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【倉敷市】足場設置について/【倉敷】

倉敷市の皆様😄

ブログをご覧いただき誠にありがとうございます🤗

ペイントプロ美達は倉敷市の屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水専門店です💁‍♀️✨

ペイントプロ美達は地元倉敷市の地域密着の塗装・雨漏り・防水専門店として

岡山県倉敷市で多くの工事をさせていただいております🤗🏠

これからも地域の皆様により愛される会社を目指し、塗装工事・雨漏り工事・防水工事業を通して

地域社会に貢献していきます☺💐

ケース①

「外壁塗装を考えているんだけど、平屋だし足場なしでも出来ますよね?」

なぜそのように思ってしまったのか⇒訪問営業が突然来て、その営業の方に「足場立てなくても塗装は出来ますよ!」

と言われ、足場はなくてもできるんだ!安くできるのではないかしら!?と思ってしまったそうです。。

ケース②

「屋根だけなんだけど、足場なくてもできますよね?前回してもらった時は梯子だけでしてたし、足場なんかいらないと言ってたから!」

と、当時の職人はそのようにしていた記憶があるから、「なくてもできる!我が家はそのようにして塗装したから!」

と当時のやり方で現在も可能、と思われていたようです。

 

 

それ!!間違えた情報なんです!!

 

塗装工事には足場が必ず必要不可欠なんです!!

外壁塗装や屋根塗装に足場設置が義務付けられたのは、日本では1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに、

建物の耐震性や安全性の向上が求められるようになったことがきっかけなんです。

具体的な法令として、1999年に建築基準法が改正され、建物の改修や修繕において、安全性確保のために足場を設置することが義務付けられました。

これにより、特に高所での作業や、建物の外壁や屋根などの塗装作業において、足場が必要とされるようになっております!

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改修とは

改修工事とは・・・建物の機能や性能を建築初期よりもグレードアップさせ建物の資産価値を向上させるための工事となります!

例えば!断熱性の向上や耐震性、バリアフリー化、省エネ化、警備システムの強化のための工事など色々な種類があります☝

修繕とは

修繕工事とは・・・一言で表すと、見た目も含めて!できる限り!建物を建設当初の水準にまで戻す工事のことを言います☝

ですので、工事に使用する材料等もできる限り当初と同じもの、あるいは、それに近い材料で工事をしていきます☝

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建築物には耐用年数があり経年や外的要因等で劣化したり不具合が生じたりしますが、そうした建物や建物の一部、設備や部材などに対して修理や取替などの処理を行い、該当箇所の性能や機能が支障なく利用できる状態にまで回復させる作業となります。

 

 

例えば!

雨漏りあいている部分を見つけてシーリングの打ち換えをする、といった内容で、

修繕は「新築の時並みにする」

のに対し、

補修は「その場の一時しのぎ」

的な工事というイメージですかね💡

その後も建築基準法の改正や労働安全衛生法の規定などによって、足場設置の必要性が強化され、

安全性の確保が図られているんです。

塗装工事以外でも

労働安全衛生法により

2m以上の高所で作業をする場合、足場の組立などの安全対策が義務付けられています。

 

足場が必要な理由

◆安全管理◆

足場を設置する最大の目的は安全管理のためです!!!!

高所で作業をする職人の安全を確保するため足場は絶対に欠かせません💦

万が一現場で転落事故が発生してしまうと・・・

工事を依頼したお客様側の精神的な負担は相当なものになってしまうことでしょう。。。

◆施工品質◆

足場を組むことにより職人は万全の態勢で外壁塗装ができます!

塗装というのは皆様が思っている以上に意外と難しく、素人が塗ると必ず塗り残しがでてきます。。。

特に凹凸の激しい外壁だった場合、上から見たら完璧なのに下から見たら塗りも残しばっかり・・・

ということが結構あるんです💦

こにような事態を防ぐために足場がきっちと設置されていたら

プロは上下左右どの角度から見ても完璧に見えるように塗ることができるんです

足場が完璧な状態であることが前提です!!

◆近隣住居への配慮◆

足場をかけると塗料などの飛散防止シートを必ず付けます。

このシートをつけないで作業する塗装業者はいません!

なぜなら塗料が周囲に飛散してしまう恐れがあり、そのような事態になってしまうとと賠償責任が発生する

からです!!

◆最後に◆

ピンポーン、と来て、お話の中で

「足場が無料になりますよ!!」

という業者はほぼ悪徳業者と言ってもいいでしょう。。。

2メートルを超える高さの作業の場合には足場の設置が必ず必要になります!!

また、基本的に足場費用を無料にしている場合は

他の部分で上乗せして高額な請求をしていることがあります!!

最終的にはぼったくり価格になっていることも多いので足場費用を無料にするような業者は避けたほうがいいです!!

 

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2026年9月19日 更新!
一級塗装技能士監修|外壁塗装の訪問販売が増える季節?失敗しない業者選び
外壁塗装を考えていなかったタイミングで、突然訪問してきた業者から「外壁が傷んでいます」「このままだと雨漏りするかもしれません」と言われると、不安になりますよね。 特に台風や大雨が気になる季節は、屋根や外壁への関心が高まり、訪問販売をきっかけに塗装を検討する方もいらっしゃいます。 もちろん、訪問販売という営業方法そのものが悪いわけではありません。大切なのは、その場で工事を決めず、本当に必要な工事なのか、安心して任せられる業者なのかを確認することです。 今回は、岡山県倉敷市で20年以上塗装工事に携わってきたペイントプロ美達が、一級塗装技能士監修のもと、外壁塗装の訪問販売で注意したいポイントと、失敗しない業者選びについて分かりやすく解説します。 台風・大雨の前後は住まいへの不安が高まりやすい 台風や大雨が多くなる時期は、屋根や外壁への関心が高まりやすくなります。 「台風が来る前に屋根を見てもらった方がいいかな」 「夏の強い日差しで外壁が傷んでいないかな」 こうした時期には、屋根や外壁の点検をきっかけとした営業を受けることもあります。 また、台風や強風の後に「屋根が傷んでいるように見えます」と声をかけられるケースもあります。 ただし、外から少し見ただけでは、劣化の程度や工事の必要性まで正確に判断できない場合があります。 「今すぐ直した方がいい」と言われても慌てない 突然「外壁にひびが入っています」「このままだと雨漏りします」と言われると、不安になるものです。 しかし、外壁や屋根の劣化には緊急性の高いものもあれば、少し様子を見ながらメンテナンス時期を考えられるものもあります。 「劣化している=今日契約しなければならない」というわけではありません。 まずは、どこがどの程度傷んでいて、なぜ工事が必要なのかを確認しましょう。 訪問販売=悪い業者とは限らない 訪問販売という営業方法だけで「良い業者」「悪い業者」を判断することはできません。 大切なのは「どうやって営業してきたか」よりも、「どのような説明をして、どのような工事をする会社なのか」です。 営業方法より説明内容を見ることが大切 信頼できる業者であれば、 「現在どのような状態なのか」 「なぜ補修が必要なのか」 「いつ頃までに対応すればよいのか」 などを、写真も使いながら分かりやすく説明してくれるはずです。 専門用語ばかりではなく、お客様が納得できる言葉で説明してくれるかを確認しましょう。 こんな言葉を言われたら一度冷静に考えよう 「今すぐ工事しないと雨漏りします」 本当に緊急性が高いケースもありますが、重要なのは「なぜ雨漏りする可能性があるのか」という根拠です。 ひび割れなのか、コーキングの劣化なのか、屋根材の破損なのか。具体的な説明がないまま不安だけを強くあおられた場合は、一度冷静に考えましょう。 「今日契約すれば大幅に値引きできます」 外壁塗装は決して安い買い物ではありません。 「今日だけ」「今決めてもらえれば」など、考える時間を与えず契約を急がせる場合には注意しましょう。 金額だけでなく、工事内容まで確認して判断することが大切です。 「近所で工事をしていて屋根が見えました」 「近くで工事をしていたら、お宅の屋根が浮いているのが見えました」と言われるケースもあります。 本当に異常が見つかっている可能性はありますが、その言葉だけで工事を決める必要はありません。 どの部分がどう傷んでいるのか、写真などで確認しましょう。 また、ご自身で屋根に上って確認するのは大変危険です。屋根の状態が気になる場合は、専門業者に安全な方法で確認してもらいましょう。 外壁塗装で失敗しない業者選び7つのポイント 1.その場で契約を急がせない 外壁塗装では、工事内容、塗料、金額、保証など確認することがたくさんあります。 「家族と相談したい」と伝えたとき、きちんと考える時間を与えてくれるかも判断材料になります。 2.外壁や屋根の状態を写真で説明してくれる 「傷んでいます」と言われるだけでは、お客様には判断しにくいものです。 ひび割れ、コーキングの劣化、塗膜の剥がれなどを写真で見せてもらえば、工事が必要な理由を理解しやすくなります。 3.見積書の内容が具体的 見積書に「外壁塗装 一式」としか書かれていない場合は注意して内容を確認しましょう。 塗装面積、使用塗料、下地処理、コーキング工事、付帯部塗装などが具体的に記載されていると比較しやすくなります。 付帯部とは、雨樋や軒天、破風など、外壁や屋根以外の住宅外部の部分です。 4.塗料名や塗装回数が明記されている 「シリコン塗料」「高耐久塗料」といった大まかな表記だけでなく、メーカーや商品名まで確認しておきましょう。 また、下塗り・中塗り・上塗りなど、どのような工程で施工するのかも重要です。 5.必要な工事と不要な工事を説明してくれる 良い業者選びでは「何をすすめるか」だけでなく、「今回はやらなくても大丈夫」と説明してくれるかもポイントです。 状態を確認したうえで工事の優先順位を説明してくれる業者なら、判断もしやすくなります。 6.地域での施工実績を確認できる 岡山市・倉敷市で外壁塗装を検討しているのであれば、地域での施工実績も確認しましょう。 施工事例を見る際は完成写真だけでなく、施工前の劣化状況や補修工程も参考になります。 7.質問に分かりやすく答えてくれる 「この塗料を使う理由は?」「この補修は本当に必要?」「もう少し先でも大丈夫?」 こうした質問に、一般の方にも分かる言葉で答えてくれるかを確認しましょう。 訪問販売で指摘されたときに確認したい劣化症状 外壁のひび割れ・色あせ 地上から安全に確認できる範囲で、ひび割れや塗膜の剥がれ、目立った色あせがないか見てみましょう。 ただし、ひび割れは幅や深さ、場所によって対応が異なるため、見つけただけで「すぐ塗装が必要」とは限りません。 チョーキング 外壁を手で軽く触ったとき、白っぽい粉が付く現象を「チョーキング」といいます。 紫外線や雨によって塗膜が少しずつ劣化することで起こり、塗り替え時期を考える一つの目安になります。 コーキングの割れ サイディング外壁の継ぎ目に入っているゴム状の材料が「コーキング」です。 ひび割れや剥がれ、隙間が目立つ場合は、雨水の侵入を防ぐためにも一度点検を検討しましょう。 美達でも訪問販売についてのご相談があります ペイントプロ美達でも、 「突然来た業者に屋根が傷んでいると言われた」 「今すぐ塗装しないと危ないと言われたけれど本当?」 「見積りの金額や工事内容が適正なのか分からない」 といったご相談をいただくことがあります。 実際に確認すると、補修を検討した方がよいケースもあれば、「今すぐ大きな工事をするほどではない」と判断できるケースもあります。 だからこそ大切なのは、工事ありきではなく、まず現在の状態を正しく確認することです。 写真などを見ながら「どこが、なぜ傷んでいるのか」を納得できるまで説明してもらいましょう。 迷ったときは相見積りも一つの方法 訪問販売で見積りをもらったものの判断できない場合は、別の塗装業者にも見てもらう「相見積り」も一つの方法です。 比較するのは価格だけではありません。 劣化状況の診断、必要な工事、使用塗料、塗装面積、下地補修の内容なども確認しましょう。 極端に安い見積りが必ずお得とは限りませんし、高いから必ず良い工事になるとも限りません。 説明の分かりやすさや質問への対応も含め、「この会社なら家のことを相談できそう」と思える業者を選ぶことが大切です。 まとめ|不安をあおる言葉より「根拠のある説明」を確認しましょう 外壁塗装の訪問販売を受けたからといって、すべてを疑う必要はありません。 一方で、突然「危険です」「今すぐ工事が必要です」と言われても、その場ですぐ契約する必要はありません。 大切なのは、「どこが傷んでいるのか」「なぜ工事が必要なのか」「いつ頃までに対応すればよいのか」という根拠を確認することです。 ペイントプロ美達は、倉敷市を中心に岡山市など地域の皆さまの屋根・外壁塗装、防水工事に携わってきました。 「訪問業者から屋根が傷んでいると言われて心配」「見積りが適正なのか分からない」「本当に今、塗装が必要なの?」 そんな段階でのご相談でも大丈夫です。 大切なお住まいだからこそ、焦って決めず、まずは現在の状態を確認することから始めてみてください。岡山市・倉敷市で外壁や屋根について気になることがありましたら、ペイントプロ美達までお気軽にお問い合わせください。

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2026年9月14日 更新!
一級塗装技能士監修|台風のあとに外壁・屋根で確認すべき劣化サインとは?
台風が通過したあと、「家は大丈夫かな?」と気になっても、どこを見ればよいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。 強風や豪雨は、普段は気付きにくい屋根や外壁にダメージを与えることがあります。小さな異常を見逃してしまうと、雨漏りや大掛かりな修繕につながるケースも少なくありません。 この記事では、一級塗装技能士監修のもと、台風後に確認しておきたい外壁・屋根の劣化サインをわかりやすく解説します。ご自宅を安全に長持ちさせるために、ぜひ参考にしてください。 台風のあとに家の点検が必要な理由 台風は見えない場所にもダメージを与える 台風というと、屋根が飛んだり木が倒れたりする大きな被害をイメージする方が多いでしょう。 しかし実際には、目立たない小さなダメージの方が多く発生しています。 例えば、 強風で棟板金(屋根の頂上にある金属部分)が少し浮く 飛来物が外壁に当たり傷が付く コーキングが引っ張られて切れる 雨樋が少し歪む このような劣化は、その場では気付きにくいものです。 ところが、そのまま次の雨を迎えることで雨水が入り込み、数か月後に雨漏りとして発見されるケースもあります。 小さな劣化を放置すると修理費が高額になることも 最初は数万円程度で済む補修でも、内部まで水が入り込むと、 下地交換 野地板の張り替え 防水シート交換 など大掛かりな工事になることがあります。 台風のあとに一度確認するだけでも、大きなトラブルを防げる可能性があります。 外壁で確認したい劣化サイン ひび割れ(クラック) 最初に確認したいのが外壁のひび割れです。 特に窓の四隅やサイディングの継ぎ目周辺は力が集中しやすく、台風後にひびが広がることがあります。 髪の毛ほど細いものでも、水の侵入口になることがあります。 写真を撮って以前と比べると変化が分かりやすくなります。 外壁材や塗膜の剥がれ 強風で飛んできた枝や物が当たることで、 塗装が剥がれる 外壁材が欠ける といった症状が起こります。 塗装が剥がれた部分は、防水性能が低下しやすいため早めの補修がおすすめです。 コーキングの割れ・剥がれ コーキングとは、外壁のつなぎ目を埋めているゴムのような材料です。 台風では建物がわずかに揺れるため、 切れる 浮く 剥がれる ことがあります。 この部分が傷むと雨水が入り込みやすくなるため注意が必要です。 雨染みや汚れの変化 今までなかった黒い筋や雨染みができていないか確認しましょう。 外壁に水が回っているサインの場合があります。 屋根で確認したい劣化サイン 棟板金の浮き・ズレ スレート屋根で特に多いのが棟板金の浮きです。 台風では風を受けやすく、 釘が抜ける 板金が浮く ことがあります。 そのまま次の強風で飛散するケースもあります。 瓦・スレートのズレや割れ 屋根材は風圧で少し動くことがあります。 地上からでも、 色が違う部分 屋根材が曲がって見える 一部が欠けている 場合は点検を依頼した方が安心です。 雨樋の歪み・外れ 雨樋は強風の影響を受けやすい部分です。 落ち葉が詰まった状態で大雨になると、 重みで曲がったり金具が外れたりします。 次の雨で雨水があふれ、外壁を傷める原因になることもあります。 屋根材の飛散 屋根材が一部なくなっていても、地上からは見えにくいことがあります。 近隣の敷地に屋根材が落ちていたというケースもあるため、異変を感じたら早めの確認がおすすめです。 自分で点検するときの注意点 屋根には絶対に登らない 一番大切なのは、安全を優先することです。 台風後の屋根は、 濡れている 屋根材が割れている 滑りやすい 状態になっていることがあります。 転落事故につながる危険があるため、ご自身で屋根に登ることは絶対に避けましょう。 地上から確認できるポイントをチェック おすすめなのは、 双眼鏡で見る スマートフォンでズーム撮影する 外壁を一周歩いて見る 程度の確認です。 十分に異変を発見できる場合があります。 ペイントプロ美達でも増えている台風後のご相談 実際によくある相談内容 ペイントプロ美達では、台風のあとになると毎年、 雨樋が外れた 棟板金が浮いていると言われた 外壁に傷が付いていた 雨漏りしていないか心配 コーキングが切れていた といったご相談を多くいただきます。 実際に点検すると、「大きな被害ではなかった」というケースも少なくありません。 しかし、その小さな異常を早く見つけられたことで、大掛かりな修理を防げたお客様も多くいらっしゃいます。 被害が軽いうちに対応するメリット 劣化が初期段階なら、 補修費用を抑えられる 雨漏りを防げる 建物の寿命を延ばせる といったメリットがあります。 特に岡山県・倉敷市でも近年は台風や線状降水帯による大雨が増えており、「次の台風が来る前に確認しておこう」という考え方がとても重要になっています。 まとめ 台風は屋根や外壁に思っている以上の負担をかけています。 見た目には変化がなくても、 外壁のひび割れ コーキングの劣化 棟板金の浮き 屋根材のズレ 雨樋の歪み などが発生していることがあります。 早めに異常へ気付くことが、大切な住まいを長持ちさせる一番の近道です。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に屋根・外壁の点検や塗装工事を20年以上行ってきました。台風後の点検では、「今すぐ工事が必要なのか」「しばらく様子を見ても問題ないのか」といった点まで、一級塗装技能士の視点からわかりやすくご説明しています。 「台風のあと、一度見てもらった方が安心かな」と感じた方は、お気軽にペイントプロ美達までご相談ください。住まいの状態を丁寧に確認し、必要なメンテナンスをご提案いたします。

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2026年9月10日 更新!
一級塗装技能士監修|築15年以上なら一度は見ておきたい住まいの劣化チェック
「築15年になるけれど、一度も外壁や屋根を見てもらったことがない。」 「見た目はきれいだから、まだ大丈夫だろう。」 このように考えている方は少なくありません。 しかし、住宅は毎日、紫外線や雨、風、気温の変化を受け続けています。見た目では分からなくても、内部では少しずつ劣化が進んでいるケースは珍しくありません。 特に築15年を過ぎた住宅では、外壁や屋根、防水部分などにメンテナンスが必要になる時期を迎えていることが多くあります。 今回は、一級塗装技能士の視点から、築15年以上の住宅で確認したい劣化ポイントを分かりやすく解説します。 築15年を過ぎると住まいに変化が現れ始める理由 外壁・屋根は毎日紫外線や雨風にさらされている 住宅は365日休むことなく自然環境の影響を受けています。 特に岡山県でも夏の強い紫外線や、台風シーズンの大雨、冬場の寒暖差は、塗膜(外壁や屋根を守る塗料の膜)を少しずつ傷めていきます。 塗膜が劣化すると、防水性能が低下し、外壁材や屋根材そのものが傷み始めます。 つまり、「塗装が傷む」だけではなく、「建物本体を守れなくなる」ことが問題なのです。 「まだ大丈夫」が大きな修繕につながることも ペイントプロ美達でも、 「もう少し様子を見ようと思っていた。」 というお客様からご相談をいただくことがあります。 しかし点検すると、 ・コーキングが切れている ・屋根材が割れている ・雨水が入り始めている というケースも少なくありません。 早めに見つければ塗装だけで済むこともありますが、放置すると補修工事が必要になり、費用が大きくなる場合があります。 築15年以上で確認したい住まいの劣化チェックポイント7選 ① 外壁の色あせ・チョーキング 最初に確認したいのが外壁です。 色が以前より薄く見える場合は、塗膜が紫外線で劣化している可能性があります。 また、外壁を手で触って白い粉が付く現象を「チョーキング」といいます。 これは塗料の成分が表面に出てきた状態で、防水性能が落ち始めているサインです。 施工写真としておすすめ ・手に白い粉が付く様子 ・色あせした外壁 ② コーキングのひび割れ・隙間 サイディング外壁の継ぎ目にあるゴム状の部分を「コーキング」と呼びます。 この部分は建物の揺れを吸収し、水が入るのを防ぐ役割があります。 しかし築15年ほどになると、 ・ひび割れ ・硬化 ・剥がれ ・隙間 が見られることが増えてきます。 ここから雨水が侵入すると、外壁の内部が傷む原因になります。 ③ 外壁のひび割れ 細いひびでも放置はおすすめできません。 幅が狭いものは経過観察できる場合もありますが、深く入ったひび割れは雨水の侵入口になります。 特に窓の周りや建物の角はひび割れが起こりやすい場所です。 施工事例が活用しやすいポイント ・補修前後の比較写真 ・ひび割れ補修の工程 ④ 屋根の色あせ・割れ・ズレ 屋根は普段ほとんど見えません。 だからこそ劣化に気付きにくい場所です。 築15年以上になると、 ・色あせ ・コケ ・スレートの割れ ・棟板金の浮き などが見つかることがあります。 屋根は高所のため、ご自身で上ることは大変危険です。 気になる場合は専門業者に確認してもらいましょう。 ⑤ 雨どいのゆがみ・詰まり 雨どいは屋根から流れた雨水を地面へ流す設備です。 落ち葉や土が詰まると、 ・水があふれる ・外壁が汚れる ・軒天が傷む といったトラブルにつながります。 台風後などは特に一度確認しておくと安心です。 ⑥ ベランダ防水の劣化 ベランダは常に雨や紫外線を受けています。 床面に ・色あせ ・膨れ ・ひび割れ ・水たまり がある場合、防水層が傷んでいる可能性があります。 防水工事は雨漏りが起きる前に行うことが大切です。 ⑦ カビ・コケ・藻の発生 北側や日陰では、 ・緑色のコケ ・黒いカビ ・藻 が発生することがあります。 見た目だけの問題と思われがちですが、湿気が多い環境が続いているサインでもあります。 洗浄や塗装によって改善できるケースもあります。 実は見えない場所ほど劣化が進んでいることも 屋根は地上からでは判断できない 「屋根は見えないから問題ないと思っていました。」 これは美達でもよく聞くお話です。 実際には屋根だけ劣化が進み、外壁より先にメンテナンスが必要になっていることもあります。 ドローンや高所カメラを使った点検なら、安全に状態を確認できます。 プロの点検で分かる劣化とは 専門業者は、 ・塗膜の劣化 ・防水性能 ・コーキングの寿命 ・屋根材の状態 ・補修の必要性 などを総合的に確認します。 「今すぐ工事が必要なのか」 「あと数年様子を見ても大丈夫なのか」 まで判断できるため、安心して今後の計画を立てられます。 ペイントプロ美達で実際によくあるご相談 「まだ塗装は早いと思っていた」 築15〜18年のお客様からは、 「営業には来られるけれど、本当に必要なのか分からなかった。」 というご相談を多くいただきます。 実際に点検すると、まだ急がなくてもよい住宅もありますし、逆に思った以上に劣化が進んでいるケースもあります。 だからこそ、美達ではまず住まいの状態を確認し、お客様に写真を見ながら分かりやすくご説明することを大切にしています。 「点検だけお願いしたら安心できた」 点検後に、 「まだ塗装しなくても大丈夫ですよ。」 とお伝えすることもあります。 無理に工事をおすすめするのではなく、現在の状態を知っていただくことが、地域密着店として大切だと考えています。 住まいの健康診断のような気持ちで点検をご利用いただくお客様も増えています。 まとめ|築15年以上なら一度点検することが住まいを長持ちさせる第一歩 築15年以上の住宅では、見た目がきれいでも、外壁・屋根・コーキング・防水などが少しずつ劣化している可能性があります。 今回ご紹介したチェックポイントは、 外壁の色あせ・チョーキング コーキングのひび割れ 外壁のひび割れ 屋根の色あせ・割れ 雨どいの異常 ベランダ防水の劣化 カビ・コケ・藻の発生 どれも早めに気付くことで、大きな修繕を防ぎやすくなります。 「うちも築15年以上だけど、一度も点検したことがない。」 「外壁や屋根の状態を専門家に見てもらいたい。」 そんな方は、まずは現在の住まいの状態を確認してみませんか。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に、一級塗装技能士監修のもと、外壁・屋根の点検や塗装、防水工事まで幅広く対応しています。お住まいの状況を写真を交えながら分かりやすくご説明し、必要なメンテナンスを丁寧にご提案いたします。 大切なお住まいを長く安心して守るために、まずはお気軽にご相談ください。

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2026年9月3日 更新!
一級塗装技能士監修|台風シーズン前に確認したい屋根・外壁のチェックポイント10選
毎年夏の終わりから秋にかけては、台風が多く発生する季節です。 「うちは今まで被害がなかったから大丈夫」 「築年数もそこまで経っていないし心配ない」 そう思われる方も少なくありません。 しかし実際には、普段は問題なく見えていた小さな劣化が、強風や大雨によって一気に大きなトラブルへ発展するケースは珍しくありません。 特に屋根は普段見えないため、劣化に気付かないまま台風を迎えてしまうご家庭も多くあります。 今回は、一級塗装技能士監修のもと、台風前にぜひ確認していただきたい屋根・外壁のチェックポイントをわかりやすく解説します。 台風前に屋根・外壁を点検するべき理由 台風では「少しの劣化」が大きな被害につながる 屋根や外壁は毎日、紫外線や雨風を受けています。 少しずつ劣化した状態では問題なく過ごせていても、台風では瞬間的に非常に強い風圧や大量の雨水が加わります。 例えば、 小さなひび割れから雨水が侵入する 浮いていた板金が飛ばされる 雨どいが詰まり外壁へ雨水が流れる など、小さな傷みが大きな修理につながることがあります。 岡山・倉敷でも台風被害は珍しくありません 岡山県は比較的災害が少ない地域と言われています。 しかし近年は、 強風 線状降水帯 ゲリラ豪雨 台風の大型化 などにより、屋根や外壁への被害相談が増えています。 「岡山だから安心」と考えず、事前点検を行うことが住まいを守るポイントです。 台風前に確認したい屋根・外壁のチェックポイント10選 1. 屋根材のズレ・割れ・浮き 瓦やスレート屋根にズレや割れがあると、そこから強風が入り込み、屋根材が飛散する原因になります。 地上から双眼鏡などで確認し、異常があれば専門業者へ相談しましょう。 ※屋根へ登るのは大変危険なので絶対に避けてください。 2. 棟板金の浮きや釘抜け 屋根の一番高い部分に取り付けられている金属を「棟板金(むねばんきん)」と呼びます。 この部分は強風の影響を最も受けやすい場所です。 次のような症状は要注意です。 釘が浮いている 板金が浮いている カタカタ音がする 放置すると板金が飛ばされる危険があります。 施工写真がある場合は、この部分の写真を掲載すると読者にも伝わりやすくなります。 3. 雨どいの詰まり・破損 落ち葉や土が溜まると、雨水が正常に流れません。 その結果、 外壁を汚す 軒天が傷む ベランダへ水があふれる といった被害につながります。 特に庭木があるご家庭では確認しておきたいポイントです。 4. 外壁のひび割れ(クラック) 幅の細いひびでも、台風の横殴りの雨では内部へ水が入り込むことがあります。 特に 窓まわり ベランダ周辺 外壁の継ぎ目付近 は注意して確認しましょう。 5. シーリング(コーキング)の劣化 サイディング外壁の継ぎ目にあるゴム状の部分をシーリングといいます。 ここが 硬くなる 割れる 隙間ができる と、防水性能が大きく低下します。 美達でも、このシーリング劣化をきっかけにご相談いただくケースが非常に多くあります。 施工前後の写真があると、違いが伝わりやすいでしょう。 6. 外壁のチョーキング現象 外壁を触ると白い粉が手につく現象です。 これは塗膜が紫外線で劣化しているサインです。 防水性能が落ち始めているため、台風シーズン前には確認しておきたいポイントです。 7. 外壁の塗膜の剥がれ・膨れ 塗装が浮いたり剥がれたりしている部分は、雨水が入り込みやすくなっています。 一見小さな剥がれでも、台風時には内部へ水分が入り、外壁材の傷みを進行させることがあります。 8. ベランダ・バルコニーの防水劣化 ベランダは雨水が集中する場所です。 次のような症状はありませんか。 水たまりができる 表面がひび割れている 防水がめくれている 排水口も一緒に掃除しておくと安心です。 9. 軒天・破風板の傷み 軒天(のきてん)は屋根の裏側、破風板(はふいた)は屋根の端にある板です。 ここが傷んでいると、強風でさらに破損が広がる場合があります。 色あせや塗膜の剥がれもメンテナンス時期の目安になります。 10. 飛来物になりそうな部材の緩み 次のような部分も確認しましょう。 テレビアンテナ 波板 雨どい金具 換気フード 外壁に取り付けた設備 少しの緩みでも、強風では飛散事故につながる恐れがあります。 美達が台風前によくいただくご相談 ペイントプロ美達では、毎年台風シーズン前になると、 「屋根にヒビがあると言われた」 「雨どいが外れそう」 「外壁のコーキングが割れている」 「屋根が飛ばないか心配」 といったご相談を多くいただきます。 実際に点検すると、大掛かりな修理ではなく、早めの補修で済むケースも少なくありません。 逆に、台風後まで放置してしまったことで雨漏りが発生し、補修範囲が広がってしまうケースもあります。 早めに状態を確認しておくことが、結果的に住まいへの負担も費用も抑えることにつながります。 台風後にも確認したいポイント 台風が通過した後は、 屋根材がずれていないか 雨どいが外れていないか 外壁に新しいひびがないか 雨漏りが起きていないか を確認しましょう。 もし普段と違う様子があれば、そのまま放置せず専門業者へ相談することをおすすめします。 まとめ|被害が出る前の点検が大切です 台風は避けることはできませんが、事前の点検によって被害を最小限に抑えられるケースは数多くあります。 今回ご紹介したチェックポイントは、ご自身でも確認できる内容が中心です。ただし、屋根に登るなど危険を伴う点検は避け、異常が気になる場合は専門業者に相談しましょう。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に、屋根・外壁の点検や塗装、防水工事を20年以上にわたり行ってきました。一級塗装技能士の視点から、お住まいの状態をわかりやすくご説明し、必要なメンテナンスをご提案しています。 「台風前に一度見てもらいたい」「塗装が必要かどうかだけ知りたい」といったご相談も歓迎しております。気になる症状がありましたら、お気軽にペイントプロ美達までお問い合わせください。

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