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【倉敷】塗料でできる!?遮熱、断熱/【倉敷市】

倉敷市の皆様😄

ブログをご覧いただき誠にありがとうございます🤗

ペイントプロ美達は倉敷市の屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水専門店です💁‍♀️✨

ペイントプロ美達は地元倉敷市の地域密着の塗装・雨漏り・防水専門店として

岡山県倉敷市で多くの工事をさせていただいております🤗🏠

これからも地域の皆様により愛される会社を目指し、塗装工事・雨漏り工事・防水工事業を通して

地域社会に貢献していきます☺💐

 

最近、寒い日が続いていますね☃

ご自宅の暖房器具がフル稼働している方も多いのではないでしょうか?
今回は、遮熱塗料と断熱塗料についてご紹介します。

地球温暖化が進む今、これらのエコ塗料が注目を集めています!


遮熱塗料と断熱塗料の特徴【外壁塗装】

遮熱塗料

遮熱塗料は、熱を反射する特性を持つ塗料です。
外壁に施工することで、太陽熱が室内に伝わりにくくなります。

亜熱帯性気候の影響を受ける近年の夏に特に効果を発揮し、節電にもつながる優れた塗料です。
耐久年数は10~20年程度で、施工費用を補助する自治体もあります。


断熱塗料

遮熱塗料が熱を跳ね返すのに対し、断熱塗料は熱伝導を抑える効果があります。
太陽熱が室内に伝わるのを防ぐだけでなく、室内の熱が外に逃げるのも抑えます。

その結果、夏は涼しく、冬は暖かい室内環境が実現します。
一年中快適に過ごせるため、夏には遮熱塗料、オールシーズン快適さを求めるなら断熱塗料がおすすめです。


断熱性能が低い家の特徴【外壁塗装】

1. 日本伝統の家屋

室内に仕切りが少なく、障子や襖が主流の家屋は風通しを良くする構造になっており、夏には快適ですが、冬場は隙間風が入り込みやすく、家全体を暖めるのが難しい傾向があります。


2. 天井が高い家

暖かい空気は上部に溜まりやすいため、天井が高い家では足元が冷えやすいです。
エアコンの効果を高めるためには、シーリングファンを設置して空気を循環させると良いでしょう。


3. コンクリート仕上げの家

最近人気の高いコンクリート打ちっぱなしのデザイン住宅は、見た目はおしゃれですが、冷えたコンクリートは暖まりにくい性質を持つため、暖房効率が悪くなりがちです。


寒さ対策におすすめの塗料【外壁塗装】

ガイナ(株式会社日進産業)

高機能塗料の中でも知名度と実績が抜群の塗料です。
高い遮熱・断熱効果を兼ね備えており、外壁だけでなく内壁にも対応できます。

周囲の温度に合わせて調整する特性があるため、暖房をつけると部屋がすぐ暖まり、暖かさを長時間保つことが可能です。

ただし、汚れが付きやすい点や、専用の下塗り塗料がないため業者によって仕上がりが異なる可能性がある点がデメリットです。
初期費用は高めですが、電気代の節約が期待できるため、長期的なコストパフォーマンスは優れています。

 

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2026年8月19日 更新!
一級塗装技能士監修|岡山・倉敷で夏に人気の外壁カラー5選
一級塗装技能士監修|岡山・倉敷で夏に人気の外壁カラー5選 一級塗装技能士監修|岡山県倉敷市・岡山市で20年以上、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・雨漏り修理を行うペイントプロ美達が解説します。 外壁塗装を考え始めると、多くの方が一番悩まれるのが「色選び」です。 特に夏になると、 「明るい色にしたいけど汚れない?」 「暑く見えない色ってある?」 「近所で最近よく見るおしゃれな色は何色?」 「人気色を選べば失敗しない?」 というご相談を数多くいただきます。 実は、人気の色を選ぶことも大切ですが、それ以上に**「住まいの形」「周囲の景観」「屋根とのバランス」「将来のメンテナンス」**まで考えて選ぶことが後悔しないポイントです。 今回は、岡山市・倉敷市で20年以上施工を行ってきたペイントプロ美達が、夏に特に人気の高い外壁カラー5選と、失敗しない色選びのポイントをご紹介します。 夏になると外壁の色選びで悩む方が増える理由 夏は外壁の見え方が大きく変わる季節 夏は一年の中でも太陽の光が最も強い季節です。 そのため、 明るい色はさらに明るく見える グレーでも白っぽく見える ネイビーは青みが強く感じられる など、春や秋とは印象が変わります。 また、晴れの日・曇りの日・夕方でも見え方は大きく異なります。 色見本だけを室内で見て決めると、 「完成したら思っていた色と違った…」 というケースも少なくありません。 ペイントプロ美達でも夏は色選びの相談が増えます 岡山県は晴れの日が多く、日差しも強いため、 明るく見えすぎない色がいい 汚れが目立ちにくい色にしたい 夏らしい爽やかな印象にしたい というご相談が毎年増えます。 実際にペイントプロ美達でも、 「人気ランキングを参考にしたい。」 「近所のお家のような色にしたい。」 というお問い合わせを多くいただいています。 しかし最終的には、「人気だから」ではなく、お住まいとの相性を見ながら決めたお客様ほど満足度が高い傾向があります。 岡山・倉敷で夏に人気の外壁カラー5選 ① アイボリー・クリーム系 近年最も人気なのがアイボリー系です。 優しい印象があり、 和風住宅 洋風住宅 平屋 二世帯住宅 など幅広い住宅に似合います。 メリット 明るく清潔感がある 周囲の景観になじみやすい 飽きが来にくい 施工写真でも自然な仕上がりになりやすく、多くのお客様に選ばれています。 ② グレージュ・ベージュ系 最近特に人気が高まっているのがグレージュです。 グレーとベージュの中間色で、 落ち着いた印象 上品な雰囲気 高級感 を演出できます。 さらに、 砂ぼこり 雨だれ 排気ガス汚れ などが比較的目立ちにくいのも人気の理由です。 岡山・倉敷でも近年施工が増えているカラーの一つです。 ③ ライトグレー系 シンプルモダン住宅では定番になっているカラーです。 ライトグレーは、 スタイリッシュ 落ち着いている 周囲と調和しやすい という特徴があります。 また、ブラックのサッシや木目調の玄関とも相性が良く、おしゃれな印象になります。 ペイントプロ美達でも、新築のような雰囲気にしたいというご希望で選ばれることが多いカラーです。 ④ ネイビー系 少し個性を出したい方に人気なのがネイビーです。 以前は濃い色は敬遠されることもありましたが、最近では モダン住宅 キューブ型住宅 木目デザイン との組み合わせで非常に人気があります。 アクセントとして白や木目を取り入れることで、おしゃれな印象になります。 ただし、濃い色は色あせが目立ちやすい傾向があるため、高耐候塗料を選ぶことも大切です。 ⑤ ホワイト系 昔から人気が続いている定番カラーです。 白は 清潔感 明るさ 開放感 を演出できます。 夏の青空にも映えるため、 「新築のように見せたい。」 という方には特に人気があります。 一方で、 雨だれ コケ 排気ガス汚れ などはやや目立ちやすいため、防汚性能の高い塗料を選ぶと長くきれいな状態を保ちやすくなります。 色選びで失敗しないためのポイント 色見本だけで決めない 色見本は小さいため、実際の外壁に塗ると印象が変わります。 これは「面積効果」と呼ばれる現象で、 小さい見本では濃く見えた色が、建物全体では明るく見えることがあります。 できるだけ大きなサンプルを屋外で確認することがおすすめです。 外壁だけでなく屋根との組み合わせも考える 外壁だけがおしゃれでも、 屋根 雨樋 軒天 破風板 サッシ とのバランスが悪いと全体の印象がまとまりません。 ペイントプロ美達では、屋根や付帯部も含めたトータルの色の組み合わせをご提案しています。 汚れや色あせも考慮する 見た目だけで選ぶのではなく、 汚れが付きやすい場所 北側でコケが出やすい場所 日当たりが強い場所 など、お住まいの環境に合わせて色を選ぶことも重要です。 岡山県は晴天が多く紫外線の影響も受けやすいため、耐候性(紫外線や雨風に強く、色あせしにくい性能)の高い塗料を選ぶことで、美しい外観をより長く維持できます。 ペイントプロ美達がおすすめするカラー選びの進め方 カラーシミュレーションを活用する 最近ではカラーシミュレーションを利用する方が増えています。 ご自宅の写真を使って色を確認できるため、 完成後のイメージがしやすい 家族で比較しやすい 後悔が少なくなる というメリットがあります。 ただし、画面上の色と実際の塗装では多少見え方が異なるため、最終的には塗り板見本なども併せて確認することが大切です。 施工事例を見ることが大切 色見本だけではイメージしにくい場合は、実際の施工事例を見ることをおすすめします。 ペイントプロ美達でも、 「この施工事例と同じような雰囲気にしたい」 というご相談をいただくことが多くあります。 実際の住宅で確認することで、 日当たりによる見え方 屋根との組み合わせ 全体のバランス までイメージしやすくなります。 また、地域の住宅事情をよく知る施工店だからこそ、岡山・倉敷の街並みに合うカラーや、汚れの出やすさを踏まえたご提案ができます。 まとめ|夏だからこそ慎重な色選びがおすすめ 外壁の色は、お住まいの印象を大きく左右するだけでなく、その後10年以上付き合っていく大切な要素です。 夏は外壁の見え方が変わりやすく、人気カラーへの関心も高まる時期ですが、人気ランキングだけで決めるのではなく、ご自宅のデザインや周囲の景観、屋根との組み合わせ、将来のメンテナンスまで考えて選ぶことが満足度の高い仕上がりにつながります。 ペイントプロ美達でも、 「どの色が自宅に似合うか分からない」 「人気色を見ながら比較したい」 「カラーシミュレーションを試してみたい」 といったご相談を多くいただいています。 外壁塗装は決して急いで決める必要はありません。だからこそ、納得できるまでじっくりと色を比較することが大切です。 岡山市・倉敷市で外壁の色選びに迷われている方は、施工事例やカラーシミュレーションを活用しながら、一級塗装技能士が分かりやすくご説明いたします。気になることがありましたら、どうぞお気軽にペイントプロ美達までご相談ください。

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2026年8月10日 更新!
一級塗装技能士監修|外壁塗装と屋根塗装は一緒にした方がお得?
外壁塗装と屋根塗装は一緒にした方がお得? 結論は「多くの場合お得」 結論から言えば、屋根と外壁のどちらもメンテナンス時期を迎えているのであれば、一緒に工事を行う方がお得になるケースがほとんどです。 その最大の理由は「足場」です。 外壁塗装も屋根塗装も、安全に作業するためには建物の周りに足場を組む必要があります。 つまり、 外壁だけ施工 数年後に屋根だけ施工 という流れになると、足場を2回設置することになります。 その分、余計な費用が発生してしまいます。 なぜ一緒に工事する人が多いのか 築10~15年になると、 外壁 屋根 コーキング 雨樋 破風板 軒天 などが同じタイミングで劣化していることが多くあります。 そのため、一度にまとめてメンテナンスするご家庭が多いのです。 同時施工の5つのメリット 足場代が1回で済む 最も大きなメリットです。 一般住宅では足場代だけでも15万円~25万円程度かかることがあります。 別々に工事すると 1回目:外壁工事で足場設置 ↓ 数年後 ↓ 2回目:屋根工事で再び足場設置 となります。 一方、同時施工なら足場は1回だけ。 これだけでも大きな節約になります。 工事期間が短くなる 工事を2回に分けると、 足場設置 高圧洗浄 養生 足場解体 これらも2回必要になります。 同時施工なら工程をまとめられるため、生活への負担も少なくなります。 「何度も工事に立ち会う必要がない」 という点も喜ばれています。 建物全体の美観がそろう 外壁だけ新しくすると、 「屋根だけ古く見える」 ということがあります。 逆に屋根だけ塗装すると、 「外壁の色あせが気になる」 というケースもあります。 同時施工なら家全体がきれいに仕上がり、新築時のような統一感が生まれます。 施工写真でも非常に違いが分かりやすいポイントです。 劣化の進行をまとめて防げる 屋根は外壁以上に紫外線や雨風の影響を受けています。 見えにくいため、 「まだ大丈夫」 と思っていても、実際には塗膜がかなり傷んでいることも珍しくありません。 外壁だけ直して屋根を放置すると、 数年後には屋根の劣化が進み、 雨漏り 下地の腐食 につながる可能性もあります。 メンテナンス時期がそろう 同時施工をすると、 次回の塗り替え時期も合わせやすくなります。 今後も点検やメンテナンスの計画が立てやすくなり、 長い目で見ると管理しやすい住まいになります。 同時施工にもデメリットはある? 初期費用は高くなる 当然ですが、 外壁だけよりも屋根も施工する方が総額は高くなります。 そのため、 「今回は予算的に厳しい」 という方もいらっしゃいます。 しかし、足場代を2回支払うことを考えると、長期的には同時施工の方が結果的に安くなることも少なくありません。 屋根がまだ十分きれいなら無理をする必要はない 築年数だけで判断するのは危険です。 例えば、 塗膜が十分残っている 劣化がほとんどない という屋根なら、無理に塗装する必要はありません。 大切なのは、 実際の状態を確認してから判断することです。 別々に工事した方が良いケース 築年数が浅い場合 築7〜8年程度で、 外壁だけ色あせが気になる場合などは、 屋根がまだ十分きれいなケースもあります。 その場合は外壁だけ施工することもあります。 屋根材によっては塗装不要な場合 屋根材には、 塗装が不要なものもあります。 例えば、 瓦屋根 などは塗装ではなく、別のメンテナンスが必要になる場合があります。 屋根の種類によって適切な工事は異なります。 劣化状況に差が大きい場合 屋根を以前交換していて、 外壁だけ古い住宅もあります。 このようなケースでは外壁だけ施工する方が合理的です。 住宅によって最適な方法は変わります。 ペイントプロ美達で多いご相談 実際の現場で感じること ペイントプロ美達では、 「最初は外壁だけお願いするつもりでした。」 というお客様が非常に多くいらっしゃいます。 現地調査で屋根を確認すると、 色あせ コケ 塗膜のはがれ が見つかり、 「せっかく足場を組むなら一緒にお願いしよう。」 という流れになることがよくあります。 もちろん、屋根の状態が良ければ無理におすすめすることはありません。 実際の状態を写真でご確認いただき、ご納得いただいたうえで工事内容をご提案しています。 点検してから判断するのがおすすめ 屋根は普段見えない場所です。 そのため、 「まだ大丈夫」 と思っていても、実際には劣化が進んでいることがあります。 逆に、 見た目以上に状態が良く、まだ塗装が必要ないケースもあります。 大切なのは、 思い込みではなく、 専門家による点検結果をもとに判断することです。 まとめ|迷ったらまずは屋根と外壁を一緒に点検しましょう 外壁塗装と屋根塗装を同時に行うことで、 足場代を節約できる 工事期間を短縮できる 家全体が美しく仕上がる 劣化をまとめて改善できる 今後のメンテナンス計画が立てやすくなる など、多くのメリットがあります。 一方で、すべてのお住まいが同時施工に向いているわけではありません。 屋根材の種類や現在の劣化状況によって、最適なタイミングは変わります。 だからこそ、まずは外壁だけでなく屋根も含めて現在の状態を正しく確認することが大切です。 ペイントプロ美達では、岡山県倉敷市・岡山市を中心に、外壁・屋根の無料点検を行っています。実際の写真を使って劣化状況を分かりやすくご説明し、「今すぐ工事が必要なのか」「もう少し様子を見ても大丈夫なのか」まで丁寧にお伝えしています。 外壁塗装や屋根塗装を検討中で、「一緒に工事した方がいいのか迷っている」という方は、まずはお気軽にご相談ください。住まいの状態に合わせた最適なメンテナンス方法をご提案いたします。

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2026年8月7日 更新!
一級塗装技能士監修|岡山県倉敷市・岡山市で20年以上、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理を行うペイントプロ美達が解説します。
夏になると、 「2階だけ異常に暑い…」 「エアコンをつけてもなかなか涼しくならない」 「屋根が原因なのかな?」 そんなお悩みを感じたことはありませんか。 実は夏の屋根は、表面温度が60~80℃近くまで上昇することも珍しくありません。 その熱が屋根裏や天井へ伝わることで、室内の温度が上がってしまいます。 実際にペイントプロ美達でも夏になると、 「2階がサウナのように暑い」 「遮熱塗料って本当に効果がある?」 「屋根塗装で暑さは改善できますか?」 というご相談を数多くいただきます。 しかし、屋根が熱くなる原因は一つではありません。 この記事では、屋根が熱くなる理由や、今日からできる暑さ対策、屋根塗装による改善方法まで、一級塗装技能士が分かりやすく解説します。 屋根が熱くなるのはなぜ?夏に温度が上がる3つの原因 屋根は一日中強い紫外線を受けている 屋根は住宅の中でも最も太陽に近い場所です。 外壁と違って日陰になる時間が少なく、朝から夕方まで直射日光を受け続けます。 真夏の岡山では気温が35℃を超える日も珍しくありません。 そのため屋根の表面温度は、人が触れないほど高温になります。 特に黒や濃い色の屋根は熱を吸収しやすく、温度がさらに上がる傾向があります。 屋根材そのものが熱をため込みやすい 屋根材には、 スレート セメント瓦 金属屋根 和瓦 などさまざまな種類があります。 どの屋根材も熱を受けますが、特に金属屋根は熱を伝えやすく、スレート屋根は熱を蓄えやすい特徴があります。 また、塗膜が劣化すると太陽光を反射しにくくなり、以前より熱を持ちやすくなることもあります。 屋根裏に熱がこもってしまう 屋根が熱くなるだけでなく、その熱が屋根裏に溜まることも大きな原因です。 屋根裏は風通しが悪いと熱が逃げにくく、夕方になっても高温のままになることがあります。 その結果、 天井が熱くなる 夜になっても部屋が暑い エアコンが効きにくい という状態になってしまいます。 屋根が熱くなると起こる住まいへの影響 2階の室温が上がる 最も分かりやすい影響が、2階の暑さです。 1階は快適でも、2階だけ3~5℃ほど高く感じるご家庭も少なくありません。 エアコン代が高くなりやすい 室内が冷えにくくなるため、 エアコンの運転時間が長くなる 設定温度を下げる 電気代が増える という悪循環になります。 屋根材や塗膜の劣化が早まる 高温状態が続くと、 塗膜の色あせ 塗膜の劣化 屋根材の傷み も進みやすくなります。 紫外線と熱は、屋根にとって非常に大きな負担なのです。 自宅でできる暑さ対策 すだれ・遮熱カーテンを活用する 窓から入る熱を減らすだけでも室温は変わります。 特に南側・西側の窓は効果を感じやすいでしょう。 屋根裏の換気を見直す 屋根裏換気が不足している住宅では、換気口の改善によって熱が抜けやすくなることがあります。 新築時からそのままになっているケースも少なくありません。 エアコンだけに頼らない サーキュレーターで空気を循環させることで冷房効率が向上します。 小さな工夫でも快適性は大きく変わります。 屋根塗装でできる暑さ対策とは? 遮熱塗料とはどんな塗料? 遮熱塗料とは、太陽光の中でも熱の原因となる近赤外線を反射しやすい塗料です。 屋根の表面温度を下げることで、室内への熱の伝わりを軽減する効果が期待できます。 「屋根そのものが熱くなりにくくなる」というイメージです。 断熱塗料との違い よく混同されますが、 遮熱塗料 →熱を反射する 断熱塗料 →熱を伝えにくくする という違いがあります。 住宅の状況によって向いている塗料は異なります。 遮熱塗料だけでは解決しないケースもある ペイントプロ美達でも現地調査をすると、 「屋根ではなく天井断熱材が少なかった」 「屋根裏換気がほとんどなかった」 というケースもあります。 つまり、暑さの原因は屋根だけとは限りません。 だからこそ、塗料だけで判断するのではなく、住まい全体を確認することが大切です。 ペイントプロ美達でよくいただくご相談 毎年7月から9月にかけて特に多いのが、 「2階が暑すぎて寝られない」 というご相談です。 現地調査をすると、 屋根塗装から15年以上経過 屋根の色あせが進行 遮熱性能が低下 屋根裏換気が不足 という複数の原因が重なっていることがよくあります。 逆に、「遮熱塗料を塗れば必ず涼しくなる」と期待される方もいらっしゃいますが、実際には住宅ごとの条件によって効果の感じ方は異なります。 ペイントプロ美達では、塗装だけをおすすめするのではなく、屋根の状態や築年数、断熱材の状況なども踏まえてご説明するよう心掛けています。 暑さ対策と一緒に確認したい屋根の劣化サイン 夏は屋根の状態を確認する良いタイミングでもあります。 次のような症状が見られる場合は、一度点検をおすすめします。 色あせ 新築時より色が薄くなっている場合は、塗膜の防水性が低下している可能性があります。 コケ・汚れ 表面にコケや汚れが付着しやすくなるのは、防水性能が落ちているサインです。 ひび割れやサビ スレート屋根の割れや金属屋根のサビは、放置すると雨漏りにつながることがあります。 棟板金の浮き 屋根の頂上にある金属部分(棟板金)が浮いていると、強風や台風で飛散する恐れがあります。 まとめ|屋根の暑さは原因を知ることが対策への第一歩 夏の屋根は非常に高温になり、その熱が室内環境にも大きく影響します。 しかし、「屋根が熱い=すぐに塗装が必要」というわけではありません。 屋根材の状態や塗膜の劣化、屋根裏の換気、断熱材の状況など、さまざまな要因を確認した上で対策を考えることが大切です。 ペイントプロ美達では、岡山県倉敷市・岡山市を中心に20年以上、屋根塗装や外壁塗装、雨漏り修理を行ってきました。 「2階の暑さが気になる」 「遮熱塗料が自宅に合うのか知りたい」 「屋根の劣化も一緒に見てもらいたい」 このようなお悩みがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。 現地調査では屋根の状態を丁寧に確認し、写真を使いながら分かりやすくご説明いたします。無理に工事をおすすめすることはありませんので、住まいの暑さ対策やメンテナンスの参考として、お気軽にお問い合わせください。

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2026年8月6日 更新!
一級塗装技能士監修|外壁塗装の保証年数はどこまで信用できる?保証書を見るべきポイントを解説
外壁塗装を検討していると、 「10年保証と15年保証なら15年保証の方が安心?」 「保証が長い会社を選べば間違いない?」 「保証書があるなら何があっても無料で直してもらえる?」 このような疑問を持つ方は少なくありません。 実際に岡山県倉敷市・岡山市で外壁塗装を行うペイントプロ美達でも、 「20年保証と書いてある会社がありました」 「保証年数だけ見て決めても大丈夫ですか?」 「保証ってどこまで対応してくれるんですか?」 というご相談をよくいただきます。 結論から言うと、保証年数だけでは工事の良し悪しは判断できません。 本当に大切なのは、「何を保証してくれるのか」「どんな場合に保証対象外になるのか」を確認することです。 今回は、外壁塗装の保証について、後悔しないための見方を分かりやすく解説します。 一級塗装技能士監修|外壁塗装の保証年数はどこまで信用できる? 外壁塗装の保証とは? 外壁塗装の保証とは、施工後に施工不良などが原因で不具合が発生した場合、一定期間内で無償補修を行う約束です。 ただし、「保証」と一言でいっても種類があります。 保証には主に2種類ある 施工保証(工事保証) 塗装会社が発行する保証です。 施工ミスが原因で、 塗膜が剥がれる 異常な膨れが発生する 塗り残しが見つかる などの場合に補修を行います。 こちらが一般的な保証になります。 メーカー保証 塗料メーカーが発行する保証です。 採用しているメーカーや塗料によって有無は異なります。 住宅塗装では施工保証のみの場合も多く、メーカー保証が必ず付くわけではありません。 保証は「塗料の寿命」とは違う ここを勘違いされる方が非常に多いポイントです。 例えば、 塗料の耐久年数が15年だからといって、 15年間ずっと保証されるわけではありません。 耐久年数とは、 「塗膜が性能を維持すると期待される目安」 です。 一方、 保証年数は 「施工不良があった場合に対応する期間」 になります。 つまり、 耐久年数=保証期間 ではありません。 保証年数だけでは信用できない理由 ① 保証内容が会社によって大きく違う 例えば、 どちらも10年保証でも、 会社A 剥がれのみ保証 会社B 剥がれ 膨れ 著しい色ムラ まで保証する場合があります。 同じ10年でも内容は全く違います。 年数だけ比較するのは危険です。 ② 保証対象外が意外と多い 保証書には必ず対象外事項があります。 例えば、 地震 台風 洪水 飛来物 地盤沈下 建物自体の動き 他業者による工事 故意・過失 などは保証対象外になることがほとんどです。 また、 経年による自然な色あせや汚れも保証対象外です。 「保証があるから何でも直してもらえる」 というわけではありません。 ③ 長期保証でも会社がなくなれば保証は受けられない これはあまり知られていません。 保証は会社が存在して初めて有効になります。 極端な話、 20年保証でも、 5年後に会社がなくなれば保証は受けられません。 そのため、 保証年数だけでなく、 地域密着で営業しているか 実績があるか アフター点検をしているか も重要になります。 保証書で必ず確認したいポイント 保証対象 まず確認したいのは、 何が保証されるかです。 例えば、 塗膜の剥離 異常な膨れ 著しいひび割れ など、 具体的に記載されているか確認しましょう。 保証期間 部位ごとに違う場合があります。 例えば、 外壁10年 屋根8年 防水5年 というケースもあります。 「全部まとめて10年」 ではないこともあります。 保証条件 保証を受ける条件も重要です。 例えば、 定期点検を受けること 保証書を保管していること などが条件になる場合があります。 保証対象外 意外と読み飛ばしがちですが、 ここが一番重要です。 対象外を知らずにいると、 「保証されると思っていたのに有償だった」 というケースもあります。 契約前に確認しましょう。 保証年数より重要な4つのポイント ① 丁寧な施工をしているか 保証が長くても、 施工品質が悪ければ意味がありません。 例えば、 下地補修 高圧洗浄 下塗り 中塗り 上塗り これらをきちんと行っているかが重要です。 塗装は見えない工程ほど品質が変わります。 ② 適切な塗料を使っているか 高耐久塗料でも、 建物に合っていなければ性能は発揮できません。 立地条件や外壁材に合わせた塗料選びが大切です。 ③ 写真付き施工報告があるか ペイントプロ美達では、 施工中の写真を残し、 お客様へ工事の内容をお伝えしています。 実際に、 「見えないところまで施工してくれて安心だった」 というお声も多くいただいています。 写真があることで、 保証期間中に何かあった場合も施工内容を確認しやすくなります。 ④ アフターフォローがあるか 保証書だけ渡して終わりではなく、 定期的な点検がある会社は安心です。 ペイントプロ美達でも、 施工後3~5年を目安に無料点検のご案内を行っています。 実際には異常がなくても、 早めに小さな変化を見つけることで、 建物をより長持ちさせることにつながります。 ペイントプロ美達でよくあるご相談 私たちがよくいただくご相談の中に、 「他社では15年保証と言われたけれど、本当にそんなに保証されるのですか?」 というものがあります。 実際に保証書を見せていただくと、 対象が「塗膜の剥離のみ」であったり、自然災害や建物の動きによる不具合は対象外とされていたりするケースも少なくありません。 もちろん長期保証そのものが悪いわけではありませんが、大切なのは年数だけで判断しないことです。 私たちは、お見積りの際に保証内容についてもできるだけ分かりやすくご説明し、「どこまで保証されるのか」「どんな場合は対象外なのか」を納得いただいたうえで工事を進めています。 保証書は、万が一のための安心材料です。その内容をきちんと理解しておくことで、工事後も安心して暮らしていただけます。 まとめ|保証は年数より内容を確認しましょう 外壁塗装では、「○○年保証」という数字が目につきます。 しかし、本当に大切なのは保証年数ではなく、 保証内容は何か 対象外は何か 丁寧な施工をしているか 地域で長く営業している会社か アフター点検があるか という点です。 保証書は、施工後の安心につながる大切な書類です。だからこそ、契約前には年数だけを見るのではなく、内容までしっかり確認することをおすすめします。 ペイントプロ美達では、岡山県倉敷市・岡山市を中心に、外壁や屋根の状態を確認しながら、お住まいに合った施工方法や保証内容を分かりやすくご説明しています。 「この保証内容で大丈夫かな?」「他社でもらった保証書を見てほしい」といったご相談だけでも歓迎しております。気になることがありましたら、お気軽にペイントプロ美達までお問い合わせください。

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