると起こる危険性 雨漏りにつながる 板金が浮くと、雨水が屋根内部へ入り込みます。 最初は少量でも、繰り返し雨水が侵入すると、防水シートや下地材が傷み、雨漏りにつながる可能性があります。 屋根材まで傷む 棟板金だけの問題と思われがちですが、放置すると周囲の屋根材にも影響が広がります。 結果として、 板金交換だけで済んだ工事が 屋根補修や下地交換まで必要になる ことも少なくありません。 早めの補修は、結果的に修理費用を抑えることにもつながります。 台風で飛散し近隣へ被害が及ぶ可能性 最も怖いのは飛散事故です。 強風で飛んだ板金が、 隣の家 駐車中の車 通行人 に当たる危険性があります。 こうした事故を防ぐためにも、台風前の点検は非常に重要です。 台風前に自分で確認できるポイントと注意点 地上から双眼鏡やスマホで確認する 安全に確認する方法としておすすめなのは、 双眼鏡 スマートフォンのズーム機能 離れた場所から屋根を見る ことです。 チェックしたいポイントは、 板金が曲がっていないか 浮いていないか サビがないか です。 少しでも違和感があれば専門業者へ相談しましょう。 屋根には絶対に登らない 屋根は見た目以上に滑りやすく危険です。 毎年、点検中の転落事故も発生しています。 特に、 雨上がり 朝露 台風後 は非常に危険です。 点検は専門業者へ依頼することをおすすめします。 棟板金の補修方法と費用の目安 釘の打ち直しで済むケース 初期の劣化であれば、 釘の打ち直し ビスへの交換 シーリング補修 で対応できる場合があります。 この段階で補修できれば、比較的費用も抑えられます。 板金交換が必要になるケース 次のような場合は交換が必要です。 下地が腐っている 板金が大きく変形している サビが進行している 単に板金だけを交換するのではなく、下地の状態まで確認することが重要です。 塗装だけでは直らないケースもある 「屋根塗装をすれば直りますか?」 というご質問をいただくことがあります。 しかし、 棟板金が浮いている 釘が抜けている 下地が腐食している 場合は、塗装だけでは改善できません。 まずは補修を行い、その後に塗装することで、屋根本来の性能を維持できます。 まとめ|台風前の点検で住まいを守りましょう 棟板金は普段目にする機会が少ないため、劣化に気付きにくい部分です。 しかし、台風や強風の影響を最も受けやすい場所でもあり、放置すると雨漏りや飛散事故につながる恐れがあります。 ペイントプロ美達でも、台風が接近する前には 「棟板金が浮いていないか見てほしい」 「築15年以上なので屋根を一度点検してほしい」 「訪問業者に板金が浮いていると言われて不安」 といったご相談を数多くいただいています。 屋根はご自身では状態を確認しにくいため、「異常があるかどうか分からない」という段階でも点検を受けていただくことが大切です。 ペイントプロ美達では、一級塗装技能士が屋根の状態を確認し、写真を使いながら現在の状態や必要なメンテナンスを分かりやすくご説明しています。 「台風シーズン前に一度見てもらいたい」「棟板金が気になる」という方は、お気軽にご相談ください。早めの点検が、大切なお住まいを長く守る第一歩になります。

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2026年8月22日 更新!
一級塗装技能士監修|夏の終わりにやっておきたい住まいのメンテナンス5選
一級塗装技能士監修|岡山県倉敷市・岡山市で20年以上、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理を行うペイントプロ美達が解説します。 夏も終わりに近づくと、 「今年の暑さで家は傷んでいないかな?」 「台風シーズン前に何か確認しておいた方がいい?」 「外壁や屋根は見た目がきれいなら大丈夫?」 このようなご相談をいただくことが増えてきます。 岡山県は「晴れの国」と呼ばれていますが、夏は強い紫外線や猛暑、突然のゲリラ豪雨など、住宅にとっては過酷な環境です。 そのため、夏の終わりは住まいの状態を確認する絶好のタイミングでもあります。 実際にペイントプロ美達でも、9月頃になると 外壁のひび割れを見つけた 雨樋から水があふれた 台風前に点検してほしい ベランダの防水が気になる といったご相談が毎年増えてきます。 今回は、ご自宅で簡単に確認できる「夏の終わりにやっておきたい住まいのメンテナンス5選」をご紹介します。 夏の終わりに住まいを点検した方が良い理由 紫外線・猛暑・ゲリラ豪雨で家は想像以上に傷んでいる 住宅は一年中、雨風や紫外線から家族を守っています。 特に夏は、 強い紫外線 35℃を超える猛暑 急激な温度変化 ゲリラ豪雨 が重なり、外壁や屋根には大きな負担がかかっています。 見た目では分からなくても、防水性能が少しずつ低下しているケースは少なくありません。 秋の台風シーズン前に確認しておきたい 秋になると台風や長雨が増えてきます。 夏のダメージを受けたまま放置すると、 雨漏り 外壁内部への浸水 雨樋の破損 につながることがあります。 そのため、夏の終わりは「修理をする」というより、「異常がないか確認する」という意識が大切です。 メンテナンス① 外壁のひび割れ・色あせを確認する チョーキング現象もチェック まず確認したいのが外壁です。 外壁を手で軽く触り、 白い粉が付く場合は「チョーキング現象」と呼ばれる劣化サインです。 これは塗料の表面が紫外線によって分解され、防水性能が低下し始めている状態です。 また、 色あせ 艶がなくなった 汚れが落ちにくい などもメンテナンスを考える目安になります。 小さなひびでも放置は危険 細いひび割れでも、そこから雨水が入り込むことがあります。 特にサッシ周辺や外壁の継ぎ目は注意が必要です。 写真を撮っておくと、後から変化を確認しやすくなります。 メンテナンス② 雨樋の詰まり・ゆがみを確認する 落ち葉や土がたまりやすい 夏は風雨によって、 落ち葉 小枝 土 が雨樋にたまりやすくなります。 詰まりがあると、大雨の際に水があふれ、外壁を傷める原因になります。 台風前に確認しておくメリット 雨樋が外れていたり、金具が緩んでいると、台風の強風でさらに被害が大きくなることがあります。 地上から見える範囲で、 傾いていないか 外れていないか を確認するだけでも十分です。 メンテナンス③ 屋根の異常を地上から確認する 屋根には登らず安全にチェック 屋根は最も傷みやすい場所ですが、自分で登るのは非常に危険です。 地上から双眼鏡などで、 色ムラ 割れ 棟板金の浮き などがないかを見る程度にしましょう。 築15年以上は点検がおすすめ 築15年以上経過している住宅では、 塗膜の劣化 棟板金の浮き コケやカビ が見つかることも珍しくありません。 ペイントプロ美達でも、 「屋根は見えないから大丈夫だと思っていた。」 というお客様が、点検で初めて劣化に気付かれるケースは非常に多くあります。 メンテナンス④ ベランダ・バルコニーの防水を確認する 水たまりは危険サイン ベランダの床は防水工事によって雨水の侵入を防いでいます。 しかし、 水たまりが残る 表面がひび割れている 色あせが目立つ 場合は、防水層が劣化している可能性があります。 排水口の掃除も忘れずに 意外と多いのが排水口の詰まりです。 落ち葉や砂が詰まると、水が流れず、防水層への負担が大きくなります。 5分ほどでできる掃除でも、大きなトラブルの予防につながります。 メンテナンス⑤ コーキング(シーリング)の劣化を確認する ゴムのような部分が家を守っている サイディング外壁の継ぎ目には「コーキング(シーリング)」というゴム状の材料が充填されています。 これは建物の動きに合わせて伸び縮みし、雨水の侵入を防ぐ大切な役割があります。 割れや隙間は雨漏りの原因に 経年劣化すると、 ひび割れ やせ細り 剥がれ が発生します。 そのまま放置すると、外壁内部へ雨水が入り、見えない部分の腐食につながることがあります。 見つけた場合は、早めに専門業者へ相談することをおすすめします。 美達で夏の終わりによくいただくご相談 ペイントプロ美達では、毎年夏の終わりから秋にかけて、次のようなご相談を多くいただきます。 外壁を触ると白い粉が付く 雨樋から水があふれるようになった ベランダに水が残る 屋根が色あせてきた 台風前に一度見てほしい 実際に点検すると、 「思ったより傷んでいませんでした。」 というケースもあれば、 「今なら部分補修だけで済みます。」 というケースも少なくありません。 早めに状態を確認することで、大掛かりな工事を防げる可能性が高くなるのです。 まとめ|秋を安心して迎えるために住まいをチェックしましょう 夏の終わりは、住まいが一年の中でも大きなダメージを受けた後のタイミングです。 今回ご紹介した5つのポイントを確認するだけでも、住まいの異常に早く気付くことができます。 外壁のひび割れ・色あせ 雨樋の詰まりやゆがみ 屋根の異常 ベランダ防水 コーキングの劣化 どれも、ご自宅を長く快適に保つために欠かせないチェックポイントです。 「気になるところはあるけれど、これが劣化なのか分からない。」 「台風シーズン前に一度見てもらいたい。」 そのような場合は、無理に自己判断せず、専門業者による点検を受けることをおすすめします。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に、お住まいの状態を分かりやすくご説明しながら点検を行っています。必要のない工事を無理におすすめすることはありませんので、「まずは今の状態だけ知りたい」という方もお気軽にご相談ください。 秋を安心して迎えるためにも、この機会にご自宅のメンテナンスを始めてみてはいかがでしょうか。

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