塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

塗装の豆知識の記事一覧

2021年6月11日 更新!
【倉敷市】外壁塗装/塗装費用について【倉敷市】
こんにちは(^^) 株式会社美達です☆ 今回は外壁塗装の費用についてお話していきます(^^) 外壁塗装のご費用についてですが、外壁塗装の相場価格、外壁塗装の費用の内訳、おすすめの業者は地域密着の塗装専門店について書いてみましたー(^^) 今回は外壁塗装の適正金額についてご紹介します!   外壁塗装の相場価格 外壁塗装をする際に必要な費用ですが、建物の劣化具合や今後のメンテナンスをどう行っていきたいのかなど、家庭によって様々です🤔 ですが外壁塗装を行う前にいったいどれくらいの費用がかかるのか?気になりますよね🤔 だいたいの費用が分かっていたら外壁塗装をご検討された際にどれくらいの費用が必要になってくるのかな🤔? などがイメージできて外壁塗装工事をされる際に何かと進めやすくなります(^^) 倉敷市での外壁塗装の相場は約76~117万円、屋根と一緒に塗装する場合は、約97~160万円という計算が出ていました('ω')ノ 外壁塗装に使われるペンキはただのペンキではなく、汚れ🧹や紫外線🌞に強い効果があったり、長持ちする機能が備わっているので、その分これだけお金が掛かってきます。 また、外壁塗装と言っても外壁にペンキを塗るだけではなく、雨樋などの付帯部も塗装したり、ベランダやバルコニーがあれば防水工事の必要も出てくるので、工事には100万円前後かかります☝ 「見た感じはそんなにボロボロじゃないしまだまだ大丈夫かなー。」と思って工事を見送ってしまうと・・・ あなたの目に見えない劣化がどんどん進み、見た目に酷く傷みが出てから塗装工事を行うと、さらに費用がかかってしまうこともあります(@_@;) 長くお家を守っていくために、外壁塗装は必要な工事です! ですので100万円前後は掛かるものとお考え下さい(^^)   ※塗料のグレードや、お客様のご要望によっては価格が変動します! 【外壁塗装を行われる際の初期費用】 全ての塗装会社様ではありませんが、外壁塗装を行われる際に最初に費用が必要な場合があります☝ 業者によって違いがあるのですが、お支払いの方法を工事前に数十パーセント、工事後に数十パーセントなど工事前においくらかお支払い頂く形の場合、初期費用としてお支払い頂くこともあります☝ 外壁塗装の費用の内訳 外壁塗装工事の中には様々な工程や材料費、人件費などが費用として含まれています☝ どんなものが費用として発生しているのか🤔?が分かっているとお見積りを出された時に外壁工事がなぜこの金額になっているのかがイメージしやすくなるかなー?と思います(^^) 下記内容は主な外壁塗装の費用の内訳です⇓👷 ①材料費=塗料や養生シート、飛散防止ネットやコーキング剤など外壁塗装を行うために使用するものすべての費用です☝ ②足場の費用=外壁塗装工事は職人が作業するために工事の最初、仮設足場という安定した足場を家の周りに建てていきます。安定した足場がありますので作業性が良くなり綺麗に塗装が可能になりますので、足場の費用は重要なものになります。 ③人件費=主に職人さんまたは塗装工事に関わる人たちの人件費になります。 ④その他の営業費=施主様のお家に向かうまでの交通費やその他、塗装工事を行うための許可など取るための費用など塗装工事には色々な雑費がかかります。 外壁塗装の費用には様々な内容の費用が含まれて出されています(^^) 外壁塗装は大きな金額がかかる工事ですので少しでも安く抑えたい・・・ ですがどれも必要な費用ですので、適正な金額で出させて頂いた場合、業者側でお値引きするのが難しい場合もあります(;´Д`) 【外壁塗装の費用を出すために必要な項目】 外壁塗装の費用を出すために外壁塗装工事に必要な工事工程をそれぞれ計算し合算して出します🤔 外壁塗装の費用を出すための工事工程の項目にはどのようなものがあるのかをご紹介しますね(^^) (主な工程) ①足場組立 ②高圧洗浄 ③養生 ④飛散防止ネット ⑤コーキング  ⑥下地処理 ⑦外壁塗装下塗り ⑧外壁塗装中塗り  ⑨外壁塗装上塗り ⑩付帯部塗装 ⑪清掃・廃棄物処理 外壁塗装工事には様々な工程があります☝ 【外壁塗装の費用の正しい出し方】 外壁塗装の費用におきまして重要な点があります☝ それは見積りの出し方になります🤔 全国に住宅の建築関連の工事ができる業者は数十万社あります( ゚Д゚) 見積りの項目で良くない例を紹介します! ①一式でまとめられた見積り (項目)足場組立 (面積)一式 (単価)記入なし (合計)100000円 (項目) 養生  (面積)一式  (単価)記入なし (合計)40000円 (項目)高圧洗浄 (面積)一式 (単価)記入なし (合計)50000円 全部の項目に対して一式と書かれて詳細な面積や単価が書かれていない内容の見積りは信用してはいけません✖ 優良業者であればきっちりと面積や単価も見積書に記入されています。 ②面積をきちんと図った形跡がない見積り (項目)足場組立 (面積)100㎡ (単価)記入なし (合計)100000円 (項目) 養生  (面積)50㎡  (単価)記入なし (合計)40000円 (項目)高圧洗浄 (面積)80㎡ (単価)記入なし (合計)50000円 現場調査時に厳密に面積を図りますと切りが良い数字は頻繁には出てきません✖ このように切りの良い数字ばかりが並んでいる場合はしっかりと現地調査をして図っていないことがありますので注意が必要です☝ おすすめの業者は地域密着の塗装専門店 あまり知られていませんが業者次第で最大で100万近い費用が変わります😨 失敗しないためにはどの業者が良いのかと思われた方も多いのではないでしょうか(@_@;) 外壁塗装をご依頼できる業者ごとの特徴をご紹介します。 【外壁塗装の依頼先一覧】 ①大手ハウスメーカー アフターフォローが充実しているものの、他よりも100万前後高いこともあります。 ②リフォーム工務店 ハウスメーカーよりは安いですが、塗装専門外の業者の場合、クォリティに欠ける部分もあります・・・ ③地域密着型の塗装業者 一括見積サービスなどに登録していることが多く、費用を安く抑えつつ、施工品質も重視したい方におすすめです☆ 倉敷市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の際はお気軽に株式会社美達までお問い合わせください!!

続きはこちら

2021年6月1日 更新!
【倉敷市】外壁塗装/外壁調査について【倉敷市】
こんにちは(^^) 株式会社美達です☆ 外壁塗装の現地調査は何のため?現地調査が良い業者を見抜くポイント 外壁塗装の正確な見積もりは現地調査をしないと出せない 外壁塗装の見積もりを出す前には、必ず現地調査を行います📒 現地調査の目的は、見積もりの内容を正確にすることです('ω')ノ   図面や建て坪などから大体の施工面積を出すことはできますが、壁面の劣化や損傷の状況は実際に目で見て確かめないとわからないことがあります☝ 外壁塗装はメインの外壁の塗装以外にも、ベランダや外塀、雨樋などの外壁部以外の塗装や補修が必要になることがほとんどのため、実際の状況を確認しないと正確な見積金額を出すことができません。。。 外壁塗装の品質は業者の作業内容に依存するため、良い業者を選ぶことが最も重要です😤 良い業者さんは、必ずきちんとした現地調査を行ってくれますよ😆 もし既に見積書が手元にある場合は、見積書を出した業者さんが以下の調査をしっかり行ったかを確認してみてください☝ 外壁塗装の現地調査では聞き取り調査と建物調査を行う 現地調査の内容は、大きく『聞き取り調査』『建物調査』の2つに分かれ、さらに細かく分かれています。 1. 聞き取り調査 ・色・仕上げのイメージ ・予算 ・雨漏りなどのトラブル有無 2. 建物調査 ・施工面積の測定 ・前回の塗装の状況 ・外壁の劣化調査 ・外壁以外の塗装箇所の調査 ・足場を組む位置 ・周囲の交通状況 以下から詳しくご説明いたします。 1. 聞き取り調査では色や仕上がりなどを確認する 聞き取り調査で確認することは以下の4つです。 色・仕上げのイメージを共有する せっかく外壁を塗り替えるなら、家の雰囲気を変えるために色を変えたい場合があると思います(^^) また、仕上げとしてモルタル素材や漆喰壁にはなりますが、デコボコした模様等を付けることもできるんですよ😆 サンプルや写真などを見せてもらいながら、提案してもらったり希望を伝えたりします☝ 予算が決まっている場合は伝える もし具体的に予算が決まっている場合は、この時に伝えます。 ただ、外壁塗装は相場が良く分からないと思いますので、予算が特に決まっていない場合は複数パターンで提案してもらった上でパターンごとの違いを説明してもらうと良いでしょう(^^)   雨漏りやヒビ割れなどトラブル有無を確認 既にご自身で把握されている、雨漏りやヒビ割れなどがありましたら、この時に塗装業者に伝えておいてくださいね(^^)☝ 先に言っておくことで、建物調査をする際に気になっている箇所を確実に確認してもらうことができます!! 2. 建物調査 聞き取り調査の後、実際に建物の状態を確認していきます☝ ベランダなど屋内を通る必要があるため、建物調査の間もご自宅で待機していただくことになります(^^) 施工面積の測定 外壁塗装の価格は施工面積に単価をかけて計算することが多いため、施工面積の測定はとても重要です! 図面がある場合は、事前に渡して置くことで施工面積の測定がスムーズになりますよ😆 前回の塗装の状況 いままでの塗装の回数や内容がどのようなものだったかによって、下地処理の大変さが変わってきます☝😹 外壁の劣化調査 塗装の劣化具合はもちろん、ヒビ割れ(クラック)や苔のつき具合、コーキング(防水材)の劣化具合、鉄部の錆びの状況などを調査します⚡ また、屋根に上って屋根塗装の必要性も調査します☝ 外壁の劣化が進んでいる場合は、外壁よりもさらに日差しを浴びる屋根が劣化していることが多いからです🌞 屋根塗装も外壁塗装も、基本的には場合足場を組んで施工しますので、同時に行ってしまったほうが割安になるので一緒に提案する業者さんが多いです👷 外壁以外の塗装箇所の調査 外壁塗装では、外壁だけではなくベランダや雨樋、雨戸、サッシなど細かく調査します🔍👀 外壁以外の部分の方が、雨漏りなどの原因になることが多いため、念入りに調査します🔍👀 足場を組む位置 外壁塗装では足場は絶対に必要なので、どこにどのように足場を組むのかを調査します🔍👀 塀と外壁が狭い箇所や隣家が近い所、壁が入り組んでいる個所などを把握するためです(^^♪ 周囲の交通状況 ご自宅が公道に面しているか🛣、近くに駐車スペースがあるか🏢、作業車が通れる道幅か🚙、などを調査します(^^) 近くに駐車できない場合は運搬の手間が多くかかるため、事前に把握しておきます(^^)☝ まとめ 現地調査で行うことは非常に多くありますが、どれも適切な施工のために必要な項目です☝ 現地調査をきちんとせずに見積もりを出す会社は施工もいい加減に行う可能性が高いため、注意が必要です(; ・`д・´)!!! 外壁チェックは株式会社美達にお任せください☆
外壁調査画像素材

続きはこちら

2021年5月23日 更新!
【倉敷市】突然の訪問/塗装・悪徳業者【倉敷市】
こんにちは(^^) 株式会社美達です☆ この度、倉敷市にお住まいのお客様からご連絡を頂きました🏠☎ お客様:「あの・・・近所に住んでいるんですけど、訪問会社の方が朝早よーに来て外壁がヒビ割れしているから無料で点検しときますね!と話しをゆうてきたんじゃけど、一度おたくも近くにあるから相談したいと思っとってなぁ。このような会社は大丈夫ですかね?」 弊社:「訪問会社がすべて悪い訳ではないですよ(^^)☝弊社にもそのようなご相談いただくことが多です(^^)ただ、即決はしないでくださいね!」 お客様:「そうなんですね。なんかいろいろあるんでしょうか??」 というご連絡を頂きました☎ そこでいろいろと調べてみましたので、その調べた内容について私なりの意見を踏まえて書いてみようと思います☝   岡山県倉敷市の消費者センターに、平成28年度は直接の来訪と電話相談合わせて合計2902人の方が相談しているみたいです☝ 1年間で計算すると、1日に約8人(月間約240人)もの方が倉敷市消費者センターに相談していることにもなります(@_@;) 倉敷市を狙った悪徳業者が多く存在している☝という事実でもあります・・・ 特に塗装工事は、手抜きや不正がしやすく工事だと言われているため、悪徳業者が多くいる業界でもあります(◎_◎;) なぜ、手抜きや不正が多いか🤔と言うと、以下の理由があげられます☝ 塗料で不正がしやすいから 依頼主様が常に工事内容をチェックできないから 昔から続く悪徳文化が根強く残っているから 大事な事なので、もう少し詳しく見てみましょう"(-""-)" 1.塗料で不正がしやすい🎨 塗装工事で使う塗料というのは、各塗料メーカーから扱い方を指定されています☝(^^) しかし、悪徳業者などはメーカー指定された方法ではない形で使用したりします(@_@;) 例えば・・・塗料を必要以上に薄めたり、3回塗りのところを2回塗りにしたりして、材料代や人件費を安くすませ、本来工事にかかる費用よりも安上がりにし、その分を自社の利益に変えています(◎_◎;)💦 こういった不正は、依頼主様側、つまりあなたが判断する事が難しいものなので、悪徳な塗装業者側からしたら簡単にできてしまえるものです😢 塗料で不正がしやすい事が、悪徳業者が増える要因でもあります🥵 2.依頼主様が常に工事内容をチェックできないから✖ お客様が常に塗装業者の作業内容を監視できるのであれば、それに越したことはありません☝ ですが、なかなか時間をとることは難しいので現実的ではありませんよね(@_@;) 塗装工事は丁寧な塗りが必要なので、集中して神経を使って行われる工事ですが、たとえば、適当に素人が塗ったとして塗り終わりはキレイに見えます👓 プロだったとしても、塗り終わりの良し悪しがなかなか判断できません。 だからこそ、塗装では不正がしやすいと言われています・・・ プロがきちんと塗装をしていると、よっぽどのことがない限り(クラックを含む自然災害、故意の傷や汚れ)6~10年程はきれいに保つことができます(^^) 逆を言えば、知識もなく適当に塗装がされていたならば数年で変化がみられます・・・ 3.昔から続く悪徳文化が根強く残っているから👻 塗料や塗装での不正がしやすいとずっと昔から言われ続けていて、手抜きや不正をすれば非常に利益が取れる工事でもあるため、悪徳業者があとを絶ちません👿 自分のためだけにお金を稼ぎたかったり、お客様のことを考えていない人も中にはいるので、このような悪徳行為に手を染める方もいます👿 また、塗装工事というのは数十年ごとに行われるため、塗装工事の知識を持っていない状態で、業者選びを行なったり契約をしている方が多いのも事実です☝ そうなると、依頼主様側と塗装業者側には情報格差が生まれてしまい、塗装業者が完全有利な状況が作られやすいことも、悪徳業者にとって好環境なところでもあります☝ もちろんほとんどが優良業者です!!!!!!!!!! ですが悪徳業者も多くいる業界だということを、お客様には覚えてもらえればと思っています☝(^^)   訪問業者がいきなり来て、 「今ならこんなキャンペーン価格で外壁塗装、屋根塗装ができるし、さらにこんな特典がありますよ😏」 「今すぐ外壁塗装の契約をしてくれるのなら、見積もり価格から60万円もお値引きしますよ😏」 などと甘い言葉で誘導してきます😤   そうなると、、、 いざ外壁塗装や屋根塗装工事を始めてみると、契約内容には不明な点が多く、素人のような塗装職人が勝手に工事を始める始末・・・ 言ったことが塗装職人に伝わっておらず、恐い職人さんに恐る恐る言ったところ、「そんな事は聞いていない!」と言われる始末・・・ 結果、外壁塗装、屋根塗装が終わって、足場を外してみてびっくり( ゚Д゚)! ムラがあったり、塗料が垂れていたり、雨樋などの付帯部が塗られていない・・・など☝ このような被害にあい、弊社に相談に来るお客さまも少なくありません。。。 また、本社が遠くにある塗装会社が地元で商売できなくなって遠くまで来ているケースが多いです(;´Д`) このような悪質会社は、一度でも取り合ってしまうと何度も何度もあなたのお家にやってきます🥵   そして、屋根や外壁の工事の無料点検をしてもらうと工事が必要と契約を迫られ強引に契約をさせられます。 このような被害に合わないためにも、ぜひ1社だけで外壁塗装、屋根塗装工事を契約しようと思わず、2社、3社見積もりを取り、お話を聞いていただき、そこから冷静な目で契約をしてもらいたいと思います(^^)   さらに、その塗装会社にも訪問し、一度はショールームを見ておくことをオススメします! なぜか?理由は簡単で、「ショールームにその会社の姿勢が現れるから」です☝(^^) ショールーム行けば雰囲気も分かりますし、事務所のみでやたら机が多くて営業マンもいなければその会社は営業会社(訪問販売会社)です。ご注意ください🙌 自動車を買うのはショールームで自動車を見比べて買うのが当たり前なのに、同じように高い買い物の外壁塗装、屋根塗装を、ショールームも見ずに買うのはおかしいと思いませんか? ぜひショールームに足を運んでいただき、話を聞いてから判断されることをオススメします!   何かありましたら、美達にもお気軽にご連絡くださいね(^^♪
悪徳業者

続きはこちら

2021年5月13日 更新!
【倉敷市】ドレンについて/塗装・防水【倉敷市】
こんにちは(^^) 株式会社美達です☆ 今日は、鉄筋コンクリート造の防水改修工事の際に使用する、改修用ドレンの設置についてお話ししたいと思います(^^♪ ドレンとは「ルーフドレン」のことです☝ 陸屋根の屋上防水の一番水下部分に、黒い「鉄製鋳物」で出来ている、格子状のカバーが付いている雨集水口の部分になります。ルーフドレンには様々な種類のものがあり ・形状(タテ型、ヨコ型) ・口径(50~150φ) ・材質 ・防水材料や防水工法 などの違いにより、大変多くの種類があります( ゚Д゚)!! 改修用ドレンがこちらになります。   写真の改修用ドレンが横引き用となります。 改修用ドレンとは、雨降りの際に雨水を屋上などから、流し出す開口された穴🕳(ドレン)に2重構造で設置する材料です。 ルーフドレンは・・・ 防水層(材)と雨樋を繋ぐ素材で、防水面で受けた雨水を集水し樋へと流す重要な役割があります☝😤 屋上の屋根防水面で受けた雨水は全てこのルーフドレンに流れていくので、防水材が劣化していなくても、ルーフドレンが劣化すれば雨漏りする可能性があります!! また、ルーフドレンの材質は鉄製鋳物で出来ているのがほとんどで、そのため錆による劣化が考えられます💦 改修用ドレンには、縦引き用と、横引き用があります。どちらも、金属面用プライマーを塗布します(ウレタン塗膜防水の場合)。⇓ ブチル両面テープで下地と接着させます。縦引き用は簡単に設置できますが、横引き用はそうは簡単にいきません。 ブチル両面テープ・・・ 簡単に言ってしまえば、建築用の防水両面テープです(^^) 蛇腹のホースが付いているのですが、そのホースを竪樋の最初の曲がり角を通過させなければなりません💦 諦めて、曲がり角の前でホースを切断してしまう職人さんも過去には何人もみました(:_;)💦 我々美達では必ず蛇腹ホースを竪樋の曲がり角を通過させます。 かならず通過させます😤 また、既存防水層からの雨漏り☔もこのドレン周辺からが多いのも事実です!! ドレン周辺部が防水工事にとって大変重要になります!! 但し実際の状況によっては、改修用ドレン設置をする際に周辺の脆弱部の下処理を適正にする必要があります☝😤 何より大事なのが防水工事完工後の定期点検になります👷 現在の防水改修工事も会社によってさまざまですが、基本5~10年保証が付いているかと思います🤔 改修用ドレンを設置した防水工事をしたからといって、今後10年何もしないで安心ということではありません。 改修用ドレンを設置した防水工事では、口径は1サイズ小さくなりますので、枯葉や土がたまりやすくなります。 🍂 またストレーナーという詰まり防止の格子も今までの物のようにビス止めではなく、バー式スプリングを穴に差し込むだけの簡易固定式ですので据付にも注意が必要です。 ご不明な箇所やご不安なところがございましたら、お気軽にお問合せ下さい✉📞 弊社プロスタッフが詳しくご説明させて頂きます(^^)  
ベランダドレン

続きはこちら

2021年5月7日 更新!
【倉敷市】防水工事施工順/塗装・防水【倉敷市】
こんにちは(^^) 株式会社 美達です🎨 防水工事について、施工前から施工後までお書きしたいと思いますーー(^^♪ 今回お話しさせていただくのは、屋上の塔屋の防水工事についてです🏢!!   まずは施工前の様子がこちらになります(^^♪⇓ 現状の屋上部分がかなり経年劣化しております。。。アララララ・・・ 入り隅に亀裂⚡、床部に膨れ🎈などが見られました🔍🤔 経年劣化が進行した防水層の上から新たに防水工事を行なってもベースがダメなので、既存防水層を撤去し、新しく防水工事を行います☝   既存防水層撤去の様子がこちらになります⇓👷   撤去後の写真です。 左のほうにばっかり穴が空いてるのが見えますか🤔? 撤去していたら塊がそのままボッカーー!!と取れてしまいました😨!! かなり経年劣化が進行している証拠です👻💦 撤去が終わったら、下地調整をしていきます('ω')ノ カチオンという材料を使います!   下地調整が完了です(^^♪ カチオンを乾かしたあと、ケレン清掃を行います🧹 以前にもお話したかと思いますが、ケレン清掃はかなり重要な作業になります☝ 必ず手を抜かず、きっちり行います!!!! その後、既存と防水層を密着させるためにプライマーを塗布していきます🖌 プライマー塗布後、先ほどボッカーー―と取れたしまった穴をKモルタルという材料を使い補修します🔨 完了後がこちらになります⇓👷 プライマー塗布後、十分に乾かしたあと自着シートを貼っていきます。 自着シート・・・表層に撥水フィルム加工を施しているため、シート上の水を拭き取ればウレタン防水材の施工が            可能になります😆これまでのような表層基布の乾燥養生が不要なため、施工生産性が向上します☝ 自着シート貼り付け終了後になります👆👷 この自着シートを貼る・貼らないで防水の寿命も大きく変わります😤!!!! 自着シートを貼る際も、雑にパパパパパーとそれなりに貼るのではなく、その形に沿って型をとり隅々まで綺麗に貼ることが重要です😤👆 適当にやってしまうと、見た目も持ちも良くありません(:_;) 当たり前のことですが、しっかり!!!ぴったりと!!!形状に沿って貼る・塗布することが大事です! もちろん知識もなければ失敗に繋がります(:_;) すぐに分かればいいのですが、数年経ってから 防水工事したのに同じところから水漏れしてる・・・?なんてことも🥵 そんなことにならないよう、業者選びはしっかりとしないといけません!   外壁塗装・防水工事をお考えの方がいましたら、是非株式会社美達にご連絡をくださいね(^^♪ プロがしっかりと診断し、ご説明させて頂きます👷    
作業前防水工事

続きはこちら

2021年5月6日 更新!
【倉敷市】防水工事/塗装・防水【倉敷市】
こんにちは(^^) 株式会社美達です☆ 今日は「防水工事」についてお話していこうと思います(^^♪   防水といっても種類が色々あります☝ご存知でしたか(^^♪?   ウレタン防水、シート防水、FRP防水、アスファルト防水です(^^)   陸屋根の下地部分になじみやすく施工が早く終わる特徴があるため、ウレタン防水になりました☝   今日一日の防水工事の作業内容としては、 1 :下地調整 2 :シーリング 3 :立上り、平場 クロス入れ 4 :立上り、笠木 ウレタン一層、二層 5 :平場 ウレタン一層、二層 になります(^^♪     それでは下地調整塗材を塗布していきますね🎨   塗った直後は白色ですが、乾いてくると透明になります(^^)   下地調整中 (塗布直後) ↓ 数分後 ↓   下地材完了です♪ 下地材が固まったら軽くケレンをかけクロスを入れていくのですが 今回は、笠木を新しくレンガで作ったので、レンガの目地と漏水してしまいそうな箇所にシールを打ちます☝   シーリング作業(押さえ中) ↓   シールが打ち終わり 次に、クロスを入れていきましょう!   クロスは補強効果があり 地震などの揺れからウレタンの破れを防止します☝   クロス入れ作業 ↓ 次にウレタンをまきます🌀   ウレタン塗布中 ↓   塗布完了 ↓   因みに本工事は、屋根が剝がれ落ちその部分だけを改修するという非常に稀で複雑な工事です🤔   各写真の防水部分の下に写っているのですが、そちらの躯体が見えている部分が屋根の剥がれてしまった所です🏠   防水工事終了後はその部分の改修工事に移ります! トップコートの塗布と雨養生をして防水工事は完了致しました(`・ω・´)ゞ   トップコートとウレタンの色が似ていてあまり変化が分からないですが💦 こちらがトップコート塗布中の写真です📸 ↓   トップコートを乾かす時間が必要なためすぐに雨養生はできません🙏   なので昨日のうちに養生をする際、テープを貼る部分の笠木だけトップコートを塗布していました🎨😤   1枚目の写真の緑色の部分がその箇所です(^^)   一日の流れだけではなく、先を見越して段取りを組むというのも、作業をスムーズに進めるという事に繋がります(^^)   トップコート塗布後の写真がこちらです。 施行前の写真と見比べてみましょう!   施工前 ↓   施工後 ↓   とても綺麗になりました(=^^=) 防水はしっかりとしておかないと、あれよあれよと水が浸入してしまいます🥵 今回の物件は屋上でしたが、身近で言えばベランダ・バルコニーですね(^^) 足元になるので、お洗濯を干すときなど日々歩いていますよね👕 だんだんとすれて防水塗装が剥がれてきます☝ そうすると水をはじいて防止する機能が失われてきます☝ そこから水が浸入し、水漏れの原因に繋がってしまいます☝ といっても、素人にはわからなかったりします☝🤔 ですのでプロに診断してもらって現状把握をしていただけたらなと思います(^^) ご要望の際は株式会社美達までお気軽にお問い合わせくださいね(^^♪  
防水

続きはこちら

2021年5月1日 更新!
【倉敷市】雨漏りの原因について/塗装【倉敷市】
こんにちは(^^)   株式会社美達です☆ 梅雨の時期が近づいています・・・ 雨が続く梅雨時期の問題・・・ 雨漏りが心配ですよね(´;ω;`) そもそも雨漏りの原因って・・・? 今日はその原因について語っていきますっ!! まず、上げられる原因として以下のようなものがあげられます! ・ウレタン防水層の膨れや破れ ・トップコートの劣化 ・防水シートの経年劣化 ・ドレン(排水溝)がつまり排水の機能をしていない、劣化 ・笠木の破損 などなど。。ほかにも様々な原因があります(`・∀・´) 今回はこの中からいくつかの原因を説明していきたいと思います(^^♪   『ウレタン防水層のふくれ・やぶれ』 施工時に下地を十分に乾かしきれていない(;∀; プライマーの塗布量が不足しているΣ(゚д゚lll) というのが一般的な原因になります!   ベランダやバルコニーは洗濯物を干したり、植木に水をやったりと 皆さんよく防水層の上を歩きますよね(^^) そうすると当然、防水層は伸縮します。 その伸縮を繰り返すことで 膨れている箇所・劣化している箇所がどんどん悪化して 最後は破けてしまうという事が良くあります。   続いて! 『トップコートの劣化』   トップコートは仕上げの塗料になります。 ウレタンは紫外線に弱く、 加水分解などから守るためにトップコートを塗布するのですが そのトップコートが劣化し、機能を失ってしまうとウレタンの劣化も進みます。。   なのでトップコートが剥げてきたり ヒビが入ってきたらSOSサインなので早急に対応してあげましょう!   で・す・が! ひび割れや剥がれは度合いに工事が異なります。 酷ければ既存からの総工事になってしまいます・・・ そうなる前に5年に一度くらいのスパンで トップコートのみの塗替え工事をおすすめ致します‼(^^)   トップコートだけの塗替え工事ですと 小規模な工事なので工事費用も安価に済むこともあるのでおすすめですね!(^^)   続きは次の記事にのせていこうと思いますので引き続きご閲覧くださーい!  
雨漏り

続きはこちら

2021年4月29日 更新!
【倉敷市】なぜ外壁塗装は必要なのか?/塗装・外壁【倉敷市】
こんにちは(^^) 株式会社美達です☆ 今回は 「なぜ外壁塗装は必要か?」 についてお話していこうと思います!! そもそもお家の屋根・外壁は、直射日光を受けたり🌞、酸性雨を浴びること☔で、お家の中の柱や梁といった構造体を守ってくれています💪😤 長期間そのまま放置しておくと、もちろん外壁や屋根は劣化していき、徐々に塗装の膜の部分が色褪せし、白くなったり、剥げてきたりします。。 それをさらに放置しておくと、今度は外壁材や屋根材の塗膜がなくなり水を吸収し、外壁材や屋根材自体が反ってきます(:_;) そうすると材木と外壁・屋根との間に隙間ができます。そこからお家の中に水が浸入してしまうのです😭 お家の土台や柱などの大事な構造体がボロボロになってしまうと・・・ もとに戻す工事だけに数百万円もかかってしまうことがあります。。。 そうなってしまう前にも早め対策が必要です(; ・`д・´)   下記のような方は早めに診断されることをオススメします! 「お家を少し遠くでみると屋根の色あせやカビが気になってきた・・・」 「外壁の色あせやカビコケが気なってきたのでお家の外観を変えたい!!」 「モルタルの外壁に小さなヒビがたくさん出てきて、ところどころ大きなヒビ割れも気になるな・・」   このように、外壁や屋根に何らかの症状が少しでも出てきたら、すぐに診断されることをオススメします!! ようやっと本題に行きます💨 「塗装工事とは?」 塗装工事は大きく分けて2つに分られます✌ 家を保護する為の塗装工事 家の美観を整える為の塗装工事 1.家を保護する為の塗装工事 外壁のひび割れ、サイディングの場合にはシーリングの割れ・劣化なども処理して塗装する塗装工事です☝ 保護=防水処理をすることにより、家の耐久性を向上する為に行う工事になります☝ 2.家の美観を整える為の塗装工事 ひび割れ処理などを簡単に済ませ、主に美観=きれいにすることに重点を置いた塗装工事です。 主に、店舗や売却などを考えた時に行う塗装工事になります。 家と人は同じです☝ 人・・・定期的に歯医者に行ったり、人間ドックに行ったりして健康を保ちます☝ 家・・・定期的に修繕したり塗り替えたりして家をもたせます☝ 家の場合、8年から15年のサイクルで塗り替えをします。 家にとっていけないことは? こけ・カビが生えることよりも、ひび割れなどにより雨水が内部に浸入することです('ω')ノ こけ・カビは、塗膜の表面上の問題なのでそれ程気にすることはありません。むしろ、ひび割れに問題があります。 雨水の浸入方法は? 雨水の浸入方法は、大きく2つ挙げられます。 屋根からの雨水の浸入 外壁からの雨水の浸入 1.屋根からの雨水の浸入 外壁から雨水が浸入する、に比べて屋根からの方が雨水の浸入は多くなります。 雨が降れば必ず屋根は濡れますが、外壁は年に数回(ちょっと大げさですケドモ・・・(;・∀・))しか濡れません⛆ どんな屋根材でもひび割れしていたり、破損していると雨漏りします☝ 基本的な構造として、防水シートが張ってあるので多少のひび割れ、破損では雨漏れはしないことがあります🤔 また、コロニアル(カラーベスト、スレート瓦)に限って言えば、塗装して縁切りという作業をしていない場合に、毛細管現象により雨漏れを引き起こす可能性があります。 縁切り・・・カラーベスト屋根材は下から噴いているのですが、通常塗装前は1mm、2mm隙間が開いています☝しかし、屋根塗装を行うとその部分が埋まってしまい、屋根の中に溜まった湿気や水分の逃げ道が無くなり、中で水が溜まり雨漏りの原因にもなります。そのような場合は、ヘラなどで切り込みを入れ、逃げ道を作ってあげます🛣知識がない業者が施工すると、縁切りもせず塞がったまま終わってしまいます。 2.外壁からの雨水の浸入 特に、サッシ廻りに多く発生していますっ!! サイディングの場合には、目地のシーリングからも雨水が浸入します☝ 外壁は屋根に比べて、台風の時や大風と伴う雨の時くらいしか雨水が外壁に当たりません🌀 なので、外壁からの雨漏れはなかなか発生しないのが現状です☝ モルタル壁の場合、縦のひび割れよりも、横のひび割れが雨漏れの原因になりやすいので特に注意が必要です☝ なぜなら・・・横のひび割れは縦のひび割れに比べて、雨水が外壁を伝わった時に受け口となり雨水が外壁内部に入り込み易いからです😭 塗装工事の目的は? 塗装工事の目的は、【家を保護することと同時に家の美観を整えること】になります🏠✨ ご相談・外壁チェック・お見積りは株式会社美達までお問い合わせください(^^♪      
家

続きはこちら

2021年4月28日 更新!
【倉敷市】目地について/塗装・シーリング【倉敷市】
こんにちは(^^) 株式会社美達です☆   「目地」ってよく業者の人や見積書とかに書いてあるけど・・・何のこと(;´Д`)? 何のためにあるの?と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか🤔? 今回は「目地とは・・・?」 についてお話していこうと思います☆ 目地とは、建物の外壁材と外壁材との間にある継ぎ目部分のことです🏠☝ ALCパネルの目地、サイディングの目地コンクリートの打ち継ぎ目地など、防水の要となる部分になります。 ALCパネルとは・・・“Autoclaved Lightweight aerated Concrete” (高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート)の頭文字をとって名付けられた建材です☝ 珪石・セメント・生石灰・アルミニウム粉末が主な主成分になります☺ ALCを板状にしたものがALCパネルになります☺ホゥホゥ・・・🤔 目地以外にもサッシの廻りや、ハッチ廻りなどにもシーリングは打ってあるので こちらも打ち替えていきますよー☺☝ ↑どちらの写真も施工前になります!   最初の工程として この目地等に打ってある既存のシールの撤去作業から始まります☝   既存シールの撤去後はマスキングテープで養生をして、 プライマーを塗布してからシールを打っていきます☝ プライマーとは・・・下塗り材です。しっかりとくっつくようにしてくれる密着材です(^^♪ シールのプライマーは、比較的乾くのが早いため、15分程度置いておけば打てちゃいます!   プライマー塗布中 🖌 ↓   シール打ち中  ↓   シールを打ち終えたら、専用のヘラで押えマスキングテープを剥がし完了になります!   シール押え中  ↓   テープを剥がし完了  ↓   これでシーリング打ち替え工事は完了です😊   シールの打ち替え作業ですが、見ている分にはとても簡単そうに見えますよね? で・す・が!!いざ作業をしてみると、打つのも押えるのも凄く難しいんです( ˘•ω•˘ ) ちなみに当社には抜群にうまい職人います♡   最初に上げた二枚の写真の箇所の完了後はこんな感じになりました(^^)/ (アップですが…) 綺麗になりましたね!  ↓   屋根やベランダ以外にも、雨漏りの原因としてシールが劣化し亀裂が入りそこから漏ってしまうこともあります☂⛆   出窓天端廻りなども要注意です🤔   もし亀裂が入っている所を見つけたら診断だけでも受けてみることをおすすめ致します(>_<)   外回り、見ているようで意外と見ていません。 あれ?こんなひび割れあったかな? え!?欠けてて今にも落ちそうになってる😨 など、改めて見ると劣化状況が次々と・・・ 家は我々を守ってくれています🏠 メンテナンスを怠ってしまうと劣化はどんどん進んでいきます😭 そこからの補修・メンテナンスになると、塗装だけでは済まず、大掛かりな工事になり、膨大な金額がかかってしまうといったケースもあります😭 早い段階でメンテナンスをしてあげるのが理想です☆ お家のことでお困りの方は是非一度 ご来店、ご連絡ください(^^) プロがしっかりと診断し、分かりやすくご説明させていただきます😉
劣化目地

続きはこちら