塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

コーキングの記事一覧

2026年4月6日 更新!
外壁のチョーキング現象とは?白い粉が出たら塗り替えサイン
一級塗装技能士監修 外壁に触ったときに手に白い粉がついた経験はありませんか?それは「チョーキング現象」と呼ばれる劣化のサインです。見た目は軽い汚れのように感じるかもしれませんが、実は塗り替えのタイミングを知らせる重要なサインでもあります。 今回はチョーキング現象の原因や放置した場合のリスク、適切な対処方法について、初めての方にもわかりやすく解説します。 チョーキング現象とは何か 外壁に触ると白い粉がつく理由 チョーキング現象とは、外壁の塗膜が劣化し、顔料が粉状になって表面に現れる状態のことをいいます。簡単に言うと、塗料が分解されて粉になっている状態です。 外壁を手でなぞったときに、チョークの粉のようなものが手につくことから、この名前がついています。 どんな外壁に起こるのか モルタル、サイディング、コンクリートなど、塗装されている外壁であれば基本的にどの住宅でも起こる可能性があります。特に築10年前後から見られるケースが多く、決して珍しい現象ではありません。 チョーキングが起こる原因 紫外線による塗膜の劣化 最も大きな原因は紫外線です。日光に含まれる紫外線が長年当たり続けることで、塗料の樹脂が分解され、顔料が表面に浮き出てきます。 岡山・倉敷エリアは日照時間も比較的長く、紫外線の影響を受けやすいため、チョーキングは特に起こりやすい環境といえます。 雨風や経年劣化の影響 雨や風、気温の変化なども塗膜を徐々に傷めていきます。これらが積み重なることで、塗料の性能が落ち、粉状になってしまうのです。 チョーキングが出たらどうなる?放置のリスク 防水性能の低下 塗装の役割は見た目だけでなく、防水機能を保つことです。チョーキングが出ている状態は、この防水性能が落ちているサインでもあります。 ひび割れや雨漏りの原因になる 塗膜が劣化すると、外壁材そのものが直接ダメージを受けやすくなります。その結果、ひび割れや反りが起こり、最悪の場合は雨漏りにつながることもあります。 見た目の劣化だけではない問題 「少し白い粉がつくだけ」と軽く考えがちですが、実際には建物の寿命に関わる重要なサインです。早めの対応が結果的に修繕費を抑えることにもつながります。 チョーキングのセルフチェック方法 手で触るだけで簡単に確認できる チェック方法はとても簡単です。外壁を手で軽くこすってみてください。白い粉がつけばチョーキングが発生しています。 特別な道具も必要なく、誰でもすぐに確認できるのが特徴です。 チェックのタイミングと注意点 晴れた日に行うのがポイントです。雨の日や湿気が多い日は正確に判断できないことがあります。また、色の濃い外壁の場合は粉が分かりにくいこともあるため、注意が必要です。 チョーキングと他の劣化症状の違い 色あせとの違い 外壁の劣化症状としてよく混同されるのが色あせです。色あせは塗料の色が薄くなって見える現象で、チョーキングの初期段階ともいえます。 ただし、色あせの段階ではまだ粉が手につくことは少なく、見た目の変化が中心です。一方でチョーキングは塗膜が分解されている状態のため、より進行した劣化といえます。 コケやカビとの違い 外壁に緑色や黒い汚れが付着している場合、それはコケやカビの可能性があります。これらは湿気によって発生するもので、チョーキングとは原因が異なります。 ただし、防水性能が落ちた外壁は水分を含みやすくなるため、結果的にコケやカビも発生しやすくなります。 チョーキングが起こりやすい場所の特徴 日当たりの良い南面 紫外線の影響を強く受ける南面は、チョーキングが最も出やすい場所です。同じ建物でも南側だけ劣化が進んでいるケースは珍しくありません。 風雨が当たりやすい面 建物の角や風の通り道も劣化が進みやすいポイントです。雨風の影響が蓄積されやすい環境です。 ベランダやバルコニー周り ベランダ周辺は水分の影響を受けやすく、塗膜が傷みやすい場所です。外壁と防水の両方の視点で確認が必要です。 塗料によってチョーキングの出方は変わる 塗料の種類と耐久性 塗料にはさまざまな種類があり、耐久性によってチョーキングの発生時期も変わります。 一般的には アクリル → ウレタン → シリコン → フッ素 の順に耐久性が高くなります。 ただし、どんな塗料でも経年劣化は避けられません。 安価な塗料のリスク 価格を優先して塗料を選ぶと、チョーキングが早く出ることがあります。その結果、塗り替えの回数が増えてしまう可能性もあります。 チョーキングが出たら塗り替えのタイミング どの程度で塗装が必要か チョーキングが確認できた時点で、塗り替えを検討するタイミングです。すぐに工事が必要というわけではありませんが、早めの判断が重要です。 他の劣化との関係 ひび割れやコーキングの劣化が同時に見られる場合は、より早めの対応が必要になります。 チョーキングを放置してしまったケース 実際の現場事例 美達でも、チョーキングを長年放置していたケースでは、外壁材の反りや浮きが発生していることがありました。 この状態になると、塗装だけでは対応できず、大きな修繕が必要になることもあります。 早めの対応との違い 一方で、早い段階でご相談いただいたお客様は、塗装のみでしっかり保護できたケースが多くあります。 チョーキングを見つけたときの正しい行動 まずは状態確認 外壁全体を見て、どの程度チョーキングが出ているかを確認しましょう。 自己判断は危険 見た目だけで判断すると、必要な補修を見逃す可能性があります。 専門業者の診断が重要 プロの診断では、外壁の状態を総合的に判断し、最適な対応を提案できます。 チョーキング対策としてできること 定期点検を行う 築10年を目安に点検することで、大きな劣化を防ぐことができます。 塗料選びを重視する 立地や環境に合った塗料を選ぶことで、劣化の進行を遅らせることができます。 業者選びが重要 施工品質によっても耐久性は大きく変わります。 よくあるご質問 チョーキングはすぐ塗装が必要? すぐではありませんが、塗り替えのサインです。 洗えば直る? 一時的にはきれいになりますが、根本解決にはなりません。 部分補修は可能? 状態によっては難しく、全体塗装が必要なケースが多いです。 実際によくあるご相談事例(美達の現場より) 美達では「白い粉がつくけど大丈夫?」というご相談をよくいただきます。 現地調査では、チョーキングだけでなく、ひび割れやコーキングの劣化が進んでいるケースも少なくありません。 一方で、早めの相談により軽い工事で済んだケースも多くあります。この差は気づいたタイミングによるものです。 まとめ|白い粉は見逃さないことが大切 チョーキング現象は、外壁からの重要なサインです。見た目は小さな変化でも、放置すると建物に大きな影響を与える可能性があります。 「まだ大丈夫」と思っている段階で確認することが、結果的に費用を抑えることにもつながります。 ペイントプロ美達では、岡山・倉敷エリアで20年以上の経験をもとに、現地調査から丁寧にご説明しています。 無理なご提案はせず、お住まいの状態に合った最適な方法をお伝えしていますので、外壁の白い粉が気になった方はお気軽にご相談ください。

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2026年3月2日 更新!
春の強風で外壁が傷む?意外と知らないシーリング(目地)の劣化
一級塗装技能士監修|外壁・屋根の劣化診断のプロが、倉敷の気候を踏まえてわかりやすく解説します。 春は暖かくなり、外壁塗装をご検討される方が増える季節です。しかし同時に、倉敷市・岡山市周辺では「春の強風」による外壁トラブルのご相談も増える時期でもあります。 その中でも、特に見落とされやすいのが「シーリング(目地)」の劣化です。 「外壁はきれいに見えるのに、なぜ雨漏り?」 「塗装したばかりなのに隙間ができている」 こうした原因の多くは、目地の劣化にあります。 春の強風が外壁に与える影響とは? 倉敷・岡山の春は風が強い理由 春は高気圧と低気圧が頻繁に入れ替わるため、風が強くなりやすい季節です。特に倉敷市は海も近く、風の通り道になる地域もあります。 体感では「ちょっと風が強い日」でも、建物にとっては負担がかかっているケースがあります。 建物は常にわずかに動いている あまり知られていませんが、建物は強風時にわずかに揺れています。 その揺れを吸収する役割を持つのが、外壁のつなぎ目にあるシーリングです。 しかし、この部分が硬くなっていると、動きに耐えきれずひび割れが発生します。※強風後にひび割れが発生したシーリングの拡大写真 シーリング(目地)とは?役割をやさしく解説 シーリングは家の防水ライン シーリングは、サイディング外壁の継ぎ目を埋めるゴム状の素材です。 役割は大きく分けて2つあります。 ・雨水の侵入を防ぐ ・建物の揺れを吸収する つまり、防水とクッションの両方を担う重要な部分です。 なぜ塗装より先に劣化するのか? 外壁塗装は紫外線から建物を守りますが、シーリングは常に露出しています。 紫外線・雨・風を直接受け続けるため、外壁より先に傷むことが多いのです。 特に築10年前後になると、 ・弾力がなくなる ・細くやせてくる ・表面に細かいひびが入る といった症状が出始めます。 春の強風で劣化が進む3つの理由 ① 乾燥による硬化 冬を越えたシーリングは乾燥して硬くなりがちです。そこに春の強風が加わることで、伸縮に耐えられなくなります。 ② 花粉・黄砂の付着 花粉や黄砂が目地に溜まると、水分を含みやすくなります。その状態で乾燥を繰り返すと、劣化が加速します。 ③ 温度差による伸縮 春は昼夜の寒暖差も大きい季節です。温度差によって外壁材は膨張・収縮を繰り返します。 その動きに対応できないシーリングは、切れやすくなります。 こんな症状が出ていたら注意 ひび割れ 細い線のような割れは初期症状です。 肉やせ(細くなっている) 中央部分がへこんでいる状態は劣化が進んでいます。 剥離(壁から離れている) 外壁とシーリングの間に隙間ができると、そこから雨水が侵入します。 放置するとどうなる? 目地の劣化を放置すると、 ・外壁内部に雨水が侵入 ・下地の木材が腐食 ・サイディングの反り ・最悪の場合、雨漏り へと進行します。 実際に美達で対応した現場でも、「目地だけなら軽微な補修で済んだはず」が、外壁張り替えまで必要になったケースがあります。 美達によくあるご相談 春先に増えるのは、こんなお声です。 「訪問業者に“今すぐ直さないと危険”と言われた」 「風が強い日のあと、外壁に隙間が見えた」 現地確認をすると、確かに劣化はあるものの「緊急性は低い」ケースも多いです。 私たちは、 ・今すぐ必要 ・1〜2年様子見 ・塗装時期に合わせればOK といった判断を正直にお伝えしています。 地域密着で20年以上続けてきたからこそ、不安をあおる診断は行いません。 シーリング補修の方法 打ち替え工事 既存のシーリングをすべて撤去し、新しく充填する方法です。耐久性が高く、基本はこちらをおすすめします。   増し打ち工事 既存の上から重ねる方法です。場所によっては適していますが、劣化が激しい場合は不向きです。 重要なのは「どちらが正しいか」ではなく、「その家にどちらが適しているか」です。 外壁塗装と同時施工が理想な理由 シーリングは塗装工事と同時に行うのが理想です。 理由は、 ・足場代が一度で済む ・塗膜で目地を保護できる ・色ムラが出ない といったメリットがあるためです。 築10年以上経過している場合は、目地と塗装をセットで検討することが多くなります。 春は外壁点検のベストタイミング 春は気候が安定し、診断にも適した季節です。 風が強い日があった後は、一度外壁の目地を見てみてください。 ・割れていないか ・隙間がないか ・細くなっていないか 双眼鏡で見るだけでも、ある程度確認できます。 まとめ|小さな目地が家を守っています シーリングは目立たない存在ですが、家を守る重要な防水ラインです。 春の強風は、その弱点を表面化させるきっかけになります。 「まだ大丈夫かな?」 「うちも少し割れているかも?」 そう感じたときが、確認のタイミングです。 ペイントプロ美達では、倉敷市・岡山市を中心に、無理な営業をせず、必要な工事だけをご提案しています。 今すぐ工事が必要かどうかも含めて、正直にお伝えします。 春のうちに一度、外壁の目地をチェックしてみませんか? 小さな劣化のうちに対処することが、住まいを長く守る一番の近道です。 気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

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2025年12月20日 更新!
倉敷市の冬は意外と寒い?外壁塗装でできる寒さ対策と住まいを守るポイント
岡山県倉敷市は、温暖なイメージを持たれることが多い地域ですが、冬になると朝晩の冷え込みが厳しく感じられる日も少なくありません。特に放射冷却が起きやすい日や、北寄りの風が吹く日は、体感温度が大きく下がります。 「暖房をつけているのに、なかなか部屋が暖まらない」 「毎年、冬になると光熱費が増えて困っている」 このようなお悩みを抱えている方は、もしかすると外壁の状態が関係しているかもしれません。実は、外壁塗装を見直すことで、冬の寒さを和らげ、室内環境を改善できるケースがあります。 この記事では、倉敷市の気候特性を踏まえながら、外壁塗装がどのように寒さ対策につながるのかを、ペイントプロ美達がわかりやすく解説します。 倉敷市が冬に寒く感じやすい理由とは? 倉敷市は瀬戸内海式気候に属し、年間を通して比較的降水量が少ない地域です。しかし冬になると、以下のような特徴が見られます。 ・朝晩の放射冷却による冷え込み ・北寄りの風が吹くことで体感温度が下がりやすい ・日当たりの条件によって家ごとの寒さに差が出やすい 特に築年数が経過している住宅では、外壁や目地部分の劣化によって、外の冷たい空気が室内へ伝わりやすくなります。目に見えない小さな隙間でも、冬の冷気は確実に住まいの中へ入り込み、寒さを感じる原因になります。 冬の寒さ対策としての外壁塗装の役割 外壁塗装というと、見た目をきれいにするための工事という印象を持たれがちですが、実際には住まいの性能を維持・向上させる重要な役割があります。倉敷市のように冬と夏の寒暖差がある地域では、外壁の状態が室内環境に大きく影響します。 外壁のひび割れや隙間を補修し、冷気の侵入を防ぐ 冬の寒さの原因として多いのが、外壁の劣化です。具体的には、 ・外壁表面のひび割れ ・コーキング(目地)の硬化や割れ ・外壁材の反りや浮き こうした劣化部分は、冷たい外気が入り込む通り道になります。外壁塗装では、塗装前に必ず下地の点検と補修を行うため、これらの隙間をしっかり塞ぐことができます。 その結果、すきま風が入りにくくなり、室内の暖かさを保ちやすい住まいへと近づきます。 断熱性能のある塗料で室内温度を安定させる 近年、倉敷市でも注目されているのが断熱性能を持つ塗料です。断熱塗料は、外気の影響を受けにくくし、室内の熱が外へ逃げるのを抑える特徴があります。 冬場は、暖房で暖めた空気が外へ逃げにくくなるため、 ・暖房効率が上がる ・室温のムラが少なくなる ・光熱費の節約につながる といったメリットが期待できます。朝起きたときの冷え込みが気になる方にとって、断熱塗料は心強い選択肢です。 外壁表面温度を安定させ、結露を抑える効果 冬は室内と外気の温度差が大きくなり、壁の内部や窓まわりで結露が発生しやすくなります。結露が続くと、カビの発生や木材の劣化など、建物にとって好ましくない影響を及ぼします。 断熱性や保温性を考慮した塗装を行うことで、外壁の表面温度が急激に下がりにくくなり、結露の発生リスクを抑えることができます。これは、住まいの寿命を守るうえでも重要なポイントです。 倉敷市の冬の風に強い外壁をつくる 倉敷市では冬になると乾燥した冷たい風が吹く日があり、外壁は想像以上にダメージを受けています。乾燥が進むと、 ・ひび割れが広がる ・塗膜が剥がれやすくなる ・目地部分の劣化が進む といった症状が起こりやすくなります。耐久性の高い塗料を使用することで、こうした外的ダメージから外壁を守り、結果として寒さに強い住まいを維持しやすくなります。 冬前に外壁点検を行うべき理由 倉敷市では、冬に入る前の外壁点検が非常に重要です。見た目には問題がなさそうでも、内部で劣化が進んでいることは珍しくありません。 冬の冷え込みや乾燥によって、 ・小さなひび割れが一気に広がる ・コーキングの割れが進行する ・防水性能が低下する といったトラブルが起こりやすくなります。早めに点検を行うことで、寒さ対策だけでなく、将来的な大規模修繕を防ぐことにもつながります。 冬に外壁塗装はできる?結論は「条件を守れば問題なし」 外壁塗装は、以下の条件を満たしていれば冬でも施工可能です。 ・気温が5℃以上 ・湿度が85%以下 ・雨や雪が降っていない 倉敷市の冬は比較的乾燥しており、日中は気温が条件を満たす日も多いため、適切な管理のもとであれば問題なく工事が行えます。 冬の外壁塗装ならではのメリット 冬は空気が乾燥しているため、塗料が安定して乾きやすいという利点があります。また、春や秋に比べて工事の予約が取りやすく、じっくりとした施工が期待できる時期でもあります。 一方で、霜や結露への配慮、日照時間を考慮した工程管理が必要になるため、冬の施工経験が豊富な業者選びが重要です。 まとめ|倉敷市の寒さ対策は外壁から見直すのが近道 倉敷市の冬の寒さは、外壁の劣化や断熱性能の低下が原因となっているケースが少なくありません。外壁塗装は、見た目を整えるだけでなく、 ・冷気の侵入を防ぐ ・室内の暖かさを保つ ・結露や劣化を抑える といった多くの役割を果たします。 「冬になると家が寒い」と感じたら、まずは外壁の状態を確認してみることをおすすめします。ペイントプロ美達では、倉敷市の気候に合わせた外壁診断とご提案を行っています。住まいを長く快適に保つためにも、早めの点検と対策が安心につながります。 ▼▼▼お問い合わせはこちらから▼▼▼ ↓↓↓無料で見積相談してみませんか?↓↓↓ お電話でのお問い合わせはこちら⇒0120-07-3102 ホームページからのお問い合わせはこちら⇒お問い合わせフォーム ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な 屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事をご提供する専門店です💐 岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた 屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団✨ 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります🤗✨✨ アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ、多くのお客様にお選びいただいてております💐 ペイントプロ美達では、お客様にご信頼・ご満足して頂けるサービスを提供できるよう日々努めております🤗💐

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2025年7月3日 更新!
シーリング(コーキング)工事の重要性とは?倉敷市での劣化診断と費用
外壁塗装を検討されている方の中には、「シーリング(コーキング)」という言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか? 実はこのシーリング工事、外壁塗装と同じくらい大切な工程のひとつ。 劣化を放置すると雨漏りや建物の耐久性低下に直結するため、倉敷市での塗装工事においても非常に重要なポイントです。 この記事では、シーリング工事の役割や劣化の見分け方、費用の目安について解説いたします。 ペイントプロ美達は倉敷市の屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水専門店です💁‍♀️✨ ペイントプロ美達は地元倉敷市の地域密着の塗装・雨漏り・防水専門店として 岡山県倉敷市で多くの工事をさせていただいております🤗🏠 これからも地域の皆様により愛される会社を目指し、塗装工事・雨漏り工事・防水工事業を通して 地域社会に貢献していきます☺💐 シーリング(コーキング)とは? シーリングとは、外壁材の継ぎ目やサッシ周りなどの隙間を埋めるゴムのような防水材のことです。 コーキングと呼ばれることもあり、主に次のような役割を担っています。 雨水の侵入防止 地震や温度変化による動きの緩衝材としての働き 外壁の見た目を整える仕上げ材としての機能 新築時にはしっかり施工されていても、紫外線や雨風の影響を受けて徐々に劣化していくため、定期的な点検と打ち替え・補修が必要です。 シーリング劣化のサインとは? 倉敷市は比較的温暖な気候ですが、夏の強い日差しや梅雨時期の湿気でシーリングの劣化が進みやすい地域でもあります。 以下のような状態が見られる場合は、早めの対応をおすすめします。 ひび割れや肉やせ 剥離(外壁との間に隙間ができている) シーリング材が硬化して弾力がない これらの劣化を放っておくと、隙間から水が浸入して外壁の下地を傷める原因に。最悪の場合、雨漏りや構造材の腐食といった深刻なトラブルにつながります。 シーリング工事の種類と違い シーリング工事には主に2種類あります。 打ち替え工事:既存のシーリングをすべて撤去し、新しい材料で施工する方法。最も確実で耐久性が高い。 増し打ち工事:既存の上から新しいシーリング材を充填する方法。下地の状態によっては対応不可なこともあります。 劣化の程度や外壁の種類によって最適な工法が異なるため、事前の診断がとても重要です。 倉敷市でのシーリング工事費用の目安 シーリング工事の費用は、施工範囲や工法によって変動しますが、以下が一般的な目安です。 工事内容 費用相場(30坪程度の住宅) 打ち替え工事(外壁目地全体) 約15万円~25万円 増し打ち工事(サッシ廻り等) 約5万円~10万円 外壁塗装とセットで実施 セット割引でお得になることも ※使用するシーリング材の種類(耐候性の高い高耐久タイプなど)によっても費用は前後します。 外壁塗装とセットでのシーリング工事が理想 外壁塗装のタイミングでシーリングを同時に工事することで、足場の設置費用を節約できるほか、建物全体のメンテナンスサイクルを揃えることができます。 シーリングを後回しにしてしまうと、「塗装したばかりなのに雨漏りが…」といった事態も。外壁塗装のご相談時には、必ずシーリングの状態も確認することをおすすめします。 まとめ シーリング(コーキング)工事は、見た目では気づきにくいものの、建物の寿命を左右する大切な工事です。 倉敷市で外壁塗装をご検討中の方は、ぜひシーリングの診断もあわせてご相談ください。 ペイントプロ美達では、現地調査時にシーリングの状態も丁寧にチェックし、必要な工事を的確にご提案いたします。 安心・安全な住まいを守るために、まずはお気軽にご相談ください。 ▼▼▼お問い合わせはこちらから▼▼▼ ↓↓↓無料で見積相談してみませんか?↓↓↓ お電話でのお問い合わせはこちら⇒0120-07-3102 ホームページからのお問い合わせはこちら⇒お問い合わせフォーム ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な 屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事をご提供する専門店です💐 岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた 屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団✨ 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります🤗✨✨ アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ、多くのお客様にお選びいただいてております💐 ペイントプロ美達では、お客様にご信頼・ご満足して頂けるサービスを提供できるよう日々努めております🤗💐

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2025年6月16日 更新!
見逃し厳禁!サイディング外壁のコーキング劣化とは?
今回は、サイディング外壁に欠かせない「コーキング」の劣化について詳しくご紹介します。 日本の住宅の約70%はサイディング外壁が採用されているといわれており、コーキングの状態を把握することはとても重要です。 外壁材をしっかりと保護するためにも、劣化のサインを見逃さないようにしましょう。 ペイントプロ美達は倉敷市の屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水専門店です💁‍♀️✨ ペイントプロ美達は地元倉敷市の地域密着の塗装・雨漏り・防水専門店として 岡山県倉敷市で多くの工事をさせていただいております🤗🏠 これからも地域の皆様により愛される会社を目指し、塗装工事・雨漏り工事・防水工事業を通して 地域社会に貢献していきます☺💐 コーキングってどんな役割があるの? コーキングとは、外壁材のつなぎ目やサッシまわりなどの隙間を埋めている柔らかい素材です。主な役割は2つあります。 建物の揺れを吸収し、外壁材を守る「緩衝材」としての機能 雨水の浸入を防ぎ、建物内部を保護する「防水材」としての働き このように、コーキングは外壁を健全な状態に保つために欠かせない存在なのです。 劣化サインを見逃さないで!こんな状態は要注意 次に、コーキングが劣化しているかどうかを見極めるポイントを紹介します。以下のような症状が見られたら、補修を検討するタイミングです。 ① 表面に細かなヒビが入っている 見た目に小さなヒビが入っている場合、それはコーキング材が硬くなってきている証拠です。長年日光や雨風にさらされることで柔軟性が失われ、次第に割れが生じてきます。 この状態では、防水性や緩衝性が著しく低下していますので、早めの対処が必要です。 ② 外壁材との間にすき間ができている コーキングが縮んで外壁との間にすき間が生じている状態は、特に注意が必要です。 すき間から雨水が入り込むと、サイディングの内側にまで水分が浸透し、劣化や腐食の原因となります。目視で確認できるようなら、専門業者への相談をおすすめします。 ③ コーキングが裂けて切れている ひび割れが進行し、完全に裂けてしまった状態です。こうなると下地が露出してしまい、水が内部に浸入しやすくなります。 紫外線の影響を受けやすい場所(南向きの壁など)では特にこうした劣化が目立ちやすく、放置すると建物全体に悪影響を及ぼすおそれがあります。 ④ コーキングが剥がれてなくなっている 劣化がかなり進行している場合、コーキングがボロボロになって落ちてしまうこともあります。 紫外線や経年劣化によって素材がもろくなり、まるで古くなった輪ゴムのように切れて崩れやすくなります。この状態では雨水がダイレクトに外壁内部に侵入する可能性があり、非常に危険です。 まとめ:外壁の健康チェックは「コーキング」から! ご紹介したような症状がご自宅の外壁で見られた場合は、早めの点検・補修をおすすめします。 倉敷市でサイディング外壁のメンテナンスをお考えの方は、ぜひ【ペイントプロ美達】へご相談ください。 大切なお住まいを長持ちさせるために、わかりやすく丁寧なご提案をさせていただきます。 ▼▼▼お問い合わせはこちらから▼▼▼ ↓↓↓無料で見積相談してみませんか?↓↓↓ お電話でのお問い合わせはこちら⇒0120-07-3102 ホームページからのお問い合わせはこちら⇒お問い合わせフォーム ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な 屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事をご提供する専門店です💐 岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた 屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団✨ 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります🤗✨✨ アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ、多くのお客様にお選びいただいてております💐 ペイントプロ美達では、お客様にご信頼・ご満足して頂けるサービスを提供できるよう日々努めております🤗💐

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2024年12月13日 更新!
雨漏り注意!サッシを確認しよう!
倉敷市の皆様😄 ブログをご覧いただき誠にありがとうございます🤗 ペイントプロ美達は倉敷市の屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水専門店です💁‍♀️✨ ペイントプロ美達は地元倉敷市の地域密着の塗装・雨漏り・防水専門店として 岡山県倉敷市で多くの工事をさせていただいております🤗🏠 これからも地域の皆様により愛される会社を目指し、塗装工事・雨漏り工事・防水工事業を通して 地域社会に貢献していきます☺💐   皆さん、ご自宅の窓枠(サッシ)の状態をチェックしたことはありますか?🤔 外壁と同様に、サッシも劣化することがあり、それが雨漏りの原因になることもあるのです! 今回は、サッシからの雨漏りについて詳しくお伝えします。 サッシとは何か【雨漏りについて】 サッシは本来、窓枠やその素材を指しますが、 一般的には、鋼やアルミニウムなどの金属製窓枠を指すことが多いです。 また、メーカーによっては木材や樹脂、アルミと樹脂の複合素材も「サッシ」と呼ぶ場合があり、 窓枠だけでなく窓全体を指すこともあります。 サッシは窓を密閉し、雨や風の侵入を防ぐ役割を担っています。 それにも関わらず、窓を閉めていても雨が入り込むことがありますよね? なぜそのようなことが起きるのか、原因を探っていきましょう👀 サッシの種類と構造【雨漏りの視点から】 サッシはその性能によって「一般用」「防音用」「断熱用」「改修用」に分類されます。 さらに、窓のタイプによっても「引き違い」「上げ下げ」「たてすべり出し」など、さまざまな種類があります。 最近では、アルミと樹脂を組み合わせたサッシや、樹脂アングルを活用した【断熱サッシ】が主流です。 これらは結露防止や断熱性能の向上を目的として開発されています🥰 サッシ周りの雨漏り原因【解説】 1. シーリング材の劣化 最も多い原因は、シーリング材(コーキング)の劣化です。 窓枠を外壁にはめ込む際にできる隙間を埋めるため、ゴム状のシーリング材が使われますが、 紫外線や雨水の影響で約10年で寿命を迎えます。 寿命を過ぎると、シーリングが剥がれたりひび割れたりして隙間ができ、そこから雨水が侵入します。 2. 外壁のひび割れ 外壁塗装が劣化すると、小さなひび割れが生じます。 一見目立たない細かなひびや小さな穴でも、雨水が浸入してしまうことがあります。 さらに、時間の経過とともに浸水が進み、雨漏りが起こる場合があります。 サッシ周りだけでなく、より上部のひび割れが原因になることもあります。 3. 換気扇や配管からの浸水 窓の上にある換気扇や配管には防水対策が施されていますが、 台風などで強風とともに雨が吹き込む場合、浸水する可能性が高まります。 4. 引き違いサッシの境目 引き違いサッシの境目に隙間があると、横から吹き込む雨が侵入することがあります。 特に台風時には注意が必要です。 5. 窓付近の屋根からの雨水侵入 窓付近にある屋根が原因となることもあります。 壁にひび割れがあると、屋根から流れてきた雨水がその隙間を通り、サッシから浸水することがあります。 6. 防水処理の不備 サッシを取り付ける際には、防水シートや防水フィルムを貼るなどの対策が行われますが、 これが正しく施工されていない場合、雨漏りが発生します。     ▼▼▼お問い合わせはこちらから▼▼▼ ↓↓↓無料で見積相談してみませんか?↓↓↓ お電話でのお問い合わせはこちら⇒0120-07-3102 ホームページからのお問い合わせはこちら⇒お問い合わせフォーム ペイントプロ美達は岡山県倉敷市を中心に高品質な 屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事をご提供する専門店です💐 岡山県倉敷市の地域密着で、多くの信頼と実績を積み重ねてきた 屋根塗装・外壁塗装・雨漏り工事・防水工事のプロフェッショナル集団✨ 地域密着だからこそできる、即対応やアフターフォローに自信があります🤗✨✨ アフターフォローの充実したペイントプロ美達だからこそ、多くのお客様にお選びいただいてております💐 ペイントプロ美達では、お客様にご信頼・ご満足して頂けるサービスを提供できるよう日々努めております🤗💐

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