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春は外壁塗装にベストな季節?倉敷で3月・4月に工事が増える理由

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岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団!
地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。
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2026年4月3日 更新!
地元業者だからできること|外壁塗装後も続く安心サポート
一級塗装技能士監修 外壁塗装は「工事が終わったら終わり」だと思われがちですが、実際は施工後のサポートこそがとても重要です。塗装は住宅を長く守るための工事だからこそ、その後の点検や相談対応など、継続的なフォローが安心につながります。 今回は、外壁塗装後のサポートの大切さと、地元の塗装会社だからこそできる対応について分かりやすく解説します。 外壁塗装は施工後のサポートがとても大切 塗装工事は完成したら終わりではない 外壁塗装は、住宅を紫外線や雨風から守るための大切なメンテナンスです。しかし、どんなに丁寧に施工しても、時間が経てば建物は少しずつ変化していきます。 例えば ・地震によるわずかなひび割れ ・台風による外壁や屋根のダメージ ・コーキング(外壁の継ぎ目のゴム)の劣化 こうした変化は、施工後数年経ってから現れることもあります。 だからこそ塗装工事は、「工事後のフォロー」がとても重要になります。 時間が経つと起こる可能性のあるトラブル 塗装自体に問題がなくても、建物の動きや自然環境によって小さな変化が起きることがあります。 例えば ・コーキングの割れ ・外壁の小さなヒビ ・雨樋のズレ ・屋根の板金の浮き こうした症状は、早めに対処すれば大きなトラブルにはなりません。 しかし、気づかずに放置してしまうと雨漏りなどの原因になることもあります。 そのため、気軽に相談できる業者がいることがとても大切です。 地元の塗装会社だからできる安心対応 何かあった時にすぐ駆けつけられる 地元業者の大きなメリットは「距離の近さ」です。 例えば ・外壁に気になるヒビがある ・台風のあと屋根が心配 ・塗装部分が気になる こうした時でも、地元の業者なら比較的すぐに確認に伺うことができます。 遠方の会社の場合、日程調整に時間がかかったり、そもそも対応してもらえないケースもあります。 その点、地域密着の会社は「近くにいる安心感」があります。 同じ地域で長く仕事をしている信頼 地域密着の塗装会社は、その地域で長く仕事を続けています。 つまり ・近隣の住宅を多く施工している ・同じ気候条件をよく知っている ・地域特有の劣化を理解している という強みがあります。 倉敷や岡山でも ・海に近い地域 ・日差しが強い場所 ・湿気の多い地域 など、環境によって建物の劣化の仕方は違います。 地域で長く施工している会社ほど、その環境に合った施工や対応ができます。 美達が実際によく受けるご相談 「塗装して数年だけど気になる所がある」 ペイントプロ美達でも、施工後のお客様からさまざまなご相談をいただきます。 例えば 「塗装して3年くらいだけど、ここ大丈夫ですか?」 「小さなヒビがあるように見えるんですが…」 こうしたご相談は決して珍しいものではありません。 実際に見てみると問題ないケースも多いですが、念のため確認することでお客様も安心されます。 塗装工事は決して安い工事ではありません。だからこそ、気になることがあれば遠慮なく相談していただきたいと思っています。 「小さな補修でも相談していいの?」 これもよくあるご相談です。 ・雨樋の固定が少し緩んでいる ・外壁の一部が気になる ・屋根の板金が心配 こうした小さなことでも、気軽に相談できるのが地元業者の良いところです。 実際には大きな問題ではないケースも多いですが、早めに確認することで安心して暮らしていただけます。 外壁塗装後の安心を守るアフターサポートとは 定期点検の重要性 外壁塗装の後は、定期的に建物の状態を確認することが理想です。 例えば ・1年点検 ・3年点検 ・5年点検 こうした点検を行うことで、小さな異常を早めに見つけることができます。 人間の健康診断と同じで、定期的なチェックが建物を長持ちさせるポイントになります。 保証だけではカバーできない部分 外壁塗装では「保証」が付くことが一般的です。 しかし、保証はあくまで 「施工不良に対する保証」 であることが多く、 ・自然災害 ・建物の動き ・経年劣化 などは保証対象外になることもあります。 そのため、保証だけに頼るのではなく、相談できる業者がいることが大切になります。 地元業者に依頼するメリット 担当者が変わらない安心感 大手業者の場合、営業担当と施工担当が違ったり、担当者が変わることもあります。 一方、地域密着の会社では ・最初の相談 ・現地調査 ・施工 ・アフターサポート まで一貫して関わることが多いです。 そのため 「家の状態をよく知っている人に相談できる」 という安心感があります。 施工履歴が残る安心 長く地域で営業している会社は、施工履歴をしっかり管理しています。 つまり ・どんな塗料を使ったか ・どの部分を補修したか ・いつ工事をしたか などが分かります。 これにより、将来のメンテナンスも適切に判断できます。 外壁塗装は長く付き合える会社選びが大切 外壁塗装は10年〜15年に一度行う大きな工事です。 だからこそ 「工事をして終わり」 ではなく 「長く付き合える会社」 を選ぶことがとても重要です。 施工後も気軽に相談できる会社であれば、住まいの安心は大きく変わります。 まとめ|塗装工事の安心は「工事後の対応」で決まる 外壁塗装は、見た目をきれいにするだけでなく、住まいを守るための大切な工事です。 そして、その安心を長く保つためには ・施工後のサポート ・気軽に相談できる関係 ・定期的な点検 がとても重要になります。 ペイントプロ美達では、施工後も安心して暮らしていただけるよう、地域密着の塗装会社としてアフターサポートにも力を入れています。 外壁や屋根のことで気になることがありましたら、小さなことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。 住まいの状態を確認しながら、分かりやすくご説明させていただきます。

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2026年4月1日 更新!
外壁塗装の保証って何?保証書の見方と安心できる業者の特徴
一級塗装技能士監修 外壁塗装は決して安い工事ではありません。そのため「もし塗装後に不具合が出たらどうなるの?」「保証はあるの?」といった不安を感じる方も多いと思います。 実際に倉敷市や岡山市でも、外壁塗装のご相談をいただく際に「保証は何年ありますか?」という質問はとても多くあります。しかし、保証について正しく理解している方は意外と少ないのが現状です。 外壁塗装の保証は、単に「〇年保証」と書かれているだけでは安心とは言えません。保証の内容や範囲、業者の対応によって安心度は大きく変わります。 この記事では、外壁塗装の保証の基本、保証書の見方、そして安心できる業者の特徴について、塗装専門業者の視点からわかりやすく解説します。 外壁塗装の「保証」とは何を保証しているのか 外壁塗装の保証とは、工事後に塗装の不具合が起きた場合に、業者が補修などの対応を行うことを約束するものです。 ただし、すべてのトラブルが保証対象になるわけではありません。 保証には「対象となる不具合」と「対象外のケース」があります。 保証の対象になるトラブル 一般的に保証対象になるのは、施工が原因で発生した不具合です。 例えば次のような症状です。 ・塗膜の剥がれ ・塗装の膨れ ・著しい変色 ・施工不良による塗装の劣化 これらは塗装工事の品質に関わる問題のため、保証で補修されるケースが多いです。 保証がある理由 外壁塗装は、見た目だけでなく建物を守る大切な役割があります。 もし施工不良があれば、雨水の侵入や劣化の進行につながる可能性もあります。そのため、多くの塗装業者は保証制度を設けて、工事後の安心を提供しています。 外壁塗装の保証には主に2種類ある 外壁塗装の保証は大きく分けると2種類あります。 ・施工保証 ・メーカー保証 それぞれ内容が違うため、両方を理解しておくことが大切です。 施工保証(工事保証) 施工保証とは、塗装業者が工事の品質について責任を持つ保証です。 例えば ・塗り方の不良 ・下地処理不足 ・施工ミス などが原因で不具合が発生した場合に補修対応を行います。 多くの外壁塗装では、この施工保証が基本になります。 メーカー保証(塗料保証) メーカー保証とは、塗料メーカーが塗料の品質を保証するものです。 ただし注意が必要なのは、メーカー保証が付くケースはそれほど多くないことです。塗料メーカーの保証は、指定施工店や特定の条件を満たした場合に限られることが多いです。 そのため、一般的な住宅塗装では施工保証が中心になります。 保証年数は何年が一般的?塗料ごとの目安 外壁塗装の保証年数は、使用する塗料や施工内容によって変わります。 一般的な目安は次の通りです。 シリコン塗料の保証年数 シリコン塗料は現在もっとも多く使われている塗料です。 保証年数の目安 5年〜8年程度 耐久性と価格のバランスが良く、住宅塗装では主流の塗料です。 フッ素・無機塗料の保証年数 耐久性が高い塗料の場合は、保証期間も長くなる傾向があります。 フッ素塗料 7年〜10年程度 無機塗料 10年前後 ただし、保証年数は業者によって設定が異なるため、必ず保証内容を確認することが大切です。 保証書の見方|ここをチェックすると安心 外壁塗装では、保証書の内容をしっかり確認することが重要です。 特に次の3つは必ずチェックしましょう。 保証対象の範囲 保証書には「どこまで保証されるか」が書かれています。 例えば ・外壁塗装のみ ・屋根塗装 ・付帯部 など、対象範囲が明確になっているか確認しましょう。 免責事項 保証書には「保証対象外」の条件も記載されています。 例えば ・自然災害 ・地震 ・台風による破損 ・建物の構造問題 などは保証外になることが一般的です。 保証期間と条件 保証期間だけでなく ・定期点検の有無 ・保証を受けるための条件 なども重要です。 保証書の内容が具体的に書かれている業者ほど、工事後の対応もしっかりしている傾向があります。 「保証が長い=安心」とは限らない理由 外壁塗装では「10年保証」「15年保証」といった言葉をよく見かけます。 しかし、保証年数が長いだけで安心とは限りません。 保証年数だけを強調する業者 保証年数だけを強調して、保証内容が曖昧なケースもあります。 例えば ・保証条件が厳しい ・実際は対応してもらえない ・保証範囲が非常に狭い といった場合もあります。 保証内容が曖昧なケース 保証書がない、または内容が簡単すぎる場合は注意が必要です。 本当に信頼できる業者は ・保証内容 ・保証範囲 ・保証条件 をしっかり説明してくれます。 安心できる外壁塗装業者の特徴 保証の内容を見ると、その業者の姿勢がよく分かります。 安心できる業者には次のような特徴があります。 保証内容を具体的に説明してくれる 信頼できる業者は、保証について丁寧に説明してくれます。 ・どこまで保証するのか ・どんな場合が対象外か ・どんな対応をするのか こうした説明があると安心です。 保証書をきちんと発行する 口約束ではなく、書面で保証書を発行する業者を選びましょう。 保証書があることで、工事後のトラブルも防ぎやすくなります。 アフター点検がある 外壁塗装は工事後の点検も重要です。 定期的に状態を確認することで、小さな劣化を早めに見つけることができます。 倉敷でよくあるご相談|保証についての疑問 ペイントプロ美達でも、保証についてさまざまなご相談をいただきます。 例えば 「保証は何年ありますか?」 「もし剥がれたら直してもらえるんですか?」 「保証書はもらえるんですか?」 といったご質問です。 実際には、保証の年数だけではなく ・どこまで対応するのか ・どんな工事内容なのか といった部分がとても重要です。 私たちも現地調査の際には、塗料の種類や建物の状態を確認したうえで、保証内容をできるだけ分かりやすくご説明するようにしています。 まとめ|保証は「内容」と「業者の姿勢」を見ることが大切 外壁塗装の保証は、工事後の安心につながる大切なポイントです。 ただし ・保証年数 ・保証内容 ・保証範囲 をきちんと確認することが重要です。 また、保証書を発行してくれるかどうか、アフター対応があるかどうかも業者選びの大切な判断材料になります。 外壁塗装は10年〜15年に一度の大切なメンテナンスです。だからこそ、工事後も安心して相談できる業者を選ぶことが大切です。 もし外壁の劣化や塗装をご検討中の方は、まずは建物の状態を確認することから始めてみてください。 ペイントプロ美達では、倉敷市・岡山市を中心に外壁や屋根の現地調査やご相談を承っています。塗装の保証についてのご質問や、塗り替えのタイミングなども分かりやすくご説明しています。 「そろそろ塗装が必要かもしれない」 「保証について詳しく知りたい」 そんな方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。住まいの状態に合わせて、無理のない塗装計画をご提案いたします。

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2026年3月17日 更新!
アパートの色選びで失敗しないために|長く選ばれる外観デザインとは
一級塗装技能士監修|アパートの色選びは「見た目の好み」だけで決めてしまうと、数年後に後悔するケースも少なくありません。入居率、資産価値、そして今後10年以上の維持管理まで見据えて考えることが重要です。倉敷市・岡山市で20年以上アパート塗装に携わってきたペイントプロ美達が、失敗しない色選びと長く選ばれる外観デザインについて、現場目線でわかりやすく解説します。 アパートの色選びで失敗しないために|長く選ばれる外観デザインとは アパートの色は「経営」に直結する 第一印象は想像以上に重要 入居希望者が物件を見に来たとき、最初に目にするのは外観です。室内を見る前に、「きれいに管理されていそう」「少し古い印象だな」といった感覚的な評価が決まります。 外壁が色あせていたり、黒ずみが目立っていたりすると、建物全体が古く感じられます。逆に、落ち着いた色合いで整えられていると、築年数以上に若々しく見えることもあります。 塗装は単なる修繕ではなく、建物の“顔”を整える工事です。 色は空室対策の一つ 倉敷市内のオーナー様からよくいただくご相談が、「最近空室が埋まりにくい」というお悩みです。 もちろん家賃や立地条件も関係しますが、外観の印象が理由で内見につながらないケースもあります。特に築15年以上の物件では、色あせやチョーキング(外壁を触ると白い粉がつく現象)が目立ちやすくなります。 外観を整えることで、内見時の印象が改善し、「思っていたよりきれい」という評価につながることがあります。色選びは経営の一部ともいえるのです。 倉敷・岡山エリアならではの色選びの考え方 周辺環境との調和 倉敷・岡山では、住宅街の中にアパートが立地しているケースが多く見られます。そのため、周囲とのバランスを考えることが重要です。 あまりに派手な色は街並みから浮いてしまい、近隣との調和を欠くことがあります。一方で、落ち着いたグレーやベージュ系は周囲に自然となじみやすい傾向があります。 私たちは現地調査の際、建物単体だけでなく、隣接する建物や道路からの見え方も確認しています。 紫外線と気候の影響 岡山県は比較的日照時間が長く、紫外線の影響を受けやすい地域です。 濃い色は紫外線による退色(色あせ)が目立ちやすい特徴があります。反対に、白に近い色は排気ガスや雨だれの汚れが目立ちやすくなります。 そのため、中間色(グレージュ・ライトグレー・落ち着いたベージュなど)は、長期的に見てバランスの良い選択肢です。 失敗しやすい色選びのパターン 流行だけで決めてしまう その時の流行色だけを基準に決めてしまうと、数年後に古い印象になることがあります。アパートは長期運用する建物です。流行よりも「安定感」を重視することが大切です。 全面濃色で重たい印象に ネイビーやダークブラウンは人気色ですが、全面に使用すると圧迫感が出ることがあります。特に日当たりの悪い立地では、さらに暗く見えることもあります。 濃色を使う場合は、アクセントとして取り入れるのがおすすめです。 外壁だけで考えてしまう 屋根、雨どい、鉄部、階段、手すりなどの付帯部との色バランスも重要です。 外壁だけが良くても、付帯部との調和が取れていないと、ちぐはぐな印象になります。全体設計が必要です。 長く選ばれる外観デザインのポイント ベース7割・アクセント3割 外観デザインでは、ベースカラー7割、アクセント3割がバランス良く見えると言われています。 建物全体は落ち着いた色でまとめ、バルコニーや一部の面にやや濃い色を入れることで、立体感が生まれます。 ツートンにする場合は、窓のラインや帯部分に合わせて色を切り替えると自然に仕上がります。 入居ターゲットから逆算する 単身者向けであれば、スタイリッシュなグレー系やモノトーン系が好まれる傾向があります。 ファミリー向けであれば、温かみのあるベージュやアイボリー系が安心感を与えます。 色選びは、「誰に住んでほしいか」を明確にする作業でもあります。 艶(つや)による印象の違い 色だけでなく、艶の選択も重要です。 艶ありは光沢があり、新築のような印象になります。3分艶や艶消しは落ち着いた雰囲気になります。 艶の違いで高級感や柔らかさが変わるため、実際のサンプル確認が大切です。 色選びの前に必ず行うべきこと 劣化診断が最優先 色を変える前に、現在の外壁の状態を確認する必要があります。 ひび割れ(クラック)、シーリングの劣化、防水性の低下などを放置したまま塗装すると、数年後に不具合が出る可能性があります。 私たちは必ず劣化診断を行い、補修が必要な箇所を明確にしたうえで色のご提案をしています。 塗料選びも重要 塗料には耐候性(紫外線や雨風への強さ)に違いがあります。 耐久性の高い塗料を選ぶことで、美観の維持期間が長くなり、将来的なメンテナンスコストの軽減につながります。 色と塗料性能はセットで考えることが重要です。 実際に多いご相談事例 「周りの物件と差をつけたい」 「築20年で古く見えるのを改善したい」 「空室対策として印象を変えたい」 こうしたご相談に対して、私たちは派手な提案よりも、“長く見て安定する色”をご提案しています。 実際に、全面ベージュからグレージュ+ブラウンのツートンに変更した事例では、「落ち着いていて今風」「新築みたいに見える」と好評でした。 大きく変えなくても、色味のトーンを少し変えるだけで印象は大きく変わります。 まとめ|色選びは未来への投資 アパートの色選びは、 ・入居者の第一印象 ・空室対策 ・建物の耐久性 ・資産価値の維持 に関わる重要な判断です。 「無難だから」「流行っているから」ではなく、地域性・ターゲット層・劣化状況・塗料性能まで含めて考えることで、長く選ばれる外観になります。 ペイントプロ美達では、一級塗装技能士が現地調査を行い、分かりやすくご説明しながらご提案いたします。 色で迷っている段階でも問題ありません。 倉敷市・岡山市でアパート塗装をご検討中のオーナー様は、どうぞお気軽にご相談ください。 建物の価値を守り、これからも長く選ばれる外観づくりを、一緒に考えていければ幸いです。

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2026年3月16日 更新!
3月は外壁塗装のベストタイミング?倉敷で春に工事が増える本当の理由
一級塗装技能士監修 外壁塗装は「いつやるか」で仕上がりや満足度が大きく変わります。とくに3月は倉敷市・岡山市でもご相談が増える時期です。今回は、なぜ春に工事が増えるのか、3月は本当にベストタイミングなのかを、現場目線でさらに詳しく解説していきます。 倉敷の気候と外壁塗装の関係 外壁塗装は全国どこでも同じ条件でできるわけではありません。地域の気候を理解することが、実はとても重要です。 倉敷市は瀬戸内海式気候に属し、比較的雨が少なく温暖な地域です。しかし、冬は冷え込み、春先は寒暖差が大きくなります。さらに近年は、急な強風や黄砂の飛来など、気候の変化も感じられます。 塗装工事では、次の3つの条件が重要です。 ・気温 ・湿度 ・風の強さ 気温が低すぎると塗料がうまく乾きません。 湿度が高すぎると塗膜(塗料が乾いてできる膜)が安定しません。 風が強すぎると飛散リスクが高まります。 3月はこれらのバランスが比較的整いやすい時期です。ただし、日ごとの天候を見極めながら進める必要があります。ここが、経験の差が出る部分です。 春に塗装をする人の本音とは? 現場でお客様とお話していると、「気候」以外にも春を選ぶ理由が見えてきます。 気持ちのリセットと同時に家も整えたい 3月は生活の節目。 進学や就職、転勤など、環境が変わるご家庭も多いです。 「せっかくの節目だから、家もきれいにしておきたい」 これは春特有の心理です。年末の大掃除と似ていますが、春は“未来に向けて整える”という感覚が強い印象です。 冬の間に劣化が進んでいないか不安になる 冬は寒さで外壁や屋根が収縮します。 この収縮と日中の膨張を繰り返すことで、小さなひび割れが進行することがあります。 春になって外に出る機会が増え、 「あれ?こんなひびあったかな?」 と気づく方も少なくありません。 春施工で意識している現場管理のポイント 3月は施工しやすいとはいえ、注意点もあります。私たちが実際に気をつけていることをご紹介します。 朝露対策 春は朝露が残ることがあります。外壁が濡れている状態で塗装はできません。 そのため、私たちは作業開始前に必ず含水率(素材の中の水分量)を確認します。乾燥状態を見極めてから作業を始めます。 乾燥時間の管理 塗装は「塗って終わり」ではありません。 下塗り・中塗り・上塗りと工程があり、それぞれに適切な乾燥時間が必要です。 この乾燥時間を守らないと、数年後の剥がれにつながります。春は乾きやすいとはいえ、気温の低い日は時間を調整します。 3月に増える色変更のご相談 春は色のご相談も増えます。 「せっかく塗るなら、イメージを変えたい」 色選びで重要なのは、次の3点です。 ・面積効果 ・周囲との調和 ・将来の汚れ方 面積効果とは、小さい色見本よりも実際の壁に塗ると明るく見える現象です。これは多くの方が誤解しやすいポイントです。 また、倉敷の住宅街では、落ち着いたベージュやグレー系が人気です。周囲とのバランスを考えながら提案しています。 春と他の季節との比較 夏との比較 夏は日照時間が長い反面、猛暑になると作業時間が制限されます。塗料が急激に乾きすぎるリスクもあります。 秋との比較 秋も人気シーズンです。気候が安定しやすいですが、台風の影響を受ける年もあります。 冬との比較 冬は空気が乾燥していますが、気温が低い日が続くと施工できない日もあります。 こうして比較すると、3月は「極端な条件が少ない」バランス型の季節と言えます。 実際の施工事例から見る春の特徴 春に施工した住宅では、次のようなケースが多いです。 ・築12年前後の戸建て ・初めての塗り替え ・コーキングの割れが目立つ ・屋根の色あせが進行 コーキングとは、外壁のつなぎ目にあるゴム状の素材です。これが硬くなり割れると、雨水が侵入するリスクが高まります。 春はこの補修を含めたメンテナンスのご依頼が増えます。 「今すぐ塗るべき家」と「まだ様子見でよい家」 すべての家が3月に塗るべきわけではありません。 今すぐ検討したほうがよいケースは、 ・雨漏りが始まっている ・外壁が剥がれている ・屋根材が割れている 一方で、 ・色あせのみ ・軽度のチョーキング ・築8年程度 この場合は、急がなくても良いケースもあります。 私たちは必ず状態を確認し、緊急性をお伝えします。 春に動くメリットは「余裕が持てること」 3月は問い合わせが増えますが、梅雨直前ほどではありません。 比較的スケジュールに余裕があり、 ・色選びに時間をかけられる ・工事時期を相談できる ・複数見積もりを比較できる こうした余裕が持てるのも、春のメリットです。 外壁塗装は“季節”より“診断”が大切 ここまで3月の特徴をお伝えしましたが、最も大切なのは家の状態です。 季節が良くても、劣化が進んでいなければ急ぐ必要はありません。 逆に季節が多少不利でも、緊急性があれば対応すべきです。 その判断は、外から見ただけでは分かりません。 まとめ|3月は検討を始めるのに最適な時期 3月は気候が安定し、心理的にも動きやすい季節です。 だからこそ、倉敷でも外壁塗装のご相談が増えます。 ただし、「3月だから絶対良い」というわけではありません。 大切なのは、ご自宅の状態を正しく知ること。 私たちペイントプロ美達では、無理に工事を勧めることはありません。 まだ早い場合は、そのまま正直にお伝えしています。 「春のうちに一度見てもらおうかな」 そのくらいの気持ちで大丈夫です。 倉敷市・岡山市で外壁や屋根のことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。 お住まいの状態を一緒に確認し、最適なタイミングを一緒に考えていければと思います。

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