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春は外壁塗装にベストな季節?倉敷で3月・4月に工事が増える理由

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地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります。
アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ、多くのお客様にお選びいただいております。
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2026年9月8日 更新!
一級塗装技能士監修|9月は雨が多いけど外壁塗装はできる?工事への影響を解説
「9月は雨が多いから外壁塗装はやめた方がいいのかな?」 毎年9月になると、このようなお問い合わせを多くいただきます。 確かに9月は秋雨前線や台風の影響で雨の日が増えます。しかし、「雨が多い=外壁塗装ができない」というわけではありません。 実際に岡山県倉敷市や岡山市でも、9月は多くのお客様が外壁塗装や屋根塗装を行っています。 重要なのは、「雨の日でも工事をする業者」ではなく、「雨の日は無理をしない業者」を選ぶことです。 今回は、一級塗装技能士の視点から、9月の外壁塗装への影響や安心して工事を進めるポイントを分かりやすく解説します。 9月は雨が多い時期でも外壁塗装はできる? 9月は台風や秋雨前線の影響を受けやすい 9月は夏から秋へ季節が変わる時期です。 そのため、 秋雨前線 台風 突然のゲリラ豪雨 などの影響を受けやすくなります。 岡山県は全国的に見ると比較的雨が少ない地域ですが、それでも9月は雨の日が増える傾向があります。 だからといって1か月ずっと雨が降り続くわけではありません。 実際には晴れの日も多く、その間を利用して工事を進めていきます。 雨の日は工事を休むのが基本 外壁塗装は「雨の日でも作業できる工程」と「できない工程」があります。 例えば、 足場の点検 養生の確認 現場の清掃 などは状況によって可能です。 一方で、 下塗り 中塗り 上塗り など塗料を塗る作業は雨の日には行いません。 塗装会社は毎日の天気を確認しながら、安全と品質を最優先に工事を進めています。 雨が外壁塗装に与える影響とは 塗料は乾燥がとても重要 外壁塗装で最も大切なのが「乾燥時間」です。 塗料は塗って終わりではありません。 しっかり乾燥することで、 強い塗膜になる 防水性能が発揮される 長持ちする外壁になる という性能が生まれます。 乾燥する前に雨が当たると、本来の性能を十分に発揮できなくなる可能性があります。 無理に工事をすると品質が低下する もし雨の日に無理をして塗装すると、 塗膜が膨れる 色ムラになる はがれやすくなる 耐久年数が短くなる などの不具合につながる恐れがあります。 そのため、優良な塗装会社ほど「今日は塗りません」と判断します。 工期よりも品質を優先することが、長持ちする塗装には欠かせません。 9月でも安心して工事できる理由 天気予報を確認しながら工程を調整する 現在では天気予報の精度も高くなっています。 塗装会社では、 数日前の予報 前日の予報 当日の天候 を確認しながら工程を組み替えています。 急な雨が予想される場合は、無理に塗装を進めることはありません。 晴れ間を活用して計画的に進める 9月は毎日雨ではありません。 晴れの日を活用しながら、 洗浄 下地補修 塗装 を順番に進めていきます。 工程をしっかり管理できる会社であれば、品質を落とすことなく工事を進めることができます。 工期は少し余裕を持って考える 9月は天候によって工事が数日延びることがあります。 しかし、それは品質を守るための大切な判断です。 予定より数日長くなる可能性を考えておけば、慌てることなく工事を任せることができます。 美達がお客様からよくいただくご相談 「雨が続いたら追加料金はかかる?」 これは非常によくいただく質問です。 通常、雨による工期延長だけで追加費用が発生することはありません。 契約時の内容にもよりますが、天候による延期は想定内として工事を進めています。 「工事が途中で止まっても大丈夫?」 もちろん問題ありません。 外壁は工程ごとに区切りながら施工します。 途中で雨が降った場合も、その日の作業を安全なところまで終えてから中断します。 慌てて仕上げることはありません。 「年内に終わらせたいけど間に合う?」 9月は年内工事をご希望されるお客様が増え始める時期です。 美達でも、 「年末までにはきれいにしておきたい」 というご相談を毎年多くいただきます。 10月・11月は繁忙期になるため、9月から相談を始める方ほど希望の日程で工事しやすくなります。 9月に外壁塗装をするメリット 気温が安定し塗料が乾きやすい日も多い 9月後半になると、 真夏ほど暑くない 冬ほど寒くない という塗装に適した気候の日が増えてきます。 湿度だけを見れば注意は必要ですが、晴れの日であれば塗料も安定して乾燥します。 職人にとっても作業しやすい季節になっていきます。 年内に工事を終えやすい 9月に工事を検討すると、 年末までに住まいをきれいにできる 冬を迎える前に防水性能を回復できる 年明けを安心して迎えられる というメリットがあります。 毎年10月以降は工事予約が増えるため、早めのご相談がおすすめです。 まとめ|9月だからこそ信頼できる業者選びが大切 9月は雨が多い季節ですが、それだけで外壁塗装ができないわけではありません。 大切なのは、 雨の日は無理に塗らない 天候に合わせて工程を調整する 品質を最優先に施工する この3つを守ることです。 美達でも、「9月でも工事できますか?」というご相談を毎年数多くいただきます。 私たちは天候を見極めながら、一軒一軒の住まいに合わせて最適な工程を組み、安全と品質を第一に施工しています。 「今年中に塗装をしたい」「今の家の状態だけでも見てほしい」という方は、お気軽にご相談ください。 現地調査や診断を通して、お住まいの状態を分かりやすくご説明し、ご家族が安心して工事をご検討いただけるようお手伝いいたします。

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2026年9月7日 更新!
一級塗装技能士監修|外壁塗装は年内がおすすめ?年末までに工事するメリット
「外壁塗装をするなら来年でもいいかな」 「年内に工事をしたほうがいいと聞いたけど、本当?」 このようなご相談をいただくことがあります。 実は、年末までに外壁塗装を終えておくことには多くのメリットがあります。 もちろん、「絶対に年内でなければいけない」というわけではありません。しかし、住宅の状態や工事の予約状況を考えると、年内の施工が結果的に安心につながるケースは少なくありません。 この記事では、一級塗装技能士監修のもと、年内に外壁塗装を行うメリットや注意点について、岡山県岡山市・倉敷市で20年以上住宅を守り続けてきたペイントプロ美達が分かりやすく解説します。 外壁塗装は年内に行うのがおすすめな理由 気候が安定して塗装に適した時期 秋から初冬にかけては、比較的気温や湿度が安定しています。 塗料は気温や湿度の影響を受けながら乾燥するため、 ・極端に暑い日 ・梅雨のように湿度が高い日 よりも、秋の穏やかな気候は塗装工事に向いています。 岡山県は全国的にも晴れの日が多く、秋は工事が進めやすい季節です。 新年をきれいな住まいで迎えられる 外壁や屋根がきれいになることで、家全体の印象は大きく変わります。 年末には大掃除をするご家庭も多いですが、外壁や屋根まで新しくなっていると、新しい一年を気持ちよく迎えられます。 見た目だけではなく、防水性能も回復しているため、安心感も違います。 年明けより予約が取りやすいこともある 外壁塗装は春と秋に人気が集中します。 特に10月〜12月は、 「今年中に終わらせたい」 という方が増えるため、早めの相談が重要になります。 逆に年末ギリギリになると希望日程が取りにくくなる場合があります。 年末までに工事を終える5つのメリット メリット① 劣化を冬までに補修できる 夏の強い紫外線や台風によって、外壁は思っている以上にダメージを受けています。 例えば、 ・色あせ ・チョーキング ・ひび割れ ・コーキングの劣化 これらを放置したまま冬を迎えると、雨や寒暖差によってさらに劣化が進むことがあります。 早めに補修することで住宅を長持ちさせることにつながります。 メリット② 雨漏りや寒さ対策につながる 塗装は見た目をきれいにするだけではありません。 塗膜には雨水の侵入を防ぐ役割があります。 さらに、 ・コーキングの打ち替え ・細かなひび割れ補修 も一緒に行うため、雨漏り予防にもつながります。 冬の冷たい雨や風が本格化する前にメンテナンスしておくことで安心感が大きくなります。 メリット③ 年末年始を安心して過ごせる 年末年始は多くの会社が休業します。 もし休業中に雨漏りや外壁トラブルが起きても、すぐ対応できないケースがあります。 年内に点検・補修・塗装まで終えておけば、長い休暇中も安心して過ごせます。 メリット④ 外壁・屋根をまとめて工事しやすい 足場は外壁だけでも屋根だけでも必要になります。 そのため、 ・外壁塗装 ・屋根塗装 ・雨樋補修 ・破風板塗装 などを一緒に行うと足場代を一度で済ませられます。 住宅全体をまとめてメンテナンスできるのも年内工事の大きなメリットです。 メリット⑤ 来年の大きな修繕費を抑えられる可能性がある 劣化は自然に止まりません。 小さなひび割れだったものが、 ・雨漏り ・下地の腐食 ・サイディングの張り替え まで進行すると、修繕費が大きくなることがあります。 塗装で対応できるタイミングを逃さないことが、結果として費用を抑えることにもつながります。 年内工事を希望するなら知っておきたい注意点 10月以降は予約が増える ペイントプロ美達でも毎年秋頃から、 「年内に終わらせたい」 というお問い合わせが増えてきます。 現地調査・見積り・色決めなどにも時間が必要です。 希望日程がある場合は早めの相談がおすすめです。 天候によって工期が変わることもある 塗装工事は雨の日には基本的に作業を行いません。 品質を守るために必要な判断です。 そのため、工期には数日の余裕を持って計画することが大切です。 焦って業者選びをしないことが大切 「今年中だから急がないと」 と焦って契約してしまうのはおすすめできません。 大切なのは、 ・診断内容が分かりやすいか ・見積りが明確か ・施工実績が豊富か などをしっかり確認することです。 納得した上で依頼することが、満足できる塗装工事につながります。 ペイントプロ美達でよくいただくご相談 「今年中に終わらせたい」という相談が増える時期 毎年9月頃から、 「お正月までにはきれいにしたい」 というご相談を多くいただきます。 現地調査をすると、 ・コーキングが切れている ・屋根の色あせが進んでいる ・外壁に細かなひび割れがある など、お客様ご自身では気付いていなかった劣化が見つかるケースも少なくありません。 「まだ大丈夫だと思っていた」というお声をいただくことも多く、早めの点検が住まいを守る第一歩だと実感しています。 年内工事に向けたスケジュールの考え方 年内工事をご希望の場合は、 現地調査 お見積り ご検討 色決め 工事開始 という流れになります。 余裕を持って準備することで、ご希望の色や工事日程も選びやすくなります。 急いで契約を迫ることはありませんので、まずは現在のお住まいの状態を知るところから始めることをおすすめします。 まとめ|年内の外壁塗装は早めの相談がおすすめ 年内に外壁塗装を行うメリットは、 気候が安定して施工しやすい 冬本番前に住宅を保護できる 年末年始を安心して過ごせる 外壁と屋根をまとめてメンテナンスしやすい 劣化の進行を防ぎ、将来の修繕費を抑えられる可能性がある という点です。 一方で、秋から年末にかけては塗装工事のご依頼が増える時期でもあります。そのため、「今年中に工事を終えたい」とお考えの場合は、早めにご相談いただくことで、よりご希望に沿ったスケジュールを組みやすくなります。 ペイントプロ美達では、岡山市・倉敷市を中心に、一級塗装技能士が住まいの状態を丁寧に診断し、お客様にとって本当に必要なメンテナンスをご提案しています。 「まだ塗装が必要か分からない」「年内に間に合うか相談したい」という段階でも大歓迎です。まずはお気軽にお問い合わせいただき、大切なお住まいの状態を一緒に確認してみませんか。

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2026年9月2日 更新!
一級塗装技能士監修|秋は外壁塗装に向いている?9月から工事を始めるメリット
「外壁塗装をするなら秋がいいと聞いたけど本当?」 「9月から工事を始めるメリットはあるの?」 「春と秋ではどちらがおすすめ?」 このような疑問を持つ方は少なくありません。 実際に外壁塗装には適した季節がありますが、「秋だから絶対に良い」というわけではなく、ご自宅の状態や工事のタイミングも大切です。 岡山県倉敷市・岡山市で20年以上外壁塗装を行っているペイントプロ美達でも、9月に入ると「年内に塗装を終わらせたい」というご相談が一気に増えてきます。 今回は、一級塗装技能士の視点から、秋に外壁塗装をするメリットや注意点をわかりやすく解説します。 秋は外壁塗装に向いていると言われる理由 気温・湿度が安定し塗料が乾きやすい 塗装工事では塗料をしっかり乾燥させることが重要です。 真夏は気温が高すぎたり、梅雨は湿度が高すぎたりすることで、天候を見ながら慎重に施工を進める必要があります。 一方で9月下旬から11月頃は、 気温が安定する 湿度が下がる 空気が乾燥し始める という条件がそろいやすく、塗料本来の性能を発揮しやすい季節です。 職人にとっても作業しやすく、丁寧な施工につながりやすい時期といえます。 台風シーズン後の点検・補修ができる 夏から秋にかけては台風が多く発生します。 強風や大雨のあとには、 屋根材のズレ 棟板金の浮き 雨樋の破損 外壁のひび割れ などが見つかることがあります。 塗装前にこうした不具合を補修しておくことで、建物をより長く守ることができます。 年内に工事を終えられる安心感がある 9月頃から工事を始めると、年末まで余裕を持って完成できるケースが多くあります。 年末年始をきれいな住まいで迎えたいという理由から、この時期は特に人気があります。 9月から工事を始めるメリット5選 メリット① 職人が作業しやすく品質が安定しやすい 猛暑の時期に比べると気温が落ち着き、職人も集中して作業ができます。 もちろん季節だけで品質が決まるわけではありませんが、作業環境が良いことは丁寧な施工につながる大きな要素です。 メリット② 冬が来る前に家を守れる 冬になると寒暖差が大きくなり、外壁やコーキングに負担がかかります。 秋のうちに塗装や補修を済ませておけば、防水性能を回復した状態で冬を迎えられます。 メリット③ 年末まで余裕を持って工事できる 10月・11月は非常に人気があります。 9月から準備を始めれば、 現地調査 見積り 色選び 工事 まで慌てず進められます。 メリット④ 台風後の劣化を早めに補修できる 台風のあとに破損を放置すると、 小さな隙間から雨水が入り込み、 雨漏り 木材の腐食 カビ につながることがあります。 早めの点検が建物を長持ちさせるポイントです。 メリット⑤ 人気シーズンなので早めの予約がおすすめ 秋は一年の中でもお問い合わせが増える季節です。 ペイントプロ美達でも、 「年内に終わらせたい」 というご相談が9月頃から増え始めます。 工事日程に余裕を持つためにも、気になり始めたら早めの現地調査がおすすめです。 秋でも注意したいポイント 秋雨前線や台風で工期が延びることもある 秋は比較的天候が安定していますが、9月は秋雨前線や台風の影響を受けることがあります。 安全を最優先にするため、雨の日は無理に塗装を行いません。 そのため予定より数日工期が延びることもあります。 人気シーズンなので予約が取りづらい 春と並んで秋は人気シーズンです。 「来週からお願いします」 というご希望に対応できない場合もあります。 余裕を持ったスケジュールがおすすめです。 「秋だから安心」ではなく家の状態が重要 実は、一番大切なのは季節ではありません。 例えば、 外壁にひび割れがある コーキングが切れている チョーキングが出ている 屋根が色あせている こうした症状があれば、季節を待つより早めの点検が重要になるケースもあります。 塗装のタイミングは、季節だけでなく建物の状態を総合的に判断することが大切です。 ペイントプロ美達で秋によくいただくご相談 秋になると、ペイントプロ美達では次のようなご相談を多くいただきます。 「築15年なので塗装した方がいいですか?」 「台風のあと屋根が心配です。」 「年内に工事を終わらせたいです。」 「外壁の色あせが気になってきました。」 実際に現地調査を行うと、「塗装だけで十分対応できる状態」のお住まいもあれば、「コーキングの打ち替えや一部補修を先に行った方がよいケース」もあります。 こうした違いは、現地で建物をしっかり確認して初めて分かります。私たちは必要な工事をわかりやすくご説明し、お客様に納得いただいたうえでご提案することを大切にしています。 秋に塗装を検討している方が今やるべきこと まずは家の状態を確認する 築10年以上経過している場合は、一度外壁や屋根の点検をおすすめします。 早期に劣化を発見できれば、大きな修繕を防げる可能性があります。 見積りは2〜3か月前がおすすめ 秋の工事を希望する場合は、8月〜9月頃からご相談いただくと、比較的希望の日程で進めやすくなります。 色選びや工事内容もじっくり検討できるため、納得のいく塗装工事につながります。 秋を逃しても焦る必要はない 「秋が終わるまでに契約しないといけない」と焦る必要はありません。 大切なのは、信頼できる業者に住まいの状態を確認してもらい、適切な時期に適切な工事を行うことです。 まとめ 秋は気温や湿度が安定し、外壁塗装に適した季節のひとつです。9月から工事を始めることで、冬を迎える前に住まいの防水性や耐久性を高められるほか、年内に工事を終えられるという安心感もあります。 一方で、人気シーズンのため予約が混み合いやすく、台風や秋雨前線の影響で工期が変動する場合もあります。そのため、「秋だから」という理由だけではなく、ご自宅の劣化状況をしっかり確認したうえで計画を立てることが大切です。 ペイントプロ美達では、岡山県倉敷市・岡山市を中心に、外壁・屋根の無料点検を行っています。 「うちもそろそろ塗装が必要かな?」 「台風のあとから屋根や外壁が気になっている」 「年内に工事を終えたい」 そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。一級塗装技能士が住まいの状態を丁寧に確認し、お客様にとって本当に必要なメンテナンスをご提案いたします。

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2026年8月6日 更新!
一級塗装技能士監修|外壁塗装の保証年数はどこまで信用できる?保証書を見るべきポイントを解説
外壁塗装を検討していると、 「10年保証と15年保証なら15年保証の方が安心?」 「保証が長い会社を選べば間違いない?」 「保証書があるなら何があっても無料で直してもらえる?」 このような疑問を持つ方は少なくありません。 実際に岡山県倉敷市・岡山市で外壁塗装を行うペイントプロ美達でも、 「20年保証と書いてある会社がありました」 「保証年数だけ見て決めても大丈夫ですか?」 「保証ってどこまで対応してくれるんですか?」 というご相談をよくいただきます。 結論から言うと、保証年数だけでは工事の良し悪しは判断できません。 本当に大切なのは、「何を保証してくれるのか」「どんな場合に保証対象外になるのか」を確認することです。 今回は、外壁塗装の保証について、後悔しないための見方を分かりやすく解説します。 一級塗装技能士監修|外壁塗装の保証年数はどこまで信用できる? 外壁塗装の保証とは? 外壁塗装の保証とは、施工後に施工不良などが原因で不具合が発生した場合、一定期間内で無償補修を行う約束です。 ただし、「保証」と一言でいっても種類があります。 保証には主に2種類ある 施工保証(工事保証) 塗装会社が発行する保証です。 施工ミスが原因で、 塗膜が剥がれる 異常な膨れが発生する 塗り残しが見つかる などの場合に補修を行います。 こちらが一般的な保証になります。 メーカー保証 塗料メーカーが発行する保証です。 採用しているメーカーや塗料によって有無は異なります。 住宅塗装では施工保証のみの場合も多く、メーカー保証が必ず付くわけではありません。 保証は「塗料の寿命」とは違う ここを勘違いされる方が非常に多いポイントです。 例えば、 塗料の耐久年数が15年だからといって、 15年間ずっと保証されるわけではありません。 耐久年数とは、 「塗膜が性能を維持すると期待される目安」 です。 一方、 保証年数は 「施工不良があった場合に対応する期間」 になります。 つまり、 耐久年数=保証期間 ではありません。 保証年数だけでは信用できない理由 ① 保証内容が会社によって大きく違う 例えば、 どちらも10年保証でも、 会社A 剥がれのみ保証 会社B 剥がれ 膨れ 著しい色ムラ まで保証する場合があります。 同じ10年でも内容は全く違います。 年数だけ比較するのは危険です。 ② 保証対象外が意外と多い 保証書には必ず対象外事項があります。 例えば、 地震 台風 洪水 飛来物 地盤沈下 建物自体の動き 他業者による工事 故意・過失 などは保証対象外になることがほとんどです。 また、 経年による自然な色あせや汚れも保証対象外です。 「保証があるから何でも直してもらえる」 というわけではありません。 ③ 長期保証でも会社がなくなれば保証は受けられない これはあまり知られていません。 保証は会社が存在して初めて有効になります。 極端な話、 20年保証でも、 5年後に会社がなくなれば保証は受けられません。 そのため、 保証年数だけでなく、 地域密着で営業しているか 実績があるか アフター点検をしているか も重要になります。 保証書で必ず確認したいポイント 保証対象 まず確認したいのは、 何が保証されるかです。 例えば、 塗膜の剥離 異常な膨れ 著しいひび割れ など、 具体的に記載されているか確認しましょう。 保証期間 部位ごとに違う場合があります。 例えば、 外壁10年 屋根8年 防水5年 というケースもあります。 「全部まとめて10年」 ではないこともあります。 保証条件 保証を受ける条件も重要です。 例えば、 定期点検を受けること 保証書を保管していること などが条件になる場合があります。 保証対象外 意外と読み飛ばしがちですが、 ここが一番重要です。 対象外を知らずにいると、 「保証されると思っていたのに有償だった」 というケースもあります。 契約前に確認しましょう。 保証年数より重要な4つのポイント ① 丁寧な施工をしているか 保証が長くても、 施工品質が悪ければ意味がありません。 例えば、 下地補修 高圧洗浄 下塗り 中塗り 上塗り これらをきちんと行っているかが重要です。 塗装は見えない工程ほど品質が変わります。 ② 適切な塗料を使っているか 高耐久塗料でも、 建物に合っていなければ性能は発揮できません。 立地条件や外壁材に合わせた塗料選びが大切です。 ③ 写真付き施工報告があるか ペイントプロ美達では、 施工中の写真を残し、 お客様へ工事の内容をお伝えしています。 実際に、 「見えないところまで施工してくれて安心だった」 というお声も多くいただいています。 写真があることで、 保証期間中に何かあった場合も施工内容を確認しやすくなります。 ④ アフターフォローがあるか 保証書だけ渡して終わりではなく、 定期的な点検がある会社は安心です。 ペイントプロ美達でも、 施工後3~5年を目安に無料点検のご案内を行っています。 実際には異常がなくても、 早めに小さな変化を見つけることで、 建物をより長持ちさせることにつながります。 ペイントプロ美達でよくあるご相談 私たちがよくいただくご相談の中に、 「他社では15年保証と言われたけれど、本当にそんなに保証されるのですか?」 というものがあります。 実際に保証書を見せていただくと、 対象が「塗膜の剥離のみ」であったり、自然災害や建物の動きによる不具合は対象外とされていたりするケースも少なくありません。 もちろん長期保証そのものが悪いわけではありませんが、大切なのは年数だけで判断しないことです。 私たちは、お見積りの際に保証内容についてもできるだけ分かりやすくご説明し、「どこまで保証されるのか」「どんな場合は対象外なのか」を納得いただいたうえで工事を進めています。 保証書は、万が一のための安心材料です。その内容をきちんと理解しておくことで、工事後も安心して暮らしていただけます。 まとめ|保証は年数より内容を確認しましょう 外壁塗装では、「○○年保証」という数字が目につきます。 しかし、本当に大切なのは保証年数ではなく、 保証内容は何か 対象外は何か 丁寧な施工をしているか 地域で長く営業している会社か アフター点検があるか という点です。 保証書は、施工後の安心につながる大切な書類です。だからこそ、契約前には年数だけを見るのではなく、内容までしっかり確認することをおすすめします。 ペイントプロ美達では、岡山県倉敷市・岡山市を中心に、外壁や屋根の状態を確認しながら、お住まいに合った施工方法や保証内容を分かりやすくご説明しています。 「この保証内容で大丈夫かな?」「他社でもらった保証書を見てほしい」といったご相談だけでも歓迎しております。気になることがありましたら、お気軽にペイントプロ美達までお問い合わせください。

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