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2026年3月29日 更新!
外壁塗装が終わった後も大切?工事後の「定期点検」と信頼できる業者の関係
一級塗装技能士監修 外壁塗装というと「工事が終わったら完了」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。しかし実際には、塗装工事は完成してからが本当のスタートとも言えます。塗装がきちんと機能しているかを確認し、住まいを長く守るためには定期的な点検がとても大切です。この記事では、外壁塗装後に行う定期点検の意味や、信頼できる塗装業者との関係について分かりやすく解説します。 外壁塗装は「工事が終わったら終わり」ではない 塗装後に見守ることが大切な理由 外壁塗装は、建物を紫外線や雨から守るための大切なメンテナンスです。 しかし、どんなに丁寧に施工しても、建物は常に自然環境の影響を受けています。 例えば ・強い紫外線 ・台風や強風 ・温度差による建物の動き などが、時間とともに外壁や塗膜に影響を与えることがあります。 そのため、塗装後も定期的に状態を確認することで、小さな変化を早く見つけることができます。 塗装は住まいを守るメンテナンスの一つ 外壁塗装は、家の見た目をきれいにするだけではありません。 本来の目的は ・外壁材を守る ・雨水の侵入を防ぐ ・劣化を遅らせる といった「住宅の保護」です。 その役割がきちんと続いているかを確認するのが定期点検です。 外壁塗装後の定期点検とは? 定期点検で確認する主なポイント 外壁塗装後の点検では、主に次のような部分を確認します。 ・塗膜の剥がれ ・色あせや変色 ・コーキングの状態 ・ひび割れ(クラック) ・雨樋や屋根の状態 塗膜とは、塗料が乾いてできる「保護の膜」のことです。 この塗膜が正常に機能しているかを確認することで、外壁の状態を把握できます。 また、塗装だけでなく屋根や付帯部分(雨樋・破風など)も一緒にチェックすることで、住まい全体の状態が分かります。 点検の目安時期 塗装後の点検は、一般的に次のようなタイミングで行われることが多いです。 ・1年点検 ・3年点検 ・5年点検 もちろん、すべての業者が行っているわけではありませんが、長く住まいを守るためにはこうした点検があると安心です。 実は多い「塗装後の小さな不具合」 塗装工事が終わったあとでも、ごくまれに小さな変化が起きることがあります。 そのため、定期点検はとても大切です。 コーキングの変化 コーキング(シーリング)とは、外壁の目地などにあるゴム状の材料のことです。 これは建物の動きに合わせて伸び縮みするため、時間とともに ・ひび割れ ・やせ ・硬化 などが起こることがあります。 こうした変化は早めに対応すれば大きな問題にはなりません。 塗膜の初期不具合 ごくまれですが、施工後しばらくしてから塗膜に変化が出ることもあります。 例えば ・細かなひび ・部分的な膨れ ・剥がれ などです。 こうした初期の変化は保証の対象になることも多く、点検で確認することが重要です。 台風や強風による影響 岡山・倉敷でも、台風や強風の影響を受けることがあります。 例えば ・屋根材のズレ ・雨樋の変形 ・外壁の小さな破損 などです。 点検の際にこうした部分を確認することで、早めの対応ができます。 定期点検がある業者はなぜ安心なのか 工事後も責任を持つ姿勢 定期点検を行っている塗装会社は、工事後も責任を持って住まいを見守る姿勢があります。 塗装工事は決して安い買い物ではありません。 だからこそ、工事後も相談できる関係があることは大きな安心につながります。 住まいの変化を長期的に見守れる 同じ業者が定期的に点検を行うことで 「前回との変化」 が分かります。 これは初めて見る業者ではなかなか判断できない部分です。 長くお付き合いしている塗装会社だからこそ、小さな変化にも気づくことができます。 地域密着の塗装会社だからできること 地域密着の会社は、近くにあるからこそ ・すぐ相談できる ・点検に来てもらいやすい ・住まいの環境を理解している といったメリットがあります。 これは大手業者にはなかなか難しい部分でもあります。 美達が大切にしている「工事後の関係」 ペイントプロ美達でも、工事が終わった後のお付き合いを大切にしています。 実際に倉敷や岡山のお客様からは 「塗装して終わりではなく、その後も相談できるのが安心」 という声をいただくことがあります。 倉敷・岡山で多いご相談 点検の際に多いご相談としては ・屋根の状態が気になる ・外壁の小さなヒビ ・雨樋のゆがみ などがあります。 こうした相談は、定期的に見ているからこそ早く気づくことができます。 また、美達が現地調査をしていて感じるのは、実際には「問題ではないケース」でも、お客様は不安に感じていることが多いという点です。 例えば「塗装したばかりなのに少し色が違って見える」「ここが浮いているように見える」といったご相談です。 実際に確認すると問題がない場合も多いのですが、専門家が一度確認するだけで安心していただけることも多いと感じています。 点検の際にお客様からよく聞く声 点検に伺うと、 「ついでにここも見てもらえますか?」 といったご相談をいただくこともあります。 例えば ・屋根のズレ ・ベランダ防水 ・外壁の汚れ ・雨樋の詰まり などです。 塗装工事がきっかけとなり、住まい全体を守るサポートにつながることも少なくありません。 定期点検は「安心して住み続けるための仕組み」 外壁塗装は10年に一度程度の大きなメンテナンスです。 そのため、工事後の状態を見守る仕組みがあるかどうかは、とても大切なポイントになります。 定期点検があることで ・小さな劣化を早く見つけられる ・住まいの寿命を延ばせる ・余計な修理費用を防げる といったメリットがあります。 「塗装して終わり」ではなく、「塗装してからのお付き合い」を大切にしている業者かどうかも、業者選びの一つの目安になるかもしれません。 住まいを長く守るために大切なこと 外壁塗装は、工事が終わったら終わりではありません。 むしろ、その後の状態を見守ることがとても大切です。 定期点検があることで ・小さな劣化を早く見つけられる ・住まいの寿命を延ばせる ・安心して住み続けられる といったメリットがあります。 もし 「外壁の状態が少し気になる」 「塗装してから年数が経っている」 「一度専門家に見てもらいたい」 という場合は、一度住まいの状態を確認してみるのもおすすめです。 ペイントプロ美達では、倉敷市・岡山市を中心に外壁や屋根の状態チェックのご相談も承っています。 塗装後の点検についてのご質問や、住まいの気になる点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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