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外壁塗装ではなく、外壁洗浄?!

倉敷市の皆様!いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます🙇‍♀️

ペイントプロ美達は倉敷市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事専門店🎨

ペイントプロ美達は地元倉敷市の地域密着の塗装会社として

岡山県倉敷市で多くの塗装工事を行わせていただいております👷‍♂️

これからも地域の皆様により愛される会社を目指し外壁塗装を通して地域社会に貢献していきます。

 

築年数もまだ浅いし、劣化している箇所も特にあるわけでもなく…🤔

でも汚れが気になるのよねぇ😥

キレイにしようと思ったら、やっぱり塗装するしかないのかな😥

そんなふうに思っている皆様💡

朗報でーーす✨✨

塗装だけがキレイになる手段…💦?なーんてことはありませーーーーん‼️‼️

塗装までのメンテナンスとして、一度してみませんか☺️?

もちろん、現状の状態や素材によっては塗装のほうが…などはありますが、まずは一度ご相談くださいませ🥳🤩🥳🤩

よく見える玄関面、など一面だけされる方もいらっしゃいますよ🤗

調査にお伺いさせていただき、お話しさせていただきます♪

 

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倉敷 外壁塗装
ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な
外壁塗装・屋根塗装をご提供する専門店です✨
岡山県倉敷市地域密着で多くの信頼と実績を積み重ねてきた
外壁塗装のプロフェッショナル集団👷‍♂️

地域密着だからこそできる、
即対応やアフターフォローに自信があります❕❕❕

アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ
多くのお客様にお選びいただいてております😊
ペイントプロ美達ではお客様にご信頼・ご満足して頂けるサービスを提供できるように日々努めております🙇‍♀️✨
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外壁塗装歴30年以上! 職人社長になんでもお尋ねください!

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岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団!
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2026年9月6日 更新!
一級塗装技能士監修|雨漏りになる前に!屋根の見えない劣化サインを解説
「屋根は見えないから大丈夫だろう。」 そう思っている方は少なくありません。 しかし、実際には屋根は一年中、強い紫外線や雨風にさらされているため、住まいの中でも特に傷みやすい場所です。 そして怖いのは、劣化が進んでいても普段は見えないため気付きにくいことです。 雨漏りが起きて初めて屋根の異常に気付くケースも多く、その頃には屋根だけでなく下地や室内まで傷んでいることも珍しくありません。 今回は、一級塗装技能士の視点から、雨漏りになる前に現れる屋根の劣化サインや、ご家庭でも確認できるポイントについて分かりやすく解説します。 屋根は見えないからこそ劣化に気付きにくい 普段見えない場所だから発見が遅れやすい 外壁は毎日目に入りますが、屋根は意識して見上げることがほとんどありません。 そのため、 ・屋根材が割れている ・板金が浮いている ・コケが広がっている などの異常があっても気付かず、そのまま何年も過ごしてしまうケースがあります。 屋根は少しずつ傷みが進行するため、突然雨漏りするわけではありません。 実は、その前にさまざまなサインを出しています。 雨漏りしてからでは修理費用が高くなることも 屋根材だけの補修なら比較的軽い工事で済むこともあります。 しかし雨漏りが始まると、 ・野地板(屋根の下地) ・防水シート ・天井材 ・断熱材 まで交換が必要になるケースがあります。 早めの点検は、結果的に修理費用を抑えることにもつながります。 雨漏りにつながる屋根の見えない劣化サイン7選 ① 屋根材の色あせ・防水性能の低下 色あせは見た目の問題だけではありません。 屋根材を守っている塗膜が紫外線によって劣化し、防水性能が落ち始めているサインです。 塗膜が傷むと屋根材が直接雨を吸いやすくなり、劣化が加速します。 施工前後の写真があると、色あせの違いが分かりやすく伝わります。 ② 屋根材のひび割れ・欠け スレート屋根などでは、経年劣化によってひび割れや欠けが発生することがあります。 最初は小さなひびでも、 ・雨水が入り込む ・凍結と乾燥を繰り返す ・割れが広がる という流れで劣化が進んでいきます。 台風や強風のあとには特に注意が必要です。 ③ 棟板金の浮き・釘抜け 屋根の頂上に取り付けられている金属部分を「棟板金(むねばんきん)」といいます。 この部分は風の影響を受けやすく、 ・釘が浮く ・板金が浮き上がる ・強風で飛ばされる といったトラブルが起こります。 ペイントプロ美達でも、台風のあとに最もご相談が多い箇所の一つです。 ④ 漆喰の剥がれ 和瓦のお住まいでは、漆喰も重要な役割を担っています。 漆喰が剥がれると瓦を固定する力が弱くなり、雨水が入り込みやすくなります。 白い漆喰が地面へ落ちている場合は、一度点検をおすすめします。 ⑤ コケ・カビ・藻の発生 「コケがあるだけなら問題ない」と思われがちですが、実は注意が必要です。 コケは水分を保持するため、屋根が乾きにくくなり、劣化が進みやすくなります。 特に北側や日陰は発生しやすい場所です。 ⑥ 雨どいの詰まりや破損 雨どいが落ち葉などで詰まると、水が正常に流れなくなります。 その結果、 ・屋根に水がたまる ・外壁へ水が流れる ・雨漏りの原因になる ことがあります。 屋根だけでなく雨どいも住まいを守る重要な設備です。 ⑦ 天井や軒天に現れる異変 実は屋根ではなく室内から異常が分かることもあります。 例えば、 ・天井のシミ ・軒天の黒ずみ ・クロスの浮き などは雨漏りの初期症状である可能性があります。 これらを見つけたら、早めの点検がおすすめです。 美達で実際によくあるご相談 「雨漏りはしていないけど点検してほしい」 ペイントプロ美達では、 「築15年になったので一度見てほしい」 「近所で工事をしていて気になった」 「台風が来る前に確認したい」 というご相談を多くいただきます。 実際に点検すると、 ・棟板金の浮き ・コーキングの劣化 ・屋根材の割れ などが見つかるケースも珍しくありません。 まだ雨漏りしていない段階だからこそ、比較的軽い補修で済むことも多くあります。 屋根は自分で点検しても大丈夫? 屋根に登るのは危険 屋根の状態が気になるからといって、自分で登るのは非常に危険です。 転落事故だけでなく、屋根材を踏み割ってしまう恐れもあります。 点検は専門業者へ依頼することをおすすめします。 双眼鏡や地上から確認できるポイント ご自宅でも次のような点は確認できます。 ・屋根の色が以前より薄くなった ・屋根材がずれているように見える ・雨どいから水があふれる ・軒天にシミがある ・庭に屋根材の破片が落ちている 一つでも当てはまる場合は、一度専門業者に相談すると安心です。 屋根を長持ちさせるためのメンテナンス時期 築10年を過ぎたら一度点検がおすすめ 塗料の種類にもよりますが、多くの住宅では築10年前後から劣化が目立ち始めます。 雨漏りしていなくても、一度点検しておくことで今後のメンテナンス計画が立てやすくなります。 台風シーズン前後は特に確認したい 岡山県は比較的災害が少ない地域といわれていますが、近年は大型台風や線状降水帯による大雨も増えています。 そのため、 ・台風前 ・台風通過後 ・大雨のあと は屋根の状態を確認する良いタイミングです。 まとめ|雨漏りになる前の点検が住まいを守ります 屋根は普段見えない場所だからこそ、劣化に気付きにくく、気付いた頃には修理の規模が大きくなっていることがあります。 色あせやコケ、棟板金の浮きなど、一見すると小さな変化でも、屋根からの大切なサインである可能性があります。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に、屋根・外壁の点検や塗装工事、防水工事を20年以上行ってきました。実際の点検では、お客様にも写真を見ていただきながら現在の状態を分かりやすくご説明しています。 「雨漏りはしていないけれど屋根の状態が気になる」「築10年以上経って一度も点検していない」という方は、早めに状態を確認しておくことで、大切なお住まいを長く安心して守ることにつながります。 気になることがありましたら、どうぞお気軽にペイントプロ美達までご相談ください。専門スタッフが、お住まいの状況に合わせて丁寧にご案内いたします。

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2026年9月3日 更新!
一級塗装技能士監修|台風シーズン前に確認したい屋根・外壁のチェックポイント10選
毎年夏の終わりから秋にかけては、台風が多く発生する季節です。 「うちは今まで被害がなかったから大丈夫」 「築年数もそこまで経っていないし心配ない」 そう思われる方も少なくありません。 しかし実際には、普段は問題なく見えていた小さな劣化が、強風や大雨によって一気に大きなトラブルへ発展するケースは珍しくありません。 特に屋根は普段見えないため、劣化に気付かないまま台風を迎えてしまうご家庭も多くあります。 今回は、一級塗装技能士監修のもと、台風前にぜひ確認していただきたい屋根・外壁のチェックポイントをわかりやすく解説します。 台風前に屋根・外壁を点検するべき理由 台風では「少しの劣化」が大きな被害につながる 屋根や外壁は毎日、紫外線や雨風を受けています。 少しずつ劣化した状態では問題なく過ごせていても、台風では瞬間的に非常に強い風圧や大量の雨水が加わります。 例えば、 小さなひび割れから雨水が侵入する 浮いていた板金が飛ばされる 雨どいが詰まり外壁へ雨水が流れる など、小さな傷みが大きな修理につながることがあります。 岡山・倉敷でも台風被害は珍しくありません 岡山県は比較的災害が少ない地域と言われています。 しかし近年は、 強風 線状降水帯 ゲリラ豪雨 台風の大型化 などにより、屋根や外壁への被害相談が増えています。 「岡山だから安心」と考えず、事前点検を行うことが住まいを守るポイントです。 台風前に確認したい屋根・外壁のチェックポイント10選 1. 屋根材のズレ・割れ・浮き 瓦やスレート屋根にズレや割れがあると、そこから強風が入り込み、屋根材が飛散する原因になります。 地上から双眼鏡などで確認し、異常があれば専門業者へ相談しましょう。 ※屋根へ登るのは大変危険なので絶対に避けてください。 2. 棟板金の浮きや釘抜け 屋根の一番高い部分に取り付けられている金属を「棟板金(むねばんきん)」と呼びます。 この部分は強風の影響を最も受けやすい場所です。 次のような症状は要注意です。 釘が浮いている 板金が浮いている カタカタ音がする 放置すると板金が飛ばされる危険があります。 施工写真がある場合は、この部分の写真を掲載すると読者にも伝わりやすくなります。 3. 雨どいの詰まり・破損 落ち葉や土が溜まると、雨水が正常に流れません。 その結果、 外壁を汚す 軒天が傷む ベランダへ水があふれる といった被害につながります。 特に庭木があるご家庭では確認しておきたいポイントです。 4. 外壁のひび割れ(クラック) 幅の細いひびでも、台風の横殴りの雨では内部へ水が入り込むことがあります。 特に 窓まわり ベランダ周辺 外壁の継ぎ目付近 は注意して確認しましょう。 5. シーリング(コーキング)の劣化 サイディング外壁の継ぎ目にあるゴム状の部分をシーリングといいます。 ここが 硬くなる 割れる 隙間ができる と、防水性能が大きく低下します。 美達でも、このシーリング劣化をきっかけにご相談いただくケースが非常に多くあります。 施工前後の写真があると、違いが伝わりやすいでしょう。 6. 外壁のチョーキング現象 外壁を触ると白い粉が手につく現象です。 これは塗膜が紫外線で劣化しているサインです。 防水性能が落ち始めているため、台風シーズン前には確認しておきたいポイントです。 7. 外壁の塗膜の剥がれ・膨れ 塗装が浮いたり剥がれたりしている部分は、雨水が入り込みやすくなっています。 一見小さな剥がれでも、台風時には内部へ水分が入り、外壁材の傷みを進行させることがあります。 8. ベランダ・バルコニーの防水劣化 ベランダは雨水が集中する場所です。 次のような症状はありませんか。 水たまりができる 表面がひび割れている 防水がめくれている 排水口も一緒に掃除しておくと安心です。 9. 軒天・破風板の傷み 軒天(のきてん)は屋根の裏側、破風板(はふいた)は屋根の端にある板です。 ここが傷んでいると、強風でさらに破損が広がる場合があります。 色あせや塗膜の剥がれもメンテナンス時期の目安になります。 10. 飛来物になりそうな部材の緩み 次のような部分も確認しましょう。 テレビアンテナ 波板 雨どい金具 換気フード 外壁に取り付けた設備 少しの緩みでも、強風では飛散事故につながる恐れがあります。 美達が台風前によくいただくご相談 ペイントプロ美達では、毎年台風シーズン前になると、 「屋根にヒビがあると言われた」 「雨どいが外れそう」 「外壁のコーキングが割れている」 「屋根が飛ばないか心配」 といったご相談を多くいただきます。 実際に点検すると、大掛かりな修理ではなく、早めの補修で済むケースも少なくありません。 逆に、台風後まで放置してしまったことで雨漏りが発生し、補修範囲が広がってしまうケースもあります。 早めに状態を確認しておくことが、結果的に住まいへの負担も費用も抑えることにつながります。 台風後にも確認したいポイント 台風が通過した後は、 屋根材がずれていないか 雨どいが外れていないか 外壁に新しいひびがないか 雨漏りが起きていないか を確認しましょう。 もし普段と違う様子があれば、そのまま放置せず専門業者へ相談することをおすすめします。 まとめ|被害が出る前の点検が大切です 台風は避けることはできませんが、事前の点検によって被害を最小限に抑えられるケースは数多くあります。 今回ご紹介したチェックポイントは、ご自身でも確認できる内容が中心です。ただし、屋根に登るなど危険を伴う点検は避け、異常が気になる場合は専門業者に相談しましょう。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に、屋根・外壁の点検や塗装、防水工事を20年以上にわたり行ってきました。一級塗装技能士の視点から、お住まいの状態をわかりやすくご説明し、必要なメンテナンスをご提案しています。 「台風前に一度見てもらいたい」「塗装が必要かどうかだけ知りたい」といったご相談も歓迎しております。気になる症状がありましたら、お気軽にペイントプロ美達までお問い合わせください。

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2026年9月1日 更新!
一級塗装技能士監修|外壁塗装でよくある質問10選を職人が回答
外壁塗装は10年~15年に一度の大きな工事だからこそ、「分からないことだらけ」という方がほとんどです。 岡山県倉敷市・岡山市で20年以上外壁塗装を行ってきたペイントプロ美達でも、初めて塗装をされるお客様から同じようなご質問を数多くいただきます。 今回は、実際によくいただく質問を職人の立場から分かりやすくお答えします。 一級塗装技能士監修|外壁塗装でよくある質問10選を職人が回答 外壁塗装を検討し始めると、「費用はいくらくらい?」「工事中は普段通り生活できる?」「本当に今塗装が必要?」など、さまざまな疑問が出てきます。 初めての工事だからこそ、不安になるのは当然です。 岡山県倉敷市・岡山市で20年以上外壁塗装を行っているペイントプロ美達でも、お客様から同じようなご質問を毎日のようにいただきます。 今回は、その中でも特に多い質問を10個厳選して、職人の目線から分かりやすくお答えします。 外壁塗装でよくある質問10選 Q1. 外壁塗装は何年ごとにするべき? 一般的には10〜15年が目安です。 ただし、家の立地や外壁材、使用されている塗料によって寿命は変わります。 例えば岡山県は日差しが強い時期が長く、紫外線による色あせや防水性能の低下が比較的早く現れることがあります。 年数だけで判断するのではなく、 ・色あせ ・チョーキング(外壁を触ると白い粉が付く現象) ・ひび割れ ・コーキングの割れ などの症状も確認しましょう。 Q2. 工事期間はどれくらい? 一般的な戸建住宅なら約2〜3週間です。 ただし、 ・天候 ・家の大きさ ・補修の量 によって前後します。 雨の日は塗装できない工程もあるため、梅雨時期などは少し長くなる場合があります。 Q3. 雨の日も工事する? 塗装作業は基本的に行いません。 塗料は乾燥して性能を発揮するため、雨が当たる状態では品質が保てないからです。 一方で、 ・足場の確認 ・養生 ・清掃 など、雨でもできる作業は進めることがあります。 Q4. 工事中は留守でも大丈夫? はい、大丈夫です。 外壁塗装は屋外作業が中心なので、毎日立ち会う必要はありません。 鍵を預ける必要もほとんどなく、お仕事で日中留守のご家庭も多くいらっしゃいます。 Q5. 工事中は窓を開けられる? 工程によります。 養生(ビニールで窓を覆う作業)をしている間は、基本的に窓は開けられません。 ペイントプロ美達では、お客様の生活に配慮し、「今日は窓を開けられます」「明日は難しいです」と事前にお伝えするよう心掛けています。 Q6. エアコンは使える? ほとんどの場合、使用できます。 室外機も専用のカバーで養生しながら風が通るよう施工するため、通常通り使用できるケースがほとんどです。 ただし、特殊な工事では一時的に使用をお願いする場合もあります。 Q7. 洗濯物は干せる? 塗装中は基本的に室内干しがおすすめです。 塗料の飛散防止や臭いの影響を考慮すると、安全のためにも工事期間中は外干しを控えていただいています。 Q8. ご近所への迷惑は大丈夫? 塗装工事では、 ・高圧洗浄 ・足場の組立 ・塗料の臭い などが発生します。 そのため、工事前には近隣へのご挨拶を行い、工程の説明もしています。 地域密着で仕事をしている私たちにとって、ご近所との良好な関係づくりも大切な仕事の一つです。 Q9. 色選びで失敗しない方法は? 小さな色見本だけで決めないことです。 屋外では光の当たり方によって印象が変わります。 実際の施工事例や大きめの色見本を見ながら検討すると、完成後のイメージとのギャップを減らせます。 ペイントプロ美達でも、「思っていたより明るかった」「少し落ち着いた色にしたい」といったご相談に対応できるよう、施工事例を参考にご提案しています。 Q10. 見積もりは何社くらい比較するべき? 2〜3社程度がおすすめです。 比較する際は価格だけでなく、 ・工事内容 ・使用塗料 ・保証内容 ・補修内容 まで確認しましょう。 極端に安い見積もりは、必要な工程が省かれている可能性もあるため注意が必要です。 ペイントプロ美達で特によくいただくご相談 実際の現場では、次のようなご相談をいただくことが少なくありません。 「訪問販売で今すぐ塗装しないと危険と言われた」 「見積もりをもらったけれど、高いのか安いのか分からない」 「塗装だけで直るのか、それとも補修も必要なのか知りたい」 このようなご相談では、すぐに工事をおすすめすることはありません。 まずは現地を確認し、「今すぐ必要なのか」「数年後でも問題ないのか」を正直にお伝えするようにしています。 工事を急ぐよりも、お客様に安心して判断していただくことが大切だと考えているからです。 外壁塗装で後悔しないためのポイント 分からないことは工事前に全部聞く 気になることは遠慮せず質問しましょう。 質問に丁寧に答えてくれる会社であれば、工事中のコミュニケーションも取りやすくなります。 工事内容を書面で確認する 見積書には、塗装回数や使用する塗料、補修内容などが記載されています。 内容をしっかり確認し、不明点は契約前に解消しておきましょう。 地域密着店を選ぶメリット 地域密着店は、施工後の点検や万が一の不具合にも迅速に対応しやすいという強みがあります。 長く住む家だからこそ、工事後も相談しやすい会社を選ぶことが安心につながります。 まとめ 外壁塗装は決して安い買い物ではありません。そのため、不安や疑問を抱えたまま工事を進めるのではなく、一つひとつ納得しながら進めることが大切です。 今回ご紹介した10の質問は、実際にペイントプロ美達でも多くのお客様からいただく内容です。同じような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 もし「うちの場合はどうなんだろう?」「塗装が本当に必要か見てほしい」と感じたら、お気軽にご相談ください。 ペイントプロ美達では、一級塗装技能士が建物の状態を確認し、お住まいに合ったメンテナンス方法を分かりやすくご説明いたします。無理に工事をおすすめすることはありませんので、外壁や屋根のことで気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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2026年8月29日 更新!
一級塗装技能士監修|築10年・15年・20年で必要になる住まいのメンテナンス一覧
一級塗装技能士監修|築10年・15年・20年で必要になる住まいのメンテナンス一覧 一級塗装技能士監修|岡山県倉敷市・岡山市で20年以上、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理を行うペイントプロ美達が解説します。 「築10年になるけど、そろそろメンテナンスが必要?」 「築15年で何を点検すればいいの?」 「築20年になるけど、大きな工事が必要なのかな?」 このようなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。 住宅は新築のまま何十年も安心して住み続けられるわけではありません。雨や紫外線、風の影響を毎日受けているため、年数に応じた点検やメンテナンスを行うことが、住まいを長持ちさせるポイントです。 実際にペイントプロ美達でも、 「築10年なので何をしたらいいか分からない。」 「外壁塗装だけで大丈夫ですか?」 「築20年だけど、一度も点検したことがない。」 というご相談を数多くいただいています。 今回は、築10年・15年・20年という節目ごとに、必要になりやすい住まいのメンテナンスについて、一級塗装技能士の視点から分かりやすく解説します。 住まいは築年数ごとに必要なメンテナンスが変わる 住宅の劣化は一度に起こるものではありません。 少しずつ傷みが進み、築年数ごとに点検すべき場所や工事内容が変わっていきます。 例えば、 築10年は「塗装や防水の劣化」が始まる時期 築15年は「補修工事」が増え始める時期 築20年は「交換工事」も視野に入る時期 というイメージです。 もちろん立地や日当たり、塗料の種類によっても劣化スピードは変わりますが、目安として覚えておくと安心です。 築10年で確認したいメンテナンス一覧 外壁塗装のタイミング 築10年前後になると、外壁の塗膜(塗装の膜)が徐々に劣化してきます。 塗膜は外壁を雨や紫外線から守る役割がありますが、劣化すると防水性が低下します。 次のような症状があれば点検をおすすめします。 色あせ チョーキング(手で触ると白い粉が付く現象) 小さなひび割れ コケ・カビ ペイントプロ美達でも、築10年前後のお客様から最も多くご相談いただくのが、このような外壁の変化です。 屋根の点検 屋根は普段見えないため、劣化に気付きにくい場所です。 しかし、紫外線を最も受けるため、外壁以上に傷みが進んでいることも珍しくありません。 確認したいポイントは 色あせ コケ 塗膜の劣化 棟板金の浮き です。 屋根へ登るのは危険なので、ご自身で確認するのは避けましょう。 コーキング(目地)の劣化 コーキングとは、サイディング外壁の継ぎ目に入っているゴム状の材料です。 建物の揺れを吸収し、雨水の侵入を防ぐ重要な役割があります。 築10年前後になると、 ひび割れ やせ細り 隙間 が発生することがあります。 塗装だけでは改善できないため、多くの場合は打ち替え工事が必要になります。 築15年で必要になりやすいメンテナンス一覧 屋根塗装・補修 築15年になると、屋根は塗装だけでなく補修工事が必要になるケースもあります。 例えば、 スレート屋根の割れ 棟板金の浮き 釘の抜け などです。 実際にペイントプロ美達でも、 「塗装だけの予定だったけれど、点検したら板金の固定も必要だった。」 というケースは珍しくありません。 雨樋の点検 雨樋(あまどい)は雨水を地面へ流す設備です。 劣化すると、 水漏れ 傾き 金具のゆるみ 落ち葉の詰まり などが発生します。 雨樋が正常に機能しないと、外壁を汚したり基礎へ水がかかったりする原因になります。 ベランダ防水 ベランダは雨が直接当たるため、防水層の劣化が進みやすい場所です。 こんな症状はありませんか。 色あせ 表面のひび 水たまり 排水口の詰まり 防水層が劣化すると、雨漏りの原因になることがあります。 築20年で確認したいメンテナンス一覧 外壁材・屋根材の傷み 築20年を迎えると、塗装だけでは対応できないケースもあります。 例えば、 サイディングの反り 外壁材の割れ 屋根材の欠け 下地の腐食 などです。 点検によっては部分交換やカバー工法が必要になる場合もあります。 雨漏りリスクの確認 築20年前後は、雨漏りのご相談が増える時期です。 雨漏りは、 屋根 外壁 ベランダ 窓まわり など、さまざまな場所から発生します。 実際にペイントプロ美達でも、 「まだ雨漏りはしていないけれど、点検してほしい。」 というご相談が増えるのが築20年前後です。 早めの点検で大きな修理を防げるケースも少なくありません。 付帯部分の交換 付帯部分とは、 雨樋 軒天(屋根の裏側) 破風板(屋根の側面) 水切り 雨戸 シャッターボックス など、建物を支える細かな部分です。 これらも年数とともに劣化するため、塗装だけでなく交換が必要になる場合があります。 メンテナンスを後回しにするとどうなる? 「まだ見た目はきれいだから大丈夫。」 そう思っていても、建物内部では劣化が進んでいることがあります。 例えば、 外壁のひびから雨水が侵入する コーキングの割れから水が入る 防水層が切れて雨漏りする 屋根の傷みで下地が腐る このように、小さな劣化を放置すると修理費用が大きくなる可能性があります。 塗装だけで済んだものが、張り替えや交換工事になるケースも少なくありません。 築年数だけで判断せず、点検が大切な理由 同じ築10年でも、 南向きの家 北側が湿気の多い家 海沿いの地域 日当たりの良い住宅 では劣化の進み方が異なります。 また、新築時に使われた塗料や建材によっても耐久年数は変わります。 そのため、「築10年だから必ず塗装」「築20年だから必ず交換」と決めつけるのではなく、現在の状態を確認してから判断することが大切です。 ペイントプロ美達でも、実際に点検を行った結果、 「まだ数年は塗装しなくても大丈夫ですね。」 とお伝えするケースもあれば、 「見た目はきれいですが、防水性能はかなり低下しています。」 とご説明するケースもあります。 大切なのは、年数だけではなく、今の住まいの状態を正しく把握することです。 まとめ 住宅は築年数に応じて必要なメンテナンスが変わります。 特に次のタイミングは、住まい全体を見直す目安になります。 築10年:外壁・屋根・コーキングの点検、塗装の検討 築15年:屋根補修、雨樋、ベランダ防水などのメンテナンス 築20年:外壁材・屋根材・付帯部の状態確認や必要に応じた交換 実際にペイントプロ美達でも、「もっと早く点検しておけば、修理費用を抑えられたのに…」というケースを目にすることがあります。 一方で、早めに点検を行い、小さな補修や適切なタイミングで塗装を実施したことで、大掛かりな工事を避けられたお客様も少なくありません。 「うちは今、どのくらいメンテナンスが必要な時期なのだろう?」と気になったら、まずは現在の住まいの状態を知ることから始めてみてください。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に外壁・屋根の点検や劣化診断を行っています。無理に工事をおすすめするのではなく、お住まいの状態に合わせて必要なメンテナンスを分かりやすくご説明しています。 大切な住まいに長く安心して暮らすためにも、築年数を一つの目安として、ぜひ一度住まいの健康チェックをしてみてはいかがでしょうか。

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