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外壁塗装でよくあるトラブル5選|契約前に確認したいポイント

一級塗装技能士監修|外壁塗装で後悔しないために、実際によくあるトラブルと事前に確認したいポイントをわかりやすく解説します。

外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。

そのため、

「本当にこの会社で大丈夫?」

「あとから追加料金が発生しない?」

「工事後に不具合が出たらどうしよう…」

このような不安を感じる方はとても多いです。

実際に、倉敷市・岡山市でも、他社様で契約したあとに「こんなはずじゃなかった」とご相談いただくケースは少なくありません。

ですが、外壁塗装のトラブルの多くは、契約前に確認しておけば防げるものです。

今回は、ペイントプロ美達が実際によくご相談を受ける内容をもとに、外壁塗装で起こりやすいトラブルと、後悔しないための確認ポイントをわかりやすくご紹介します。


外壁塗装でよくあるトラブル5選

① 見積もりより請求額が高くなった

外壁塗装のご相談で意外と多いのが、「最初の見積もりより高くなった」というケースです。

特に注意したいのが、「一式」という表記です。

例えば、

  • 足場工事 一式
  • 下地補修 一式
  • 塗装工事 一式

このような書き方だけだと、どこまで工事に含まれているのか分かりません。

工事が始まってから、

「ここは追加になります」

「この補修は別料金です」

と言われ、結果的に費用が増えてしまうことがあります。

もちろん、実際に工事を始めてから劣化が見つかるケースもあります。

ただ、その場合でも事前説明が丁寧な会社は、お客様が納得できる形で説明を行います。

契約前には、

  • どこまでが見積もりに含まれるのか
  • 追加費用が発生する可能性はあるか
  • 発生した場合はどう説明されるのか

を確認しておくことが大切です。


② 工事後すぐに塗膜が剥がれた

「塗装してまだ数年なのに剥がれてきた」

こうしたご相談も実際にあります。

原因として多いのが、「下地処理不足」です。

下地処理とは、塗装前に古い汚れや傷んだ部分を整える作業のことです。

人で例えるなら、化粧前のスキンケアのようなものです。

この工程を丁寧に行わないと、どれだけ高い塗料を使っても長持ちしません。

特に、

  • 高圧洗浄不足
  • ひび割れ補修不足
  • 古い塗膜の除去不足

などは、塗膜の剥がれにつながります。

価格だけを重視した工事では、見えない工程が省略されることもあります。

ペイントプロ美達でも、「以前塗った塗装が数年で剥がれた」という現地調査を行うことがありますが、実際に見ると下地処理不足が原因になっているケースは少なくありません。

契約前には、

  • 下地処理の内容
  • 何回塗りを行うのか
  • 保証内容

まで確認しておくと安心です。


③ 思っていた色と違った

塗装後に意外と多いのが、色に関する後悔です。

「見本では良かったのに、実際に塗ると明るすぎた」

「思ったより派手だった」

これは珍しいことではありません。

理由は、小さな色見本と、実際の外壁では見え方が変わるためです。

特に外壁は、

  • 太陽光
  • 天気
  • 周囲の建物
  • 面積の大きさ

によって印象が大きく変わります。

例えば、見本では落ち着いたベージュでも、家全体に塗るとかなり明るく見えることがあります。

そのため最近では、カラーシミュレーションを活用する会社も増えています。

ただし、シミュレーションも100%同じにはならないため、最終的には「屋外で大きめの見本を見る」ことが大切です。

美達でも、色選びの際は「晴れの日に外で見る」ことをおすすめしています。


④ 工事中のマナーで近隣トラブルになった

外壁塗装は、自宅だけで完結する工事ではありません。

  • 足場設置の音
  • 高圧洗浄の水
  • 塗料の臭い
  • 工事車両

など、どうしても近隣への影響があります。

そのため、近隣対応が不十分だとトラブルになるケースがあります。

実際に、

「隣に何も説明がなかった」

「車の出入りで困った」

「洗濯物が干せなかった」

という声が出ることもあります。

地域密着の塗装会社は、こうした近隣対応を重視していることが多いです。

ペイントプロ美達でも、工事前には近隣の方へご挨拶を行い、工事内容や期間をご説明しています。

工事そのものだけでなく、「周囲への配慮」ができる会社かどうかも大切なポイントです。


⑤ 契約を急かされて後悔した

「今日契約すれば大幅値引きします」

このような営業トークに不安を感じる方も多いと思います。

もちろん、キャンペーン自体が悪いわけではありません。

ただ、考える時間を与えず契約を急がせる場合は注意が必要です。

外壁塗装は、家を長く守るための大切な工事です。

だからこそ、

  • 複数社の見積もりを見る
  • 疑問点を質問する
  • 家族と相談する

時間は必要です。

信頼できる会社ほど、「じっくり検討してください」と伝える傾向があります。

不安を煽るより、納得してもらうことを大切にしているからです。


 契約前に確認したい5つのポイント

見積書は細かく書かれているか

「一式」が多すぎないかを確認しましょう。

塗料名や施工面積まで書かれていると安心です。


保証内容は明確か

「何年保証なのか」だけでなく、

  • どんな症状が対象か
  • 保証対象外は何か

も確認しておきましょう。


使用塗料の説明があるか

塗料には、

  • 耐久年数
  • 汚れにくさ
  • 遮熱性能

など違いがあります。

専門用語だけでなく、分かりやすく説明してくれる会社だと安心です。


工程説明があるか

外壁塗装は、

  1. 足場設置
  2. 高圧洗浄
  3. 下地補修
  4. 下塗り
  5. 中塗り
  6. 上塗り

という流れで進みます。

工程説明が丁寧な会社は、施工管理もしっかりしているケースが多いです。


施工実績を見せてもらえるか

実際の施工写真や事例を見ることで、

  • どんな工事をしているか
  • 仕上がりの雰囲気
  • 得意なデザイン

が分かります。

地域で長く施工している会社は、近隣の事例を見られる安心感もあります。


ペイントプロ美達によく寄せられるご相談

ペイントプロ美達では、倉敷市・岡山市を中心に、さまざまなご相談をいただいています。

特に多いのは、

「この見積もりって適正ですか?」

「まだ塗装しなくても大丈夫ですか?」

「他社で急かされて不安になった」

といった内容です。

私たちは、すぐに工事をおすすめするよりも、まず現状を分かりやすくお伝えすることを大切にしています。

実際に現地調査をすると、

「今すぐ必要ではない」

「部分補修で様子を見られる」

ケースもあります。

だからこそ、まずは不安や疑問を整理することが大切だと考えています。


まとめ|納得して工事をするために大切なこと

外壁塗装のトラブルは、「知らなかった」ことで起きるケースが多くあります。

ですが、契約前に確認ポイントを押さえておくことで、防げることもたくさんあります。

大切なのは、価格だけで決めるのではなく、

  • 説明が分かりやすいか
  • 質問しやすいか
  • 不安に丁寧に答えてくれるか

を見て判断することです。

外壁塗装は、これから長く住む家を守るための大切な工事です。

もし、

「うちの場合はどうなんだろう?」

「まずは話だけ聞いてみたい」

という方は、無理に工事をすすめることはありませんので、ぜひお気軽にご相談ください。

ペイントプロ美達では、倉敷市・岡山市を中心に、お住まいの状態確認や塗装のご相談を承っています。

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2026年6月5日 更新!
【一級塗装技能士監修】台風シーズン前に確認したい屋根の劣化ポイント|放置すると雨漏りにつながる危険も
倉敷市で20年以上、屋根塗装・外壁塗装を行ってきたペイントプロ美達です。 岡山県は比較的台風が少ない地域と思われがちですが、近年は大型台風や線状降水帯の影響で、突然の強風や豪雨による被害相談が増えています。 特に多いのが、 「台風のあと天井にシミができた」 「屋根材が飛んだと言われた」 「雨どいが外れていた」 「築15年以上、一度も屋根を見ていない」 といったご相談です。 屋根は普段見えない場所だからこそ、劣化に気づきにくい部分です。しかし、台風前にしっかり確認しておくことで、大きな修理や雨漏りを防げるケースも少なくありません。 今回は、台風シーズン前に確認しておきたい屋根の劣化ポイントを、専門業者の視点からわかりやすく解説します。 1. なぜ台風前の屋根点検が重要なのか 屋根は毎日、紫外線・雨・風を受け続けています。 特に夏から秋にかけては、 強風 横殴りの雨 急激な気温変化 湿気 などが重なり、劣化した屋根に大きな負担がかかります。 普段は問題がなくても、台風の強風によって 屋根材が飛ぶ 隙間から雨水が侵入する 棟板金が外れる 雨どいが壊れる といったトラブルにつながることがあります。 実際に美達でも、台風のあとに 「もっと早く見てもらえばよかった」 という声をいただくことが少なくありません。 2. 台風で起こりやすい屋根トラブルとは 屋根材の飛散 劣化したスレート屋根や瓦屋根は、固定力が弱くなると強風で飛ばされることがあります。 飛散した屋根材は、ご近所への被害につながる可能性もあるため注意が必要です。 雨漏りの発生 台風の雨は通常の雨と違い、横から吹き込むのが特徴です。 普段は問題ない小さな隙間でも、強風を伴う雨で内部に水が侵入することがあります。 棟板金の剥がれ スレート屋根の頂上部分についている金属部材を「棟板金(むねばんきん)」といいます。 ここが浮いていると、強風でバタつき、最悪の場合飛散することもあります。 雨どいの破損 落ち葉や土が詰まった雨どいは、水があふれやすくなります。 その状態で豪雨になると、 外壁を汚す 軒天を傷める 雨漏りにつながる などの二次被害が起こることもあります。 3. 台風前に確認したい屋根の劣化ポイント 3-1. 屋根材のズレ・浮き 最初に確認したいのが、屋根材のズレや浮きです。 特に築10年以上経過した住宅では、固定部分が劣化しているケースがあります。 こんな症状は要注意 瓦がズレている スレートが浮いている 一部が欠けている 屋根材が反っている これらは強風時に飛散する危険があります。 施工写真が活用しやすいポイント ズレた瓦の写真 浮いたスレート屋根 台風後の破損事例 などは、お客様にも非常にわかりやすい施工事例になります。 3-2. 屋根の色あせ・塗膜の劣化 屋根の色あせは、見た目だけの問題ではありません。 これは「塗膜」が弱くなっているサインです。 塗膜とは、塗料が作る保護膜のことです。 この保護機能が低下すると、 防水性低下 吸水 ひび割れ コケ発生 につながります。 美達でも多いご相談 美達でも、 「色あせだけだから大丈夫と思っていた」 というお客様が、実際には屋根材まで傷んでいたケースが多くあります。 特に屋根は紫外線を直接受けるため、外壁より劣化が早い傾向があります。 3-3. コケ・カビの発生 屋根にコケやカビが出ている場合、屋根材が水を吸っている可能性があります。 特に北面や日陰部分は湿気が残りやすく、劣化が進みやすい場所です。 コケを放置するとどうなる? コケ自体が屋根を壊すわけではありません。 しかし、 水分を保持する 屋根材が乾きにくくなる 劣化を早める という問題があります。 その結果、ひび割れや欠けにつながることがあります。 3-4. 棟板金の浮きや釘抜け これは台風被害で非常に多い部分です。 棟板金は風の影響を受けやすいため、 釘が抜ける 板金が浮く バタつく という症状が起きます。 実は築10〜15年で増える症状 固定している木材が劣化すると、釘が効かなくなります。 すると少しずつ浮き始め、強風で一気に飛ばされることがあります。 ここは地上から見えにくいため、点検が重要です。 3-5. 雨どいの詰まり・破損 意外と見落とされやすいのが雨どいです。 こんな症状はありませんか? 雨の日に水があふれる 雨どいが傾いている 金具が外れている 草や落ち葉が詰まっている この状態を放置すると、外壁や基礎まで傷める原因になります。 3-6. コーキングのひび割れ 屋根まわりや板金部分には「コーキング」と呼ばれる防水材が使われています。 ゴムのような素材ですが、紫外線で硬くなり、ひび割れしていきます。 劣化すると雨水の侵入口に 台風時は通常より大量の雨が吹き込むため、小さなひび割れでも雨漏りにつながることがあります。 特に、 天窓まわり 板金接合部 外壁との取り合い部分 は注意が必要です。 4. 実際に美達へ多い台風後の相談事例 ケース1|棟板金が飛んだ 倉敷市のお客様で、台風後に 「屋根からバタバタ音がする」 というご相談がありました。 確認すると、棟板金が浮いており、一部が外れかけていました。 固定部分の木材が劣化していたため、強風で耐えられなかったケースです。 ケース2|小さなひび割れから雨漏り 「天井にうっすらシミがある」 という相談で点検したところ、屋根材の小さな割れから雨水が侵入していました。 通常の雨では問題ありませんでしたが、台風時の吹き込みで一気に症状が出たケースです。 ケース3|雨どい詰まりで外壁汚れ 雨どいに土や落ち葉が詰まり、大雨時にオーバーフローしていました。 結果として外壁が黒く汚れ、軒天にもシミができていました。 5. 自分で確認していい範囲と危険なケース 屋根には絶対に登らないでください これは非常に重要です。 最近はDIY動画も増えていますが、屋根点検は非常に危険です。 特に、 スレート屋根 濡れた屋根 勾配のある屋根 は滑落事故が多い場所です。 安全に確認できる方法 おすすめは、 地上から双眼鏡で見る ベランダから確認する 雨どいを見る 天井シミを確認する 程度にとどめることです。 異常を感じたら、専門業者へ相談するのが安全です。 6. 屋根塗装やメンテナンスでできる台風対策 塗装は“見た目”だけではない 屋根塗装は単なる美観目的ではありません。 重要なのは、 防水性維持 劣化防止 屋根材保護 です。 定期メンテナンスが結果的に安く済む 屋根は傷み切ってから修理すると、費用が大きくなります。 しかし、 早めの塗装 部分補修 棟板金交換 コーキング補修 などを適切な時期に行えば、大規模修理を防げるケースが多くあります。 台風前の点検は特におすすめ 特に、 築10年以上 一度も屋根点検していない 色あせがある 台風後が不安 という方は、台風シーズン前の点検がおすすめです。 7. まとめ|大切なのは“壊れてから”ではなく“壊れる前”の点検 屋根は普段見えない場所だからこそ、劣化に気づきにくい部分です。 しかし、 色あせ コケ 屋根材のズレ 棟板金の浮き 雨どいの詰まり などは、台風時に大きな被害へつながるサインかもしれません。 実際に、美達でも 「もっと早く点検しておけばよかった」 という声をいただくことがあります。 大切なのは、壊れてから慌てるのではなく、事前に状態を知っておくことです。 ペイントプロ美達では、倉敷市・岡山市を中心に、屋根・外壁の点検やご相談を承っています。 「すぐ工事したいわけじゃないけど気になる」 「台風前に一度見てほしい」 「屋根の状態だけ知りたい」 という方も、お気軽にご相談ください。 地域密着で20年以上、実際の施工経験をもとに、わかりやすく丁寧にご説明いたします。

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2026年6月1日 更新!
夏の強い紫外線で外壁はどこまで傷む?色あせの原因と対策
「最近、家の外壁の色が薄くなった気がする…」 「南側だけ傷みが早いのはなぜ?」 岡山県倉敷市や岡山市でも、夏になるとこのようなご相談をいただくことが増えてきます。 一級塗装技能士監修のもとお伝えすると、外壁の色あせや劣化の大きな原因のひとつが“紫外線”です。特に夏は紫外線量が非常に強く、外壁は毎日少しずつダメージを受けています。 ただ、色あせが起きたからといって、すぐに危険というわけではありません。 大切なのは、「どの程度の劣化なのか」「今どんな状態なのか」を正しく知ることです。 今回は、夏の紫外線による外壁への影響、色あせの原因、放置した場合のリスク、そして対策について、専門用語をできるだけわかりやすく解説します。  夏の紫外線は外壁にどんな影響を与える?  紫外線は外壁を少しずつ劣化させる 紫外線とは、太陽の光に含まれる見えない光線のことです。 人の肌が日焼けするように、外壁も毎日紫外線を浴び続けています。 外壁塗装の表面には、色や防水性を保つための成分が含まれていますが、紫外線はその成分を少しずつ分解してしまいます。 イメージとしては、プラスチック製品を長年外に置いていると、色が抜けたりボロボロになったりする現象に近いです。 外壁も同じように、長年紫外線を受けることで、 色あせ ツヤ消え 防水性能の低下 表面の劣化 などが進行していきます。 特に夏は外壁へのダメージが大きい理由 夏は一年の中でも紫外線量が最も多い季節です。 さらに岡山県は晴れの日が多く、外壁が強い日差しを受けやすい地域でもあります。 特に傷みやすいのは、 南側の壁 西日が当たる面 日陰になりにくい場所 です。 実際にペイントプロ美達でも、 「南側だけ色が薄くなっている」 「西側の壁だけチョーキングが早い」 というご相談をよくいただきます。 同じ家でも、日当たりによって劣化スピードが変わるのは珍しくありません。  外壁の色あせはなぜ起こるのか  塗料の色を守る成分が壊れていく 外壁塗装には、顔料(がんりょう)という色の成分が入っています。 しかし紫外線を長年浴びることで、この顔料や樹脂が分解され、色が徐々に薄く見えてきます。 これが「色あせ」です。 特に古い塗膜になるほど、紫外線に対する抵抗力が落ちるため、劣化が進みやすくなります。  濃い色の外壁ほど色あせしやすい? 濃い色の外壁は高級感がありますが、実は色あせが目立ちやすい傾向があります。 特に、 黒 濃紺 赤系 濃いブラウン などは紫外線の影響を受けやすい色です。 一方で、 ベージュ アイボリー グレー系 は比較的変化が目立ちにくいと言われています。 ただし、最近は塗料の性能も向上しており、以前より色もちが良くなっています。 「濃い色=すぐダメになる」というわけではありません。 塗料選びが非常に重要です。  色あせと汚れの違いとは 意外と多いのが、「汚れ」と「色あせ」を混同してしまうケースです。 例えば、 雨だれ ホコリ 排気ガス コケ などで外壁がくすんで見えることがあります。 しかし色あせの場合は、洗っても元の色には戻りません。 美達でも現地調査の際、 「汚れているだけだと思っていたら、実は塗膜がかなり劣化していた」 というケースは少なくありません。 見た目だけでは判断が難しいため、気になる場合は一度確認してもらうのがおすすめです。  紫外線による劣化を放置するとどうなる?  防水機能が低下して雨水を吸いやすくなる 外壁塗装には、「水をはじく役割」があります。 しかし紫外線で塗膜が傷むと、防水機能が弱くなり、壁が水を吸いやすくなります。 すると、 雨染み カビ コケ 内部劣化 などにつながる可能性があります。 特にモルタル壁やサイディング外壁は、防水性能の低下が建物全体の寿命に関わることもあります。  ひび割れやコケの原因にもつながる 塗膜が弱ると、外壁材そのものが紫外線や雨風を直接受ける状態になります。 その結果、 小さなひび割れ コーキングの割れ コケや藻の発生 などが起こりやすくなります。 最初は小さな劣化でも、放置すると補修範囲が広がってしまうことがあります。 実際に美達へ多いご相談内容 ペイントプロ美達では、夏から秋にかけて、 「壁を触ると白い粉がつく」 「以前よりツヤがなくなった」 「日当たり面だけ傷みが気になる」 「築10年以上で一度も塗装していない」 といったご相談を多くいただきます。 実際に点検してみると、紫外線による塗膜の劣化が進んでいるケースも少なくありません。 ただ、早めに気づけば大掛かりな修理になる前に対応できることも多いです。  紫外線に強い外壁にするための対策  耐候性の高い塗料を選ぶ 「耐候性(たいこうせい)」とは、紫外線や雨風にどれだけ強いかという性能のことです。 現在の外壁塗料には、 シリコン塗料 フッ素塗料 無機塗料 などさまざまな種類があります。 一般的には、耐候性が高い塗料ほど色あせしにくく、長持ちしやすい傾向があります。 ただし、価格や建物との相性もあるため、「高い塗料が絶対に正解」というわけではありません。 家の状態に合った選択が大切です。 遮熱塗料・ラジカル制御型塗料とは 最近は、紫外線対策に強い塗料も増えています。 例えば「ラジカル制御型塗料」は、紫外線によって発生する劣化因子を抑える塗料です。 少し難しく聞こえますが、簡単に言うと、 「色あせや劣化を起こしにくくする塗料」 というイメージです。 また遮熱塗料は、太陽熱を反射しやすくすることで、外壁や屋根の温度上昇を抑える効果があります。 夏場の暑さ対策として選ばれる方も増えています。 定期的な点検と早めのメンテナンスが大切 外壁は毎日少しずつ劣化していくため、完全に傷む前の点検が重要です。 特に、 築10年前後 前回塗装から10年以上 南側だけ色あせしている という場合は、一度状態を確認しておくと安心です。 早めに対処することで、結果的に修繕費を抑えられることもあります。  こんな症状があれば塗り替えのサイン  壁を触ると白い粉がつく これは「チョーキング現象」と呼ばれる劣化症状です。 塗膜が紫外線で分解され、粉状になって表面に出てきています。 塗り替えを考えるタイミングのひとつです。  色ムラやツヤの消失 新築時より、 ツヤがなくなった 色が uneven に見える 部分的に薄くなった 場合は、塗膜の劣化が進んでいる可能性があります。 特に南側や西側は注意が必要です。 コーキングの割れや硬化 サイディング外壁の継ぎ目にあるゴム状の部分を「コーキング」と呼びます。 ここも紫外線で硬くなり、ひび割れを起こします。 隙間から水が入り込む原因になるため、外壁塗装と一緒に補修するケースが多いです。 まとめ|夏の紫外線対策は家を長持ちさせる第一歩 夏の強い紫外線は、私たちが思っている以上に外壁へダメージを与えています。 特に岡山・倉敷エリアは日差しが強い日も多く、 色あせ チョーキング 防水性能の低下 などが起こりやすい環境です。 ただ、色あせ=すぐ危険というわけではありません。 今の状態を正しく知り、必要なタイミングでメンテナンスすることが大切です。 ペイントプロ美達でも、 「まだ塗装が必要なのかわからない」 「これは劣化なのか見てほしい」 というご相談をよくいただきます。 無理に工事をすすめるのではなく、今の状態をわかりやすくお伝えすることを大切にしています。 もし外壁の色あせや紫外線による劣化が気になっている方は、まずはお気軽にご相談ください。 大切なお住まいを長持ちさせるために、今の状態を知るところから始めてみませんか。

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2026年5月29日 更新!
「まだ大丈夫」が危険?雨漏りにつながる外壁劣化チェックリスト
一級塗装技能士監修|見逃しやすい外壁劣化を分かりやすく解説します 「まだ雨漏りしていないから大丈夫」 「見た目はそこまで傷んでいない気がする」 外壁塗装のご相談をいただく中で、このようなお声はとても多くあります。 ですが実際には、“少しの劣化”が雨漏りの入口になっているケースも少なくありません。特に岡山県倉敷市や岡山市は、夏の強い紫外線や台風時の横雨の影響を受けやすく、外壁へのダメージが蓄積しやすい地域です。 今回は、ペイントプロ美達が現地調査でよく確認する「雨漏りにつながりやすい外壁劣化」を、専門用語をできるだけ使わずに分かりやすくご紹介します。 ご自宅に当てはまるものがないか、ぜひチェックしてみてください。 外壁の劣化を放置すると雨漏りにつながる理由 外壁は「家を守る防水の壁」 外壁は、ただ家をきれいに見せるためのものではありません。 雨風や紫外線から家を守る「防水の役割」を持っています。 しかし年月が経つと、塗装の防水効果は少しずつ弱くなります。すると、外壁材そのものが雨水を吸いやすくなり、建物内部へ水が入り込む原因になります。 人でいうと“肌を守るバリア”が弱くなっている状態に近いイメージです。 小さな劣化が雨漏りの入口になる 雨漏りというと、「天井から水が落ちてくる状態」を想像される方が多いと思います。 ですが実際には、最初から大量の水が入るわけではありません。 ・細いひび割れ ・傷んだコーキング ・剥がれた塗膜 こうした小さな隙間から少しずつ雨水が侵入し、壁の内部で広がっていきます。 気付いた時には、下地の木材が傷んでいたり、内部にカビが発生していたりするケースもあります。 雨漏りは屋根だけが原因ではない 「雨漏り=屋根の問題」と思われがちですが、実は外壁からの雨漏りも非常に多いです。 特に以下のような場所は注意が必要です。 窓まわり ベランダ周辺 サイディングのつなぎ目 配管まわり 外壁の劣化が進むと、こうした部分から水が入りやすくなります。 雨漏りにつながりやすい外壁劣化チェックリスト ① 外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング) 外壁を手で触った時に、白い粉が付く状態を「チョーキング現象」と呼びます。 これは塗料が紫外線によって劣化し、防水効果が落ちているサインです。 専門用語に聞こえますが、簡単にいうと「塗装の表面が粉状になっている状態」です。 ペイントプロ美達でも、現地調査でまず確認する代表的な劣化症状のひとつです。 この状態を放置すると、外壁が雨水を吸いやすくなっていきます。 ② ひび割れ(クラック)が入っている 外壁のひび割れは、雨水侵入の大きな原因になります。 特に注意したいのが、 窓の角 ベランダ周辺 外壁の継ぎ目 などにできるひび割れです。 細いヒビでも、繰り返し雨が当たることで内部に水が入る場合があります。 よく「これくらいなら大丈夫」と思われる方もいますが、実際には内部まで劣化が進んでいるケースも珍しくありません。 ③ コーキングが割れている・痩せている サイディング外壁の継ぎ目にあるゴム状の部分を「コーキング」といいます。 これは建物の隙間を埋めて、水の侵入を防ぐ重要な部分です。 しかし経年劣化で、 ひび割れる 硬くなる 隙間ができる といった症状が出てきます。 倉敷市・岡山市でも、このコーキング劣化から雨漏りにつながるケースは非常に多いです。 ④ 塗装が剥がれている 塗装の剥がれは、防水機能が失われている状態です。 特に北面や風雨が当たりやすい場所では、劣化が早く進むことがあります。 塗膜が剥がれると、外壁材が直接ダメージを受けるため、傷みが一気に進行しやすくなります。 「少し剥がれているだけ」と感じても、内部では水を吸っている場合もあります。 ⑤ 外壁にカビ・苔・黒ずみが増えている カビや苔が増える原因のひとつは、「外壁が水分を含みやすくなっていること」です。 防水性が落ちることで湿気が残りやすくなり、カビや苔が発生しやすくなります。 特に、 日当たりが悪い場所 北側の壁 ベランダ下 などは注意が必要です。 見た目の問題だけでなく、劣化のサインとして確認しておきたいポイントです。 ⑥ 外壁が浮いている・反っている サイディング外壁に多い症状です。 外壁材が水分を吸ったり乾燥したりを繰り返すことで、反りや浮きが発生します。 この隙間から雨水が入り込むと、内部の下地まで傷むことがあります。 外壁を横から見た時に、「少し波打っている」「継ぎ目が浮いている」場合は注意が必要です。 ⑦ ベランダまわりにシミがある ベランダ下や窓周辺のシミは、内部で水が回っているサインの場合があります。 特に、 茶色いシミ クロスの浮き 室内のカビ臭 などがある場合は、すでに内部へ水が侵入している可能性もあります。 ペイントプロ美達によくあるご相談内容 「まだ塗装しなくて大丈夫と思っていた」 実際のご相談でも最も多いのが、 「見た目はそこまで傷んでいないと思っていた」 というケースです。 しかし現地調査をすると、コーキングの割れや細かなヒビが進行していることがあります。 外壁は毎日少しずつ劣化するため、住んでいると変化に気付きにくいものです。 「雨漏りしてからでは遅かった」 雨漏り後の工事は、塗装だけで済まないケースがあります。 下地補修 木部交換 内装工事 など、工事範囲が大きくなることもあります。 実際に美達でも、「もっと早く相談すればよかった」というお声をいただくことがあります。 早めの点検で大きな工事を防げたケースも 一方で、早めにご相談いただいたことで、 コーキング補修だけで済んだ 部分補修で対応できた 雨漏り前に防げた というケースも多くあります。 必ずしも「すぐ塗装しなければいけない」というわけではありません。 今の状態を知ることが大切です。 自分でできるチェックと注意点 安全に確認できる場所だけを見る 2階や屋根など、高所の確認は危険です。 無理に登らず、地上から見える範囲だけ確認しましょう。 双眼鏡やスマホのズーム機能も役立ちます。 写真を撮っておくと比較しやすい 劣化は少しずつ進むため、写真で残しておくと変化が分かりやすくなります。 半年前 1年前 と比較することで、劣化の進行に気付きやすくなります。 気になる症状は早めの相談がおすすめ 「これって劣化?」 「まだ塗装しなくてもいい?」 という段階でも問題ありません。 実際に美達でも“相談したら必ず工事になる”わけではありません。 状態によっては、 「今は様子見でも大丈夫です」 「数年後でも問題なさそうです」 とお伝えするケースもあります。 まとめ“まだ大丈夫”のうちの点検が住まいを守る 外壁の劣化は、ある日突然進むものではありません。 少しずつ進行し、気付いた時には雨漏りにつながっていることがあります。 今回ご紹介したような、 白い粉が付く ひび割れがある コーキングが割れている カビや苔が増えている といった症状がある場合は、一度状態を確認してみることをおすすめします。 ペイントプロ美達では、倉敷市・岡山市を中心に、外壁や屋根の状態確認のご相談を多くいただいています。 「まだ大丈夫かな?」 「これは塗装が必要?」 そんな段階でも大丈夫です。 まずは現在の状態を知ることが、住まいを長持ちさせる第一歩になります。

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2026年5月22日 更新!
6月は塗装できる?梅雨時期の外壁塗装のメリット・デメリット
一級塗装技能士監修|「梅雨に塗装しても大丈夫?」という不安をわかりやすく解説します 6月になると、外壁塗装を考えている方からよくいただくご相談があります。 「梅雨に塗装ってできるんですか?」 「雨の日に塗ったら、すぐ剥がれませんか?」 「せっかく高いお金を払うなら、失敗したくない…」 たしかに、梅雨=雨というイメージが強いため、不安になるのは当然です。 岡山県倉敷市・岡山市で20年以上塗装工事を行っているペイントプロ美達でも、6月前後はこうしたご相談が増える時期です。 実は、梅雨時期の塗装には「注意点」はありますが、必ずしも「塗装してはいけない時期」というわけではありません。 この記事では、 梅雨時期でも塗装できる理由 6月に工事をするメリット・デメリット 失敗しないために確認したいポイント を、専門用語をできるだけ使わずにわかりやすく解説していきます。  梅雨時期でも外壁塗装はできる? 結論からいうと、条件を守れば梅雨時期でも塗装は可能です。 実際、6月でも多くの塗装工事は行われています。 ただし、雨の日に無理やり塗るわけではありません。 塗装工事には「塗ってはいけない条件」があり、職人は天気や湿度を見ながら作業を進めています。  外壁塗装ができない条件とは? 塗料メーカーには共通して、次のような基準があります。 ### 雨が降っているとき 塗料は乾くことで性能を発揮します。 乾く前に雨が当たると、 色ムラ 塗膜の膨れ 剥がれ ツヤの異常 などの原因になることがあります。 そのため、雨の日は基本的に塗装作業を行いません。  湿度が高すぎるとき 「湿度」とは、空気中にどれくらい水分が含まれているかを表す数値です。 一般的に、湿度85%以上では塗装を避けることが推奨されています。 梅雨時期は湿度が高くなりやすいため、乾燥時間をしっかり確保することが重要になります。  気温が低すぎるとき これは冬場に多いですが、気温5℃以下では塗料が乾きにくくなります。 岡山エリアでは真冬以外は比較的施工しやすいため、6月は気温面ではそこまで心配ありません。  6月・梅雨時期に外壁塗装をするメリット 「梅雨は避けたほうがいい」と思われがちですが、実はメリットもあります。  メリット① 職人のスケジュールに余裕があることが多い 春や秋は塗装の人気シーズンです。 特に9〜11月は予約が集中しやすく、 希望日が取れない 工事開始まで待つ 急ぎ対応が難しい ということもあります。 一方、6月は「雨が多いから避けよう」と考える方も多いため、比較的スケジュール調整しやすい時期でもあります。 倉敷市周辺でも、 「秋まで待つと思っていたけど、6月なら早くできると聞いてお願いした」 というお客様もいらっしゃいます。  メリット② 気温が安定していて塗料が乾きやすい日もある 梅雨=毎日雨、というイメージがありますが、実際には晴れ間もあります。 岡山県は全国的にも比較的降水量が少ない地域なので、6月でも工事が進む日が意外と多いです。 また、真夏のような猛暑でもなく、冬の寒さでもないため、塗料にとっては比較的安定した気温ともいえます。  メリット③ 夏本番前に家を守れる 外壁や屋根は、夏になると強い紫外線や高温の影響を受けます。 特に劣化が進んでいる外壁は、 ひび割れ 防水性能の低下 コーキングの傷み などが進行しやすくなります。 梅雨前後にメンテナンスをしておくことで、夏のダメージから家を守りやすくなるのもメリットです。  6月・梅雨時期に外壁塗装をするデメリット もちろん、注意点もあります。 ここを理解したうえで工事をすることが大切です。  デメリット① 工期が延びる可能性がある もっとも多いのがこれです。 通常10日〜2週間ほどの工事でも、雨が続くと数日延びることがあります。 なぜなら、塗装は「乾燥時間」がとても重要だからです。 無理に進めると施工不良につながるため、きちんとした会社ほど慎重に判断します。 ペイントプロ美達でも、天候によっては工程を変更したり、お客様に進捗をご説明したりしながら工事を進めています。  デメリット② 洗濯物や窓開けに影響が出る これは梅雨時期に限りませんが、塗装工事中は足場や飛散防止シートを設置します。 そのため、 洗濯物が外に干しにくい 窓が開けにくい 部屋が暗く感じる といった不便さがあります。 特に梅雨時期は部屋干しも増えるため、事前に生活動線を確認しておくと安心です。  デメリット③ 業者選びで差が出やすい 実はこれが一番大切です。 梅雨時期は「天候判断」が重要になるため、経験の少ない業者だと無理に進めてしまうケースもあります。 例えば、 雨が降りそうなのに塗る 乾燥不足のまま重ね塗りする 工期優先で急ぐ こうした施工は、後々の不具合につながる可能性があります。 だからこそ、 「今日は作業を止めます」 「乾燥を優先します」 としっかり説明してくれる会社かどうかが重要です。  梅雨時期の塗装で失敗しないポイント  天気だけでなく「湿度」を見ている会社を選ぶ 一般の方は「雨か晴れか」で考えがちですが、職人は湿度や乾燥状態も確認しています。 例えば、晴れていても湿気が多ければ、乾燥に時間がかかることがあります。 こうした細かな判断ができる会社は、施工品質への意識も高い傾向があります。  工程説明をしっかりしてくれるか確認する 良い塗装会社は、 なぜ今日は休工なのか どこまで進んでいるか 今後どうなるか をきちんと説明してくれます。 逆に、説明がほとんどないまま工事が進む場合は注意が必要です。 「今すぐ契約」を急かさない会社を選ぶ 梅雨時期になると、 「今契約しないと値上がりします」 「今日決めれば安くします」 と強引に契約を迫るケースもあります。 ですが、本来塗装工事はじっくり比較して決めるものです。 外壁の状態や予算、生活への影響などを考えながら、納得できる会社を選ぶことが大切です。  実際に美達で多いご相談 ペイントプロ美達では、6月になるとこんなご相談をよくいただきます。  「梅雨だから秋まで待った方がいいですか?」 これは本当によく聞かれます。 もちろん、絶対に秋のほうが悪いわけではありません。 ただ、秋は予約が混みやすいため、 工事開始まで待つ 台風シーズンと重なる 年末前で慌ただしい ということもあります。 外壁の傷みが進んでいる場合は、「待つこと」で逆に劣化が進むケースもあるため、現状確認が大切です。  「雨の日に塗ってないか心配です」 工事中のお客様から、この不安をいただくこともあります。 そのため美達では、 その日の作業内容 天候による変更 乾燥状況 などをできるだけわかりやすくご説明するようにしています。 塗装工事は完成後には見えなくなる工程が多いため、「見えない部分の安心感」はとても重要だと考えています。  まとめ|梅雨時期の塗装は「業者選び」が大切です 6月・梅雨時期の外壁塗装は、確かに注意点があります。 ただし、 雨の日は施工しない 湿度や乾燥を管理する 無理な工程を組まない こうした基本を守れば、問題なく工事できるケースも多くあります。 大切なのは、「梅雨だからダメ」と決めつけるのではなく、家の状態や施工管理をきちんと見てくれる会社を選ぶことです。 もし、 今の外壁の状態が気になる 梅雨時期でも大丈夫か見てほしい まずは相談だけしてみたい という方は、現地確認やご相談だけでもお気軽にお問い合わせください。 ペイントプロ美達では、無理な営業ではなく、「今本当に必要かどうか」も含めて、できるだけわかりやすくご説明しています。 大切なお住まいを長く守るために、少しでも参考になれば幸いです。

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